スウエーデンの面白いものたち


by nyfiken
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秋の空

青空。すっかり秋の気配が漂っている。毛糸のポンチョを着て歩く。
いただいた中国菓子を食べながら、お茶を飲む。朝早く出勤するスウェーデンの人たちは、7時から始まる
職場は、4時くらいにはもう帰る。が始まりが遅い人はフレックスタイムで遅くなる。自由業は、ほとんどの時間仕事とプライベートが区別がつかない。疲れた日は、横になって眠るのが一番幸せだと思える。思い通りにいかないこともあるけれど、辛い時のことを思い出すと、普通に元気でいられることがどんなに貴重なことかと思う。スウェーデンの秋は、さんまの焼くにおいはしてこない。なすびも。秋の風物詩が違うのは当然としても、小さな飾り物のカボチャが店頭で目につく。最近スーパーにもパンプキンがおいている。お味噌汁に入れる。カボチャを見ると、内心焦る。今年に入り、日本の地震、津波、原発、家族の健康問題やいろいろなことで、内心が穏やかではない日が続き、あっという間に秋が来てしまった。







by nyfiken | 2011-10-06 08:45