スウエーデンの面白いものたち


by nyfiken

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My favorite french documentary.

This is so eciting. I love to watch these documentary.
www.dailymotion.com
planete-terre, evoluer pour survivre.

http://www.flurl.com/video/29874741_planete_terre_5_6_evoluer_pour_survivre_1_3.htm

Climate change by nature is our history in the earth. Although just recent 200 years' industrial revolution make speed up climate change so rapidly world wide.
Although nature is the history of change and adoptation. I am so exciting to see this since our DNA might remember all those old incidents?
I can not help but thanking for GOD for my existence especially when I watch this documentary. So fantastic!!

Des Oiseaux
Do you know where I trully felt Des Oiseaux existed? Madagascar island.
While vast earth appeared in front of me, I saw Des Oiseaux like an illusion.
by nyfiken | 2009-08-31 09:01

日曜雑感。

日曜日。ピンク色のグラジオラスの花が無造作に大きなガラスの器に7本。ブテイックでぽんといけられているスタイル。朝、ラジオからは、懐メロのスウェーデンの歌が。早起き組みは、どうやら夜遊びをしない世代のひとなのだろうか。昨夜ラップが流れていた同じチャンネルからは、今の90歳くらいのおじさまやおばさまが、うっとりとモーニングコーヒーをいただけるようないい感じの古い音楽。スウェーデンはこういうのがいい。平等。おじいさんたちだって、朝からラジオをきいて、いい雰囲気の音楽をききたい。日本はNHKのど自慢の番組はすごい。おじいさんから若者まで幕の内お弁当みたいに一緒に楽しめる。

朝の紅茶。世界中の人が、朝紅茶か、コーヒーをいただいている。紅茶派。日曜日の朝、静けさ。窓の外をみてみるが、散歩を一人でしている人。犬をつれたひとたち。朝の空気は、気持ちがいい。

耳に心地よい音楽や気持ちのよい言語について考えてみる。イタリア語が気持ちがいいひともいれば、意味がわからなくてもなんとなく聴いているだけでいいのよね。という人もいるかもしれない。個人的に、私自身は、フランス語をきくと精神安定剤になる。イブモンタンまだ若かりしころ。枯葉などが有名だが、私自身はこの歌がとりわけ好き。ロシアで1953年に歌ったものというが、彼の話す声もいい。そして私は心の平安をとりもどす。

日本の日経関連の雑誌に書かれた記事がおもしろかった。”これからは、展開力、推進力。が大事です。”あたりまえのようだが、アイデイアを展開して発展させる。お花さんなら、つぼみから開いて咲くように。この夏のミニミニガーデイニングから学んだことは、土が小さくても、栄養をたっぷりと与えるとちゃんとお花が咲き乱れるということ。人工的な土(栄養)で自然も咲かされるということ。うんちくおねえさんみたいだが、自分自身への提言。栄養がないと、お花は咲かないし、水をあげ忘れるものならば、すぐに反応する。まるでお肌のよう。やっぱり世の中の自然もすべてお手入れが大切ということ。
Yves Montand / Syracuse - Live

by nyfiken | 2009-08-30 17:37

Weekend verchal trips






Kobe beef & Wagyu is already English. I miss Japanese wagyu.

by nyfiken | 2009-08-30 00:43

季節の雑感と音楽。

この曲は、私が持っているCDの中に入っている曲。お気に入り。今夜は、大きな黄色いお月様が上空の低いところに、左がななめに半分かけている。遠くで花火の音が聞こえる。満天に星。黄色いお月様の左に花火があがっているのが部屋からみえる。

Summer in Paris - DJ Cam feat. Anggun


スウェーデンは、週末の土曜。快晴。

夕方からの風が涼しくなり、あちこちで週末はざりがにパーテイが家族やお友達などでおこなわれる。ストックホルムで手に入るざりがには、大きさにもよるが、スウェーデン産のものが安心していただける。という巷のうわさ。わたしのおすすめは、街中の市場もいいけれど、オーレアンスの地下食品売り場は、回転がいい。ざりがに、オマール。かに。小さなえび。ざりがには、すでにデイルの香草をいれたもので味がつけられているので、そのままスウェーデンの味をいただける。飾り付けに、DILLの花をかざると雰囲気がでてくる。

ちいさなえびは、ダイエットといってスウェーデンのひとは、マヨネーズなど避けるひとがいるが、わたしなら、やはり、アイオリソースにたっぷりとにんにくがはいっているのや、チリとガーリックをきかせ、少しスパイスのきいたアイオリソースなどをつけていただく。オマールえびのHUMMUSは、ゆでたものと、冷凍のものがある。

夕方たそがれ時に、夏のおわりをなつかしむような、ざりがにパーテイ。本来ならスウェーデンのひとは強いシュナップスを飲むが、私自身、ほかの日本人同様強いシュナップスはうけつけないので、ワインとなる。さて、お店のひとに、ざりがにに合うワインをきいてみた。白ワインはドイツのものは少し甘めではあるが、お値段の手ごろなもので、2008年のKLOSTER EBERBACHのリースリング。いちおしは、オーストラリアの東南に位置するESTD HARDYSのNOTTAGE HILLのリースリング2008.どうやら、軍杯は、オーストラリアのNOTTAGE HILLにあがりそうだ。シャンペンならば、ざりがにに、LECLAIRE GASPARDがなかなかおいしい。

お店のショーウインドーも秋物の色。いい季節。お庭でのガーデンパーテイが夏の終わりを楽しむ。そう今頃のスウェーデン人の心は?おにわに、テントをはって、そこのなかで、夕方たそがれをたのしみながら、ワインをいただいたり、ざりがにをいただいたり、あるいはちょっとしたものをつまむ。わたしの住んでいるアパートの住民自由参加のガーでインパーテイが来週ある。参加者は、書いてくださいとドアの内側に。お食事は、イタリア料理をだします。とのこと。一年あれからたった。そういえば、ガーデンパーテイがあってから一年。スウェーデン語は上達したといいがたい。

季節が変わり目になると、人々は次の季節に思いをはせる。さて、今頃は日本は夏たけなわ。選挙のおおきな声の連呼。スウェーデンのラジオでも東京からスウェーデン人特派員が今の選挙模様を語っている。日本はじめての女性首相がでるかもしれない。とまでスウェーデンフェミニスト国では、期待をしている。連立政権ということだが、可能性は、なきにしもあらず。とスウェーデン人ジャーナリストの読みが面白い。日本の首相が女性になったならば、日本は、一歩先を行くだろう。


スウェーデンがこれほどフェミニストと騒いでいてなしとげられないこと。女性の首相。ここもやはり出る杭は打たれることもなきにしもあらず。男社会の日本に女性のトップが出た場合、ほかの国は驚くどころか、日本人に対する見方をがらりと変えるかもしれない。土井たか子氏を思い出すが、女性が政治のリーダーとして生きていくのは至難の業ではない。が、心でひそかに期待したい。いろいろやらせてみようじゃないか。というのが、今もちょっと昔も日本の政治姿勢と国民の期待というものかもしれない。だめなら、やめさせよう。民主主義だからね。という声がきこえてきそうだ。

ざりがにガーデンパーテイ。スウェーデンの夏のおわり今の季節にぴったりと、合う曲は、イタリアの歌。
Anna Netrebko Oh mio babbino caro


夏のおわりに、やはり夏ガ過ぎ行くのを懐かしむ音楽。ブラジリアンボサノバ。ミラノ風も悪くない。。そう、ミラノという名前のバーを田舎町で見かけたことがある。日本の話。ステンドグラスのドア。ネーミングはいろいろな想像力を喚起する。


Deep House Compilation



足の裏がくすぐられるようなリズム。レデイズナイト。女の子のためのハウスミュージック。というのは題名だけで、ザリガニやイセエビやシーフードパーテイ。歌わなくちゃザリガニを食べられない国はスウェーデンだけなのだろうか。そういえば、日本人は、HELENの発音がなかなかできにくい。










ところで、シーフードをいただくときに、殻を割る道具。ストックホルムでみつけたもの。スイス製がおすすめ。ストックホルム中央地下鉄駅上にあるオーレアンス3階の売り場で。いいえ、形にこだわりませぬ。というひとには、荒っぽいが、中華ナイフでばんばんと切り目をいれて出すのもいいが、スウェーデンのように、色や形や総合的な見栄え、そしてあたまに三角棒や、にこちゃんまーくチョーチン。など飾りにこだわるひとは、やっぱり殻を割る道具が必要。ところで、MUJIのキャンドルの香が最近とてもいい。イギリス製のリサイクルガラスを使ったもの。優れた香りは、いちじくの香りなど、すばらしい。お香は、海外では、あまり使わないが、沈香の香織を手に入れた。にわとこの花。の香り。

いろいろな花がそれぞれ色も形も香りも違うのが自然の摂理。人間もそうだから、違っているからといって決して比べたり有頂天になったり、悲観しすぎないことも自然の摂理。我は我なり。道端でひっそりと咲いても可愛らしい花はちゃんと神様がみてくれている。バラの花のうつくしさと、野の花の可憐さはまったく別なものだが、ちゃんと理由があって咲きこの世に存在する。



夏のはじめに、小さな鉢植えでコスモスの種類とも思われるクレージーデイジーを買った。お店のおねえさんが、夏中ずっと咲きますよ!というお話どおり、咲いている。もちろん栄養とお水をちゃんとあげての話。お水だけではキッチンの外の小さなポットのお花は咲き乱れない。ことしは、土が少ない分、気をつけて栄養をあげている。答えてくれるように、ちゃんと咲いているお花たち。

All Saints - Pure Shores


さて、スウェーデンの夏。きらきらとしている太陽。6月から7月にかけてもりあがった夏の雰囲気。最後を惜しむように、秋の気配を感じながらも、太陽の下を歩くひとたち。ここでは日傘という言葉がない。
スウェーデンの若者の乗り。しぇーナしぇーナ。やあ。やあ。
DJ Pish - Tjena Tjena (årets solbränna)




スウェーデンラップ。こんな感じの雰囲気。スウェーデン語をしっかりと堪能してみよう。ラッパーのスウェーデン人のおにいいさんが、いかにも涼しげな北欧人。

Här kommer sommaren video, balsam boys


スウェーデンの典型的なリズムと音。
こういうのが彼らの好きなパターン.
もちろんクラシックしか聴かないひともたくさんいるし、おとなりの85歳のおじさまは、どうおもうのだろうか。むかしのチャチャチャ世代にも聞いてみたい。60代後半は、アメリカのラップはどうもという人が多い。がそれも個人差。

Kobojsarna - sång om ingenting

(題名のない歌。song of nothing.)


by nyfiken | 2009-08-29 21:30

夏のおわり8月に思う。

夕方7時過ぎてようやく少しずつ空が暗くなる。そして今は夜9時。すっかりと外が暗くなった。対岸のアパートの窓ガランプの光で赤い。街頭の明かりが、カールバリ運河の河の水面の揺らめきに表面が反射して光り輝いてゆれている。ボート先頭の明かりがゆっくりと動いていく。対岸の車道を走る車の明かり。
CoCo LEEのCDをコンピューターにいれて、聴きながら、(この曲は、このCDの曲の中で一番好き。)ランプのあかりのもとでこれを書く。

アジサイのうすむらさきの色に心惹かれて買った鉢植えの花。ストックホルムの夏のおわり。

アパートの隣人85歳のおじいさんがひっそりと一人暮らししている。大きな部屋に一人で暮らす紳士は、手伝い人が来るにせよ、基本的に買い物もすべてひとりでしているようだ。スウェーデンらしい。お隣の紳士と、廊下で一番最初に会ったときのことをよく覚えている。挨拶時に手袋をゆっくり脱いで握手となった。わたしは、こういった小さな所作やマナーのいい大人の男性が好きだ。日本でどうやったら紳士になるのかといった本が店頭に並んでいたが、精神論がごもっともだが、参考にならないかんじもする。紳士になりたかったら、男性は、本当の年上の紳士とつきあってみることだ。

以前、銀座和光の上階の展示会で、和光の会長さんと偶然お会いする機会があった。お話をされたときに、立ち振る舞いやお話のしかたにとても好感を抱いた。美しく頭のきれる秘書さんの所作の洗練された強い美しさは、いうまでもない。銀座ならば、カルテイエの2階に時計などの修理や新しいベルトなど相談するコーナーがあるが、そこの横のガラスから並木が見えて美しい。そこのお嬢様たちもなかなか素敵だ。

さて、ブログ編集投稿の上に、自民党の宣伝がある。ちょっと気になる文字。日本を守る。といった文章は、ちょっと不思議な感じがする。守る。とはどういうニュアンスなんだろうか。島的発想ではないか。外的から守るといった感覚は危険な気もする。自分たちで、勝手に敵を作り上げる危険性。世界のニュースから日本のニュースをみると政治や今の日本におけるインフルエンザなどは、スウェーデンの新聞でも大きくとりあげられている。日本を考える夏にしてください。というスローガン。もちろんみんな考えているだろう。国民の考えていることを行動にむすびつけるのが、政治家で言葉遊びの議論ごっこでは、国民直接選挙投票のスイスにしたほうがいいかもしれない。


選挙が近い。政治家の政治姿勢は、そのまま日本の将来につながる。いい政治家を地元からちゃんと選べば、国政に反映する。選挙のときだけ、プロの書いた文書をよみあげるのではなく、実際どういうふうに行動力があったか、あるいはあるか。間違った考えをいだかないか。などいろいろ考えることもあるだろう。

日本企業は海外でがんばっている。いや国内外だ。外務省もきっと精鋭部隊を投入して、日本の国のために尽力を尽くされていることだろう。いえることは、きっと適材適所。そのひとが生かされる道を選び、必要とされる場所におちつくこと。がんばれ!と応援してくれる人がひとりでもいたら、人間は強くなれる。政治家もタフな仕事だと思うが、個人の利益だけはなく、日本のために、つくされますように。。わたしの役割。日本へ貢献度。はて、とても難しい質問になってしまった。スウェーデンで日本はこうなのああなの。と一寸法師のように針をふりかざしている。

思うのは、日本人は日本の魂をちゃんともっていることだ。日本で育った日本人は、学校教育と社会教育をとおして、きちんと日本人魂をもつ。やっぱり、日本人は、なかなかいいんだ。自画自賛となってしまったが、外国から見ても、誇れる日本。これをみんなめざそうじゃないか。日本を守る責任力と肩に力をいれて、外交とか防衛とかエイエイオーしなくても、誇れるにっぽん。スポーツでもなんでも、一生懸命やってみよう。そう。日本人は、狩をするヨーロッパ人より、田んぼをちゃんとみんなで協力して作ってきた。魂や体にながれる一貫性は、日本が誇れるものだ。一致団結。計画性。一貫性。人生の生き方は、田植えから。害虫に対する駆除。などなど。

それにしても、日本のおすもうさんと野球選手のマスク姿がスウェーデンの新聞面を飾っていた。リアルなマスク姿は、インフルエンザのワクチン集団投与を決めている、スウェーデンにも伝わっている。

バグダッドカフェの映画で使われたこの曲。夏の終わりの日に合う。いつこの曲を最初に聴いたのかすっかりと忘れたけれど、映画の挿入歌として知られている。私自身は、外国のどこかの国のラジオで聞いたのが最初。1988年の古い映画。アメリカを旅するルートとしては面白いかもしれない。歌っている歌手は多いが、やはり映画の挿入かを歌った歌手が一番。美しい光景やなにか深いスピリチュアルな景色まで連想させる深い深い歌だ。作った人はどういうシチュエーションでこのメロデイや詩が浮かんだのだろう。ずっと心に残る歌のひとつ。カフェ。ロンドンカフェでもカフェドパリでもストックホルムカフェでもいいけれど、やっぱりバグダッドカフェというのが、なんともいえない。

「Calling you」 Jevetta Steele 『BAGDAD CAFE』



ニューヨークのライブのジョージマイケルのCALLINGYOU も味わいがある。
ちょっと涼しくなった秋にコーヒーをいれて、聞きたい曲。いや朝でも夕方でも夜でもかまわない。

by nyfiken | 2009-08-28 04:34

たかが映画。されど映画。スウェーデンで話題になった映画。とは知らずに、ぶらりと劇場にはいって観たのがこの映画。笑ってしまった。周りの大笑いにつられて、笑ってしまう。言論の自由。性のジェンダー問題、ゲイに対する差別を嫌う北欧では、映画はごく自然に上映されている。中東の平和、性ジェンダーの悩みを抱える現代の主人公の夢はたったひとつ。ハリウッドで有名になること。

いろいろなことに挑戦する。以前ストックホルムの街の中心でMADISON BRIDGEをみたときは、啜り泣きが聞こえたものだが、笑い声が映画が放映されている間中聞こえてきた。ストレートになろうと努力する過程。笑いは、立場をかえてみえるとマッチョすぎたり、物言わぬ山のハンターだったり、面白い。社会の諸相が見え隠れする。。
一番最後に平和運動を推進しているボノやエルトンジョンまで登場。

現代社会の抱えるな悩みは深そうだ。軽くストレートに問題にあたっている。マッチョな男たち。アメリカ映画は、冗談をまじめに描いて、辛らつな難しい問題を描けるようになってきた。


前回のカザフスタンのジャーナリスト役としても、俳優の化け方のすごさには、おどろく。男性だって、こんなに格好よくなる!!。。悲劇と喜劇をぎりぎりにして描いて、皮肉の笑い。リアルすぎて、目を下にむけたり、ハンカチで覆ったり、笑ってポップコーンを落としそうになったりするひともいる。

ピーストークに挑戦したのには、心底驚いた。平和と愛。ラブ アンド ピースは世界のテーマである。性差別を持っている人にはお勧めしない。コメデイと肩の力をいれずにみるといい。ドイツ語系言語。オーストリアドイツ語が素敵に聞こえる。スウェーデンではノーカットで上映された。話題の作品である。

Do you still remember this person from kazafstan?(american movie) Anyway he answered the interview at famous american night show that we watch in Sweden. This actor played a very unique character on previous movie.



Then who can believe the same person played totally different character in this another movie. Now this is on air in Stockholm.Sweden is the country to show all the movie. Some other country does not allow to show, and some sexial parts would be cut off in other countries. Sweden, they show everything as it was original.




What is interesting thing in Sweden?
The freedom of journailism(hopefully), the positive understanding of human right as man and woman. Equality of man and woman.

Sweden is the country that you can watch movie without any black mark on it like in Japan. In other country this movie "Bruno" is not allowed to show or some political questions occured. Although I myself think audience feel irony talks loudly. I mean peoples laugh as much as they can, no matter how the life situation is. Of course there are quite critical issue, but in fact both hetero and homo sexial peoples are shown without much descrimination. Peace, love are the words in late 60 to 70th. Modern era, peace and love are shown in different way.

Modern world. I can not help but laughing this movie since the guy who wants to obtain fame, he does not mind whatever he can. Even he wants to overcome his gender.There are all modern phenomena and world trend. Most peopels know about the basic world news including star gossips.

The method shown in the cinema could be a bit like documentary touch and comedy. Lots of political and gender issue. Last part Elton John, Bono and other famous singers sing together how the world should be more peaceful. THe issue on gender, the fame, love and peace talk.The difficult peace talk. One thing I like about USA is here. THe freedom of expression. Peoples hope peace in the world.

I trully think This is modern american movie contained all the world common sense, dilenma and irony. before Woody allen did and his way of showing the world with a bit serious witt. Now modern time, irony is hided behind the laughing. PRobably this is the very proper way to send some message to the world. COmedy and irony. I certainly remember the famous authour , He did long time ago.Humanbeing`s tragedy and joy were written through comedy. Who did it?
SHakespeare did it such a long time ago.

This is the scene when this movie was shown in Stockholm. singers, swedish TV celeb peopels visited cinema for premier. I like their free comments.


This english born actor plays different roles. Austlian fasion designer and Kazafstan journalist. How he spoke English with different accent is adding more fun to the movie. This method in modern era could be the key to the success..Different roles are played differently.


CIAの協力で、テロリストグループの代表と会い、映画に登場してもらった。命がけということをインタビューで答えている。

by nyfiken | 2009-08-27 08:30
ゴシップ誌をにぎあわせているヴィクトリアベッカムは、スウェーデンのフェミニズム女性運動が男性と戦う戦闘的なものであれば、対極にありながら、女性が成功するひとつの形といえる。孤独、いつも自分が安全でないという不安感にさいなまれながら、次々とチャレンジする姿。彼女いわく、ひとことこれは、私のDNAなの。小さい子供のころから有名になりたかったとヴィクトリアは、いう。現代のスターマドンナといいヴィクトリアベッカムなど、女性の魅力を売り物として武器にしながら、たくましく生きている強い女性たちの代表。

フェミニズムがスウェーデンの男性にまったく人気がなく、フェミニストの党首がこれほどまでにスウェーデン一般男性にあまり好まれていないものは、ジェンダーを武器にすることを否定する姿勢にある。ショービジネスや夢を売るスターやセレブは、世界が望む姿に迎合していくことで成功をつかむ。時代によって、変わっていくが、いずれにしても、一人の人間のもつパワーのすごさには、計り知れないものがある。才能があるひとはたくさんダンス学校にいたけど、彼女は人以上に努力して一生懸命やっていたのですよ。とは、当時の指導者。やはり見えないところでの努力。

Passion & Timing. Victoria Vecham uses her all even any kinds of negative situation or any chances to create her very strong positive energy. Beautiful popular man (her husband) may make her to be more fire like. She is the strongest independent woman. Well done and she is respectable for her positiveness. As most celeb, she has to face all the gossips and waves surrounded. Though that is the way how she chosed as she should be since she was a girl. Peoples who seeks fame have the similar strong motivation. In another word, strong and thick nerves requires. Not glass but diamond.

Victoria Beckham, Fashion Designer



Somebody has an inspiration from somebody. For Victoria B..mum's favorite singer is the one who inspired her and her future. Interesting!
This singer is from New York (Russian DNA american)Barry Manilow. He was sweet like many of russian ice skaters.
Manday 1978
In fact I listened this song when I was a girl(not my mum)from radio somewhere.
Although at the same time I did not know Victoria B's mum loved this song and V.B listened this in U.K and inspired her.




Mandy 1978

I remember all my life
Raining down as cold as ice
Shadows of a man
A face through a window
Cryin in the night
The night goes into

Morning, just another day
Happy people pass my way
Looking in their eyes
I see a memory
I never realized
How happy you made me

Oh Mandy
Well you came and you gave without taking
But I sent you away
Oh Mandy
Well you kissed me and stopped me from shaking
And I need you today
Oh Mandy

I'm standing on the edge of time
I've walked away when love was mine
Caught up in a world of uphill climbing
Tears are in my mind and nothing is rhyming

Oh Mandy
Well you came and you gave without taking
But I sent you away
Oh Mandy
Well you kissed me and stopped me from shaking
And I need you today
Oh Mandy

Yesterday's a dream
I faced the morning
Cryin' on a breeze
The pain is calling

Oh Mandy
Well you came and you gave without taking
But I sent you away
Oh Mandy
Well you kissed me and stopped me from shaking
And I need you today

Oh Mandy
You came and you gave without taking
But I sent you away
Oh Mandy
You kissed me and stopped me from shaking
And I need you

We learn lots from what Victory says. We can not judge just from gossip magazines. That is why I like to hear real voice from the own person. Then we can judge ourselves from her saying with our own sunglasses. Hopefully no coloured too much .
by nyfiken | 2009-08-23 23:21
世界中の10代の若者が悩む理由。拒食症。若者だけではなく、故ダイアナ妃も。そしてスウェーデンのプリンセスビクトリア妃も若い日に悩んだ病気。スウェーデンの複雑な家庭事情の両親の別離や不和からでてくる子供の心の問題は、あまりマスコミで公に報道されてはいない。難民問題や移民問題あるいは男女平等の議論は連日新聞をにぎわしているが、こういった国内の子供たちの心の悩みは、親のエゴという変則的家庭の問題は、自由、男女平等、個人尊重といった60年代リベラル派が、あまり認めようとしない風潮は、スウェーデン人のなかにみられるようだ。

女性の解放。ピルを飲みさえすれば男女は、同じように自由に謳歌してもいい。個人の権利が一番大切であり、親の幸福は子供の幸福といい、日本とは10年以上の感覚の開きがある。ゆがんだ家庭の無理が傷つきやすい子供たちの心をずたずたにする。バス停でみた、週末ママと別れパパの家に行く小さな子供たち。どっちの家にも新しい連れ合いの子供がいて、自分の居場所がない子供たち。親のエゴを捨てきれずに、もんもんと悩む日本の親。親のエゴを通し、子供が犠牲になる欧米。スウェーデン。かわいい玩具や素敵なこども部屋があっても、本当の両親の愛を感じられないかわいそうな現代の子供たちをちらりと観る。養子で大切に宝物のように育てられているアフリカの難民の子供たち。スウェーデンのカップルに捨てられたスウェーデンの子供たちは、難民の養子の子供たちをうらやましそうにみながら、たくましく育っていることは確かだ。クラスの半分は、そういった環境で育つという小学校の父兄の話。両親両方別々の連絡先が書かれた連絡帳。まだ10歳に満たない子供たちの無邪気な笑い声の影に複雑な家庭問題がある。今の20代半ば後半の両親の多くは、60年代70年代に自由な風紀でスウェーデンが一番有名なときに育ったこどたち。結婚式やお祝いにいって、気がついたが呼ばれたほとんどの両親は、離婚もしくは別居だった。新しいパートナーをつれて娘のお祝いにかけつけるママ。アバ世代といえよう。

拒食症の女の子のお話。治療をうけにオーストラリアからスウェーデンのカロリンスカ研究所病院へ来た3人。スウェーデン国内の拒食症で悩んでいる女の子は多い。家族は、眠れない日々をすごしている。



I am very sorry to say , those patients look like little bit a mice in laboratory. but if it works, that would be wonderful, although even now many swedish and foreigne young girls are struggling with this eating disorder.. Why and how and what caused this problem? Habit. THe reason must be there.

この方法が本当に効くかどうかは、わからない。研究ラボのねずみさんみたいに見えないわけではないが。当人の苦しみは、想像を超え、そして家族の苦しみも推し量れる。おいしいものがおいしいと楽しめることの普通の幸せを思う。余談だが、知り合いのスウェーデン人の知り合いのお嬢さんも18歳で拒食症で悩み、オーストラリアの病院へ送ろうという話もあったという。オーストラリアからスウェーデンに送られる子供たち。スウェーデンからオーストラリアへ送られるこどもたち。環境や方法を変えてみようというのは、わからないまでもない。
by nyfiken | 2009-08-23 21:55

Wisdom 生物の知恵。

人間は生物である。生物は知恵がある。知恵と工夫は、必要があって働く。生物にもともと備わった知恵を働かせることなしには、人間も動物も生きていけない。テキストには書いていない。決してあきらめない鳥RAVEN。生物の根源にある力。
When animal including humanbeing have been survived by using own wisdom. We normally need what we need to enable to survive in this world. Smartness comes from necessity.It is not be written on bible, neither we learn at school, We just learn from nature. Who can blame that?




by nyfiken | 2009-08-23 11:45

ParisパリーNew York



FUTARI Tatsuro Yamasita 山下達郎 吉田美奈子


吉田美奈子と山下達郎がまだ若かったころ。
作品は、円熟した大人が描く作品もいいし、また未熟でも感性が研ぎ澄まさつつあるころのものでもいい。
小川糸という新進の作家が書いた食堂かたつむりという美味しそうな小説をたまたま借りて読んでいる。作家の名前がいい。現代の人間は、美味しそうなものやいい感じのブランド名エルメスなどで耳がくすぐられる。スパイスの香りが漂う感じでさりとて重くもなさそうだが、さて、ひさしぶりに読む日本の本。

パリは、どうして女性をきれいにするのだろう。言葉なのだろうか。食なのだろうか。かたつむりを食べるからなのだろうか。中国人に聞いたら、”あなたさまの一番すきな動物を食べるとお肌がきれいになりますよ。”といわれそうだが、考えるだけでめまいがしてくる。馬の肉を出すレストランがストックホルムにオープン。という記事を馬を常食にしている国からきている友人が喜んでいた。

パリの街。フランスは、パン屋さんが朝早くから遅くまでやっている。閉店前のかけつけるパリっ子の多いお店。つられて行列にならんで、買ったものだが、あの街には美味しそうなものが多い。

ケンブリッジに引越ししたパリジェンヌ、フランス人Cからメールが。お庭で娘が遊んでいる環境はいいけどストックホルムがなつかしいわ。同じ棟の並びに住む日本人の奥さんたちに、マドレーヌを焼いて教えることになったの。遊びに来てね。バラの咲く庭とイギリスの郊外のレンガの家が見えるよう。

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落ち込んでいたスウェーデン企業の株もアメリカの影響をすぐにうけて200スーパンセントも上がったことが新聞記事になっていた。一喜一憂させられるほうはたまらない。お天気と世の中のことがらは似ているかもしれない。パリのギャラリーラファイエット近くのアパートに住んでいた彼女が、面白いことを言っていた。なんでもご主人が毎朝でかけるときに、夜の仕事を終えてかえる娼婦風女性がお化粧が崩れて歩いて通り過ぎる。ある日、毎朝同じ時間にあう女性に、ボンジュールといわれ。という話を思い出す。猥雑なところがあるのもパリなのだろうか。そういえば、やきとりのけむりがでていたのも、パリの横丁。急に、フランスのパン屋さんにあるルバーブパイをいただきたくなった。ストックホルムで炭火で鳥を焼いているアラブ人のやっている食堂がある。できたら、あの炭火で日本風の焼き鳥を焼いて欲しい。パリのモードの話より食べ物になってしまった。

Summer morning, I will start walking in the nearest forest . What music I would like to listen to ? 夏の朝。コーヒーを飲みながら、聴きたい曲。願わくば、森のお散歩をしながら。
Nouvelle Vague - A Forest


さて、一息ついたところで、パリのモードではなくニューヨーク発。今年の秋のファッショントレンドのシューズ。今日ストックホルム市内のスポーツ店をちらりと覗くと。やっぱりあの世界いち速い9.58秒シューズが売っている。色はジャマイカをイメージした斬新なデザインだが、わたしがはくと足が歩いている主張する靴。縁起物として買うひとがいるはず。棚の上にあったが、その靴にだけ殺到している雰囲気はなし。靴は美しくて履き心地がいいものが一番いい。長く歩くひとは、高すぎるヒールは都市では辛い。美しくて履き心地のいい靴をみつけるのは、着心地のよい下着くらいに難しい。

Real ladies try on the bizarre heels from Fall 2009



Japanese manga, anime influence art world.Murakami. World say just "WOW!" I think This "WoW! " is very important. No explanation need to be done.


by nyfiken | 2009-08-23 09:34