スウエーデンの面白いものたち


by nyfiken
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<   2009年 03月 ( 40 )   > この月の画像一覧

スウェーデンの売れっ子作家。Jan Gillou フランス系の父親の名前。ヤンギヨウ。資産家の家庭出身である。ブルジョア。社会主義だったスウェーデンにも、かくれた資産家上流階級が存在するようだ。このなかで、どうしてお金持ちなのですか。私の母親の父親はやり手だったのです。と本人いわく。
しかしながら、フランス人でプロマットの父親とノルウェー人の母親に生まれ、フランス人の祖父がヘルシンキのフランス大使になったのにともない、父親もフィンランドへ。母と息子は別れて、ストックホルムへ。ネスビイパークという駅は、テクニスカへグスコーランという技術高等学校のある駅から電車の終点にある。高級住宅地域に母親とそして再婚した相手義父との生活は、義父のいじめ。また学校での暴力のいじめや自分自身も暴力事件で放校。そこから学校をうつっている。1981年二出版されたONDSKANの小説は実体験にもとずいて書かれているのが興味深い。



ベストセラーは小説。エッセイ。映画化。本人は、ワインセーラーを持ち、おいしいワイン美食家である。横柄なブルジョアジーにスノッブという声もある。でるくいは打たれがちなスウェーデン。やっかみともみられる。
スウェーデンラジオの番組で本人へのインタビュー。レイシスト政党を擁護するような言い方をしているのが興味深い。以上ラジオ番組。スウェーデン語を理解する人には、おもしろい内容だと思う。


移民廃止などを訴える極端な愛国政党sverigedemokraternaへの考え方など。読者に多大な影響を与えるジャーナリスト作家が、スヴェりえデモクラテルナ党は、決して人種差別者の集団ではもはやない。といっている。誰がそう単純に信じることができるのだろう。移民に対する嫌悪をむきだしにする人たちがいるのは、周知のこと。繊細で難しいスウェーデン国内政治。右方政党が近年伸びている。白人主義や愛国はどこの西欧社会にもあったが、ネオナチの問題と同様難しい問題である。

ONDSKAN の小説の映画化。これは、スウェーデン語を勉強する人が、必ず読んでみるといい本と映画。。寄宿舎。いじめ。フィンランド移民の女の子の弱い立場。経済格差。義理の父の暴力。何もいえない母親。寄宿舎内でのいじめ。見てみぬふりをする教師たち。一人の少年が成長していく過程。この映画は本当にいろいろなスウェーデン社会の深い問題をみせてくれる。友情。いじめ。暴力をうけた子供が暴力的になっていく。

中国語の訳では邪悪。英語はevil

ただの学校のいじめ暴力の映画ではない。底に流れる問題。義父によるいじめそして理不尽な体罰。学校でのいじめや暴力沙汰。弱者だった初期フィンランド系移民女性食堂のおねえさんとの淡い恋。一番感じたことは、暴力を与える人間を見てみぬ振りする別の暴力の加害者たち。寄宿舎の食事シーンのときの生徒たちや、先生たち。あるいは義理の父親が理由もないエリックに体罰を与えている間、ピアノをひきながら、何も手をだせない母親も暴力の加害者である。という点をこの映画からメッセージとして受け取った。傍観者は、暴力に手をかさないが、結果として同じ与える側につく。中国語の邪悪と日本語とのニュアンスに少々違いがある。またonskanを日本語にぴったり来る訳はなんだろうとふと考えてみる。

映画のなかで、義理の父親と母親のやりとり。主人公。はざまで何もいえない母親のシーンにわたしは、いらだちながらも、このシーンは印象に載っている。クリスマス休暇。家に帰ったエリックを待っていたのは。いかにもスウェーデンらしいクリスマスの食卓の雰囲気。窓辺に星型が。そしてろうそくの形をしたランプが窓辺においてある。現在、いかなる状況でも肉親による体罰は、禁じられているが、子供たちは、親が理由もなく体罰をほどこしたら、警察に電話をするようにと教えられている。しかしながら、新聞には、事件の記事がしばしば載っている。
現在、ストックホルム地下鉄構内いっぱいに、大きなポスター広告。SAVE THE CHILDRENの広告が張られていて、目をみはる。家庭内でおきている子供に対する暴力。そういった子供たちのこなごなになった心を直してあげなければいけない。というすばらしい宣伝である。実情はこの国も深刻そうだ。




実際、この学校と寄宿舎のモデルになった学校は、存在し、作家自らも行った学校が舞台である。また選ばれしお金持ちの子息が行く私立の学校。以前は、王室の子息や城主の子息なども多かったという。一昔前の時代設定ではあるが、50年代に多くのフィンランド移民がスウェーデンへ労働力としてはいってきた。当時はお隣の国でありながら、蔑視がなかったかというとうそになるとあるスウェーデン人は語る。隣同士の国民はどこでも複雑な感情があるのはどうしてなのだろう。
by nyfiken | 2009-03-31 10:55
スウェーデンの新聞に、言論自由なスウェーデンであっても、ジャーナリストが意見を書いたり、テレビで物申すとそのあとに、いやがらせや、脅迫状などによる精神的苦痛に苦しむひとも少なくないため、人権団体や組合に訴えているジャーナリストが多いという記事を読み、うーんと思う。


スウェーデン今日のラジオでも、学校のいじめ問題がとりだされていた。昔の寄宿舎男子学校でのいじめは、作家のJan Guillouやんギヨウが書いている。おとなしそうなスウェーデン人社会にも存在するいじめ。いじめられる子供たちの多くは、貧困だったり、きれいなお洋服を着ていなかったり、親の問題であまりかまってもらえず、自信をなくしおどおどした子供たち。問題は国境を越えて存在しそうだ。スウェーデンの学校では徹底的にはみだした子供たちを作らない教育がされている。


ジャーナリストへの迫害や脅迫が、スウェーデン社会にあることを知ってびっくりした。精神的な苦痛は計り知れないし、生命を脅かすものなら頑固として社会が守らなければならない深刻な問題である。ひるまずに、ただしことを書いてほしい。

ジャーナリズムは、日和見主義で大衆に迎合し、ポピュラーであるほど低俗なものになりがちだ。反骨精神のあるジャーナリストは、存在する。真実を正しく伝える伝道者がジャーナリスト。真実をエロテイックに表現する人は、ファンタジー芸術家である。芸術家もやはり大衆に迎合しては本物の芸術家に育たない。次の世代に残っていくものは、案外マイナーなものなのかもしれない。評価は100年後ということ。いじめにまけてはいけない。やく2000年近いまえに、アルいじめに屈せずほかの人を一生懸命考えていた男キリストは、今でも人々の心の中に生きている。短絡的な評価に一喜一憂するなかれ。一生かけて、美しい金太郎飴を一本つくりあげたって、本当にすばらしいことだと最近思う。

知り合いに冗談で人間国宝をめざす。と半分冗談をいって能面を作ることをはじめた友人が日本にいる。
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能面を作るのは時間も手間もかかる。しあがった作品を美しい着物の地で作った手つくりの袋からとりだしたときに、心底驚いた。仕事で日々忙しい彼女は、どこにその時間があるのだろうと思ったからだ。展覧会にも出品し、一年に2、3個製作と懸命にうちこんでいる。茶道のお稽古にも出かける彼女。どこに彼女の中にそういったパワーがあるのだろう。人間にはそれぞれのバッテリーがある。子供を育て、自営業で人を雇い、家の掃除もきちんと。時間の使い方にむだがない。スーパーウーマン。と反対に、のったりとしているコアラタイプの自分がかめのようにとろくもみえる。バッテリーはあるのだが、冬眠のくまが春目がさめたように、食べることにエネルギーが余計に使われる。原始的なのだろうか。そこで、また人生の格言。人と比べすぎないこと。

スウェーデンのジャーナリストの悩み。。テレビで毎週のように、消費者の苦情から、まがい物を売ったり、あるいは健康食品を無理やりかわせたり、という会社をとりあげ、最後にくずかごに製品をぽいっと捨てるジャーナリストがいるが、彼なども悩めるひとりなのだろうか。

ムガベ大統領は、ぷっぷ。なーに。あの顔。とでもいおうものなら、いやがらせをうけたのかもしれない。聞こえるように、”ムガベ大統領って本当にハンサムよね!”と大きな声でいわなければならないのは、どうしたものだろう。
by nyfiken | 2009-03-31 10:06
今日日曜日。家にいながら、不思議な現象が。時計が止まっているはずがないのに、コンピューターの示す時計より一時間遅れている。外は6時を過ぎてもまだ明るい。ところがコンピューターはもはや7時過ぎていた。冬時間から春時間への切り替え。

そう。数年前の時間切り替えの日を思い出した。海外個人旅行の場合悲惨なことに。楽しいサンテペテルスブルグのエルミタージュ美術館での感動。街中のハンサムな素敵なバレリーナ的美しいロシア男性が経営しているクラシック音楽CDやさんで、ボリショイに進められるがままに、ロシアのクラシックCDを買い込んだこと。フランス料理レストランで壁にかかっていた、個展中のロシア人画家の絵を売ってもらったこと。かわべりの下着やサンで、コーヒーがうやうやしく美しいアンテイックのカップに入れられてでてきたのに頭がぼーっとなり、ドルと通貨を間違えて、全ての下着が1000円以下に計算してしまったための、美しい過ち。思い出が、列車におきざりにされ、旅行代理店が行ったルートがすべて、ゼロとなった不安との戦い。

ロシア旅行中ホテル(サンテペテルスベルグのホテル。英語を話せる人がすくないのに、驚いたロシア旅行だった。)チェックアウトも、なにもいわれず、タクシーでもなにもいわれず、駅へ。国際列車フィンランド行き電車は出てしまった後。その場に立ち尽くした。英語も通じない。共産主義ロシアは、なにかあったら、駅の上の太メのおばさまが貫禄いっぱいにでてくる。それから3時間後ようやく乗り込んだ列車。

サンテペテルスベルグ中央駅は日本のタッチポンを導入したばかりのころ。多くの人がひっかかって、そのたび、駅員が説明を。駅員女性の二人組みおしゃべりに花盛り。お客さんの足元から頭のてっぺんまでじろりんとみて。笑ったり、噂話をしたり、すずめのようにロシア語でぺちゃくちゃが待っている間の暇な私の観察。彼らはまことに、人間っぽい。感情が顔にでている。スカンジナビアとは違う。

やっとのことで、鈍行へ。寒い寒いロシアの外国人などひとりも乗っていない。みんなあの毛皮を着て、毛のふさふさしているのをかぶっていた。わたしは、国際列車が暖房がよくきいて、食堂車で、キャビアだのぶりにだの(単なるすじこやいくらが、キャビア)とパンケーキと白ワインを飲んでいた行きは、夢また夢の世界。まったくロシア語を読めず話せず、不安にかられて、フィンランド国境の町まで。駅の名前をロシア語で書いてもらったのをまわりで人がよさそうなロシア人のおじさんにみせた。すると、てぶりでまかせてといい、そのおじさんの指図に従うことに暗黙の了解となる。途中なんどもとまる列車。あまりの寒さにスカーフでほっかぶりをして、そして持っている全てのものを重ね着。走る冷蔵庫みたいに寒い。春先。今頃だったのだろうか。

ロシア語フランス語みにみに会話集というのをストックホルムのクングスホルメンにあったロシア人のビデオ屋そして旅行代理店みたいなお店で手に入れ、目をサラのようにして、なんとか駅はどこですか。教えてください。というフランス語をまずさがしあて、その右のページロシア語の右と左がひっくりかえしたような文字を必死で間違えないようにノートに書き写し、それをおじさんにたびたび見せた。するとおじさんは、手でまあまあおちついて、まだまだ。という合図を送ってくる。途中でおじさんが降りてしまったらどうするのだろう。と思いながら、寒さと不安と戦った。というのも、ロシアでは滞在期間ホテルへ泊まる予約表がなければビザをくれず、その期間を過ぎたら、大変面倒なことになる。

おじさんは、最後の駅の手前になったら、アクションを手振りでとった。ロシア語でなにか言っていたが何を話しているのかさっぱりわからず。アクションでは次の駅(先のほうを指差す)であなたの行く駅です。(わたしのノートの部分をさした)安心して!といったふうな身振り。いわれたとおり、最後の駅。おりて、そして英語でのガイドブックをよみ、バスがロシアからフィンランドとの国境をすぎて、フィンランドへ入るという国際バス発着所へ。問題は、山済みだった。そこへついても英語をわかるひとがいない。まずホテルのレセプションへきいてもロシア語しかかえってこず。途方へくれる。まずは腹ごしらえとレストランへはいる。時間はわかっていたのだけれど、不安でいっぱい。ロシア語のメニュー。なんだかわからないけど、何かを頼む。そういわれてみると国境の町だけあって、ホテルのレストランの雰囲気はフィンランド的なあっさりかげん。

たくさんいろいろなバスが止まっている。ひとつまちがえたら、ロシアの別の町に行ったらもともこもない。確認に確認をしようと列にならぶ。そして場所の確認といってもロシア語だけ。いったいどうなっているのかしら。と心細い。バスはきて幸いフィンランド人がいて、英語が通じる。乗る際は、ロシアのお金かもしくは、カード。そういうのは少し進んでいるようだ。バスは温かく国境を越えるときフィンランド側の通関するとき、まるで”フィンランドのほうがおしゃれなんだよ!”とこれみよがしに、なんとなく音楽まで奥で流れているようなもだんな雰囲気をかもしだしていた。
国境にある免税店。きょろきょろしながら、いろいろな面白いものをみるが、なにも買わず。サンテペテルスブルグから飛行機でかえってきたほうが、はるかに安いし簡単だったのに、思いがけない冒険話となってしまった。あのロシアの電車の駅で警察官がやってきて、パスポートをみせなさい。といわれ、あげくのはて、そのパスポートをどこかに持っていってしまったときは、このままどうなることやら。と不安でいっぱいになる。この手が多い。ホテルでもパスポートをとりあげられて、預けさせられた。その駅の前の売店でかった小さなクッキーのおいしかったことよ。

フィンランドへ入ると、そこはノルデイックの雰囲気。森そして森。ロシアとがらり雰囲気がかわり、むしろスウェーデンに近い雰囲気とナル。

時間切り替え夏時間になったとはいえ、一時間おくれさせて、日がくれるのが遅くなった雰囲気。今日は風はつめたくても、空気の澄んだ空のきれいな夕方。ふとこの日の時間の切り替えを知らないために、国際列車に乗り遅れたことを思い出す。

思い出すというと、そのとき、わたしは、列車で寒さと戦いながらも音楽を聴いていた。そうでもしなければ、凍死しそうなくらい寒かったので、眠らないため。シベリア鉄道幽閉あるいは、これからシベリアのキャンプにいくような夢をうつらうつらみた。ふと目をあけると、ひとつむこうに、毛皮の帽子に毛皮のコートをきたロシア人の40近くくらいの女性がひとり頭を窓につけてすわっていた。手持ち無沙汰にみるつもりはなかったのだが、いきなり、その女性の頬を涙が伝わってほろりほろりと落ちる。なにか辛いことがあったのだろうか。女性が静かに電車にのりながら、外の景色をみながら、涙で頬をぬらすシーンはまるで映画のひとこまのようだった。

そのとき、流れていた曲が、欧陽フィフィのある歌だった。映画の一こまのような場面に、自分を含めて、どうしてわたしはこの列車で、ロシア人女性がほろほろと泣くシーンを見ているのだろうと不思議な気持ちになった。旅は、いろいろな思い出をくれるが、それは、昔みた映画のひとこまのようにも思えるときがある。


そのとき流れていた歌がロシア女性にぴったりのような気がした。わたしまでもらい泣きしそうになった。

時光如梭 飛似地過
曾經多少心事 徘徊心頭
有過好幾次 有過好幾次
淚瀰漫在眼中
因為你 我海闊天空

偶爾有雨 偶爾有風
人生路 誰不是曲曲折折
偶爾過得好 偶爾過得糟
我不知該如何
因為你 我知道怎麼做

I love you forever
從來 我不懷疑自己的選擇
I love you forever
管它 來路是霧 是雨 還是風

關於我的心 關於我的情
你比我還先懂
在我挫折時 伸出雙手
關於我的愛 關於我的夢
你比我還珍惜
除了你 我別無所求

偶爾有雨 偶爾有風
人生路 誰不是曲曲折折
偶爾過得好 偶爾過得糟
我不知該如何
因為你 我知道怎麼做

I love you forever
從來 我不懷疑自己的選擇
I love you forever
管它 來路是霧 是雨 還是風

關於我的心 關於我的情
你比我還先懂
在我挫折時 伸出雙手
關於我的愛 關於我的夢
你比我還珍惜
除了你 我別無所求
除了你 我別無所求

Forever Forever Forever ...
Forever shining in my life ...
日本では長渕さんが、同じ歌を歌っている。
欧陽フィフィの歌詞とはちょっと違うが、何の矛盾もないという日本語らしい歌詞が日本人にはぴったりと心のひだに入り込む。欧陽フィフィは、年齢を重ねてもエネルギッシュで昔のヒットにあぐらをかかず、絶えず新しい歌に挑戦している姿が私は好き。女性としてとても素敵に年を重ねている私の好きな女性。2001年ころに出したCDがわたしの持っていたもので、とriwakお気に入りの曲映像をみつけることができなかったので紹介ができないのがとても残念。台北デザイン事務所のPAO&PAWSは、CDグラフィックデザイン力がある。中国圏内の東洋趣味を上手に使うデザインは、上海しかり、最近のデザイナーの力はすごい。

by nyfiken | 2009-03-30 08:18

Relax


I love the nature feature of Norway. When I visited Norway, I loved the scenary. NOt just a plain boring sight.




春は近い。世界の北の地域では季節はずれの雪が舞う。舞雪。

舞雪という踊り。満州に伝わる。ゆったりとした動きが美しい。

満州族は清の時代栄えたが、満州族の舞雪の踊りが古筝の音色とたおやかである。宮廷を思い浮かべる。

by nyfiken | 2009-03-29 22:46

キューバのバレリーナ




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キューバ、ハバナ、ダンサー。葉巻。古い町。カストロ。コーヒーの香り。キューバCUBAそしてHAVANAは、私たちに現実の貧困や社会の問題より、なにかロマンチックで不思議な香りがするエキゾチックな響きがある。カリブ海。

今夜スウェーデンのテレビでキューババレエが放映された。CUBA Balletの世界。なかなか深い。

実は、ごく親しい友人のひとりが、キューバに旅行に行った。キューバダンサーと大恋愛をした。来日して仕事が決まっていた彼女から、中華街で食事中にうちあけられた。。休みをとって、春休みにキューバに迎えにいくこと。できたら、結婚したいという。幸せいっぱいだった。彼女の言葉を今でも覚えている。

”I want to follow my bliss." 心の声に耳を傾けるというニュアンスに近いかもしれない。
彼女は外国人だが、日本での念願の仕事が決まっていた。そのまえに、踊りが好きな彼女は、好きなキューバへ踊りにでかけた。偶然知り合ったという。ひとまわり年下のキューバ人男性。幸せいっぱいそうだった。

一枚の写真はがきが届いた。キューバの海岸で、花束を持った、可愛らしい白いウェデイングドレスを着て彼と踊っている写真が結婚写真だった。結婚ポストカードは幸せいっぱいの笑みに二人ともあふれていた。彼女にとっては、スペイン語を話せる相手でもあり、コミュニケーションにはこまらない。

彼も未知の日本での生活は、不安だったであろう。来た当初、東京の電車のごーという音を極端に嫌がったという。彼女が、日本での生活すべての面倒をみることで、一緒に暮らすことになった。経済力がなかったかれのキューバの部屋には、ベッドとラジカセや簡単なものしかなかったという。”彼の踊りに恋をしたの。なにもいらないわ。彼さえいたら。”と言い放った。祝福のカードを送り、そして日本で働く彼女の新しい船出を祝った。

彼の踊りのレッスンが東京でも始まった。という知らせがきた。踊りのレッスンにでることになった。彼女は、かいがいしく姉さん女房的に尽くしなおかつコントロールしているようだった。二人の会話は、まるで母親と息子のような感じだった。教室でもかいがいしく最初のときは彼女が顔をだしたり、言葉が上手ではない彼のために、変わりに交渉にあたって、姉さん女房らしくうまくいっているように、見えた。生徒はたくさン集まっていたし、プロのダンサーの仕事もはいってきた。彼の教え方も、抜群に上手だった。確かに踊りのリズムやしなやかなからだつきに、生徒が羨望のまなざしでみていた。

3年たち、ある夏の暑い日、彼女から久しぶりに、電話がかかってきた。東京でも記録的な暑さ。都心の冷房のよくきいているホテルのおすし屋さんで落ち合うことにした。憔悴した顔、顔がずいぶん前にあったときとまったく違っていた。彼は?ときいたときに、ぽろぽろと泣き出した。二人の間に起きたこと、彼が荷物をもって出て行ったこと。連絡がとれなくなったこと。そのあと、ようやく連絡があったが、話し合いで離婚したことを聞いた。その週に鎌倉に一緒にでかけることにし、東京滞在中に、もう一度会うことを約束し別れた。話すことが多すぎてなにからはなしたらいいかわからないといった。いつも明るくエネルギッシュで前向きな彼女とは、わたしが、インドネシアに住んでいたとき、北米からインドネシア旅行にきた。当時、オランダコロニアル風お屋敷に住んでいたわたしは、3週間ほど離れの家の部屋を寝室として使っていただいた。一緒にも旅行した。


鎌倉へでかけ、暑い夏に、彼女は、歩きながら3年の間の苦渋に満ちた生活を少しずつ語った。運命の糸。実は彼女は、私がタイバンコクに住んでいたころの一番の仲良しだったフランス人女性の恋人が、彼女とわかれ、北米へタイからわたった。北米であった新しいガールフレンドとしてインドネシアに現れた。人と人の関係は不思議な縁で結びつく。その彼女の二人の彼をみると、二人ともドラマテイックな人生を歩む男性であることは間違いがなさそうだ。シンプルであるけれど、国の歴史に翻弄される人たちが地球にたくさん存在する。戦争だったり、イデオロギーだったり。

ラジカセひとつしかなかった彼を、異国日本で外国人の彼女が、全て面倒をみていた。仕事を少しずつはじめて、日本語を少しだけわかるようになった。彼は、たくさんの日本女性と接するようになったという。年下の魅力的な男性は、ひとまわり以上の彼女をやがてうとましくおもい、経済力がつくにつれ、態度や雰囲気が違ってきたという。日本女性のほうがかわいらしくて、よく思えたのかも。と彼女がひとことぼっそりとつぶやいた。詳しいことはわからない。



もう男性はこりごりだわ。といった。もうしばらく、どんな男性ともつきあいたくもない。と話そして別れたままその後音信がとだえている。FOLLOW MY  BLISSという言葉を話して結婚した彼女。あれからずいぶんと時間がたった。新しいいい人と出会い、幸せになっていると信じたい。

わかくて純真な青年は、日本でカルチャーショックをうけながら順応していったようだ。日本人と一緒に幸せにくらしているかもしれない。ハバナ海岸での結婚した夢のような幸せだった瞬間ですら、思い出したくないわ。と彼女はすべてを捨ててしまいたいのよ。といった。ハッピーハッピーだけではない。どんなに幸せだったかキューバでの海岸でのささやかな小さな結婚式。わたしは、キューバから届いた絵葉書の写真をみながら、小説のような二人を思ったものだ。

ハバナという名前のバーレストランがストックホルムにある。地下がダンスを踊れるフロアがある。ホワイトラムを使って作るMOJITOがおいしい。まだ2度ほどしか行ったことはない。夢やイマジネーションを喚起させてくれる場所が好き。友人は、夢を現実にしてしまった。現実はどうやら夢のように甘くはなかったようだ。

最近連絡はとりあっていないが、遠くで幸せを祈る。男性嫌いなど一度や二度のいやな思いだけで、馬や羊や犬にだけ愛情を感じるようになってしまうのも、もったいない。トラウマは捨てて、かわいそうな男性が好きな姉さん女房的な女性は、弱点に気をつけよう。あるいは、かわいそうな女性を演じるのが好きな女性は、演じるのをやめないかぎり、幸せにならないだろう。まことに難しい。FOLLOW THE BLISSは今でも好きなことばではあるが、人生、今日がはじまり。という上海の知人の名言ことばは、落ち込んだひとに有効にきく。スウェーデン語で、HAVANAがHABANAとスペリングされているのがおもしろい。



レストランバーLA HABANA ストックホルム
レストランは、アメリカケイジャン料理。地下は、踊れるフロア。常連や南米中米の人が多いが、ほかの南米バーレストランより大人の雰囲気。
Sveavägen 108
Stockholm 113 50 Sweden
+46 8 16 6465
info@lahabana.se
Open Hours
5p-1a Mon-Sun
http://www.lahabana.se
Overview
La Habana is a Cuban paradise in the middle of Stockholm.

MOJITOカクテイルの作り方は、ライムをくし型に切り、大きめ3切れほどいれる。ミントの葉を6,7枚。シュガーシロップをいれて、軽く上からつぶす。苦味がでないように。ホワイトラムでもバカルデでもいれる。クラッシュアイス。ソーダをそそぐ。グラスのうえに、かぶせて、シェイクしグラスにもどし、ストローをさす。ケーンシュガーステイックがあればなおいい。シュガーシロップは、ケーンシュガーから抽出したシロップならなおよい。上にミントを飾る。

作り方はいろいろあるが、絞ったライムジュースを使う方法もある。


バカルデラムの宣伝でヨーロッパでも有名になったモジトソング。


by nyfiken | 2009-03-29 08:23
冬の間、雪が降ることが少なかった。春の日差しになったら、忘れないでと、ストックホルムに雪が降りしきる。ふんわり牡丹雪はぬれ、通りや石畳の上が白くなる。


ふんわりデ思い出したが、スウェーデンでははっきりという女性が多い。鈴虫の美しい声を好むはずの中国人男性も、強くなった中国人女性の蝉の声に辟易するかもしれない。わたしも、気がついたら。お琴のように柔らかな音色どころか、蝉のようにジージーといううるさい騒音をだしているような気がしてならない。


英語やスウェーデン語などでは、はっきりというため、思考をかえずに日本語を話す。紋切り型になる可能性がでてくる。スウェーデン男性は優しいにせよ、社会にもまれ、スウェーデン語が上達するごとに、はっきりと想ったことがいえるような人間に改造される。男女差別なく、女性が人間として成長できる荒波はこの国には十分ありそうだ。


桜祭りも来月。あと一ヶ月で本当に桜の花が咲くのだろうか。寒い冬の雪が硬いつぼみをますます硬くしているかもしれない。花がほころんで、春は、明るくなる。ただ春は風が吹き冷たい。

雪が降った今日、皆毛糸の帽子、ダウン、フードつきジャケットの帽子をかぶって歩く人。雪は風をともなって、濡れ雪となった。スウェーデンもイギリス人もぬれるのは平気なようだ。登山用厚手のフードつきダウンジャケットはおしゃれとはいえないが、スウェーデンの学生はこれを着ている。

チューリップ。ラッパ水仙。イースターが近い。卵というより、スウェーデンは鶏が産むという縁起のよいもの。そこになぜか魔女が登場。毎年この時期は、黄色い色が増えてくる。イースターといってもぴんとこないが、毎年本屋では魔女のついた本が並べられる。スウェーデンも豆まき行事とかお雛様人形はないが、やっぱりイースターみたいに、卵をかざったり、魔女の人形や鶏人形。あるいは、卵とひよこのミニチュアをかざる。おもえば、日本もスウェーデンも行事があって、季節感もあって、小物をちょっと飾ったりするのは、似ている。

昨日は、お気に入りの春に聴きたい中国語の歌(台湾や香港)で好きなものを書いた。実は、横浜中華街に台湾ポップスや香港ポップス、大陸ポップスをよく知っているおじさんのお店があった。いまでもあるのだろうか。ぶらりとたちより、薦められたものを買っていた。そのひとつ。わたしは、こういうのないかしら。といってだしてきてもらい、その中から選んでいた。こんな雰囲気。というとおじさんは、薦めてくれる。街の専門家。

”おじさん、女性の声で優しい感じの歌があるかしら。”このひとことで、だしてきて、買ったもの。全てのCDの中で、特にこの曲はお気に入り。台湾や香港の歌手にもたくさんいい感じの歌手がいる。大陸ポップスは、10年でずいぶんとモダンになった。私自身は2000年前のまだあまり外の影響をうけていない、素朴な中国らしい歌もきらいではない。もちろん、おしゃれで洗練されている香港や台湾もいい。


 声が鈴虫ではなく、じーいじーいと蝉のようにうるさくなってきたら、このかわいらしい声をきいて反省することにしている。アジア的可愛らしさを忘れないように。面構えがきがついたら、ボクサーの戦うガッツ石松になってしまうのは、女性なら北欧では、男性に愛されるのかもしれないが、日本ならかわいげガないなあとされそうだ。外柔内硬は日本女性。外硬内柔とならないよう、努力は必要である。がにまたで男性のように歩き、蝉のようにうるさくなかないように。とは北欧で生きる日本女性にとっては、必須?薄い色でも、女はやっぱり口紅は、忘れてはいけない。イタリア人男性がいない北欧では、特に女性は気を男っぽくならないよう、気をつけること。かまわないことと、地味とシックは違う。
by nyfiken | 2009-03-28 09:55
When spring comes, my body clock need some spring music. I looked for my favorite CD, then I find those that I like to listen just around this time of the year. Peoples feel spring in many ways. Before flowers bloom, my body will be ready to enjoy the odour , color and beautiful shapes.



When I visited Taiwan, I bought her CDs. TwO . The reason why I bought was simple, the picture and designe of CD were so beautiful. Art designer and their passion stroke my heart. Then as I expected I love to listen to them.

When I travelled to Finland by ferry, all the sight that I saw, related to these music. I was listening to this even in Russia on the train. Strange enough if I listened to this , remember northern sea, finland, and Russia. Spring comes now, even white snow remains in Stockholm. Just before spring , forgotten snow falled as if they want us to remember them.Just like somebody confess his love /her love , when he/she wanted to leave her/him. Too late. Nature teach us lots more than any books written by humanbeing.
Strange enough suddenly I feel like listening to this song again, when bright spring sun shines among clouds.

I love this poem. Chinese poem is so beautiful and quite sophisticated. Enjoy the poem.

今宵多珍重

南風吻臉輕輕 飄過來花香濃
南風吻臉輕輕 星已稀月迷朦

我倆緊偎親親 說不完情意濃
我倆緊偎親親 句句話都由衷

不管明天 到明天要相送
戀著今宵 把今宵多珍重

我倆臨別依依 怨太陽快昇東
我倆臨別依依 要再見在夢中

Many singers sing this famous chinese song, but above all hers is best of all. Soft, mild I like her voice for this special song. Since I repeated to listen to this song, I find myself I sing with her when I listen to .



Another song -old chinese famous song -in modern touch . I like melody. Original song was and is sung by many singers.


With fasionable Hongkong touch, I love this ! It sounds like nice gintonic with beautiful sunshine and warm spring wind.



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When spring comes, I remember this chinese song, since the melody and poem is quite suitable even this love song express a woman's thoughts to somebody who had left her.(so called the song for a kind of heart beaking song."The spring comes, flower blooms so beautifully, but you had left me ,,..something like this.If you understand chinese , it is as it is written, if y ou are japanese , you can guess from chinese character. 不明白not bright white -means, I do not understand .)
News modern arrangement for old popular song sounds so beautiful. Well done, I feel spring when I listen to this song. Chinese wabi sabi romantic emotional love song.


A sophisticated love song from the master song writer Yao Mien 姚敏. dedicated to all the lovers in the world.

情人的眼泪
作曲:姚敏 / 作词:陈蝶衣.
歌手: 常安

为什么要对你掉眼泪
你难道不明白为了爱
只有那有情人眼泪最珍贵
一颗颗眼泪都是爱都是爱.

为什么要对你掉眼睛
你难道不明白是为了爱
要不是有情人跟我要分开
我眼泪不会掉下来掉下来.

好春才来, 春花正开
你怎舍得说再会
我在深闺望穿秋水
你不要忘了我情深深如海

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by nyfiken | 2009-03-27 09:30
スウェーデン時間で木曜日夜ロサンジェルスでの世界フィギュアスケート男子自由が、スウェーデンテレビで放映。実はわたしは、フィギュアスケートを観るのがすき。男子フィギュアは、ため息をつきながら見るほうだが、こと日本とスウェーデンの選手がでると、どきどき。日本は、70.1

今年の日本男子の自由は、コスチュームもそして音楽、構成とも芸術的で、日本のフィギュアスケートの芸術性や日本的でありながらも、モダンであり、先がとても楽しみである。スウェーデンテレビの解説者は、とても冷めた雰囲気で、コメントをするが、自分の国のスウェーデン男子については、ほめている。以前、スウェーデン男子代表がすってんころりと転んだときに、解説者は、大きな声でおいよいよーい。と繰り返し、聞いているほうも、なんとなくがっかりするような。南の島で太っているひとに、太っている人が、あなたは太りすぎだという雰囲気の解説ぶりに、国民性を感じたもの。(いいとか悪いとかそういうことではない)

さて、今年のスウェーデンの男子フィギュア自由。いつも思うが、あの黒い手袋片方をしている彼は、ファッションのためにしているのだろうか。今年の髪型色形ともめずらしくスウェーデンにしては、男子の髪型がいい。ゲイや18歳くらいまで髪型がなかなかいいのは、どうしてなのだろう。あくまでも印象。デンマークに行くと案外男性の髪型がよくなる。

スウェーデンファッションを着ないスウェーデンローヤルファミリイ。プリンスがウェでイングドレスやパーテイにスウェーデンファッションデザイナーを着ますと宣言。フランスや外国のものしか着ないママ王妃。スウェーデンファッションは、本拠をパリにして、パリとストックホルムを行き来するデザイナーブランドがトップ。パリにフランス人と一緒に住むスウェーデン系フランス人移民デザイナーFILLIPPA K。目はパリやニューヨークを向いている。ご主人がフランス人でビジネスで成功しているスウェーデン人女性。スウェーデンにいて、なかなか磨かれなかったスウェーデン女性もハリウッドやパリで磨かれるスウェーデンの田舎の女性も実は多い。



話はワールドフィギュア選手権の男子自由からずれた。スウェーデンテレビで素敵なセルゲイなどがリンクを美しくすべり踊っている、その後ろの宣伝が少々気になる。。マルハン?アコム。クリック証券という日本語の文字。アコムやクリック証券や小泉未来へむかって。アコムの前で、若く美しい世界のスケーターがポーズをとる。ロスアンジェルスでなくて日本と思っても不思議はない。

エキゾチックな日本男子のスケーターの音楽は、なぞめいて東洋的でとってもよろしい。外国人の脳みそを思考不良にしてしまうような。素敵な東洋のメロデイ。スウェーデンスケートの解説者とアナウンサーのテレビ生中継の会話。現地から。”いや、この日本のスケーターの音楽ですが、どうでしょう。””mmmmmそうですねえ。なんとも不思議ないままでと違った雰囲気のmmmmいやあ。(言葉につまって)さあ。いいんじゃないでしょうか。”ごもごも。


彼が回転するたびに、スウェーデンアナウンサーが今の回転は、きれいなのでしょうか。。ひとりは、イエテボリ出身女性のようなイエテボリアクセントイントネーション。なめらかで、ひっかかりがない、つるりとした飲みやすい果実入り果汁ではなく、全部果実を漉したのど越しのいいつるりんジュースがイエテボリスウェーデン語(間違った印象かもしれないが、)と私の脳みそは察知している。



芸術的で進歩的で、男子スケートでみられたように、モダン日本は文化的におしゃれなのだ。どんどんしゃれものになっていく日本。漫画世代が世界中にアメーバーのように広がった。カラオケで夜な夜な子供たちも大人もが。こんどは、日本の東洋的怪しさを海外で再び認識し、己を知った輩が、日本をみつめなおし、武器にしていく。


日本スケートの進化は、フリフリでオペラを踊ろうとしていた一昔の西洋の安っぽいコピーみたいなスケートの時代は終焉となりつつある。独自性。個性。スウェーデン男子フィギュアのつりズボンも赤いスカーフもかわいかった。フランス人男のこの雰囲気をだして滑った。フランス映画AMELIの音楽。ハンサムな男の子は、転びながら、どんどん成長しているのは、間違いなさそうだ。ヴァイキングの格好をして踊ることはしないようだ。

日本のフィギュアは、今回とてもおしゃれでモダン。。
スウェーデンのフィギュアスケート男子の音楽から思い出した音楽。急にパリの夜の街。石畳の上を歩きたくなった。壁のしみ。パリの街が大好きな先生も、退官なさった。お疲れ様。フランス語が好きでパリの街が好きでワインを愛し、美食家。アンテイックも大好きな、先生。またストックホルムに遊びにいらしてください。先生が昨年訪れたときは、一緒にみなで、石畳のある旧市街のアイリッシュパブの地下でウイスキーを飲んだ。そのときに、おいしかったアイリッシュウイスキーのアイルランド出身のわかいバーテンのお勧めをこっそりお教えしよう。RED BREAST赤い胸。ストックホルムの夜遅くパブの最後のグループはわれわれだった。週末の夜、がムラスタンの石畳の上を歩きながら、車をつかまえ、皆をホテルまでお送りした。



書きながら。アイリッシュコーヒーを飲みたくなる。アイリッシュコーヒーは、絶対アイリッシュウィスキーでなければいけない。アイルランド人の友人がいつもいっていたことば。知り合いの先生は、退官の夜、いろいろな思いが交錯するのだろうか。いや、むしろほっと安堵の気持ちなのだろうか。お疲れ様でした。そして本当にご苦労さまでした。そして、お世話になりました。思い出がいろいろありますが、先生にお世話になったことは、忘れません。そして、ご尽力していただいたことも。とふと頭に浮かぶ言葉。言葉は宇宙に飛ぶ。そして思考の中から放たれ宇宙へ消えていく。
また新たなスタートですね。人生は長いものです。今度は今までできなかったことをなされますように。



ウイスキー専門誌からレッドブレストを調べてみる。ウイスキーの味わいを詩人のように表現できるひとはすばらしい。残念ながら、われわれは想像力をたくましくしても、このワインを描写しなさい。とかウイスキーを描写して一枚にまとめなさい。といった訓練はされていない。とても参考になる言葉の使い方。アイリッシュウィスキーを飲んでいるアイルランド人のアイリッシュパブで働いているカウンターのおにいさんが、がムラスタンの石畳のあるパブに日本からのお客様をお連れしたとき、わたしに、お勧めしてくれたいっぱい。味わいあるが、詩人のように表現をすることは、難しい。むしろ赤い胸という名前がすばらしく詩的だ。

Redbreast 12 Years Old
Brand Redbreast
Expression 12 Years Old
Type Irish Whiskey / Blended
Age 12 Year Old
Abv 40.00%
Produced at Old Midleton Distillery
Region Ireland
Availability Ireland, UK (Oddbins, Milroys of Soho )
Guide Price £18-£25 (US$30-US$40)
Website http://www.jamesonwhiskey.com


Awards
Whisky Magazine Editors Choice

Nose
Clean, fresh. hint of linseed. Nuts. Cake
Palate
By far the biggest of this selection. Assertive and complex, with lots of development and seemingly infinite dimension. Ginger cake, brazil nuts, treacle
Finish
Liquorice-like sherry notes
Comment
Delicious, soothing, contemplative. A great whiskey. Makes me want to get on a plane to Dublin immediately


Nose
With Green Spot, the most impressive of Irish noses. Thereâ??s a fruity, almost rye-like quality, and deft, honeyed sweetness, a touch of sherry, cream soda vanilla and some peppery notes. Breathtaking
Palate
The flavours take off in all directions. Spiciness and a pot still backbone softened by sherry. Very firm with some toffee
Finish
Oily, some liquorice and enormous sweet-sour complexity. Spicy and long
Comment
Not quite perfect, but still an astonishing experience

Those are magazine's comment. It is quite interesting how they describe.the taste of whiskey.
Just like poem or imagination.
by nyfiken | 2009-03-26 07:31

Relax

These are my favorite Filippino songs.

http://www.youtube.com/watch?v=vA7UpIPYu8E





Manila's memory。
I stayed at Hilton hotel located central city. Although for shopping I had to go to makati area.

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I have visited Manila probably 8 or 9 times. One time I flied from the south pacific island to Austraria , Brisbane, then flied to Manila. I wore the dress made in Singapore.(It looked like stewardess singpore airlilne.). At the custome, they spoke to me in Tagalog. I did not understand what they said. They suspected I holded fake Japanese passport and asked me as if I were trully japanese or not. I had darker skin due to sun in the island where i used to stay and probably my malay dress ? Anyway they just smiled at the end.

Then after I found my lost baggage.In stockholm sometimes I was mistaken as Philippino woman even I got lighter skin. Three times only I was mistaken as a philipino , but why me ?One time, They say "Because you do not look like chineseor Japanese,or thai, so you are philipino !" Thank you for that positive comment. Maybe they saw me after my eating sweet cake and coffee.So I might have looked more relaxed and happy.

Manila. I ate very delicious philipine style seafood at Kamayang , nice spanish style food. Good memory except for my lost baggage! The next day everything returned and sent them to the hotel.Driver's brother came to hotel to show around Manila and ate with their family at restaurant. I paid for that. They took various places. Because of their guards, could visit various interesting places .

In fact the disconight club that I went in Manila was quite memorable due to their luxury and very classy black long dressed waitresses served drinks to the table. nice music and exellent atomosphere . I have not been back to manila for certain period of time so I am not sure how it look like.I am sure those night club or disco at hotel will be always good if peoples chose the best one.

Next day when an official driver came , so I said Thank you for that help. He said for what? I still do not know who took us to the restaurant and showed around town and did everything whatever being needed. Manila is not safe at night as most of big cities, but I was very lucky to be back to hotel without any troubles. My tips :When you visit manila, if someone came to the hotel and says that official car's drivers' brother without him, it sounds strange. I was too youg to believe that. Or I was just lucky. Very lucky. I have to say so.

Kamayan Restaurant
Philippines - Cebu - Boracay - Baguio - Manila
The metropolitan city of Manila is full of varied dining options. Among them one most popular dining option are Asian restaurants. There are many Asian restaurants in Manila.Kamayan Restaurant in Manila is one such popular Asian restaurant that is mainly visited by Filipino cuisine lovers. The meaning of Kamayan is hand and that's why this restaurant is different from other Asian restaurants of Manila. The fun of eating with hands is a totally unique experience to enjoy though spoons and forks are also available. Opened in 1977 Kamayan Restaurant is among top Asian restaurants of the city. There are many branches of the restaurant all over the city.

Popular dishes of the restaurant are roast suckling pig, seafood platter (crabs, prawns, mussels, squid), spicy Bicol express and pinakbet - a dish made of stewed oak, string beans and other vegetables. You can also taste a varied range of desserts but the most popular one are caramel custard and halo halo. Kamayan Restaurant also serves drinks ranging from beer, wine, fresh juices to soft drinks.

The food quality, ambience of the restaurant and service are all excellent. If you're in the city then don't miss the chance to dine in this restaurant and enjoying their mouthwatering Filipino dishes. The average meal price is around US $ 10 to US $ 20.

Address:
West Avenue,
Quezon City, Manila

47 Arnaiz Avenue,
Makati City, Manila

If my memory is true, I put on sunglasses and they mistook me as a blind and took my hands to enable me to sit so kindly . In fact the band they were playing , all of them put on sunglasses and seemed to be blind. First I thought I was treated so nicely but later I understood their special thoughts to me.
by nyfiken | 2009-03-25 08:21

みーんな仲良し。

世界中に移民はあちこちと移り住む。アメリカだけではない。ヨーロッパも人種のるつぼ。ストックホルムにもたくさーんの外国人が住んでいる。東洋人アジアの人たちは、食べ物はどうしてもアジアの食事を食べたい。アフリカ人もインド人もしかり。アジア系の代表はタイ人。直行便があるのと、結婚してくる女性が多いのと、旅行先でタイにいき、女性をつれてくるおじさんなど、理由は多岐にわたる。

ストックホルムもヒョートリエット地下駅のオルフパールマン出口を上に上ると中国食材店(中国人)やタイを中心とした食材店(ヴェトナム移民)があり、その隣の駅ロッドマスガータン近くには、日本の食材店が2店(書店も含む)と韓国食材店がある。ドロッテイガタン通りにはアフロインデイア。アフリカ人がピラニアのお魚や、インド人がインドの香辛料。ぴりぴり、豆。種類が多い。アフリカ人のためのシャンプーリンスやクリームなど選択肢が多いのが楽しい。

アメリカは、アジア移民特に韓国系や中国系が雑貨屋や食材店を郊外に開く。お店に歩いてくるのは、黒人系。その間の軋轢が問題に。

地元の人を対象にした従来の中国人の経営するお店屋さん。レジのところに、一本ずつ買えるタバコがあり、南の島のひとは、一本ずつ買っていく。移民最初の世代の母親がカウンター横にて目を光らせている。南の島では、ゆで卵。春巻き一個ずつ。バナナケーキをなどが、台の横にさりげなくおいている。思わず買ってしまう。中国系お店のご主人は、どんどんお金持ちになっていく。地元の人たちにうらやましく思われる。働きものアジア系商店主にまけてしまうアメリカの黒人系住民たち。。
お金金庫番は、おばあさま。そうそう。いるいる。という感じである。よーく観察している。理想は、人種に関わらず、みんな仲良しでいたい。人種間の軋轢は、お店でこつこつと知らぬ間に、お金持ちになってしまった働きアジア系移民に対する反感やジェラシーで起きてくる。。今のところスウェーデンでは、税金が高いために、貧富の差がそれほどめだたない。

スウェーデンは不思議な国である。一生懸命働き税金を払ってまじめにつとめる労働者。レシートがごまかせられる商売のひとたちは、あっという間にお金持ちになる国である。そういった隠し収入で、銀行に預けない人たちは、新たな問題に苦しんでいる。ストックホルム市郊外で鉄格子ドアの中で、金庫を隠してくらしている人たち。移民街では、移民アパートあらしが最近横行しているという。なにがあってもすぐ国外に財産を持って、逃げられるということで、お金を金やダイヤにかえ、妻たちや女性が財産としてもっている。そういった中東系移民のアパートが特に狙われていると新聞記事を先月読む。



MAD TV題するパロデイが面白い。Nyfikenお気に入りは、たくさんあるが、韓国ドラマのパロデイは、つぼをよくとらえている。アメリカ在住の韓国系移民の子供たちや韓国ドラマを観たことがある人には、大うけしそう。韓国ドラマは、さすがにスウェーデンやヨーロッパではテレビでいわゆる韓国ドラマが放映されない。アメリカには韓国人移民の数も多い。アジアのキャラクター特徴をアジア系移民BOBBY LEEがよく演じている。おなかを抱えて笑ってしまった。
Korean drama parody-Typical korean drama is quite emotional love story with sudden change and main casting are always drawn by specific dramatic fate in life. In Japan korean drama is very popular and translated into Japanese but translation is very long on screen and we are very busy for reading while we are listening to korean sounds.

Most who have never watched typical korean drama will not understand what is in fact parody. Although korean drama is succesful all over the world especially for asian countries and asian immigrants to USA and EUROPE. Normally sad song enable audience to cry , sudden fate occurs (for example , sister and brother who grew up in different country and they met and fall in love without their knowing their past ...Typical thema is "Sad fate change peoples' life but life is not bad all the time. Justice, faith and sincereness will win at the end.)


韓国ドラマの特徴。涙がでそうなメロデイが全体に流れる。



ヒーロー。ヒロイン。勧善懲悪。ドラマの展開が激しい。主人公たちがよく泣く。背広でびしっと。プレジデントや会社の格好がいいボスがでてくる。純情。純愛。。普通に韓国ドラマを見たことのある人なら、すぐにパロデイがなにかわかる。笑っている人は、字幕が長くて多い韓国ドラマ。両親も韓国ドラマをBSで観るが、いつも目は画面にくぎずけ。というのも、字幕を吸い込まれるように追い読むのを必死。字幕を全部読み終わる前に次の場面に変わってしまう。それも笑うひとつのパロデイ。韓国ドラマをほとんど観ることがないスウェーデンやヨーロッパ人には、何がパロデイなのかがわからない人が多いのが残念。

音楽がとっても韓国ドラマ的。そして、必ずドラマの最初に今までの復習のような短い総括が流れるのも韓国ドラマの特徴。実は、ふたり恋人は、離れ離れになった兄弟姉妹だったという設定。母親の告白。などドラマテイカルな展開は韓国ドラマの特徴。あがったり、さがったりのジェットコースター的盛り上がりや次回へ、ちょうどいいところで終わってしまうなど、よくできている。ドラマの展開で泣いたり笑ったり。運命の糸に引き寄せられるように、なぞの人間の登場。
時代劇もそうだが、スローモーションで繰り返し同じ場面が再現されるのも特徴。


どうしても続きをみたくなってしまう韓国ドラマつくりはパロデイにも。極端ではあるが、特徴をよくとらえている。これがアメリカの特にアジア系に受けるのは、よくわかる。内容展開がはなはだしい。
テーマ。運命に翻弄される人間のドラマ。


ちょうどいいクライマックスに、お子チャマのパンのコマーシャルが入る。じれったくパンを食べる子供たちのCMをみるというのもおもしろい。運命の糸にひきよせられて、これでもかこれでもかと新しいドラマが。アメリカで作っているのが面白い。

日本のメモワールオブ芸者もちゃんとパロデイになっている。オリジナルはもちろん。。


MAD TVのmemoire of GEISHAのパロデイ。

by nyfiken | 2009-03-24 08:51