スウエーデンの面白いものたち


by nyfiken
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

<   2010年 05月 ( 17 )   > この月の画像一覧

Summer in Stockholm

the sun is shining, folks are drinking coffee outside, long daylight ...till after 8 pm outsie is still daylight. HEre comes summer. The morning wind is comfortable, birds are sining. THe best season could be, Although the weather will be changing maybe at weekend according to the radio.

I find myself, when I see three languages, English, Japanese and Swedish, It makes me tired sometimes. IN such a lovely day, the GOd give me lots to do. Piles of things to do in front of me, so I am a bit stressed. well well well...

After long winter..Do you know, recently I find out if we Japanese lives in abroad and use another language to live, we think in that language, then when we speak own mother language, this influences strangely. So you might notice this.

To me, thinking in ENglish is easier even if my English is not perfect comparing to the person who hanle as mother tongue. Japanese language without using poligtness sounds so strange. So all Japanese who immigrated to other countries, should be careful not to lose our way of using polite expression. ON the other hands, if we use Swedish, and speak like Japanese way , they feel so irritated because they never understand what we try to say. Straightly we have to come to the point. IF we can not do, must tell them that it is impossible right away. BUt our culture is that we have to try to our best to achieve, then if it is not be achieved-

Bright sunshines, Now to me to write this is the most relaxing moment_?
but in life we need a certain pressure to do the things, work so on.

When the window is opened , we can hear the sounds from the street, airplane, cars, and peoples voices. BIrds singing. IF Sweden has this beautiful summer whole year round, nobody wants to work at the dark office , instead, they might go to the beach or stay outside under sunshine.
by nyfiken | 2010-05-21 21:32

5月晴天

5月のストックホルム。今日のように晴天の日は、小鳥が気持ちよく街中でさえずり、かもめが飛び、太陽がきらきらとして、お日様があたる側のカフェやレストランの外の席は満杯となる。サングラス、白いコットンのシャツや、白いワンピースにカーデガン。などなど。

5月の今から6月の半ばまでどんどんと日が長くなり、夜おそくまでカフェやレストランの外でおしゃべりをする人などがめっきりと増える。スウェーデンは、冬と夏の光の強さがずいぶん違うので、同じ街でも印象ががらりと違う。

今日の日の気持ちのよい朝や太陽、空気は、南の島や熱帯の朝の雰囲気に似ている。暑さではなくて、音や空気。鳥の機嫌のよい泣き声。おそらくスウェーデンの長い寒い冬はこの気持ちのよい初夏といえるような5月から6月、7月のためにあるのかもしれない。

北海道の夏に似ているが、じめじめしていないさらりとした夏や空気がいいことなどから、夏はスウェーデンで過ごし、冬は暖かいところで過ごすというのも、スウェーデンで暮らす人の老後の過ごし方としては考えるひとも多い。多くは住み慣れたムラや街にとどまる人が大方であるが、スウェーデンの田舎は田舎の楽しみがあり、都会は都会の楽しみがある。

プリンセスの結婚式が執り行われるガムラスタンの教会の中の掃除も天井の壁の汚れおとしも終わり、着々と準備が進んでいるという。スウェーデンの人は、計画をきちっとたてて、準備をよくする人たちなので、計画、準備、遂行とスウェーデン式に教育されてきた日本人の人たち。例えばこちらの大学に留学したままずっと残っているひとなど。そういう人たちは、日本人的なところと、スウェーデン的なものを両方兼ね合わせている。ラテンや南の人のような、お気楽でまあなんとかなるさ。的な人間もいないわけではないが、おおかた社会が、計画、きっちりと段取りをたてる。遂行。反省という流れでいるのが、このスウェーデン社会を推し進めているという印象がある。

さて、天気のよい5月半ばはもう初夏の雰囲気。ぐんぐんと緑が増え、運河に浮かべるヨットの数も増えた。5月は、夕方以降風ガ冷たいので、首にまくスカーフなどは必要。

春。芽がでて、緑が太陽のほうにむかって伸びていく。この季節は、吹き出物や体の中の悪いものが出やすい季節と東洋医学ではいうが、傷にばい菌がはいりやすくなったり、ずっと根治していない虫歯がうずいたり、腫れたりという。菌も急に元気になるらしい。さて、北欧の太陽は夕方になってもずいぶん上にある。たそがれ時が楽しめるのもスウェーデンの5月。といってもなんとなく忙しい毎日。コンピューターもかちゃかちゃと早く打つということをきかなかったり。

ふと昔努めていたところで、あるプロジェクトの前に、机にむかって何時間も身じろぎをせずコンピューターをたたいていた同僚が、急に後ろにのけぞって。助けてー。もう限界だー。やることがこんんなに山のようにあって!!!といっていたのを思い出す。優先順序。そういう私も、なぜか春から忙しい。あわてない。あわてない。といいながらも、同時進行でやることがたくさんある。スウェーデンのいいところは、東京のように、朝の通勤電車のラッシュがそれほどでもないということ。東海道線横浜から東京駅までのあの横浜駅のホームを思う。お茶の水駅の朝のホームになだれ込む人のながれ、以前は、中央線から降りてくる人をみて、あ、電車の中にびっちりと人間がまるでひき肉のように詰め込まれている。と思ったことがある。ぱらりぱらりとドアからおりていく。とこの話を知り合いにしたら、あら、あなたよっぽどつかれていらっしゃるのね。と専業主婦に言われたことがあるが、東京で働くのはいいが、通勤列車の朝の人ごみの中をかきわけて歩くことが辛い。ということで、都心にすむ人が増える理由もわかる。

スウェーデンの男性は、女性が働いていると、男性が家事に参画するのは当然と思う人も多い。そういう教育を社会で受けている。むしろここでは、結婚同居によって、女性が家事を手伝ってくれるご主人の助けがあることで助かっている女性もたくさんいる。ご主人が買い物をして、料理を作り、子供の世話をする。もちろん仕事をしていて。60代よりすでにそういう意識を持っている人が多いので、次の世代は当然といった風。

日本社会は、子供をあずかる場所が、高いなど、主婦が外に出て働くことにより、余計にお金がかかるという矛盾がないわけでもない。また男女平等というラインでいくと、夕方ある時間に仕事を終わるという企業(自営業は別)の多いスウェーデン式だといいが、日本のように、男でも女でも同じように仕事をすることを求められた場合、母親であっても主婦だからといって、早く帰ることができない。男女同じ時間長く会社にいる場合は、子供や家の仕事、家事などがほとんどできない状況になるというのが日本での難しさ。スウェーデン式に意識をたとえ男女平等とかえたとしても、子供を預ける場所が有料で高い場合の負担が多いなど、なかなか難しい問題。
by nyfiken | 2010-05-18 19:28

5月晴天

5月のストックホルム。今日のように晴天の日は、小鳥が気持ちよく街中でさえずり、かもめが飛び、太陽がきらきらとして、お日様があたる側のカフェやレストランの外の席は満杯となる。サングラス、白いコットンのシャツや、白いワンピースにカーデガン。などなど。

5月の今から6月の半ばまでどんどんと日が長くなり、夜おそくまでカフェやレストランの外でおしゃべりをする人などがめっきりと増える。スウェーデンは、冬と夏の光の強さがずいぶん違うので、同じ街でも印象ががらりと違う。

今日の日の気持ちのよい朝や太陽、空気は、南の島や熱帯の朝の雰囲気に似ている。暑さではなくて、音や空気。鳥の機嫌のよい泣き声。おそらくスウェーデンの長い寒い冬はこの気持ちのよい初夏といえるような5月から6月、7月のためにあるのかもしれない。

北海道の夏に似ているが、じめじめしていないさらりとした夏や空気がいいことなどから、夏はスウェーデンで過ごし、冬は暖かいところで過ごすというのも、スウェーデンで暮らす人の老後の過ごし方としては考えるひとも多い。多くは住み慣れたムラや街にとどまる人が大方であるが、スウェーデンの田舎は田舎の楽しみがあり、都会は都会の楽しみがある。

プリンセスの結婚式が執り行われるガムラスタンの教会の中の掃除も天井の壁の汚れおとしも終わり、着々と準備が進んでいるという。スウェーデンの人は、計画をきちっとたてて、準備をよくする人たちなので、計画、準備、遂行とスウェーデン式に教育されてきた日本人の人たち。例えばこちらの大学に留学したままずっと残っているひとなど。そういう人たちは、日本人的なところと、スウェーデン的なものを両方兼ね合わせている。ラテンや南の人のような、お気楽でまあなんとかなるさ。的な人間もいないわけではないが、おおかた社会が、計画、きっちりと段取りをたてる。遂行。反省という流れでいるのが、このスウェーデン社会を推し進めているという印象がある。

さて、天気のよい5月半ばはもう初夏の雰囲気。ぐんぐんと緑が増え、運河に浮かべるヨットの数も増えた。5月は、夕方以降風ガ冷たいので、首にまくスカーフなどは必要。

春。芽がでて、緑が太陽のほうにむかって伸びていく。この季節は、吹き出物や体の中の悪いものが出やすい季節と東洋医学ではいうが、傷にばい菌がはいりやすくなったり、ずっと根治していない虫歯がうずいたり、腫れたりという。菌も急に元気になるらしい。さて、北欧の太陽は夕方になってもずいぶん上にある。たそがれ時が楽しめるのもスウェーデンの5月。といってもなんとなく忙しい毎日。コンピューターもかちゃかちゃと早く打つということをきかなかったり。

ふと昔努めていたところで、あるプロジェクトの前に、机にむかって何時間も身じろぎをせずコンピューターをたたいていた同僚が、急に後ろにのけぞって。助けてー。もう限界だー。やることがこんんなに山のようにあって!!!といっていたのを思い出す。優先順序。そういう私も、なぜか春から忙しい。あわてない。あわてない。といいながらも、同時進行でやることがたくさんある。スウェーデンのいいところは、東京のように、朝の通勤電車のラッシュがそれほどでもないということ。東海道線横浜から東京駅までのあの横浜駅のホームを思う。お茶の水駅の朝のホームになだれ込む人のながれ、以前は、中央線から降りてくる人をみて、あ、電車の中にびっちりと人間がまるでひき肉のように詰め込まれている。と思ったことがある。ぱらりぱらりとドアからおりていく。とこの話を知り合いにしたら、あら、あなたよっぽどつかれていらっしゃるのね。と専業主婦に言われたことがあるが、東京で働くのはいいが、通勤列車の朝の人ごみの中をかきわけて歩くことが辛い。ということで、都心にすむ人が増える理由もわかる。

スウェーデンの男性は、女性が働いていると、男性が家事に参画するのは当然と思う人も多い。そういう教育を社会で受けている。むしろここでは、結婚同居によって、女性が家事を手伝ってくれるご主人の助けがあることで助かっている女性もたくさんいる。ご主人が買い物をして、料理を作り、子供の世話をする。もちろん仕事をしていて。60代よりすでにそういう意識を持っている人が多いので、次の世代は当然といった風。

日本社会は、子供をあずかる場所が、高いなど、主婦が外に出て働くことにより、余計にお金がかかるという矛盾がないわけでもない。また男女平等というラインでいくと、夕方ある時間に仕事を終わるという企業(自営業は別)の多いスウェーデン式だといいが、日本のように、男でも女でも同じように仕事をすることを求められた場合、母親であっても主婦だからといって、早く帰ることができない。男女同じ時間長く会社にいる場合は、子供や家の仕事、家事などがほとんどできない状況になるというのが日本での難しさ。スウェーデン式に意識をたとえ男女平等とかえたとしても、子供を預ける場所が有料で高い場合の負担が多いなど、なかなか難しい問題。
by nyfiken | 2010-05-18 19:28

Early summer day.

Suddenly real nice spring day arrived in Stockholm. During the day, the early summer sun shines so warmly. Most swedish startshaving very optimistic feeling towards the midsummer. Especially this year is the special year. Gamla stan will have historical memont for the future swedish Queen's marriage ceremony.

今年始まってはじめての初夏の日。ストックホルムが夏服で夏への期待感いっぱいの人たちであふれる。今年はミニスカート。ちょっとフリルの女の子らしい甘口のスタイル。ひさしぶりにスウェーデンの女の人がスカートをはいている姿を見るのはちょっと驚き。夏への期待。アイスクリームを食べながら歩く人など。
北欧の6月は、北海道みたいにさわやか。雨がほとんど降らない夏の気持ちのいい日が続く。将来の女王の結婚式が6月。ジューンブライドは、欧米では、一番気候のよい初夏のお花が咲き乱れる時。梅雨のある日本の6月とはまったく印象が違う。

f0157298_8271652.jpg

私が女王さまよといわんばかりのわんちゃんをぱちり。
先週のストックホルム市内公園で。今日は夏日だったが、先週は太陽がでてもちょっと風が冷たかった。

太陽がでると公園を歩きながらアイスクリームを食べるスウェーデン人。冬は、駅の構内でバナナの食べ歩きをよく見かける。お散歩中、大人がアイスクリームを食べながら歩く比率は多い。犬に、アイスクリームをあげると、ぺろぺろとおいしそうに食べるのは実験済み。

f0157298_8404481.jpg

ご主人さまを待っているの。。ビールを飲んでいるご主人たちは、帰りそうもないふう。
by nyfiken | 2010-05-16 08:19

雑感。

一生職人でひとつの仕事に捧げることができるひとはそれなりに幸せである。
歌手の森進一のように、いろいろな職業を経て、天職である歌手になった人もそれなりに歌を歌う中に味がでてくる。さて、私自身いろいろな仕事に携わってきたが、さて、いろいろな海外の土地で勉強したり生活したり、あるいは仕事をしてきてふと思うことは、なにごともその土地の言葉を覚えて、人を知り、生活のリズムをつかむまで外国では最低3年、人間関係がちゃんと築かれ裾野が広がっていくのが7,8年とみる。

スウェーデンの生活も長くなった。タイのバンコクの中心街、インドネシアの赤道マラッカ海峡を望む町。それから南太平洋の島とオセアニア周辺。中国大陸の上海そしてヨーロッパの北欧と人生の半分以上を日本、その半分を海外のいろいろな場所で生活をし、そしてその間その周りの国を覗き、思うのは、人間はねんどのように、周りの太陽の光、空気、交わる人たち、社会の影響をすごく受けるということ。価値観の多様なものにふれるにつれ、自分がそこで快適に過ごせるために適応。環境の適応が生物の本能で働く。ということに気がつく。外国の特派員が数年のちに、髪型がすっかりとその現地の男性の髪型たとえば中国の28わけなどになったり、スウェーデン特派員がワシントンにいくとちょっとおしゃれな感じになるのは、否めない。

環境の適応によって、雰囲気も違う。気心の知れた女友達が日本に帰り会うたびに、いう。”あなた、会うたび、住む国によって雰囲気が違うわ。同じひとじゃないみたい。”そう南に住むと南の人間になり、リズムやスピードを落とすこと。でなければ空回りのタイヤのようにオーバーヒートしてしまう。北欧のリズムはどうであろうか。

スウェーデン語は、まずいいたいことをはっきりというあいまいさのない言語。シンプルイズベター。回りくどいことは一切きらいな人たち。ということで、人々は、あっさりと本音でずばりというようになる。それから話すスピードも若干速くなり、南ヨーッパ人のようにオーソレミーよーと興奮して感情を放出するというよりは、静かに感情を普通に落ち着いて話す。この落ち着き払う。あわてない。というのも北欧のスタイルである。と私自身分析している。

では北欧のシャワーをたっぷりあびて、脳が北欧化した状態で南の島に行くと、自分がずいぶんとせっかちな人間に見えてくる。だから2,3日南の人たちと会話する状態で、ヨーロッパのパンパンパンという掛け合い漫才のピンポン球がぽんぽんぽんと音よく行き来するこのリズムが崩れる。まるまるまるといった後、相手の答えが返ってくるまでの空白の数秒、ひと呼吸をしてあるいはゆっくりと息を吸って待つ。それでも南の島の人はゆっくりと考えて答える。

もしあなたがキャリアウーマンでいつもきりきりしている人だったら、南の島に行ってまず、着いた空港のでむかえのパスポート審査の横でウクレレをひいて歓迎の歌を聴いた瞬間、いかり肩がずんと下に落ちる感覚を覚えるだろう。いつの間にか、パスポートを片手に、長旅の疲れも忘れ、リズムを片手でとっている自分に気がつく。

Welcome song by String band , airport Vanuatu
成田空港のパスポート審査の横で歓迎津軽三味線じょんがらぶし100人競演をひいたら、日本に来た外国人はびっくりするだろう。

上で暑い空気のなかゆっくりと回る天井の大きな扇風機をみながら、あーあ、これが本当なんだよね。と思う。とかく碇型になって、肩に力が入ると、ふと南の島を思い出すが、さて、長く南の島に住んでいると、ぴしっと歩く都会の風が恋しくなる。人間とはまさに矛盾した生き物。
by nyfiken | 2010-05-14 21:11

忙しくて旅をする時間がない人も世の中には多い。バーチャルで実際旅をせずにその気になることも今ではできる。旅でものんびり旅ができる時間がある人はいいが、今の時代は、世代によって家族構成などで旅の内容がずいぶん違う。

日本の学生が貧乏旅行とバックパッカーでふらりと安いHISの旅行など3泊4日で近隣の国へでかける時代が到来して外国旅行も身近なものになった。旅が嫌いな人は、ホテルやほかの家の枕で眠れない人や、自分の家が一番いいという人。実際飛行機がどうしても苦手という高所恐怖症もしくは、閉所恐怖症の人なども私の周りにもいる。

スウェーデン人は、日本人同様に簡単に外国に旅行に行く人が多い。飛行機がとてもいやという人を知っているが、その人は、外国に関する本を山のように読み、外国文学に親しみ、いろいろなことを知っている。飛行機が嫌いなので、汽車でヨーロッパのほかの国には行くというが、さすがに遠くのアジアには行けないが、それを嘆くわけでもない。頭の中で思い浮かべる旅もロマンがありそうだ。

東洋人の海外への憧れは、昔からあったのだろうが、西洋人の東洋への憧れも特にインテリには多い。その憧れが旅によってがっかりすることもないわけではないが、おおかた思い描いていたイメージを追随する。海外でのテレビ番組制作にすこしだけ関わったことがあるが、プロデユーサーの頭の中には、シナリオがすべてあり、ここでああして、こうしてとあらかじめストーリーが決まっていたりする。現地に住んでいる人間にとっては、東京のデスクで考えたプロデユーサーの頭の中のバーチャル旅ドキュメンタリーと温度差があり、そうじゃないのに。と反論もするが、こういうのはこうあるべきだ!と旅へのイメージや先入観や作られた物の中で作るものには、色眼鏡的なものがないわけではない。がやはり現地の場にたって、そうですね。ということもずいぶんとある。国が違うと考え方も国民性も言葉が違うくらい違うわけで、日本のお風呂の中で考えたシナリオは、現地では通じないことも多い。

旅ででかけた外国と実際住んでみる外国では、印象が違うことは周知とおり。一人でふらりとでかける旅と団体旅行もそれぞれの楽しみは違う。仲間と楽しくでかけるのもよく海外の空港でみかけるが、旅は時間がたってしばらくして、反芻したときに、ふと思い出す光景があったり、音だったり空気だったりする。

年賀状を整理していたときに、ふと知人が書いていた文章をみて笑ってしまった。”また海外を飛び回っているのですね。”飛び回るという日本語の表現について、考えた。日本に住んでいるのが当たり前の日本人の感覚からいうと、外国に住み、時々日本に帰り、そして途中下車したり、いろいろな所を経由したりでかけたりしているのは、そう見えるのかもしれないが、これは運命だとあきらめている。ずっと若いときは、海外にでかけた先から感動の絵葉書を何枚もだしたりしたもの。今は、筆不精そのもの。

さて、人間の人生は、いろいろな変化が訪れる。人生は旅という使い古した言葉があるが、与えられた仕事は人によって違う。神様はよくしたもので、いろいろなTASKを与えてくださる。私自身最近よく思い浮かべる言葉は、TASKとPRIORITY。

ストックホルムのアーランダ空港のラウンジでは、出張戦士がくつろぐというよりは、戦闘態勢で仕事をしている。女も男も平等の国らしく黒いスーツを着て颯爽とでていく女性たちの姿が勇ましい。
by nyfiken | 2010-05-14 17:29

今日の気分はJANITA.横浜で手に入れたCDの一枚。たまたまフィンランド人歌手というのは後で知ったこと。声がソウルフルでジャズ。アメリカで開花。ストックホルムの空に空気に合う音楽。夜コンピューターにむかう。

むかし宇野千代のエッセーを何冊か読んだことがある。お年を召していてもあの前向きさは、日本女性としてはみあげたもの。その先生が書いていた面白いことで時々思い出すものが。長寿の秘訣は。そうですね。新鮮な旬な野菜をてんぷらでいただくのですよ。ということと、毎日ともかく机に向かってペンを持ち書くことです。先生が書いていたエッセーを読んでいたときは、そんなの面倒くさいと思っていたもの。

最近は、おもむくままにインスピレーションで書いたり、音をその日の気分にあわせて書いている。すべて勧めてくれた友人のおかげ。と心の奥で実は感謝している。かならずきっかけを作ってくれる友人が回りにいるもので、私自身は、そういう友人たちに知らない間にずいぶんと支えられてきたと思っている。


春で太陽が明るいのに風が冷たいストックホルム。昨年の今頃どうだったのだろう。とふと思い出そうとするが、思い出せなかったり、特別なことがない限り日々が淡々と過ぎていく。確かに世の中いろいろ変わっても、太陽が照り、桜が咲き、自然に冬の後、春がやってくる。春が来て、小鳥が鳴き、新芽がでてくる。

同じストックホルムでも歩く道や乗る電車の通る場所によって見る景色が違う。旅で訪れる旅人は、感受性が鋭くなっているから、住んでいる人たちよりは、いろいろなものが見えたり、聞こえたりするのだろう。

世界はインターネットによって、簡単に情報が得られるようになったが、私自身は体感した経験や実際自分の目で見て歩くこと、感じたことを大切にしたい。10代の頃は、知識をつめこんだり、知っていることで満足していたが、年を重ねるにつれ、知識をつめこむことや、物を知ることより、事象を見て、自分で考えることをむしろ大切にしたいと思うようになった。また心の狭い人間にはなりたくないと思っている。

人を傷つけることを自然に知らないうちに、人間はしていることもある。しかしながら、嫉妬という感情で相手の足をひっぱるような人間にだけはなりたくないもの。人の足をひっぱりながら、自分が上に出て行こうという人間は、外から見るとすぐにその様がみえてくる。見苦しいもの。

劣等意識は人間をだめにする。という持論を持っている。それは、先進国で劣等意識でさいなまれた人たちが、南の島で生き生きと尊敬されながら、仕事をしていたり、あるいはなにか生きがいをみつけてやっている人間を見たとき、ひとりひとりを尊厳し、その価値を認めてあげることの大切さを思う。人と人はミナ違うのだから、比較して自信をなくすことはないのだと思う。100人に作曲させたら、100人とも別な曲を作る。売れるか売れないかは、別問題ではあるけど、100人比較してじょうず下手で劣等感を持つ必要はない。

みなそれぞれ必ず上手なことがある。それを自慢して、卵焼きの達人になることもいいし、ならなくてもいいと思っている。子供が、一芸に秀でるように、と親は期待をする。野球チームにはいったらめざせ!エースとくるが、わたしはそう思わない。三振バッターだって、一生懸命がんばったら、拍手をしてあげたい。結果万能主義は、動物の食べるか食べないかの弱肉強食の世界でもあるが、スウェーデンスタイルの社会主義では、自己責任と徹底した個人の自我の擁護が子供から教育されている。若いのに妙にしっかりと大人なのは、そういう教育の姿勢があるからかもしれない。



国による価値観はまったく違うが、私自身、アジアの各国タイ、インドネシア、中国、太平洋の国、日本スウェーデンなどに滞在し、国によってまったく違う価値観に触れてきた。カルチャーショックもあれば、すぐに順応できないことや、なれてせっかくこれからという時に、うごかなければならない運命をのろったことも何度もあり、そのたびに空港を旅立つときに送ってくれた人たちや友人との別れが辛い思いを何度か味わっている。ひとつの村にずっとあるいは同じ家に町に住んだひとには、この移動することによる、転校生の思いのようなものは、なかなかわからないだろう。

一生のうち、転職したり、引越ししたりと人生の方向転換を余儀なくされることもあるが、日本では春はそういう意味で別れと出会いの両方の時期。北欧の春は急に明るくなって、そして森の中に小さな青い花が咲いたり、電車の窓から見える木々に薄い緑色の新芽がぐんぐんのびているのが見えたり、線路沿いのアパート郡の庭先に低木の桜の木が満開だったり、ストックホルムの春の電車はただ乗ってぼんやり外の明るい景色を見ているだけでも晴れた日は気持ちがいい。

桜の香おりは、人間の気持ちを華やかにするのだろうか。ふんわりした感じだろうか。日本では、千鳥が淵の桜や、皇居の公園。原宿からはいった明治神宮の公園。しだれ桜と妙に濃い桃色の桜の美しさに、一緒にお花見をした女友達とわあああ。と声をあげながら、歩いた日は10年も前のことかもしれない。年上の女友達は、日本に帰国するたびに声をかけてくれたもの。

どこの国でも住んでなれてくるのに、最低3年から5年かかる。スウェーデンに住んで35年以上の人に最近お会いすることが多い。日本人でスウェーデン人男性と結婚し、学生時代からずっとスウェーデンに住んでいらっしゃる人たち。青い目の孫がいるんですよ。日系スウェーデン人は、ストックホルムだけではなく、スウェーデンにたくさんいらっしゃる。ヨーロッパの生活。船で横浜港から渡ってきた年代は、今老後という老後の言葉が合わないほど、元気で若々しく生活していらっしゃる。女性はしんが強く、男性は心なしかしっかりもののスウェーデン人女性がついている。

桜が咲くと日本人は、昔見た桜を思い出す。私は、満開の後、花吹雪の桜がふんわりと落ちてきたり、桜の花びらで土の上がピンクに染まるときが好き。桜と月といった雰囲気はストックホルムの今にはない。冷たい冬よく乗り越えたね。と声をかけてあげると、ふとどこからか、冷たい冬だったからこんなにきれいに咲いて、長持ちしているでしょう。といった声が。空耳だったかもしれないとひとりごと。

祖母と桜の思い出

私の祖母は、北の国の花がいっせいに咲き、暖かな気持ちのふんわりした明るい日に天に昇っていった。お花の香りが窓から入り込む明るい大きな広間。一生代々動かない土地に、女主人として誰にかしずくこともなく、頭を下げることもなかった強いプライドの高い女性だった。ワンマンといわれ、自分自身のお金と財産があったので、夫に従うというよりも、むしろ自分で自分の人生を切り開いていった昔の女性。生涯を通じて自立していた女性だったが、財産が代々受け継がれていた時代は、恩恵が少しはあったのだろう。縁やいにしえというのを信じるのは、祖母のお葬式に、私が選んだお坊様へのお菓子は、実は、そのお経を読んでくれたお坊さんが、若き日修業時代、横浜山手のお寺でよく買いに行かされた和菓子屋さんの懐かしい最中だという。あんこがたっぷりとはいった薄皮がちゃんと歯ごたえのある昔ながらの最中。”ああ、なつかしいですね。私がまだ見習いの就業中、ここの最中をよく買いに行かされたものです。”

実は、休憩の時間、私がお茶を入れて持っていくことになった。お菓子をお出しした時に、驚かれたのだが、お坊さんいわく、縁というものがあるのですね。不思議な縁。桜がふんわりと花びらが散り、花の香りに包まれ、強い祖母は旅立っていった、あんこがしっかりとはいって、皮がしっかりしている最中で元気がでたのか、お坊さんの声が前より高く美しく響いて、祖母の魂が天空に上っていくような感じが、そのメロデイーの間見えたものである。

祖母の姉は90歳を半ば過ぎ着物をしゃんと着こなしてしっかりと歩いていた。次女も同様80後半元気に隣に座っていた。お飲み物ということになり、お酒、ビールとジュースが運ばれた。

祖母の姉とも背筋を伸ばして”ビールをいただきます。”。祖母が気が強い女性であったが、私には4分の一の血が流れていると思うと不思議である。強い祖母を持ちながら、別な血がはいったがためか、まったく違った女性になってしまった。春の桜を見ると、祖母と最中を思い出す。

桜の季節。祖母の思い出に近い場所がストックホルムにある。ジュールゴーデンのお花畑の道にたつと両側のお花畑や広さは、昔の私の子供時代祖母の家の庭を思い出させる。神社の境内の森と隣にある家の前と後ろは神社と同じ広さに、隣の森に続いて、春は祖母の手入れをしていた花が咲き乱れ、秋は果物の芳香が香り、ぶどうがたわわにたれる棚の下を歩いて熟れたたわたなぶどうをつまむ。
後ろの林檎の庭は、なだらかなスロープになっていて、子供時代スキーをすることができた。自転車でストックホルムのジュールゴーデンにでかけるが、お花畑に立ってしばし子供時代の思い出に浸る。この景色どこかで昔見たことがあるというデジャブーというのだろうか。幼少時代に見た景色を再び見る不思議な感覚。春の桜の花の香りは幼少時代をふと思い出させる。
by nyfiken | 2010-05-12 06:41

ワインレッドの心

日本の芸能界のことは、ほとんど浦島状態とはいえ、ネットでちらりと見ると懐かしい名前が。
ワインレッドの心。という昔の歌。まだ日本のヤオハンがアジアで活躍していたとき実際行く機会があり、驚いたもの。クアラルンプール日系ホテルの近くのショッピングセンターの中のヤオハンは、夜遅くまで開いていた。

気がついたら夜9時を過ぎていた。海外ヤオハンスーパーの品揃えに感動をして店内を歩いていた時、ワインレッドの心。が流れてきた。海外のお店で日本の歌が流れると、ぐらりと心が動くもの。センチメンタルな気分に。ワインレッドの心をうつしだしてみせてよ。ゆれながら。
日本語が美しいと思う瞬間。恥ずかしいことに、ぐらりとして、感受性が高かった分涙がわけもなくぽろりと。

中国の上海の街中に、市場があり、CDガ売っていた。海賊版だったようだ。異国の街角で日本の歌謡曲が流れてくるのは、アジアの都市ではよくあること。玉置さんの歌はとりわけ、アジアの人の心の奥に響くようだ。
ワインレッドの心。アジア圏では、圧倒的に人気があるたまきさん。北海道の男性という感じがする。やさしい感じがする北海道弁。ああ、またおいしいおすしといくらをいただきたくなる。

Nyfiken's selection 玉置さんの旬は永遠に。この頃の彼は、魅力的でもある。



by nyfiken | 2010-05-10 09:21

Energy spicy songs 

やさしい声が好き。


きらりと光るもの。エネルギーの感じられるもの。言葉がわからなくても、音が言葉の意味を乗り越えて心に響く。
I have been interested in 3 countries' comparison, China, Korea and Japan. Music, drama, cinema, books.foods.We share the chinese character even koeran do not use chinese but they understand the meaning of word.情、愛情。心。chinese, korean and Japanese we understand these three at a glance.

Korean beat

Korea pops is funky and soulful with chili pepper spices (Kimuchi)that make us exciting.
Korean has wabisabi emotional sensitiveness. Fantastic!



韓国語は、数ヶ月、週一回勉強したことがある。今でも覚えているのは、日本人は、あいまいなところがあるけれど、韓国の人は思ったことをはっきりいうといわれたこと。(スウェーデンにいる日本人や欧米で生活あるいは結婚している人は別。)小学校低学年の参考書を使ってカナダラマパサとアルファベットの読み方を勉強したけれどそれ以上にならず。、それ以来韓国語はまったく進歩なし。ちょんがーきむちとけんちゃなよ。しろよーしか思い出せない程度。





不思議なことがあるもの。旅行で韓国ソウルのホテルについて、しばらくロビーで待たされ、さあそろそろお部屋へ。偶然にエレベーターに乗り込んできた人が、知人のお父さん。お父様とお知り合いが一緒に。イヤー驚きましたね。信じられません。まったく偶然ですね。とみんなでびっくり。別なとき、成田空港で搭乗する前に、待ちながらアイスクリームを食べていた。偶然友人が声をかけてきた。私はシドニー行き。知り合いはシンガポールへ出張するので待っていた。ということもあり。


This song is used for rehabilitation for prisoners in Phillipines, Cebu.






Korean drama has full of drama like typhoon. fate change the life,,so on.



Indian essense.

by nyfiken | 2010-05-10 05:26

Nyfiken weekend stockholm street

Today the sky is cloudy. Sorry for cherry blossom flowers. Only one time in a year they show the beauty after such a long winter. In Sweden everything relates to the sun. I mean the mood of peoples, the atomospherein the air . IF the tourists visit Stockholm, the town looks completely different on the day. How sun shines? If the bright blue sky day, more peoples, more dogs and all cafe outside seats are fully occupied with very relaxed mood.

Spring comes, beautiful birds singing voice in Stockholm. It is so nice to hear their beautifuly singing when you walk on the street especially St.Erksplan area. Birds ' voice in May amuse our ears.

f0157298_17511822.jpg

photo by Nyfiken St.Eriksplan. Stockholm
ムムム。かわいこちゃん。お話ししたいなあ。
セントエリクスプラン駅ロストガタン通り角のカフェ前で見かけたある瞬間。ハスキー犬は、先月運転席に座ってじっと前を見ていたわんくんの片割れかな。ハスキー犬のパパは、どうやらこのカフェの常連そう。よく見ると、車が短い時間ならちょっと前に停めるめられるのがこのカフェのいいところ。スウェーデンを代表するご近所ファッションデザイナーもふらりと来るという噂。狭いけど、KUSUMI紅茶もあって、一人で瞑想したり、本を読んだり、仕事をちょっとする人も。ボヘミアン的雰囲気。パリの街角風。

-Dogs greeting are usually stopped by humanbeing order. In Sweden many dogs are sent to a kindergarden while owners work at the company.There they can play with other dogs and learn order .
f0157298_1925345.jpg

Photo by Nyfiken, Stockholm, Sweden

ストックホルム南セーデルマルム広場のカフェレストラン前。高校の卒業終了日。
女の子の制帽スウェーデンの学生の特徴。特別な日にかぶるが普段は、ほとんど帽子をみかけない。
春、GW前のあたり、スウェーデンの若者は、お酒を飲み、パーテイが続く。高校が終わってもすぐ大学にいかず、海外に働きに行ったり、フリーターが多いが、生涯教育システムが税金でまかなわれている成人大人のための学習。いくつになっても大学に行く社会構造のため、あせらないスウェーデン人気質。時代の変化は、一部エリートと普通のやり直し組みの構造により、美味しいところはエリート。下働きや大変な仕事は移民ややり直し組みがやるという暗黙の了解がある。個人ビジネスで成功している移民は、多いが、レストランビジネスは、新しいコンピューター税システムをレストランの売り上げ計算レジに税務局が導入したため、最近値段は変わらないが、味や質が落ちた良心的ではないランチレストランもあるという巷の噂。えびの数が少なくなったり、肉の量が減っているという噂も。
f0157298_19152565.jpg

Photo by Nyfiken , Berns, Stockholm, Sweden

シャンデリアが下がっている美しいホールレストラン。街中にあり、歴史があるレストラン。ここでいろいろな雑誌社のプロモーションパーテイなども行われる。この日は、GOURMETの雑誌のパーテイ。フレンチイタリアンと思いきや、おすしレストラン。握っているのは、ばりばりタイ語を話すタイ出身のおにいさん。修業をストックホルムでしたという。握り方は、上手。アジア風料理は、一時昔日本ではやった無国籍風アジア料理レストランバーみたいに、スウェーデンでもトレンデイに。いらっしゃい!とのれんをくぐり、無口な職人気質のおやじが静かに握るすしは、欧米ヨーロッパに渡ってこういうスタイルになった。写真真中シャンデリアの下に、白い服を着て頭を下に下げている人がすしを握っている。
by nyfiken | 2010-05-08 17:46