スウエーデンの面白いものたち


by nyfiken
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<   2009年 01月 ( 19 )   > この月の画像一覧

Relax

Sun shines among clouds at last
Winter remains, but it gets little brighter.
White snow covers land in Stockholm

Spring might come soon, this expectation is nice all the winter.
The bright sun shines in Tokyo with blue sky .
The darkness in the northern Europe, on the cntrary the long daylight in summer.
How peoples can be influenced by such an eccentric weather in the northern Europe?

They enjoy in the cave in darkness with little candle, but they enjoy the garden chair till late night in summer.

Peoples are influenced by place, peoples , color and moistureness.
Just like cacktail drinks.So what sorts of drink if you make your own cocktails?bitter,sweet, dry, hot or ?
Red, pink, orange, yellow, green or blue?

Let me tell you which is my favorate.
Grasshopper that my old singapore friend made specially for me at her paty long time ago.
She was a pretty modern indian singapolian who got the first prize among ladies' hat contests at horse rase cup party.Elegant , smart woman who loved to make cocktails for each guests before her serving diner.We were treated as king and queen or prince or princess just like how peoples want to be treated in life.First class lounge at the airport.Not too much but nicely and diplomatically.That how she was.



Brandy Alexandar, I have loved this for many years almost for life.I would like to taste the best alexandar cocktail in my life.Not yet.Look forward having that.

Relax with cocktails , those cocktails should be remembered for place, person and situation, then it will come back as if nice odour like beautiful perfume in memory.That is quite different from beer.

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by nyfiken | 2009-01-31 22:41
スウェーデンテレビ4チャンネルTV4のヘルプという番組が笑いを誘う。スウェーデンのお笑いは、スウェーデン人が普段苦々しく思っていることのうさを晴らすような展開があったり、よくあること、日常がヨーク映し出される。スウェーデン映画同様、かなり日本人には、普段おとなしそうなスウェーデン人が実は、エキセントリックな部分(おそらくヴァイキングがヴァイキングたるもの)もある。静かにみえる彼らもこういった悩みと怒りを抱えているというのがちらりとみえるのがおもしろい。



スウェーデン社会の問題は、日本同様に、お隣さんの問題。音楽をがんがんとかける騒音に悩むひともいないわけではない。わたしのところは、お隣のスウェーデン人のおじいさんが85歳。静かに一人暮らしをしている。アパートマンション内どこにでもある共同洗濯室の問題。(いつまでもせんたくものをいれっぱなしにして、時間が来てもすぐにとりにこないなどのケースもまれにあるという。。)

宣伝のDMちらしはいりませんよ。とドアの郵便受けに書いているのに、日々入ってくる新聞広告(新聞をとっていなくても)。それに怒るラックス氏。そして、町のなかのサイコアナリスト診療家に相談。その相談の回答をいつもちょっとまちがって解釈。とんでもないことに。
"Örjan lackar ur på reklamen"
コピーして右クリックでGOOGLEで探索。でてきた最初のをクリックすると映像がでてくる。これはエキセントリック。最初は、診療相談シーンからはじまる。



ほとんど静かな住環境で、みんなひっそりとくらしているが、中にはペットの問題。またタロット占いで真剣に電話で日々ビジネスの判断や人間関係を占ってもらい、お金を使うビジネスマンなど、人間の考えることや悩みは世界共通している。悩めるひとが、いく精神分析医や療法士なども、人気の職業で、このヘルプという女性が番組に登場する。


主たるキャラクターが面白い。私自身は、いわゆるかっかとすぐに頭にくる気短スウェーデンおじさんの怒れるLAXさんの怒りに注目したい。(よくみかけるスウェーデンスウェーデンしているお顔もさることながら)ラックス氏Örjan Lax (Johan Rheborg ),(スウェーデン語では、鮭)のように、本当は怒りたい。ラックスにおこらせて、このコメデイをみているひとは気分が爽快になる。

http://www.tv4.se/
ここからヘルプの番組をウェッブTVでかいまみることができる。スウェーデン語では英語のHELPに似ていてHJALP!のAの上に二つ点点がつく。


今月はアメリカのコメデイアンが登場。王宮のまえで。インタビュー。スウェーデンで有名な移民家族について。なんのことはない、スウェーデン特有のジョーク。移民家族とは王室のこと。ナポレオンの臣下がスウェーデンの王となった。(グスタフのもともとの王は、トルコで幽閉死し、その後途絶えたため)その70年代プレイボーイでならした王様が、その後オリンピックでスウェーデンで有名なKLICK!という言葉どおりに、ひとめぼれし、ドイツ人とブラジル人の混血のシルビア嬢と結婚。その家族がスウェーデン王室。というちょっとした皮肉。これは、現在あるスウェーデンを含めヨーロッパの移民問題にちょっとした皮肉を加える。王室からにして、移民ではないの?どうして移民を差別するのかな?というちょっとしたジョーク。
Om Hjälp! tv4 
I Hjälp! möter tittarna några av Sveriges främsta komiker i rolltolkningar som balanserar på gränsen till sammanbrott. Under säsong tre gästas serien dessutom av humorlegenden Chevy Chase.

Hjälp! utspelas på den vänliga psykologen Jeanette Placzycks (Stina Ekblad ) mottagning. Dag ut och dag in tar sig Jeanette an både nya och gamla patienter och försöker hjälpa dem så gott hon kan. Det är en rad minst sagt skruvade människor som sökt sig till Jeanettes mottagning, och de har alla komplicerade - och vitt skilda - problem. Deras enda gemensamma nämnare är att de lever i en värld där ingen förstår dem, och att de själva skulle ha någon del i det är inget som ens föresvävat dem.


Jeanette är hjälpsam och mycket förstående. Noggrant lyssnar hon på sina patienters problem. Hon försöker leda dem rätt och komma med konstruktiva lösningar, men ideligen misstolkar de hennes råd - och mer än ofta slutar det i kaos.


Bland Jeanettes patienter finns bland andra den ytterst temperamentsfulle Örjan Lax (Johan Rheborg ), den konflikträdde Benjamin Turesson (Felix Herngren ) och den empatistörda överläkaren Jasmine (Annika Andersson ).


Under säsong tre kommer vi dessutom att få stifta bekantskap med en ny figur, nämligen den amerikanske utrikeskorrespondenten Dan Carter, spelad av ingen mindre än humorlegenden Chevy Chase .

Medverkar i säsong tre gör också Petra Mede, Sissela Kyle och Anna Blomberg .
Hjälp! är skapad av Anders S Nilsson och Gustaf Skördeman
by nyfiken | 2009-01-31 10:16
今日入ってきた最新の映像。パリ発ニューヨーク経由。そしてストックホルムから地球のどこかでこれを目にしたひとへ。

元ファッションモデルのブルノーのファッションアンバーセダー役イネスがいう。パリは特別なところ。私たちの文化。私たちには美が必要。クリエーション。そしてクリエイテイブ。WE NEED BEAUTY.

有名な靴のデザイナー。ブルーノフリニゾーニのクチュールの靴は美しい。芸術品のようにイマジネーションを越える美を追求する。靴のデザインそして製作する作業はラボラトリーみたいなものよ。どういうところからインスピレーションをうけるのかしら。

ニューヨークタイムズ社のヘラルドトリビューン誌のファッションジャーナリストSuzyが尋ねる。
デザイナーブルーノが語る。パリは特別なところ。パリのファッション。クチュールはパリの社交界そして上流階級の女性たちから愛されてきた。あとは、ご自身で、インスピレーションをうけてみて。美しいものをみると心が洗われる。クチュールの美しい手のかかった仕事。たとえば、あのブルノーのクチュールの緑の美しいバッグをみて、あまりの美しさにためいきがでる。まるで美しい熱帯のお魚ように。

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今、一部のファッションが醜い醜悪なものとみえるなら、それはきっと本当に醜いものかもしれない。美しいものと醜いものの見分けがつかないデザイナーも大衆に迎合する売れるデザインの追及のはて?

神様が創った自然の美や海の美しい熱帯魚は、ためいきしかでてこない。それにくらべて、時々みかけるショーウインドーの醜悪なデザインや色は何を映し出しているのだろう。かつて美しかった世界の民族衣装や日本の着物。自分たちの文化に自信がなくなり、混乱したときに、迷いが醜悪にむすびつくのだろうか。黒はまさに、そういう意味では、喪色が日常となり、迷いがない色として現代に受け入れられる理由も理解ができる。違う文化では白色が同じ意味を持つ。熱帯魚が美しい理由。海や空や美しいサンゴに囲まれ、朱色が朱色にそまったというルールとも考えられる。

One IS TWOという題名をつけた。美しい靴を現代の歩道を歩くために、高いヒールを覆う底を簡単につけることができるしくみ。現代の女性がパリの街を歩くときに、高いヒールの美しいくつは、歩きにくい。そこで考え出したものとは。。
http://link.brightcove.com/services/link/bcpid959009704
/bclid860202145/bctid9467888001

エンコードを右クリックして探索してみよう。ヘラルドトリビューンのファッションヴィデオがみられる。普通の一般向けの品物が載せられたブルーノの公式サイトの靴の写真より,この映像でみせたパリのお店特別クチュール用の靴バッグは、美しい芸術品。わたしのお気に入りは、途中ででてくるグリーンのフリルのバッグ。上品で華やか。グリーンの美しさ。胸がどきんとする。
by nyfiken | 2009-01-31 07:53
http://link.brightcove.com/services/link/
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Business angels..by Herald Tribune.

多くの人は、お金、経験、そしてネットワークという3つのものがないために、ビジネスをためらう。新しい形のビジネスを作り上げている移民からの視点。今の時代、生きるヒントが必要。発想を変えて、世の中を見回すと、いろいろな可能性が生まれる。

今の時代経済危機は、フランスの移民社会や郊外に住む貧しいひとたちに大きな影響をあたえている。銀行は、リスクのある人たちにお金をかさず、またお金は借りることができない貧しいひとたちは、一番の影響を受けている。しかしながら、ポジテイブな方向で、動き出しているプロジェクトは、貧しい開発者に新しいビジネスチャンスを与えようという架け橋をする機構が動き出した。フランスでは、移民問題は、頭の痛い問題である。さすがにヘラルド誌の目のつけどころは、なかなか。
by nyfiken | 2009-01-30 09:06
http://link.brightcove.com/services/link/bcpid959009704/
bclid860202145/bctid8472380001

ミラノ。イタリアの渋い男性。ビジネスEXECTIVEが語るメンズファッションの動き。さすがメンズブランドのCEO。さて、経済の現状を彼自身どうとらえているのだろう。イタリアの上質の男性はさすがに、なんとなく色気が漂っている。アルパチーノの中年以降が妙に渋くなっていい感じになっているのにも、似ている。アルパチーノはゴッドファーザー以降、70年から80年代にかけて、せっせと映画でても振るわず、演劇を中心にしていた時代があった。スランプのあとさあっと花が開いた92年の盲目の人の役。小柄でもダイナミックな演技力は、やはりそういった長い時代を経た底力の上にたつ。ヘビースモーカーで肺をわずらい、それからきっぱりとタバコをやめ、健康に気をつけて今日60代後半、いい男を演じている。

若い時の写真をみると、若いだけであまり魅力を感じられないが、年を重ねて迫力がで、なんと立派になったこと。アルパチーノの20歳だった若い父親が、本人が2歳の時に、家をでて、子供をかかえた若い母親は、貧しさの中で苦労したという。その父親と後年になって、和解している。若い母親は苦労がたたったのか、20代でなくなっている。貧しい生い立ちにめげず、ほかのアメリカの俳優や女優デミームーア、マドンナなどの歌手などと同様、貧しさの幼少時代からハングリー精神をもって進んできた。アルパチーノの下積み時代、配達人やアルバイトで窓をふいたり、掃除をしたり、すべては、将来彼の演技に役になっている。すばらしい。
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カトリーヌドヌーブが22歳の時は、きれいなだけのお人形さんが、妙齢になって、あれだけの女性になった。ある種の男女は、年の重ね方が美しい。

ある人からきいた、高倉健さんの毎日健康うでたてふせは、魅力維持の秘密ともきく。うでたてふせだけで、けんさんみたく渋くなったり、カトリーヌになれるのなら、今すぐにはじめたい。

中身。外見は、中からにじみ出るエキスの結晶みたいなもの。いやはや。スーツの着こなしの素敵な渋いイタリア男性などは、ストックホルムの道をあるくお犬さまくらいに、魅力的だ。と画面をみて、ひさしぶりに、ためいき。対岸の火をみるかんじ。むかしヨンさまをみながら、一番いい洋服を着て正座しドラマをみていた90歳のおばあさんみたいな気分。




右クリックで探索するとリンクそして映像がでてくる。
by nyfiken | 2009-01-30 08:17


From Sexy to Classy.New and Classic.Chic.
Elegant. Woman can grow.Man can do as well.
22years old.Pretty young woman she was as other pretty ones.
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Then what made her to be matured beautiful lady later?
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by nyfiken | 2009-01-28 10:25

インスピレーション

たまたま見かけたサイトである人の書いた文章が、なんとなく気になった。

僕らは、新しいプロジェクトをはじめるときに、旅に出る。
なぜ、旅に出るのか。
新しい場所や人の出会い。そこでしか感じられないこと。そこに行って初めて実感すること。
旅をしながら、スタッフみんなで、いろいろなことを考える。
ソフトのこと、ユーザーのみんなのこと、会社のこと、そしてそれぞれ個人個人の未来について語り合う。
そして、僕らはもうひとつの旅をしている。
今はない「何か」を創り出すこと。それは、自分たちなりの答えを探す旅。
答えがないから、明日は何が起こるか分からない。いつ、どんな発見と出会うか分からない。
楽しくも苦しい時間。不安になるときもある。先が見なくなるときもある。
でも「コレだっ!」っていう手応えがある答えが見つかったときは、メチャクチャ嬉しい!
そう、僕らはモノづくりという、壮大な旅を何年も何年も続けている。
これは、そんな僕らデジタルステージの4年間の旅の軌跡を辿ったお話です。(序文より)

デジタルステージという会社の若い社長さんの書いた本の序文。めちゃくちゃうれしい!というのがとっても今の日本語らしい。めちゃくちゃうれしい!という気持ちを味わうのは、苦労して山の頂点に上ったとき。苦しいマラソンを走った後のゴールの後の泣きたくなるほどの感動。(一昨年のストックホルム夜のミッドナイトマラソン10キロは、生まれてはじめての私のミニミニマラソンで、途中で何回も苦しくてやめてしまいたかったけれど、回りで必死に歯を食いしばって、走っているスウェーデンのおじさんやおばさんや大男やおでぶさんや、年齢も格好もみんなちがうのに、ひとつのゴール(自分との戦い)に向かって走っている姿に、なんどもはげまされた。

ゴールでスウェーデン人の大男のおにいさんが、はあはあと息をきらして、泣いていた。10キロでも人によっては、(わたしにとってはうまれてはじめて。つらいのなんのって!)180センチ以上のスウェーデンのおにいさんの大きな体をゆらして泣くほどの感動をもたらす。

そうめちゃくちゃうれしいというのは、ぬるま湯の温泉から出たときの気分とは違う。めちゃくちゃうれしいのは、苦しくて涙がでてとまらなくてつらくてそういった先にあるそのゴールになんとかたどり着いたとき。記録はその後。

冬は暗くて寒い。春はまだ遠い。でも必ず雪はとけ、桜の花は咲く。全国の受験生、そしておじさんもおばさんもみんながんばろう。信じること。そして前にむかって歩くのや走るのをやめないこと。止まったらそこでおしまい。ゴールまで走ろう。めちゃくちゃうれしい気分いつか味わおう。不平や不満は、いいわけにしかならない。村上春樹の小説ではないが、ダンスのステップを踏み続けること。めちゃくちゃうれしいのを味わっていないひとはなおさら。
by nyfiken | 2009-01-28 09:14

中国の花の夢



This is my favorate chinese insrument.In Shanghai I bought a chinese guchin and brought that to Sweden.I love the sound.


中国の古箏の音が好き。琵琶も古琴も悪くはないが、音色はこれが一番。もちろん弾く人による。美しい楽器を奏でる演奏者をよく知っているが、東京や宮城で活躍している古琴や琵琶を弾く余明氏はわたしのかつての師である。といっても余明氏の主催する中国楽器教室に通って古箏の先生は若い女性。音がでるかでないかといった段階で終わってしまったのだが、演奏会の時にはいそいそとお手伝いをして裏方に徹した。

その打ち上げの時に、いらしていた中国語の上手な日本人紳士に”あなたは、とても中国語がお上手ですね。とても美しい北京や山東あたりの発音ですね。北京語らしいです。”と生意気なコメントを言ったところ、”あら、先生は慶応の有名な中国語の教授よ。”中国料理店で打ち上げのときにわきあいあいと皆で食事をお酒を少しいただいた時、つい口の滑りがよくなってしまった。お名刺をいただいた。家に戻り、わたしが独学で使っていた中国語の参考書をみたら、なんとその先生の書かれたもの。山東の方におりました。最初先生は控えめに。お上手ですねえ。という言葉をうけて、そうおっしゃった。

演奏会で、余明氏が中国琵琶でイタリア歌謡を演奏するのが好きだ。こういう音色を聴くと、わたしは、上海あたりで好まれる緑茶の葉が大きい龍井茶をいただきたくなる。いや白い産毛があるお茶もいい。たっぷりの熱いお湯でなみなみと朗々といただくのが中国大陸的なお茶。美しい中国の贅沢な庭園をみながら、茶館でいただきたい。いろいろなお茶のおつまみがたくさん並べられるお茶。小さなお茶の器でいただく作法のものより、なみなみと朗々と大陸的にこせこせせずにいただく。龍井茶のおいしさはまだスウェーデンには伝わらない。グリーンテイーをのむと吐き気がするという輩までいたり、西洋人にこの東洋の繊細なお茶の美茶のふくよかさをつたえるのは、すもうを説明するくらい難しい。カルチャーの違い。いや、違っているのを当然とみるならば、いい。

島国日本人であるわたしは、友達のシルクロードプリンセスの交易術にいつも目を見張る。人のでいりが多かったシルクロードでは、どうやって、人をもてなし、どうやって違う異種の人種と交流交易してきたか。どちらかというと、日本人の一寸法師てきなえいっと刀を振り回す(精神的に)ことの多い自分を認めざる終えない。最近思うが、日本はカネボウではないが、繊細という文化。繊細なデテイルをまず詰める。見切り発車はあまりしない。石橋を叩いて渡る我々の民族思考。失敗は石橋をたたいても、たたかなくても、するときはする。デテイルを考えるあまりに先に進めなくなる。

ふとインドに行った時を思い出した。なんだかわからないけど、インドでは至極物事がイエスノーであっさりと進んでいった。いやならノー。はっきりとノー。すると相手もさっとあきらめる。物売りもしつこいときもあるが、声を大きくてノー。という。インドでは、なんとなく、カレーを日々食べたせいか、カルダモンによる気分をハイにしてくれるのか、なんとなくポジテイブな雰囲気がただよう。いやー。ノープロブレム。サー。これをお経のように、色々なところで聞かされると、本当にノープロブレムのように頭がブレインワッシュされる。

インドの紅茶もタンザニアのザンジバールのマサラ紅茶もなんと美味しかったことよ。インドネシアのスマトラのインド公使夫人の入れてくれた幻のチャイ。そしてシンガポールのインド系の友人がシンガポールから贈ってくれたあの紅茶の美味しかったこと。お茶は、美味しい。ストックホルムでお茶の話をさせたら、とまらなくなる人を知っている。ガムラスタンのチャイカンナのオーナーであるインド系の主人。フィンランドの雑誌もききつけて、取材にくる。一生を色々なことに捧げる。この人は、お茶に一生を捧げているようだ。そういうのがある人は、全く幸せといえよう。

さて、中国や韓国では旧正月を祝う。中国語では新年快楽!といいあう。爆竹。横浜の中華街では獅子舞。余明氏のうちあげで、”とっても美しい中国語を話されますね。お上手ですねえ。”それに対して”ええ、まあ。”とおっしゃった先生は、慶応大学の山下輝彦教授である。先生の書かれた中国のお正月の興味深い記事をみつける。http://www.jukushin.com/archives/2471


ネスカフェの瓶は、モダンでキッチュな現代の中国のお茶の飲みかた。大陸や中国通の人ならネスカフェでぴんとくる。
by nyfiken | 2009-01-26 10:56
During this winter vaction in Japan, I found this book on my father's book shelf, and soon I was fond of this book.The mannual of prudence.400 years before's his voice echoes beyond the time and space.

Schopenhauer, who translated it into German, considered the book "Absolutely unique... a book made for constant use...a companion for life" for "those who wish to prosper in the great world."

so this is my new companion for everyday.I read a few pages everyday just like some peopels read bibles before going to bed and do meditation.


Baltasar Gracián・Baltasar Gracian


Born January 8th, 1601
Belmonte, Spain
Occupation Author

Influenced
Nietzsche, Schopenhauer, Robert Greene
Baltasar Gracián y Morales (January 8, 1601 – December 6, 1658) was a Spanish Baroque prose writer. He was born in Belmonte, near Calatayud (Aragon).
Biography
The son of a doctor, in his childhood Gracián lived with his uncle, who was a priest. He studied at a Jesuit school in in 1621 and 1623 and theology in Zaragoza. He was ordained in 1627 and took his final vows in 1635.

He assumed the vows of the Jesuits in 1633 and dedicated himself to teaching in various Jesuit schools. He spent time in Huesca, where he befriended the local scholar Vincencio Juan de Lastanosa, who helped him achieve an important milestone in his intellectual upbringing. He acquired fame as a preacher, although some of his oratorical displays, such as reading a letter sent from Hell from the pulpit, were frowned upon by his superiors.

He was named Rector of the Jesuit college of Tarragona and wrote works proposing models for courtly conduct such as El héroe (The Hero), El político (The Politician), and El discreto (The Discreet One). During the Spanish war with Catalonia and France, he was chaplain of the army that liberated Lleida in 1646.

In 1651, he published the first part of the Criticón (Faultfinder) without the permission of his superiors, whom he disobeyed repeatedly. This attracted the Society's displeasure. Ignoring the reprimands, he published the third part of Criticón in 1657, and as a result was sanctioned and exiled to Graus. He tried to leave the order but was unsuccessful. He died in 1658 and is buried in Tarazona near Zaragoza in the province of Aragon.

Gracián is the most representative writer of the Spanish Baroque literary style known as Conceptismo (Conceptism), of which he was the most important theoretician; his Agudeza y arte de ingenio (Wit and the Art of Inventiveness) is at once a poetic, a rhetoric and an anthology of the conceptist style.

The Aragonese village where he was born (Belmonte de Calatayud), changed its name to Belmonte de Gracian in his honour.

The Art of Worldly WisdomGracián's style, generically called conceptism, is characterized by ellipsis and the concentration of a maximum of significance in a minimum of form, an approach referred to in Spanish as agudeza (wit), and which is brought to its extreme in the Oráculo manual y arte de prudencia (literally The Oracle, a Manual of the Art of Discretion, commonly translated as The Art of Worldly Wisdom), which is almost entirely comprised of three hundred maxims with commentary. He constantly plays with words: each phrase becomes a puzzle, using the most diverse rhetorical devices.
Critical Reception
The 1911 Encyclopædia Britannica wrote of Gracián that "He has been excessively praised by Schopenhauer, whose appreciation of the author induced him to translate the Oráculo manual, and he has been unduly depreciated by Ticknor and others. He is an acute thinker and observer, misled by his systematic misanthropy and by his fantastic literary theories.


" Nietzsche wrote of the Oráculo, "Europe has never produced anything finer or more complicated in matters of moral subtlety," and Schopenhauer, who translated it into German, considered the book "Absolutely unique... a book made for constant use...a companion for life" for "those who wish to prosper in the great world." A translation of the Oraculo manual from the Spanish by Joseph Jacobs (London: Macmillan and Co., Limited), first published in 1892, was a huge commercial success, with many reprintings over the years (most recently by Shambala). Jacobs’ translation is alleged to have been read by Winston Churchill, seven years later, on the ship taking him to the Boer Wars.

In Paris, in 1924, a revision and reprint of the translation into French by Abraham-Nicolas Amelot de La Houssaie, with a preface by André Rouveyre, attracted a wide readership there, and was admired by André Gide. A new translation by Christopher Maurer (New York: Doubleday) became a national bestseller in the U.S. in 1992[1], and the English edition, which sold almost 200,000 copies, was translated into Finnish, Chinese, Japanese, Portuguese, and many other languages.


References
Gracián and Perfection by Monroe Z. Hafter (1966)
Baltasar Gracián by Virginia R. Foster (1975)
The Truth Disguised by Theodore L. Kassier (1976)
This article incorporates text from the Encyclopædia Britannica Eleventh Edition, a publication now in the public domain.
The 1911 Encyclopædia Britannica in turn gives the following references: See Karl Borinski, Baltasar Gracián und die Hoflitteratur in Deutschland (Halle, 1894); Benedetto Croce, I Trattatisti Italiani del Concettismo e Baltasar Gracián (Napoli, 1899); Narciso José Lin y Heredia, Baltasar Gracián (Madrid, 1902). Schopenhauer and Joseph Jacobs have respectively translated the Oráculo manual into German and English.
by nyfiken | 2009-01-26 06:46
日本的なアニメを海外のひとは、どう感じるのだろう。キャラクターアニメなるちょっとアイロニカルなあにめがちょっと気になる。ながれぼし。なんとなく気になってしまうFUJIIGUMI ナンセンスだけど、真実を言い得て妙。



Pretty woman
プリテイウーマン。このマンガも、ちょっと気になる。
前半編。





後半編。




シジミの砂。

日本人は、個性やキャラクターが案外いろいろあって、没個性とは思わない。アサリとシジミの命名がおかしい。演歌の世界。とっても日本的なことは、理論でも理屈でもなく、感覚的なもの。




In sweden, father who cleaned after his daughter seems to be called curling pappa.
In Japan, this animation explains, a little more could reach what person wants to obtain.Instead of having new hair style -afro curled style hair, his hair turned to be punch hair in Japanese.short cut curled hair look like nara buddha statue hair style.Nonsense, but funny.




by nyfiken | 2009-01-22 09:17