スウエーデンの面白いものたち


by nyfiken
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

<   2008年 12月 ( 39 )   > この月の画像一覧


JOhn lenon&Yoko


特別クリスマスプレゼント。スウェーデンラジオステーションをインターネットでお届け。ライブでスウェーデンで聴いているひとと同じものを日本のこたつで横になりながら聴ける。通勤列車でもインターネット接続環境にあったら、イヤホンで、スウェーデンラジオをきいてみよう。特別そのサイトをここに。スウェーデンで流れて普通に聴いているFMラジオ。インターネットでも聴けるのが、いい。

ことしのクリスマスは、スウェーデンの音楽はいかが?とっても音がいいスウェーデンのラジオスタジオから直接コンピューターや携帯に音楽が流れる。インターネット時代の恩恵は日々進歩。山手線に乗っていても、スウェーデンのひとが聴いているひとと同時に同じ音楽が聴けるなんて、すごい時代。

前置きはさておき、
ストックホルムのラジオFMでポピュラーなもの。音楽専門。

http://www.lugnafavoriter.com/
ルグナファブリーター。Lugnafavoriterスウェーデン人だったら誰も知っているラジオ局。このサイトをクリック。あらわれたら、左の上のほうをクリックしてみよう。ラジオの音楽が流れる。このステーションは懐かしい音楽も含めてポピュラーなポップス。

http://www.mixmegapol.se/?loc=sthlm
次はミックスメガポールMIXMEGAPOLというステーション。サイトがでたら、左のうえのほうのLYSSNA LIVESをクリックしてみよう。クリスマスの今の雰囲気が伝わってくる。

ブロードバンド環境で聴ける人は、このインターネットを接続しながら、日本にいるラジオ感覚できける。サイトをみるだけでもおもしろい。

今の時期一番のおすすめは、インターネットラジオのみ。http://www.julradio.se/
スウェーデン語ではクリスマスはJUL。というJUL radioはいかが?北欧から直接日本へ届くラジオの音楽の局。しばし、ひたってみてね。
今は、素敵なジャズがながれている。でもロックもソウルもなんでもあり。クリスマスのふんいきがする音楽をヴァイキングたちが選んでかけている。

クリスマスラジオ専門局がスウェーデンから。これは、サイトもとってもクリスマスらしいし、すごい!!スウェーデンのクリスマスソング。北欧のクリスマスソングがじゃんじゃん流れる。日本の自宅で、このラジオをかけてみたら、おもしろいかも。IPHONE専門など、いろいろな機種に対応しているので、じっとサイトをみてみよう。それにしても、アフリカの島でも日本の温泉宿でもこのサイトを知っていたら、コンピューターをインターネットに接続したら、スウェーデンからの音楽ラジオが聴けるなんてなんていい時代になったのだろう。むかしのモスクワ放送の短波や中国のよくわからない短波とか、ラジオは、遠い国のスパイみたいに、一生懸命チューンを合わせていた子供時代がなつかしい。問題はハード0はすすんだけど、その情報(どこのサイトか)を得るための情報が必要。読んだ人は、ラッキーと思って、聴いてみてね。。

GOD JUL!

イブは、日本でおすしを食べている予定。北欧からロンドンへ南下。のりかえして、また北上。スウェーデンの横をとおって、フィンランドそしてロシアの上空をずっと飛び、モスクワ、そしてハルピン、そこから、北海道の横から下へ。日本海を青森の左から下へ、新潟付近から日本大陸を横切ってそこから成田空港へ。いつも思うがロンドンまでストックホルムから飛ぶと下へ。そこからまた北上するのは、しかたがないこと。ストックホルムと日本の直行便は今のところはない。

クリスマスは、国によって祝い方がある。仏教との日本人は、宗教的というより外国文化の影響のひとつ。日本人がいちごのショートケーキをたべることは、海外で知られているが、これは日本だけのこと。クリスマス中止運動などお祭り騒ぎにするひともいるが、むしろ、クリスマスにマッチ売りの少女みたいに、貧しく寂しい思いをしている人たちに、優しい声をあげたりしたり、年末にかけて、やさしい気持ちになってあげることのほうが大事と思う。

なまはげのように、ネガテイブに行動してしまいがちな日本人的行動とみる。カップルでいちゃいちゃしているのをみて、くやしーい、という気持ちや、商業主義にながされがちなクリスマスを戒めることは、わかるけれど。楽しい気分や燃えているキャンドルに水をかけてしまうのも、なんとなくネガテイブ。いろいろな声があるのは、日本らしくていいが、さて、楽しいときに、楽しい気分にならない体育会しごき部屋みたいに、水をかけてしまうのは、閉塞的だとわたしにはみえるのだが。人生たのしいときも辛いときもあるが、クリスマスはいろいろな人生の側面に直面している。

病室で苦しくて、外を窓からみているひとたちもたくさんいる。当直で患者と向き合う医師や、彼女に振られたり、彼氏から電話がなかったり、あるいは、おかあさんかおとうさんのどっちかがでていったり。。。辛いクリスマスも楽しいクリスマスもある。人生は長い。他のひとのことに、あまりヒステリックにならず、いろいろな生き方があるのだから、目くじらをたてないことが、一番自分自身の人生が楽しめるのではとふと思う。クリスマスを楽しむ人がいてもそれでいいし、お金があるひとは、たっぷりとクリスマスプレゼントにお金を使うのもいい。ないひとは、小さな贈り物だって心がこもっていたら、それでいい。

なるようにしかならない。くよくよしないで、きれいなツリーやショーウインドーをみたり、あるいは、ひとりでも、おいしいいちごショートケーキでも買ってきて祝う方が楽しい。幼稚園の頃のように、サンタを待ってどきどきしたことを思い出すのが、夢が少しあっていい。

ヴァイキングのことば。
友情
よいか
もしも信頼できる
友をもち
その者から
よいことを
期待するなら
友と心を通わせ
贈り物を交換し
再々会いに行け

クリスマスは、いろいろな祝い方がある。祝わなくてもいい。個人の自由。個人主義のヨーロッパに住んでいると、かんじることだが。日本の渋谷でおこなわれるクリスマス祝わない集会のニュースをきいて、思ったこと。みんなでやるとこわくないし、おもしろがるジョークもわかるが、小さな子供の夢を奪ってしまうことは、日本の大人がやってはいけない。わたしたちは、仏教とですから、といいながら、お経もあげていない日本では、クリスマスも祝い。お正月は神道の神さまのまつられる神社にお参りに行く。お盆は仏教。寛容で柔軟性のあるのが日本人のいいところ。

。不景気になっても、心は素直にまっすぐいきたいもの。商業主義がいけないといったら、商売をしているひとは、生きていけない。いきすぎたクリスマス商戦は、もしそれに賛成しないひとは、お金を使わなければいいこと。贅沢はいけないが、贅沢できるひとはすればいい。できないひとは、しかたがない。みんな平等であるというのは、日本の幻想であり、世界の幻想。現実は平等ではないことが多い。


クリスマス祝わない集会など。自由ではあるが、ひとつのイベンととして冗談ならいいけれど、本気なら、ちょっと心配になる。夢一杯の小さなこどもをつれて、そのまわりをうろつきたくない親の気持ち。どうして、子供時代のあのすなおな気持ちがそういうふうにおとないなったら、しんぷるじゃなくなっちゃうのかな。サンタはファンタジーでも来ると信じる世界中のこどもたち。

戦火をのがれて、スウェーデンに戦争難民できたアフガニスタンの女性と同じクラスで勉強した。彼女は。スウェーデンにきて、街のクリスマスのささやかなかざりつけや、夢のあるふんいきに、感動したとすなおに述べた。とってもきれい。戦争でたくさんの人がなくなるのを見てきたアフガニスタンの若い女性のこころは、ねじまがっていなかった。すなおに、楽しく思ったり、きれいだとおもったりできる大人でありたいと私自身は思う。

渋谷に初音ミクの音楽も登場というが。これは、なんとなく、あるイベントやさんが後ろにいるような気もしてくる。中国のデモや集会ではないが、なにが背後にあるのだろう。単純に商業主義がいけないといった人たちのあつまりなのだろうか。ちょっと気になるが、初音ミクなどはビジネスのひとつだと思うけれど?

ウメズカズオ先生の蛇少女でおきにりだけれど、むしろそちらのほうが興味があるひとが多いのでは?サンタは、北欧ではパパ。北欧のおじさんたちは、すなおに、サンタの帽子をかぶって夢を売っている。渋谷の集会はそれにくらべると超現実的でなんだか夢がないなあ。と思ってしまう。こどもの夢を日本の若者もおじさんもいじけてはこわしては、いけない。
by nyfiken | 2008-12-22 10:12
日本で北欧雑貨の雑誌がでていることを知ってびっくり。スウェーデンに住んでいると、雑貨のアンテイックから50年、60年代のものや、現代のもの。北欧雑貨も本当に幅がひろい。
f0157298_1002351.jpg


わたし個人は、素朴でかつシックなデンマークとスウェーデンとノルウェーそれにフィンランドをたして、4つで割ったようなものがいい。スウェーデンとデンマーク(ジョージジャンセンがデンマークのふんいきを代表しているわけではない。もし、ストックホルムでデンマーク雑貨のふんいきをあじわいたかったら、ガムラスタンのSIRLIG へ。トーンがすこし違う。違いはデンマークのインテリア雑誌とスウェーデンの雑誌をくらべてみるとふんいきの違いがわかる。ノルウェーの雑誌は、またちょっと違う。トーンがもう少し山小屋風自然派というナチュラルなインテリア。雑誌の光の感じもちょっと暗いが、素敵。


それぞれの国にはインテリアのニュアンスが言葉の違いくらいある。それは、小樽。東京。名古屋。大阪。京都。神戸。沖縄くらい違う。外からみたらみんな日本。沖縄の着物とねぶたの衣装の違いと同様ニュアンスが違うのが住んでいる内にわかってくる。北欧は広い。でも日本人にとっては、北欧というほうが、スカンジナビアスタイルやスウェーデンスタイルというよりは、ぴんとくる。あいまいだけど、あんな感じね。



f0157298_7105687.jpg



お花屋さんにたくさんクリスマス用ミニセット鉢植えが並ぶ。ミニガーデン寄せ植えやリースは、とっても素敵。クリスマスシーズン北欧でとっても大切な球根のお花。ヒアシンス。香りが春を運んでくるような素敵な香り。この冬はヒアシンスの次々と咲くお花で、お部屋のなかは芳香が。

f0157298_5532995.jpg
Foto: Minna Mercke Schmidt

下のガーデンのひなびた感じがなかなかいい。これは、イギリスのCOUNTRY LIVING誌のアレンジだけど、クッションの色やしぶさが、北欧風。
f0157298_5253581.jpg


冬のこの季節は球根のヒヤシンス。お部屋のなかで、すこしずつお花がひらいて、とってもいいかおり。

f0157298_947129.jpg


北欧のひとは、今の季節の香りは、カルダモン。シナモン。ジンジャー。アニス八角。そしてオレンジを輪切りにして乾いた香り。
手作りのよさ。スウェーデン人のブログにはいろいろなヒントがたくさん。手作りのハート型のかざり。シンプルでさりげないけど素敵。
f0157298_732534.jpg


スウェーデンのサンタさんは、ちびちゃん。
f0157298_517984.jpg

スウェーデン語では、メリークリスマスではなくて、GOD JUL
f0157298_5192932.jpg

クリスマスのクッキーの家。夢がいっぱい。(C)ARLA
f0157298_9224727.jpg

f0157298_926766.jpg



スウェーデン人のインテリア写真家そしてスタイリストの手作りのクリスマスリースと室内インテリアかざり。参考までに。紹介されたものから、NYFIKEN好みのもの。
f0157298_5294339.jpg

キャンドルいれもとっても素敵。ガラスとグレーシルバー色の組み合わせが素敵。
f0157298_52331.jpg

このグレー渋いかンジの鉢の色の渋くてシックなこと。北欧ホワイトグレーは、とっても素敵。
f0157298_5305034.jpg

クリスマスにはこのきれいなグリーンガラスのツリー飾りがとっても素敵。
f0157298_5411690.jpg

スウェーデン人のブログから素敵な北欧スタイルのアレンジをみつけた。さりげないシンプルさがとってもいい。スウェーデン人の家は、このように白を基調にまとめる清潔感のあるアレンジが多い。写真(c)http://blomsterverkstad.blogspot.comより
f0157298_5592193.jpg

スウェーデンのたくさんのママたちの素敵なブログ。シンプルだけどさりげないあたたかさや優しさにはっとすることも多い。また自宅のインテリアも飾り方も北欧スタイルは素敵。
f0157298_7393764.jpg
f0157298_740953.jpg


f0157298_7271092.jpg

クリスマスのお花というアレンジの本もなかなかいい。スウェーデンのわんたちゃんたちもクリスマスは楽しむもの。

北欧のクリスマスはこのハート型。スウェーデンもデンマークも。
これは、デンマークの手作りの飾り。写真がうつらないばあい、左上の赤いクロスをクリックすると左上に写真がでてくる。
f0157298_630379.jpg

f0157298_719447.jpg

デンマークのアーテイストのセラミックより。とってもお洒落。

写真以上すべて(C)http://blomsterverkstad.blogspot.com/参考。




また、クリスマスをまつ北欧のわんちゃん。スウェーデンのかわいいかわいいわんたちゃんも、こうやって冬楽しんでいる。同じく赤い左上のクロスをクリックすると写真がでてくる。

f0157298_6343172.jpg
http://www.vandstigens.se/Valpkopare.htm
写真ソースは、犬好きのわたしが、かわいいと思うスウェーデン人のわんこちゃんブログより。
ブログを通じてスウェーデン人ならぬスウェーデンわんこちゃんの北の大地に生きる生き様。ご主人さまとの愛情ある生活の一端が見られる。北欧の犬がどういう風に自然と一体になり、暮らしているのか。興味があるところ。マルテインくん。

くんくんくん。敵か味方か。これをみて、犬は視力があって、ちゃんと目がみえていることと、挨拶を交わすいつものくせが。はて?おかしいな。鼻の発達。嗅覚で判断する能力の高さ。目でみて鼻で判断しなさい。とはわんちゃんのためのことば。人間は、せいぜい美味しい料理の香りと香水の香りくらい。コンピューターの発達で目は発達するけど、クビが前にでて、亀になるのが将来怖い。

f0157298_812508.jpg

コンピューターや携帯やテレビの発達で、前のめり姿勢。はやくに腰が曲がる可能性があるのがこわい。もともとダーラーナ馬の木のお人形が、わらのような人形にも。
f0157298_932134.jpg


これをわらのようなものにして、クリスマス新年にむけて飾る。赤いリボンが特徴的。
f0157298_639152.jpg


(c)http://www.vandstigens.se
わんちゃんも伝統的クリスマスのおかざりダラーな馬のかざりものをくんくん。スウェーデン人のブログからついわんちゃん自慢の写真があまりにもかわいかったので拝借。この一枚は、凄い一瞬をとらえている。本当にスウェーデンのクリスマスらしい写真。これ以上いうことなし。ついついいたずらして、わんちゃんの好む香水をふりかけたくなるが。さて、どんな香水がお好みなのでしょう。むかし、飼っていた犬にクリスチャンデイオールのPOISONをかけたら、くしゃみがとまらなくなって、いやがったが、犬の好む香水というのは、おそらく、人間ならば、耐えられない香りのはず。媚薬の香りは、腐った香りというが、中国の腐豆腐などなのだろうか。

クリスマスになると、この赤い帽子をふつうにかぶっている人が街を歩く。人だけではなく、ネコや犬や赤ちゃんがかぶる。日本だと、なににあたるのか思い浮かばない。むかしだったら、赤ずきんなのだろうか。
 
日本のサイトに初登場。スウェーデン人の犬かわいがりも、相当なもの。ある教授のマンションの部屋には大きな犬の立派な写真が飾ってあったが、ついに別居生活中のご主人の写真はどこにもかざっていなかった。
最初スウェーデンに来たときに、電話のカードのマークが立派なお帽子をかぶったわんちゃんだったので、笑ってしまった。今はTELE2となった会社のトレードマーク。



さあ、お写真よ。気取ってポーズ。なんとなくおかしい。サンタの帽子がなんともよく似合っている。でもいばりすぎ。写真にうつる明治女みたいにしっかりとポーズをきめているつもり。スウェーデンの犬は、いうことをきかないみなみの島の犬と違ってまじめで、よくしつけされている。飼い慣らされた犬はスウェーデンの男性のように、表面上は従順?だが、上の写真みたいに、いつも臭覚をとぎすましているような印象もなきにしもあらず。あるパーテイでスウェーデンのおじさんの後ろの席からの声がきこえてきた。クリスマスビュッフェ。”あーあ。僕もミリオネイヤーだったら、たくさん女の子にもてるけど。今のままじゃ、この年になって妻の機嫌をとるのが精一杯。今じゃ我妻のほうが収入が高い。ロットでも買おうかなあ。”イエテボリの発音。オープンな南の人たちの会話。本音と聞いた。

北欧スタイル手作りのクリスマス。素朴でも温かいクリスマスが一番いい。わたしは、日本のおいしい洋菓子のストロベリーケーキを食べ比べてみたい。3キロ増えるのを覚悟しているが、そのあと帰ってきたらダイエットの予定。美味しい記憶は、財産。

   
by nyfiken | 2008-12-21 04:52
フランスのロブションが紹介する北欧料理。ゲストは、スウェーデンの料理界の重鎮。王室御用達のフランススウェーデン料理界の先駆者。ノーベル賞受賞者が泊まるグランドホテルのシェフ長で、最近退任したが、スウェーデンの料理界の人たちをそだててきた。もともとスイス人。VERNER VOGELI とっても有名なシェフ。お料理の本は、スウェーデンの自然のなかでいろいろな地方のお料理を紹介しているものなど、おすすめ。


その前に、有名フランス人シェフロブションについて。デパ地下やレストランなどお店が東京にあると思うが、しらないひとは、彼のサイトをチェックしてみよう。映像が美味しそう。思わずごくりと。空腹時にみると辛い。が写真をみるだけで、食べた気になって満たされる感覚。クリスマスは美味しそうな世界のクリスマス映像をみながら、ローストチキンを食べるというのが、もしかしたらシングルの人の夜かも。ロブションレストランの経営にはフォーシーズンホテルも関わっている。
http://www.robuchon.com/index.html
”夢を持ちつづけること
夢を提供すること
その素晴らしさを共有したい
。”BYフォーシーズン。

クリスマスカードにこれを書いて、彼女にプレゼントを贈ったら、きざと思われる?でもとっても素敵な企業ポリシーだと思う。

スウェーデン料理界をひっぱってきたシェフ中のシェフがお料理のてほどき。。フランスの有名なシェフジョエルロブションが王室御用達シェフに北欧料理を習うお料理コース。クリスマス北欧風はこのアントレで。スカンジナビア風トースト。ロブションのサイトは今の季節とってもおすすめ。クリスマスお正月お料理やお客様料理に珍しい北欧料理をテーブルに。デイルのコウグサも見つからなかったら、パセリやコリアンダーやわけぎで代用してもいい。


最初コマーシャルが流れるが、(さすがSOFTBANKは抜け目がない?)おすすめのサイト。フランス料理も一流の講師を迎えるレベルが高い。日本語での字幕があるので、わかりやすい。
by nyfiken | 2008-12-21 01:41
スウェーデンのマダムのクリスマスクッキー。100個できるので、大きめの缶を用意。お友達にあげたら喜ばれる。

Pepparkakor ペッパーカコール
Ingredienser材料
Beräknat för 100 portioner100個
Till cirka 100 kakor:
200 g smör, rumsvarmt 200グラムバター室温
5 dl strösocker, (440 g) 440グラムブラウンシュガー
1 1/2 dl mörk sirap 1.5DLモラセス(手に入らない場合は、はちみつやメープルシロップなど)
2 dl vispgrädde 2dl生クリーム(スウェーデンは40パーセント)
1 st citron, finrivet skal レモンの皮を削ったもの
1/2 dl citron, pressad 1/2レモンしぼる
10 dl vetemjöl , (600 g) 600グラム白い小麦粉
1 1/2 msk bikarbonat 11/2重曹ソーダ
2 msk ingefära, mald 2大スプーンショウガの粉ジンジャーパウダー
, ev 1 tsk finstött kardemumma 1小スプーンカルダモンスパイス粉もしくは自分でカルダモンをけずる。
作り方。
1.バターとお砂糖をなめらかになるまで混ぜる。
2.シロップ、生クリーム、レモン皮のピール とレモン汁をいれる。
3.小麦粉、重曹、ショウガの粉ジンジャーパウダー、カルダモンパウダーをまぜる
4.すべて混ぜあわせ、こねる。冷蔵庫に数時間ねかせる。
5.オーブン125度にセット
6, 生地をのばし、型(ハート。人間、馬、サンタやツリーなどなど)を抜き、オーブン用の紙のうえにあいだをおいてならべる。注意。間をおかないと、ふくらんでクッキーがおのおのくっついてしまうので、きちんと間をおきましょう。30分から35分。ぷーんといい香りがしてくる。薄いブラウンの色になったら、できあがり。

NYFIKENおすすめ。
大きめの型もいいけれど、小さい華奢なクッキーの型は、ちょっとお洒落。先日うかがったご近所のスウェーデン人マダムのクッキーは、下にちょっとレースをしいて、4種類の小さな手作りのクリスマスクッキーが。スパイスワインの温かい味。赤いキャンドルのゆらめき。北欧のクリスマスはMYSIGであることが、大切。とスウェーデンマダムより学ぶ。写真でみせることができなかったのが残念だが、とっても素敵な伝統的な習慣。

Gör så här:
1. Rör smör och socker till det blir ljust och poröst.
2. Tillsätt sirap, grädde, citronskal och citronsaft.
3. Blanda vetemjöl, bikarbonat, ingefära och ev kardemumma.
4. Rör ner det i smeten. Låt degen vila i kylskåp några timmar eller tills det går att rulla kulor av degen.
5. Sätt ugnen på 125°.
6. Rulla små kulor av degen och lägg dem på plåt med bakplåtspapper. Lägg dem inte för tätt för de flyter ut väldigt mycket. Grädda 30-35 minuter tills de får en vacker ljusbrun färg.
by nyfiken | 2008-12-21 01:26
f0157298_2257171.jpg
f0157298_22575057.jpg

クリスマスに欠かせない北欧のクッキー。スパイスの味が。食べる時は、スパイスのきいた甘い赤玉ポートワインのようなものを人肌にあたためて、デミタスカップにいれて、アーモンド3粒くらい干しぶどう5個くらいいれて、小さなスプーンをそえて。一緒にたべるのがとってもクリスマスらしい。
ペッパーカッカの歴史。アメリカでは、GINGERBREAD MEN COOKIESという。アメリカのクッキーは、少しあつめ。北欧のクッキーは薄い。参考アメリカのジンジャーブレッドマンは、こんなかんじ。

f0157298_2392993.jpg

実は、このアメリカタイプと北欧タイプは異なる。
むしろこういうイメージ。
f0157298_2258164.jpg

これは、スウェーデンのお菓子の歴史より。去年、スウェーデンで一番美味しいと選ばれた昔ながらの手作りをしているペッパーカッカのブランドから。英語では、GINGERBREAD BISCUITSの歴史。もともとは、ドイツやイギリスから15世紀にスウェーデンにはいってきた。ドイツの修道士が、ビスケットをドイツからもしほんだもの。

もともとのオリジナルの国からは消えて、北欧にその修道士がもちこんだオリジナルの形が残る。いくつかのスパイスをいれたスパイスクッキーなのに、どうしてジンジャークッキーとなったの?当時ひとつひとつのスパイスの味の違いをいえない北欧のひとたちは、その一番顕著なジンジャーのスパイスをとって名付ける。

The first gingerbread biscuits came to Sweden in the 15th century. At that time it was the German monks who imported the biscuits, although they had been in existence both in England and Germany for many years before they came to Sweden.
Through the years the tradition of gingerbread biscuits has disappeared from the countries of its origin, and is now seen as a typical Swedish and Nordic tradition. The gingerbread biscuit was so called because in older times people could not distinguish between different spices, and the dominant taste gave rise to the name.
最初の頃のジンジャークッキーは今のように、茶色の色をしていず白色だったが、キャラメルでかざったりしてた。19世紀までその形のまま。そして1830年に、クッキーの色が変る。そしてハートの形がとってもポピュラーになる。古い北欧のハートのシンボルはいつも、女神や優しさ、と関連つけられた。おそらく、ジンジャークッキーはハート型のクッキーからスピリチュアルなライフスタイルの提唱といった考えも。今日においては、ハート型のクッキーをたべることによって、いい心の人間になるといった縁起を担ぐものとしても知られている。善人になるために、クリスマスにハート型のクッキーを食べる。
The first gingerbread biscuits did not have the familiar brown colour of today, but were white and often decorated with caramel. And so the tradition remained until long into the 19th century.

It was in 1830 that the colour began to change, and when the popular heart shape was introduced. The heart is of old usually associated with goodness and kindness, and perhaps the idea of the influence of gingerbread biscuits on spiritual life stems from the heart-shaped biscuits. Today it is well known that you become good-natured by eating gingerbread biscuits.

50年前までは、お菓子メーカーが大量にビスケットを販売するといった産業はなかった。今日スウェーデンでは、一番古いジンジャークッキーのメーカーとして、長い伝統をふまえ、ビジネスが40年代にはじまった。ふたりの兄弟が、家につたわるレシピをけんきゅうして、そしてたちあげたもの。それからレシピがかわっていない。
The sale and production of gingerbread biscuits on a large scale did not start until more than 50 years ago. Today Nyåkers Pepparkakor is the oldest gingerbread biscuit bakery in Sweden, with a long tradition and behind it. The business began in the 40s when two brothers from Nyåker got the idea to distribute the gingerbread biscuits that had been baked for generations in the home in Nyåker, a district which was already famous as the Promised Land of gingerbread biscuits. The two brothers worked out a recipe for the gingerbread biscuits and began to bake them, and in fact this recipe is still used today and is a very well preserved secret. Because Nyåkers Pepparkakor have their own recipe they also have a very special taste, and therefore can never be confused with other varieties.

The business has become bigger and bigger through the years, and today Nyåkers Pepparkakor are not only sold in Sweden but also in a number of different countries around the world. Yet even if the business has become bigger the biscuits are still baked in the same way as when the company was first established. Which is why the company's motto remains 'A taste of tradition'.
ビジネスはおおきくなり、近年拡大しているが。スウェーデンのみならず、外国でも販売をしている。ビジネスが拡大しても最初にはじめた方法で同じレシピで伝統の味にこだわって作る。
モットーは、”A TASTE OF TRADITION”伝統の味。を守ること。

以上スウェーデンのクリスマス菓子ジンジャービスケットで一番をとったお菓子メーカーのサイトより。企業姿勢が、とても好感がもてる。
f0157298_22563952.jpg


さて、フィンランド風柔らかいスパイスケーキをつくってみよう。クリスマスのケーキ。北欧のスパイスケーキで、コーヒーにとてもあう。レシピは、次のとおり。フィンランド風オリジナルレシピ。だれでも簡単に作れる一番シンプルなレシピ。

Ingredients:材料
90 g butterバター(無塩でもなければ、普通のでもOK)
12,5 cl buttermilk サワーミルクどうしてもなければ、生クリームにヨーグルトをスプーンすこしだけまぜる。
1 egg卵
150 g brown sugar茶色い砂糖
175 g flour小麦粉
1 ts 1こさじスプーンbaking soda重曹
2 ts 2こさじスプーンgingerジンジャーのスパイス粉
1 ts cinnamon1小さじシナモン
1/2 ts grounded cardamom小さじ半分カルダモン。でもハッピーになりたいひとは、多めに。(カルダモンには、気分を明るくする作用がある)
30 g almond mealアーモンドのこな。

Preheat oven to 175 (345 F).オーブンをあらかじめ175度にあたためて。Line the base of a 20 cm square cake tin.20センチのスクウェアのケーキの型。くっつかないようにパラフィン紙をしいてもいいし、ない場合は食用オイルかバターで。マーガリンでも。
Heat butter in saucepan over medium heat until it melts.Off the stove when cooled down a bit add buttermilk.Beat egg and brown sugar together and add to liquid mixture.
Sift flour, baking soda and spices. Add almond meal.Pour liquid mixture in the center of dry mixture.Stir until texture is smooth and fluffy.Bake for 25 to 35 minutes depending on your oven.
バターを小鍋でとけるまで弱火で。ガス台からはなして、すこしさまして、それからバターミルク注釈)フィンランドではスウェーデン語を話すフィンランド住民により、FILといわれるバターミルクサワーミルクがある。スウェーデンにたくさんあるフィルミルクのように種類はフィンランドではないが、FILBUNKE 。スウェーデン語を話すフィンランド住民は、サワーミルクともいう。サワーミルクは現在使われるfilmjölk やフィンランド語のpiimän は牛乳の発酵食品であるが、もっと味はヨーグルトより柔らかい。

InFinland Swedish, a dialect of Swedish spoken by Swedish-speaking Finns, fil in Finland is the equivalent of filbunke in Sweden. Not all variants of filmjölk are found in Finland, normally only filbunke and långfil. Swedish-speaking Finns usually use the word surmjölk, which is the older name for filmjölk (also in Sweden) or piimä (in Finnish), which is a fermented milk product that is thinner 。
(サワークリーム)フィンランドでは、FIL。卵をブラウンシュガーと一緒にあわだて、とけたバターに入れて一緒にする。(A)小麦粉をできたら、もっと細かくきめが細かい物にするためふるう。重曹とスパイスを一緒にふるう。アーモンドプードルを加える。みつからないひとは、アーモンドを買ってきて自分で粉の状態にミキサーもしくは、すりこぎなどで。Aを粉の真ん中をくばませて、流し入れ、スムーズに生地がなるまで、25から30分オーブン次第で、焼いてみよう。柔らかい北欧風フィンランドクリスマススパイスケーキのできあがり。

日本人は、白いケーキと赤いストロベリーが好き。北欧のお菓子はスパイスの味。色は茶色が北欧らしい。スパイスのないケーキやクッキーは、スウェーデンやフィンランドでは、あんこの入っていない大福まんじゅうみたい。フィンランド風クリスマスケーキにイチゴと生クリームで飾り付けしてオリジナルなケーキに挑戦しても面白いかも。世界にひとつしかない手作りのケーキは、愛情がこもっていて家族も子供達も泣いて喜ぶはず。あるいは大好きな彼か彼女に手作りのクリスマスケーキも喜ばれるはず。

私個人は、なにも飾らずに、フィンランドやスウェーデン風のスパイスケーキに、ホオズキと黒いベリーを飾って、冷凍のブルーベリーを。白い粉砂糖を雪のように。大人のシックなケーキができあがり。ちょっと贅沢に、ビターチョコレートを小鍋で湯煎して、そこにブランデーかコニャックを注ぐ。お皿に切り分けたときに、小さなピッチャーにブランデー著コレートソースを添え。お好みで、かけていただく。お子さんがいらっしゃる家族には、フィンランドかスウェーデンの小さな旗を作って、それを飾ると北欧スタイルのふんいきがちょっと楽しめるかも。

ロシアスタイルならば、シフォンケーキに、アイシングをして、カラフルな飾りをうえにたくさんちりばめる。決め手は乳香の香りのキャンドル。ロシアのウオッカ。赤いいろのボルシチを。シンプルで美味しい。アントレはキャビアいくら。アカと黒を2種類。甘くないパンケーキ(クレープ)を焼く。サワークリーム。デイルなど少し飾ってみよう。黒パンは、市販されたもので。ボルシチにはたっぷりと刻んだパセリをボールにいれて、好きなだけとっていだだく。もちろんサワークリームがなければ、ボルシチは、なりたたない。真っ赤なきれいな美しいアカのボルシチはたっぷりと贅沢に本物のビーツを買ってきて、最初に皮ごと茹でてから使う。たっぷりとキャベツをきざんだものをいれ、ジャガイモ。にんじん。ことことと牛肉を煮込む。温かくなる一品。
by nyfiken | 2008-12-20 22:54


新聞気になる記事。スウェーデンのクリスマスになければいけないもの。ジンジャースパイスクッキー。

日本にヨックモックというメーカーがあるが。ヨックモックの社長がおそらく北欧に旅をして、薄いこのクッキーをみて、ひらめいたのかもしれない。偉いのは、それにチョコをはさんだもの。ヨックモックはスウェーデンの北の方の街。日本ならさしずめ青森とか。

スウェーデン人が日本を旅行して、青森の林檎せんべいかなにかにヒントをえて、それをスウェーデンにアイデイアをもちかえり、そこで、AOMORIKAKORと一つずつ缶のなかにいれて、作ったと想像してみる。アンデルセンの社長さんも、北欧に旅をして、それまでのお菓子やさんの名前を変えた。旅でひらめいた人が実行にうつしてしまうところに、ビジネスの成功の鍵が見え隠れする。

新聞社の読者のハートをいとめたスウェーデンのお菓子メーカー(日本ならさしずめ、グリコや森永といった食品お菓子メーカー。スーパーで手に入るもの)5つが紹介されている。ストックホルム市内街の中心ギャラリアンでめかくしをした採点者。食べ比べどこのブランドのクリスマススパイスジンジャークッキーがいちばんと点数を付けて決めたもの。さて、どこのメーカーがスウェーデン人の好み?

"Den är min favorit sen länge"これは、ずっとわたしの一番のお気にいりジンジャークッキーよ。
Nyåkers pepparkakor vann DN-läsarnas NYAKERのペッパーヵコールが新聞社DNの読者のハートをいとめた。
hjärta – för andra året.

f0157298_21524742.jpg

Nyåkers pepparkakor

このお菓子メーカーのお店のサイトがあるので、みてみよう。スウェーデン語だけではなく、英語でもみられる。http://www.nyakers.com/



Så gick det i pepparkakstestet ”ペッパーカッカのテストが行われた。”

Fem pepparkaksmärken har testats. 5社のお菓子メーカーがテストに参加。
Röstformulären räckte inte till när läsare av alla åldrar provsmakade fem olika sorters kakor i Gallerian i Stockholm.

Din Ekonomi bjöd in läsarna förra fredagen att smaka och betygsätta de knapriga julkakorna för andra året i rad.
新聞の経済欄が読者を招待。クリスマス菓子の品評会がおこなわれた。5種類の違うお菓子のブラインドテスト。評価は1から5.5が最高。去年も同じくおこなわれ今年と評価が同じかどうかテストをしてみた。

Fem olika sorters kakor ingick i testet och provsmakarna fick inte veta vilka dessa var.

För att göra det hela ännu svårare hade kakorna brutits i små delar så att det inte gick att se formen och strukturen på kakorna.

Ur korgar som märkts med bokstäverna A till E fick de förbipasserande provsmaka och därefter betygsätta kakorna.

Testet blev väldigt uppskattat och röstformulären tog slut fram på eftermiddagen.

De som valde att vara med i blindtestet fick fylla i ett formulär där de gav kakorna betyg på en skala från 1 till 5, där 5 var bäst.

Din Ekonomi valde att testa samma sorters pepparkakor som förra året för att se om årets provsmakare tyckte annorlunda.

Fyra av sorterna går att finna i de flesta butiker Annas, Göteborgs, Gilles och Nyåkers. Den femte, Kronans cederpepparkaka, säljs av skolungdomar och idrottsklubbar som vill samla in pengar till en resa. Den säljs också som lyxpepparkaka på varu­huset NK i Stockholm.

Kakan med cedroolja och smak av citrus från Kronan delade de 440 provsmakarna i två läger.

Samtidigt som den ena falangen gjorde tummen ner var det den kaka som fick högsta betyg av flest läsare. Hela 24 procent tyckte att Kronans kakor var värda en femma i betyg.

Men högsta snittbetyget fick Ny­åkers pepparkakor, som utsågs till den godaste pepparkakan även förra året.

Totalt sett var tävlingen jämn och snittbetyget för de fem olika kaksorterna hamnade mellan 2,79 och 3,22 se tabellen nedan.

Alla sorterna, förutom Kronans kakor, innehåller kanel och nejlika vilket försvårade för prov­smakarna.

Men även om de köpta pepparkakorna var populära var många provsmakare övertygade: hembakade kakor smakar bäst.
どんなにメーカーのお菓子がいい成績をとったとしても、家での手作りの焼いたお菓子にはかないませんね。
Linda Flood
リンダ フロッド(DN新聞)

記事経済欄で面白い記事。経済記者がスウェーデンのお菓子PEPPERKAKORの美味しいお店を読者がテストしたというのがスウェーデンらしい。自宅の手作りが一番だと思うのだけど。。
f0157298_12221739.jpg


フランス人がスウェーデン人おばあさんのレシピから紹介しているフランスのブログから。おいしそう。
Mes recettes / My recipes
Peperkakor
(recette suédoise de ma grand-mère Hildur)

A.
300 g farine
2 cuill. café cardamome en poudre
1 cuill. café gingembre " "
1 cuill. soupe cannelle " "
1 cuill. soupe clou de girofle " "
1 cuill. café bicarbonate de soude
1 pincée sel
360 g sucre brut de canne (gros grains)

B.
3 oeufs entiers
2 dl lait

C.
200 g margarine fondue

D.
1/2 orange pressée
zeste d'une demi-orange non traîtée

* * *

Mélanger A
Mélanger B
Verser B dans A
Ajouter C tiède et bien mélanger
Ajoutder D et bien mélanger

Verser dans un moule à cake graissé et soit enfariné soit panuré.

Cuire 3/4 d'heure à 225° (four préchauffé)

On peut garder ce gâteau de nombreux jours au réfrigérateur en l'emballant dans de la feuille d'aluminium.

Suggestion de décor : sucre glace (saupoudré).

Recette de ma grand-mère suédoise Hildur !
by nyfiken | 2008-12-20 12:20
Äppelkaka supergod北欧スタイル・スウェーデンのアップルケーキ。
För: 1 paj person 

Världens godaste! Testa själv!
世界で一番美味しいというふれこみのレシピより。
f0157298_11593545.jpg
。自分で作ってみてね。レシピのもとには、書いてある。が、一番美味しいアップルケーキはたくさんあるが、なかでも知り合いのスウェーデン人科学者の男性が作るのはスウェーデンの王者、もう一人知人日本女性が作るのもおしゃれな味。アップルケーキは奥が深い。

Ingredienser材料
2 ägg 卵2個
2 1/4 dl socker 2と1/4砂糖
3,5 dl vetemjöl3.5dl 小麦粉
2 tsk bakpulver 2テイスプーンふくらし粉
50 g margarin 50グラムマーガリンもしくはバター
1,5 dl mjölk 1.5dlミルク
Ca 250 g äpplen 約250グラム林檎
150 g mandelmassa 150グラムアーモンドペースト

Garnering:かざり

Florsocker 粉砂糖

Lägg till i inköpslistan
Beskrivning
Ugn 175 grader オーブン175度
(これから訳は、また時間のあるときに。)以下はスウェーデン語のみ。スウェーデンのA、Oのうえにマルや点々は、全て日本では、?のマークに文字化けするので、?がでたら、AもしくはOのスウェーデン独特の文字と推測すること。

Vispa ägg och socker ljust och pösigt

Blanda mjöl och bakpulver. Smält matfettet och tillsätt mjölken. Låt koka upp. Rör ner mjölblandningen i äggsmeten omväxlande med den varma mjölkblandningen. Rör till en jämn smet.

Skala och kärna ur äpplena. Riv dem grovt och rör ner dem i smeten.

Häll smeten i en smord och bröad form ca 24 cm i diameter. Riv mandelmassa och fördela den över smeten.

Grädda i nedre delen av ugnen ca 45-50 minuter eller tills kakan har fin färg och känns torr. Sikta över lite florsocker när kakan svalnat.


f0157298_1255067.jpg
f0157298_1275697.jpg

by nyfiken | 2008-12-20 11:54
クリスマスが近づく。スウェーデン人も22日までレストランでJULBORDクリスマスビュッフェが食べられるが。その後はクリスマスにはいるとレストランがお休みとなるところが多い。田舎に帰る長距離バスや列車は混みあう。もうすでに、海外の人たち例えば知り合いの南欧から着ているポルトガル、フランス人などは、もう飛行機で今週早々と帰国。クリスマスを家族で過ごすことは、ヨーロッパのひとにとても大切。

ただし、ロシア聖教やイスラム教のひとは、あまり関係なく、ケバブ屋はクリスマスでも唯一あいていた10年前のクリスマスのストックホルムの真っ白な街を思い出す。今はあいているセブンイレブンですら、当時はしまっていた。現在は、移民の子供達がスウェーデン人として働く年齢層としてそういったレストランやセブンイレブンの労働力となり、クリスマスの間も働くひとたちは、いる。日本は、クリスマスこそ商売商売。夜イブのフレンチやイタリアンは席がとれないはず。”

スウェーデンのフレンチを食べよう。ふんふん。”と知らずに、スウェーデンに到着し予約なしでイブの夜歩いたあかつきには、かわいそうなイブの夜となる。全てのレストランやカフェはしまっていて、ケバブ屋でシシカバブなどを食べるはめに。。去年は、中国人や中東人がほとんどの働き手のおすしレストランもクリスマスはしまっていた。

さて、先週。同じマンションに住むスウェーデン人のおばさまに、お手製のスパイスワイン(GLOGG)を作ったけど、こない。とお誘いがある。すっかりとクリスマスのかざりつけ。ツリー。窓辺には白いお星様のランプ。窓の下の方に、ろうそくの形をしたランプ。照明をおとして、とってもロマンチック。キッチンのベランダの窓には赤いカーテン。外のベランダのテーブルにも赤い模様のはいったテーブルクロス。そして大きなろうそくをともすガラス張りのランプのようないれもの。鉢植えのクリスマスの赤い葉。。


家のキッチンテーブルも赤。赤いろうそくが金色の高めのキャンドルホルダーに2本。テーブルのうえに、鉢植えの寄せ植えの細長いものが。球根の花。小さな針葉樹。ミニミニ盆栽のようにかわいい。

毎年自家製で作るというGLOGGの洗練された味に感動。白ワインとスウェーデン伝統的なじゃがいもお酒スピリット。スパイスを入れて作ったもの。人肌に温める。とってのついた小さめのかわいいカップ。小さなスプーン。アーモンドとレーズンがはいったボールから少しとってカップに注がれる。お手製のジンジャービスケット。ペッパーカッカは、さくりとして美味しい。小ぶりで人形の形。ハートの形など。自家製の手作りを食べてはじめてスウェーデンのジンジャービスケットがおいしいと感じた瞬間。手作りのものには、すべてかなわないと納得。レシピを教えてもらおう。アップルケーキも、おいしいのよ!といっていらしたが、いただいた時は、本当に美味しかった。アパートの中で、お料理研究の会。を一度開催。日本料理てんぷらの巻。わたしが、講師として?招かれ、男性、そして料理の先生もなぜか参加。大きなゆったりとしたキッチンで、生徒が12人。

かきあげてんぷらを最初作り方をしめし、ひとりずつにマンツーマンでレッスン。そして、それを居間のテーブルでいただく。このアパルトマンはじまっていらいよ。この試みは!といわれたが、夏のガーデンパーテイで、ふとしたことから、ひとりのおばさまが、たちあがり、わたしを紹介。”さて、わたしの自宅でお料理講習会をすることにします。あと2ヶ月先。日本食に興味のあるひとは、張り紙をしたときに、下に参加するという印の名前を書いてください。”と物事は決められたようになった。気がついたら、わたしは中でもとりわけ、美しい邸宅風マダムのお部屋の大きなキッチンに。下手なスウェーデン語で説明。足はさすがに震えないが、全てスウェーデン人12人を目の前に、天ぷらをおしえるのは、面白い経験だった。

男性生徒もふたり。おじさんも、なかなか筋がよかった。うまれて、はじめていただく天ぷらというおばさまも。でも話をきくと、近所の高級パキスタン料理王様のお料理みたいなものは、時々食べに行くくらいだから、食いしん坊。西洋のベジタブルフライにも似ているけど。なかなかおいしいわ。さっくりしていて。とのコメント。美しいお部屋に日本の天ぷらやさんの香りが漂う。最初は、みそスープをスープ皿とスプーンで。ちらしすしを作ったので、それと天ぷら。材料費はひとり100KR。おばさまは、場所と白ワインを皆に提供。スウェーデンのひとは、計画をたてて、そしてきっちりと実行する。あとで、小さなカードをおばさまとわたしの名前でいただいたのを知って嬉しかったもの。

おばさま曰く、クリスマス準備は整ったのよ。といってもうひとつ可愛いがらの缶を。お手製のキャラメルが一つずつ白い紙に包まれた。かみの包みをといて、口にいれる。おいしい!本当に手作りのものはおいしい。”おこさんたちは、幸せですね。”そうね。わたしは、ずっとクリスマスは一つずつすべて手作りなの。これは、母のまたその母から受け継いできたのよ。イブは、いつもだいたい同じメンバーがそろうのよ。ことしは、わたしの部下の男性の家族も、3才と5才のこどもをつれて、いつものように、あいさつにくるのよ。午後になると、わたしの子供やその連れ合いもくるわ。

ストックホルムの福祉施設の長であるキャリアウーマンにして、家はきれいに、料理は大好きなので、よく作り、感心するほどのお部屋のアレンジ。同じ建物でもあいさつだけのひとが多いが、おばさまとは夏の終わりのガーデンパーテイで、話をして、以来。といってもスウェーデン人は、人の生活に土足ではいりこむこともしない。されるのも一番いやがるので、(江戸っ子下町のお隣のおばさんがあがりこんで、お茶を飲むと行ったことは、すくなくても都会のスウェーデンでは、ありえないこと)間を大切にする。

おばさまが、”静かなスウェーデンのクリスマスは、暗いけれどキャンドルがゆれて、そして決まった順序にしたがって、静かにすぎていくのが、とっても素敵なことなの。”ミステリアスで、静かな。LUGNA(静かな)MYSIGということばをことさら強調。ジングルベルがなるようなお店も最近ストックホルムに登場したが、やはりもともとのお店はしーんとしている。静かなほっとするようなクリスマス。これは、日本人の除夜の鐘がなるまえの、厳かな気分と言ったら一番わかりやすい。

日本人は、切り替えが案外上手だ。日本文化と西洋文化を融合させて生きている現代の日本人。クリスマスとさわいでいても。おわるとさっと松飾りに。紅白歌合戦で、紙吹雪がまっていたり、きゃーという声がしていても、そのあとがーんというお寺の鐘の生中継。おぼうさんの唱える文言が静かに雪の舞う山深いお寺から中継。そのきりかえやめりはりが、日本のよさ。日本人は、そういう意味では、文化を保ちながらも、興味津々に、新しいことをスポンジの用に吸収する柔軟性ももちあわせている。

北欧のクリスマス料理は、ハムの盛り合わせ。スモークサーモン。グラバラックス。小エビのからつきの茹でた物。キャビア。ポテトサラダ。ポテトとビーツのピンク色サラダ。薫製。さけ。さば。うなぎの薫製。ミートボール。フランクフルトいろいろ。ミートローフ。ジャガイモをかわをとってゆでたもの。高級なのは、オマールエビ。ザリガニ。普通の手の長いエビ。とろとろと身がとてもやわらかいお魚をゆでたものにクリームソース。ケーキはチョコレートケーキなど。

ヨーロッパでもフランス菓子のブッシュドノエルを知らないスウェーデン人もいる。ことクリスマスの食に関しては、北欧北欧していて、、イタリアやスペインのシーフードえび、いかのオリーブチリオイル漬けは地中海風やサーモンのテリーヌなどは、フレンチ風。。丸ごとサーモンの香草オーブン焼き。ソースがそばについている。クリームソース系が多い。デザートのお米にミルクをいれて、甘くとろとろしたもの。これがないと、とってもみじめで貧しいクリスマスとなるそうだ。もちを食べないお正月ということかもしれない。お米は、日本人が食べるおすしにぴったりのお米がどんどんお店に入荷して、袋の上の写真は、クリスマスデザートのがらが。今の時期お値段が高くなる。

プレゼントも交換しあったり、準備がいいスウェーデン人。段取りがいい。さて、スウェーデンのひとは、およばれされたら、プレゼントそしてチョコレートなどを持って行く。そのせいかこの季節チョコの宣伝の多いこと。

静かにクリスマス休暇。ことしはいまのところ雪がない。雨がよく降る。近所の女性の下着やナイトガウンを売っているフィンランド系のスウェーデン人おばさまのお店のショーウインドー。クリスマスプレゼント用だろうか。ムーミンの温かい靴下。マダムのショール。シルクのシュミーズ。などなど。プレゼントのリボン。結ぶというのは、日本の紐を結ぶのも共通しているが、リボンを結ぶことや紐を結ぶことの、ひととひとのつながり。

1から24までのめもりがついたろうそくはスウェーデンやデンマーク独特のものだが、さて、目盛りがすでに少なくなってきた。わらのような馬の人形。星形の窓のランプ。クリスマスツリーも街角で小振りなものが売られている。さて、週末は家族で飾りお部屋もきれいに掃除をするのだろう。そのかたわら、カードを書いたり。日本人は、クリスマスケーキの生産者がいそがしい。ダックのマンガをみても、あまりダックや鶏の丸ごとにさわがないのは、スウェーデン。伝統的に寒い北欧では、冬にトリなどたくさん食べることなどしなかったのだろう。豚肉であらかじめ作っておいたハムは、クリスマスハムとして、欧米人はクリスマス用に特別肉屋ぶっちゃーに注文した。今は大量生産で、スーパーで手に入る。

師走の街。気のせいかホットドック屋が夜列に。ちょっとお腹がすいたら、食べるホットドックは北欧のひとの大好きなもの。アメリカのハンバーガーマクドナルドも内装をおしゃれにして、一等地で商売をしている。さて、いろいろな伝統の北欧のお菓子。ねじってお砂糖とスパイスをまぶしたもの。ジンジャービスケット。星形にしたあげたお菓子。

子供が喜ぶあめ。靴下にいれ、クリスマスの赤い帽子に白のぼんぼりがついたものや衣装など、ハンガーにかけて、かくしているのだろうか。お隣のおじさんが、サンタ役として、お互いパパが交換。さて、イブの夜のドラマ。日本のまめまきの夜鬼ハー外。福ハーうち。ではないが、サンタ姿のおとうさんたちが、とんとんとドアをノックする姿があちこちでみられるのだろう。すべての小さな子供が幸せな気持ちをあじわえるクリスマスになりますように。なまはげは、ここでは、最も恐ろしいサタン。そう考えると、性善説のクリスマス。性悪説の日本のなまはげ。日本には、こういった”泣くと蒙古がやってくる!”式が多い。”泣かなかったら、いい子には、美味しいキャンデイーよ!”ではないのが西洋と違う?

日本語でいうマンションは、英語では邸宅。アパートは、日本語にするとアパート。集合住宅などは、マンションといわないが、日本ではマンション。ニュアンスがむずかしい。やはりマンションというほうがいいのだろうか。それとも、主婦の友社のストックホルムのアパルトマンといったいいかたが、北欧のアパルトマンにぴったりとくるのだろうか。迷うところである。
by nyfiken | 2008-12-20 10:01
一年のおしまいにゆっくりと一年をふりかえることの時間がない12月。思えば、西洋人はクリスマスプレゼントを買って、それを包み発送したり、友人に送ることで忙しいし、カードを書いたり、パーテイがあったり。

休暇でどこかにぽーんと行ってしまうスタイルもスウェーデンに多い。先日オランダ人とスウェーデン人のカップルに招かれた時に、いろいろな話になったが、そのなかで、特に、東南アジアにでかけるおじさんのスウェーデン人とおばさんのアフリカ女性旅行というのが話題になった。東南アジアは、タイなどは、前から有名ではあるが、繁華街には、外国人がたくさんたむろしている。日本人男性などは、色白のタレントかわいこちゃんが好きだが、欧米人は、どちらかというと細くて小柄ないかにも東南アジアの女性というのが好きだったのは、私がバンコクでクラしていた時に、感じたこと。

バンコクは、夜のあのオートバイの遠くを走る音や、街角からぷーんと美味しい香りがするのが、なつかしい。夜急にお腹がすく。トクトクに乗る前に交渉。タイ語。10から15そして20,25という数字をタイ語で最初に覚えたのは、必要だったから。タクシーの交渉は、ほとんど人が不可欠だった。今はどうなのだろう。

ぺーん。(たかい)ペンまー(とっても高いよ!)タイに住むと交渉術が上手になるのは、駆け引きで動いたそういったタイ社会の値段の決め方。日常は小さなかけひきでなりたっていたが、タイ人は、人がいい人が多かったし、心が温かい。まだ世の中がわからない学生に毛がはえたような?時代だったので、バンコクは本当に色々なところを見た。危ないヤワラーチャイナタウンで、茶館というのをテイルームと間違って階段をあがったら、おねえさんがじろり。粗末な部屋が続く、売春宿だった。あわてて2階をかけおりた。チャイナタウンの夜のマーケットは美味しい物がたくさんある。もちろん果物の王様ドリアンも美味しいのが売っている。

ドリアンは、美味しいのは本当に美味しい。タイやインドネシアでおいしさを知ってしまった私は、あの方面にいくと、お酒は飲まずに、ドリアンを探す。ドリアンは食前食後にどんなアルコールもとることは、おすすめできない。お腹が発酵する。私自身は、ドリアンをこっそりとホテルに持って帰る。からから中味をとってもらって、匂いがしないように。もちろんホテルのお部屋はドリアンの香りで充満し、わたしのお腹の幸福度指数があがる。ストックホルムの贅沢な私の楽しみは美味しいドリアンをサル(タイでは象が落としてわって食べる)になった気分で食べる時。クリーミーな濃厚な甘さはたとえようがない。冷やしておいしくいただく。ワインも、ビールもその日はだめ。チャイナタウンヤワラー通りは、中国人が作った街。夜になると屋台がでる。映画にも登場するが、昔はちょっと怖そうなところでもあった。今は夜でも人が食べてにぎわっている。つばめの巣とかフカヒレなど。
デザートで甘いつばめの巣というのがあったが、あれもなかなか美味しいものだった。インドネシアの中国人街の夜の屋台でよくいただいた。膚がきれいになるというふれこみだったが。色が黒くてお日様に焼けていたので、膚がよくなりようがなかった。









住んでいたアパートの一階にあった美容室で全身マッサージ800円くらいだった。顔がたしか300円。とてつもなく安い時代。オリエンタルホテルなどは、高いが、女王さま気分を味わえる。タイは、おじさんが、王様気分を味わえるのかもしれない。おなかがぼこんとでていようが、コンファラン(白人)はもてる。それをいいことにして、悪さをするスウェーデン人もいないことはない。がどこの国にもいい人も悪いひともいるので、これだけは、ノーベル賞となんら関係がない。


バンコク。夜の生温かい風。あの国は、色々と混沌としてわかりにくいが、タイは、わかりにくいが、最後にはなんとなくあいまいにものごとが丸く収まる。賄賂や袖の下などは、昔から。夜遅くまであいているナイトマーケットで、食べていた時代がなつかしい。アジアの夜、ホテルの冷房がきいているレストランではなく、ナイトマーケットでいろいろな食べ物を興味のままに食べていた。中国系の経営するタイ料理やは、ヨーロッパのタイ料理屋さんみたいに、辛くない。しかし、熱い国では、自然と体が辛い物を欲する。屋台の豚肉のはいったバーミーナムの麺や、カオトンというおかゆにエビがはいったもの。おかゆやさんが、アパートの近くにあって、夜お化粧をきれいにしたゲイのおにいさんが、まじめに働いていた。

わたしのお気に入りは、白いご飯のうえに何種類かのおかずをかけるレストラン。3種類くらいをかけてもらって、卵をあげたものなど。それと高菜のスープ。あるいは豚肉の挽き肉団子と春雨がはいったスープなど。蟹のカレーや、柔らかい蟹を切って、それをスパイスやカレーで炒め、卵で閉じる。汁が卵ととけあって、誠に美味しい。

タイの中華系のレストランで、揚げワンタンがおいしくて、夜無性に食べたくなると、どうしても食べたさのために、トクトクに飛び乗って揚げワンタンだけを食べにおでかけしたことも。タイのイサーん料理もおいしく、もくもくと炭火で焼いたもの。あるいは鶏肉をオーブンで焼いたような、ガイヤーン。つけあわせの氷をくだいたのが乗っているコウグサとキャベツをざくりと切ったサラダ。そこにつけるたれ。お水ポラリスとタイのウイスキー小瓶でメコンをみんな頼んでいる。絞りたての本当のタイの甘いオレンジのジュースやスイカジュースのおいしさ。。

タイは、金持ちとそうではない人たちの差が大きい。貧しいところからはいあがろうとして、海外へ出稼ぎにいくひとたち。北の大地でたくましく花をさかせようとしているが、ど根性物語にはことかかないだろう。3代かかって、移民の生活はそれなりに安定する。子供達が現地の学校へ通い言葉を覚えて、そして家族を別な形で支える。移民は、永遠に続くだろう。人種の混合は、終わりのない旅。何村。何島出身など。族で結ばれていた時代から現代は、垣根が低くなりそして人種言語国を超えて混血がくりかえされる。

スウェーデンにおいても、移民が増え、EUの垣根がなくなったことにより、福祉が充実しているといわれる、スウェーデンに貧しいヨーロッパの国からひとがおしよせる。スウェーデンにスラム?スラムはある。キャンピングカーにねとまりしている、ルーマニアなどの移民たち。違法占拠であっても、子供が増え、子供を地元の学校がうけいれる。おとうさんたちは、それでも祖国ルーマニアの貧しさよりは、ましだという。ストリートチュウルドレンまでいかないが、ヨーロッパの貧民たちの姿をいざ前にすると、国が貧しいということが、どれだけのことか身をつまされる。日本も、いろいろな大変な時代を乗り越えてきた。時々おごりという病気がでると、日本はだめになる。謙虚に、でも主張する。小さな島国だが、日本は、案外きちんとしている国である。

スウェーデン人は、きれい好きで、整理整頓にたけている人が多いのは、しつけや教育だろうか。ただ、われわれ東洋人には、わかりづらい部分もなきにしもあらず。わかりづらい部分がわからないのは、まだビギナーなのかもしれない。レイシズムは存在する。ここのテレビのドラマや映画をみると、主張し、自分の権利を声高にいうひとがおいおい存在する。権謀術的な部分もみえかくれするが、さて、どうして首相と将来の有能な首相となりうる人間がたまたま公のところで刺されたのだろう。最初の事件は迷宮入り。アナリンは、解決すみではあるが、きな臭い。

出る杭は打たれるのは、スウェーデンでも。くらす一番は、いやがられるけど、2番がいい。トップになると風当たりが強いのだろうか。

今年は、アメリカの経済危機から、世界の経済への影響。オイルの値段の高騰。経済だけではなく、政治も変化した。スウェーデンでは、これでもかというほどの建築アパート計画にのっとって建設ラッシュブームだった。さて、本当にこのままいくのだろうか。クリスマス前、お店も遅くまであくようになった。チャイニーズやタイの食材店も夜7時まで。。高いといいながら、レストランで食べていたり飲んだりしている人も多い。アイリッシュパブは満員。タクシーは走っているし、クリスマス用のプレゼントを買う人で街はにぎわっている。

新聞での記事は、明るい材料はない。世界の経済が投資でもうけたり、不動産や先物取引などで実質な商品の売り買いがないところで走っていたアメリカがつまずいた。ひとつひとつパンを売って利ざやを稼いでいくまじめな商売をしたくないそういった人たちは、ゼロ金利ではて。借金の返済は楽になるので、きっと借金をできるひとはするのだろうか。変動は、先がわからないが。。いずれにしても、オイルやガスに明るい答えはない。

働ける体力のある若いひとたちが、健全に働ける社会。もしくは、勉強を疑いなくできる社会。10代の睡眠薬仕様のスウェーデンの女性のリポートが新聞に載っていた。今年にはいって、特に中高大生の夜眠れないなどにより、クスリに頼る女性が男性より多いというのは、注目に値する。10代の女性のおかれた事情の厳しさの背景はなにがあるのだろう。高校をでて、一年外国にふらりといったり、どこかのケーキ屋さんでバイトをしたり、という卒業生が多い。ドイツや日本などでは、考えられない。それを思うと、スウェーデンのほうがストレスが少ないようにも見えるのだが。
by nyfiken | 2008-12-19 10:49
ノルウェーの宝くじのコマーシャル。年末になると普段買わないひとも、福引き感覚でくじを買う。あたったら、あなたにあれもこれもあげるよ!というのはトラブルのもと。静かに勝とう!借金の返済に困っているひとに、コロされてしまった日本女性もいる。親しい間にも礼儀あり。ささやかなプレゼントをあげるのは、いい。

くじがあたって、ミリオネイヤーになった人たち。というオランダのコマーシャルなど。
スウェーデンには、コインでごしごしけずるのや、郵便コードくじなどいろいろある。日本のお年玉つき年賀状などもなかなかいいアイデイア。

オランダのロット宝くじのコマーシャル。年末は日本も世界も夢をかける。スウェーデンの街角ショッピングセンターでくじを買い続ケルひとたち。テレビでのコマーシャル。日本でも今年、宝くじがあたってそれを親しい男友達に打ち明けたために、借金返済のために殺害された事件の真相が明らかになった。アメリカ、ヨーロッパでも同様の話がある。クジが当たったらこれもあれもあげよう!と軽い気持ちでいわないこと。ヨーロッパ人でもロットが好きなひとがたくさんいる。実際スウェーデンの田舎のおにいさんが、あたって、村おこしの産業やコンファレンスセンターを設立した成功ストーリーが教科書にのっている。なかには、こんなラッキーなひとも。。


このように、郵便くじがあたった家を訪問し、テレビで放映するのもポピュラー。

あたったら嬉しい。ラッキーとしかいいようがない。まことに人生いろいろある。これをテレビでいいなあー。とみているスウェーデンのひとたちも。いやあしたは、わたしにくじがあたるかも。

パロデイ番組に登場する。皮肉をこめて。とつぜんくじがあたった人の驚きを映す番組ではあるが。都合が悪い場合もある。カメラの突撃隊。(日本のおとなりの夕飯の番組のよう)いきなり自宅にこられて、おめでとうございます。と扉をあけたところを映される。おくさんではない女性が扉にでる設定。映してほしくない最初の部分をカットして!とお願いしても後の祭り。そうしているうちに、奥さん登場。とのコメデイ。などなど。実際のテレビの人たちが遭遇しうる面白い設定。



クイズでお金をあてる。4つの回答から選ぶというスウェーデンのだれがミリオネイヤーになるのかなの番組。普通のまじめなほう。


このパロデイの皮肉った番組HippHIPPがおもしろい。スウェーデンにはこういった他のポピュラーな番組をパロデイにするのが多い。このおにいさんは、よくばけているし、とってもスウェーデンっぽいクイズ。
だいすきな、ジャガイモのうらごしポテタスムース(肉のつけあわせのマッシュポテトーなめらかにミルクやバターをいれて練る。マッシュポテトの主となる材料は、なんでしょう。A.ポテト。Bムースとい音声のスウェーデンではねずみ。Cぶどう。Dプライウッドなど。もちろん答えはA他の質問。どうしてテレビ4チャンネルニュースアンカーのベンツマグヌソン氏はあんな声をしているのですか。A.彼は、かぜをひいた。B,おきたばっかり。C。サンドペーパーを飲み込んだ。D砂をのんでしまった。
最後の質問。スウェーデン王妃の名前は、AシルビアB,サルビアCサルバDアニカもちろんA.シルビア


ちなみにどうしてベンツマグぬっそんさんは、あんな声をしているの。気になるTV4の誰もが知っているアナウンサーをみてみよう。偶然にもこの番組のコマーシャルをしている。百聞は一見にしかず。



普段日本には伝わりにくいスウェーデンの日常がパロデイによく現れている。

地道に進むことがいちばん-やっぱり夢も買いたい。ただし、宝くじがあたって人生がだめになったひともいるので注意。お金はあっという間になくなってしまうひとも。
ドラマがいろいろなところにある。老人ホームに住むおばあさん。厳しい看護婦さんに飽き飽き。みんながかう、ロッテリーくじ。そこからはじまる小さなドラマ。完全介護付きの老人ホームに住むひとたち。厳しい看護婦にほどほどみんな嫌気がさしていた。みんなでよく買うテレビの番号くじ。実は車イスにのっているおばあさんが、あたったが、それを看護婦さんのポケットにはいっているはずれくじと取り替える。くじがあたった看護婦はきつい夜の看護婦仕事をやめる。”あれ、ナースのなんとかさんは?””やめたのよ。”おじいさんたちが、トランプをしながら、”そりゃあざんねんだ。”ふふふふふー。これは、わたしが好きなCM.


貧しいヨーロッパの他国から移住してきた人たちには、ロットをいつもかう人がいる。国の知人に頼まれて、スウェーデンのくじも買うというが。さて争いにならなければいいけれど。。
by nyfiken | 2008-12-17 20:30