スウエーデンの面白いものたち


by nyfiken
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Shakespeare in Love is the movie that focused on the human Shakespeare himself.


But this is the book that focused on written books from the different points of view. Modern way of living need his tips on life through his literature.I agree with this fantastic points of views through this book.


Where there's a will there's a way or, all I really need to know I learned from Shakespeare
written by Laurir maguire

"Questions, challenges and choices we face in life in a witty, accessible and unique self-help book illustrating that all one really needs is Shakespeare when it comes to understanding life.

.........

Covering such universal subjects as identity, the battle of the sexes, family relationships, love, loss and death, Maguire shows how the dilemmas illustrated in the bard’s classic tragedies, comedies and histories can help readers explore their own emotions and judgements. Together, Maguire and Shakespeare offer suggestions, comfort, empathy, and encouragement as they set out a timeless principle for living.

To read Shakespeare is to understand what it means to be human.
To read Where There's a Will There's a Way is to better understand how to deal with it. "

Laurie Maguire is a Fellow at Magdalen College, Oxford where she teaches English Literature. Born in Canada to Scottish parents she is the author or editor of three books on Shakespeare including Studying Shakespeare and has written numerous articles on Elizabethan drama, women’s studies and theatre. Laurie has learned more about Shakespeare through theatre work, she was a member of the Laurence Olivier Theatre Awards panel and is a regular speaker at events at The Globe Theatre and Stratford Upon Avon as well internationally.


2007年にロンドンで買った本が本棚に。シェークスピアGLOVE THEATREでスピーカーとして招かレルスコットランド系カナダ生まれスコットランド育ち、英国の才媛美女の英文学研究者。Laurie Maguire。電車の中や時間が少しあるときに、この本を読みだしている。夏がすっかり終わってしまいそうな涼しいスウェーデン。ジャケットをはおり、少し襟巻きの首に巻くものが欲しくなる北欧の夏の終わりは、風がつめたい。暑さで夏にうんざりの日本から見るとスウェーデンのこの涼しさはうらやましいかもしれないが、来るべく暗い寒い冬を思い、人々はまだ先のことと思いながら、ざりがにをすすっている。ザリガニだが、49KRの中国産から498KRのスモールランド産までの差があるのもスウェーデンだ。

最近、おなか周りが気になるので、スポーツシューズをはいて、歩くようにしている。都市の町歩きが、森を歩くのと同じくらい好きなので、きょろきょろしながら、歩く。ウインドーショッピングは、東京の銀座のように世界の美しいものが全てそろっているほど社会主義の国ヨーロッパの町に並ぶものは、限られてはいるが、いつも関心するのは、古い建物の壁の色と窓枠の色のシックな組み合わせ。品がいい色使いに、わたしはうなってしまう。グスタビアンのグレーホワイトは、イギリス人の感覚からすると、あまり好みではないという人たちも多い。絨毯を敷き、古いタウンハウスの窓から吹き入れる風除けのために、重くあつい2重のカーテンをしめるイギリス人と、快適になるべく明かりをいれ、白い色調が好きな、木のぬくもりを愛する北欧インテリアでは、まったく違うことは確かだ。

日本のインテリア。究極のたたみ、床の間、ふすま、障子、縁側、小さな庭と盆栽。昭和30年くらいまであった小さな庭のついた日本家屋は、今の西洋化してしまった日本の家より、自然が隣だったような気もする。西洋化は日本のお隣の国、上海のマンションにも驚いた。春の終わり、久しぶりの上海に度肝を抜かれた私は、風見鶏がマンションの上に、西洋の教会のような丸屋根がそれぞれのマンションに飾りになってついているなど、贅沢なスタイルの新しい高層マンションがきのこのように町にできていた。

話はシェークスピア研究者の書いた本に戻るが、簡単にいうと、本人がシェークスピアの本から学ぶ人生の歩き方といった本。内容は、別に英文学に興味がなくても、普通の人向け。ジャンルがSELF HELP, LITERATUREというふうになっている。指南書。というのだろうか。なるほど洞察が鋭い。この文章が全てをあらわしているのでは.
以前まだ学生のとき、シェークスピアを読んだが、人生経験が足りない分ぴんとこなくて、頭の表層筋のみで考えるあたまでっかちの読み方。本は、きっと人生が進むほど、同じ本を読んだとしても、行間から感じることは違うような気がしてくる。ストーリイーの展開だけではなく、小説の読む深さが違ってくるというのだろうか。自分の体験に照らし合わせたり、そうそうと合図知を売ったり。

楽観主義的なオプテミズムは、何歳になっても必要だが、電車で老人たちが口角を下に下げ気味なのは、厳しい人生の荒波を経るといたし方のないこと。あかちゃんが、両手のこぶしをにぎにぎして、機嫌よく笑っているように、われわれも時々すると、体にいいかもしれない。素直に純粋に喜ぶことを忘れてはいけないと最近思うように。来るべき荒波ばかり考えていると、嵐の前に、疲れてしまうことにもなってしまうが、小説のように、人生は、いろいろなことが起きるし、ドラマがあちこちにある。というので、私自身は、読んでがっくりと疲れるはらはら不幸の連続といった小説は好まない。が多くのひとは、その大変な苦労を乗り越えた最後のハッピーエンドで小さな達成感を共有し、アドレナリンとドーパミンがでてしばしの至福感に酔いしれる。
Shakespeare offer suggestions, comfort, empathy and encouragement as they set out some timeless principles for living.

Shakespeare in Britain, Moliere in France. In fact I like the passionate Moliere, too. Probably every 10 years if we read the same book, our way of reading and depth would be so different. The best way of reading, we should read the original language to understand more idealistically. So it could be worthy for challenge this autumn to read Moliere in French.Just if you are not Japanese, to read Genji monogatari in Japanese rather than in English.

by nyfiken | 2010-08-30 19:51

Nyfiken's J-pops and K-pops



スウェーデンの選挙運動たけなわといっても日本のように、おねがいしまーすという大きな声の連呼は、ない。街頭演説や、各党ごとの運動はある。現首相の考えている国政についての小冊子がカフェのテーブルにあった。わかりやすいスウェーデン語で書かれてある。首相が、老人ホーム・ボロースという町にあるホームを訪れ時の印象が書かれてあった。そこに住む老人たちが明るいのは、カラオケやダンスをプログラムに積極的にとりあげているということや、自分の部屋にキッチンがあって作りたい人は作るが、疲れたときは、共同のレストランで食べることもできる。日本発のカラオケは、スウェーデンの老人福祉の力になっているとはちょっとした驚き。

J-popも若者発で老人の間に人気がでてくるのだろうか。日本のアニメで育った子供たちが大人になってお母さんになって、老人になった頃に。。最近の海外でのこけしブーム。こけしをまねたもどき人形が売っている。こけしをモチーフにした布はスウェーデンのあるデザインブランドとして売れている。こけしの本場で、ひとつずつ手作りのこけしというこけしに対する思い入れが強い私は、中国で大量生産されたこけしもどき人形を見るにつれ、寂しい気持ちになる。すしバーにおいてある、あの安っぽいインテリアの仏像の頭を思い出す。アフリカというとジャングルか草原で、きりんやぞうがのしのし歩いているとおもってしまう日本人の私たちと変わらない。本物は、よくわからないもので、普通の外国人は、輪島塗と安いベトナム産の塗り物の違いをわからないのと同じかもしれない。

J-popでも、リラックスして、少し力が抜けている感じのがいい。この音楽ヴィデオを作ったひとのロケーション選択、ヘアメーク、衣装と私の好み。さりげなく、左に大き目のシャンペングーヴクリコをおいたり、小道具にも気を配っている。



シェークスピアは、名前がその人格を作り出すと言っているが、生まれたときに名前が付けられ、それがその人の一生を左右することに。日本の歌手は、最近横文字が多いが、LADY GAGAを考えると、芸名は、大事。ミルクかゆずか、りんりんでは印象が違う。ジャスミンかショコラも違うし。ゲゲゲのキタロウは、ゲゲゲガアルとナイトでも違う。ハムレットと名前を付けられた人が、ジョージになりたいといっても子供時代からハムレットとよばれて、恥ずかしい思いをしたとも書いてあるシェークスピア劇場で以前買った本を今日読んでいた。アイデンテイは、実は大切なもの。



Probably the producer who made this music video must know how to sell for overseas.
The costume and the setting, design is interesting to me.

by nyfiken | 2010-08-30 08:36

Vogue Nippon-ANNA DELLO RUSSO 

アンナのコレクションは、独特。ブランドに比べ安価なH&MやZARAで、買おうか買うまいか、頭を悩ませている自分がなんとも可愛く思えてくるようなアンナさん。ファッション好きな人たちは、次々とほしくなる。私のヴァンテイージワンピやブラースコレクションは、まだかわいいもの。プロのファッションジャーナリストは、仕事もかねている。憧れのパリのリッツホテル。東京のリッツHの一階のカフェは、気軽に入れる雰囲気がある。上階のカフェラウンジもゆったりしているガ窓側はなかなか席がとれない。一階のケーキやパンがお手軽に食べられるほうが実は入りやすい穴場。



VOGUE NIPPONは、世界中の都市で手に入る。もちろんストックホルムでも。編集、ヴァイスプレジデント、ニューマーケットAnna Dello Russo。ファッションが大好き、服が大好きなイタリア女性。ミラノ。ファッションは、こういう服とともに生きるジャーナリストたちとそして作り出すデザイナー、それを着て喜ぶ消費者との呼吸で活性化していく。





by nyfiken | 2010-08-27 09:23

Alexander Wang ,NYfasion

15才には、もうお洋服を作ってあげていたという。ファッション学校を卒業を待たずに20歳には、ビジネスをはじめてしまったアレキザンダー ウオング。ウサチャン天才タイプ。失敗するけど、まずはじめてみるんだ。行動力があるのが成功の鍵。
僕のファッションスタイル。中国本土も元気がいいが、海外のチャイニーズアメリカンもことファッションにとおいては、元気がいい。




Despites economical crises last couples of years in the world , NY and LONDON fashion are awesom since they have produced new fashion designers. NY has many asian american fashion designers are succesful and in fact behind there is the chief editor of American VOGUE. In London, the school of fashion...Central St. Martins and The Royal collage of art. especially the professor Louis Wilson, her contribution to the education plays a big role.

Alexander Wang Chinese american designer, before his graduates, he started his own business when he was 20 years old. his interview is interesting since the last part, he mentioned about the direction of fashion.IN fact I like what he said, the new era must have all individual fashion scene, not just follow trend.

Buyers are looking for something unique , elegant and beautiful.


by nyfiken | 2010-08-27 07:56
1960年代にビートルズがストックホルムにやってきた。アーランダ空港に迎えるスウェーデンのファンたち。
ほのぼのとしている。スウェーデン人の特質が現れているテレビ映像。スウェーデンテレビものどかなものだった。They were YOUNG!!


1963 Swedish TV Drop in. おじいちゃま、おばあちゃま世代、ペンショナーの世代60後半の人たちが20歳くらいに大好きだった青春の歌。この歌で踊っていた。当時は、女性の髪は、逆毛をたててふくらましていたもの。くるりと外まきのヘアウイッグは、ブームになって、赤い手のついた箱に大切に、ママの化粧台の横においてあった。いない隙に、かぶってみたり、当時の子供たちは、遊んでいた。まだガラスの香水瓶についたぷしゅぷしゅでスプレーするクラシックなスタイルがあった時代。香水とママの化粧台の上の香おりのパウダーも、ベビーパウダーにあきたらない子供たちは、こっそりとつけてみたりした。




あいにくの雨。ひさしぶりに買い物。といってもウインドーショッピング。町を歩いてみる。
冷たい雨。みんな首元に襟巻き。といっても布。私は、薄手の毛糸でできたミニショールを首にまきつける。
カーデイガンだけなら、少し涼しい感じも。薄手の皮ジャンをきている人も見かける。夏がもう過ぎてしまったような8月末のストックホルム。一雨ごとに涼しくなっていく。夏のバーゲンの残り物のスペースがどんどん小さくなって、秋物がウインドーを飾る。毎年のように、ベリー色や紫。今年は男女ともに、秋は、グリーン、そしてキャメル色が目につく。グリーンが新鮮にうつる。

オデンプラン駅を通り過ぎてバスは、オデンがタン通りをまっすぐ、途中から右に折れて、そこからスチュアプランのほうに向かう。スタジオン駅周辺からスチュアプランへ向かう道の途中に、いろいろなお店がある。そのひとつ角に、日本でもおなじみのローラアシュレイ。ひさしぶりと思い中にはいってみる。夢見がちな乙女心をくすぐるイギリス人が得意なお花模様。洋服は、少しマダムっぽい感じ。横浜のランドマークにはいっていたお店の品ぞろいや元町のローラアシュレイ.はお洋服が多い。スウェーデンは、洋服より、他のもの、壁紙、カーテンやランプなどインテリアの品が多い。スウェーデンの人が、室内装飾にお金をかけるため?それとも自分たちでリノベーションをするから。お洋服や小物が多い日本とは少し違う。ぴローケースやシーツは、乙女の心をくすぐるような色柄。イングリッシュローズの国、イギリスは、スウェーデンのマスキュランな、シンプルな色使いとは違う。壁紙がバーゲンでかなりお安く売っていた。ほしかったのは、室内香おりキャンドル。見るだけショッピングで、次に買いたいリストに。

オステルマルム市場まで歩く。時々チェックするが、今日の発見は、イタリアのペコリノチーズペッパー入りを見つける。リサの魚屋さんで、かれいのお魚を購入。焼いたらおいしそう。煮つけでおいしいかれいと焼いたらおいしいのがあるが、両親の好物。おいおしいかれいは、脂がのっておいしい。

そこからスチュアプランへ。スチュアプランの中で、これといったお店は、はていったいどこだろう。と考えてみる。ずっと同じ場所にあるお店もあるが、入れ替わりも激しい。アラブ人が買ったスチュアプランは、建物全体をいろいろなブテイックに貸している。

スチュアプランの中にある本屋には、立ち寄り、私は料理本をチェックする。新しい本がいつもはいってくるからだ。今日は、とうとうスウェーデン在住の日本人が、日本料理はすしだけじゃない!という日本のお料理の本をスウェーデン語でだした。役にたつレシピがのっている。オーストラリアで生活していたイギリス人の人が書いた料理の本もお気に入り。最近アジア料理関係の本が増えている。

スチュアプランモールをでると、仕事帰りのおにいさんおねえさんが、左のWASHOFでビールやワインを立ち飲みしている。20代半ばから30代前半ガ多い。雨足が強くなる。バス停の前にあるSUNDAYSで紙コップのコーヒーだが、どうしても飲みたくなってはいる。ミニカップケーキとコーヒー。24クローネ。2階にあがると、中学生の女の子4人組みが騒いでいた。楽しくて、はしが転んでも笑っている。みんな同じ長いストレートの髪。携帯を片手に。大きな画面のスクリーンにはMTVの番組。おでぶちゃんの女の子が、やせる挑戦の番組。おとうさんやおかあさんまでがでてきている。画面にうつるおでぶちゃんを、中学生のスウェーデンの女の子が指をさして笑い飛ばす。ひとりは、PinkのIPHONEを持って、使いこなしている。隣にカップルがサラダとロールとコーヒー。若いお兄さんは、ひとりでコーヒーを飲んでいる。外の雨が降り止まない。雨の中を外にでて、そしてバスに乗り、オデンプランに。

バスの窓から見える夕方のストックホルム。オデンがタン通りは、駅のまわりが工事中。駅構内のPRESSBYRANの雑誌の品そろいがとてもいい。イギリスの雑誌VANITYFAIRは、イギリス女王や有名人を撮影しとりあげるのが得意だが、今回は、LADYGAGA。どうしてLADYGAGAはすごいのか。と書いている。もともとの黒髪をプラチナブランドに染めているGAGA.実在の名前ではなく、この芸名にした彼女は、決して美しくはないが、おそらく時流にぴったり合う変わった個性が受け入れられているのだろう。しかも実力がある。かわいいとか美しいとか、上手とかだけでは、世間にすぐに飽きられてしまうのだろうか。

町を歩くと、アイスランドのBJORKの芸術的なメーク衣装の写真が。コンサートがあるのだろうか。アメリカが作り出したGAGAとヨーロッパのアイスランド発のBJORKは、別な意味で、メーク、スタイリスト、衣装、デザイナーの総合力という感じがする。もちろん本人の実力あってのこと。色とりどりのBJORKの衣装もメークも芸術作品そのもの。さて、日本のVOGUEがあった。イタリアやフランスのものより高い。

日本VOGUEだけビニールに包まれている。VOGUEイタリア、フランス、スペイン、ドイツ、イギリス、アメリカが並んでいる。イタリアの写真がすごい。泥にまみれたファッションの写真に、びっくり。日本VOGUE思わず衝動買い。電車で帰宅。雨がやむ。深夜遅く、SVT1をつけたら、シャーリーマクレーン特集。最後の”わたしは、その日その日、その瞬間を一生懸命生きることを大切にするわ。なかなか計画を大きく立ててもその通りにいくことは、ないもの。だから今を懸命にいきると次につながっていくのよ。” 演じる映画に応じてまったく違う個性をだす。

シャーリーMの本をだいぶ前に読んだことがある。彼女は、チャネラー。すなわちスピリチュアルなことを深く信じている。頭のいい女優、そしてシンガー、ダンサー、著者。多才。好きな女優。年をとってもチャーミング。この世は、学びの連続という。学校でなにかを勉強することや語学を勉強することが学びではなく、いろいろなできごと、身に起きること、人間関係、失敗から学ぶことが生きるということという。最新の本がベストセラーになったという。ちょっと興味がある。


by nyfiken | 2010-08-26 04:50

満月の夜に

スウェーデンの歌姫。サラ。ビデオの車窓から見える景色がいい。
Swedish singer, Sarah Dawn Finer. This song suits her voice and very nice.


東南の空高く、満月が光っている。高い空に、昨日の夜のゴールデンがかった大き目の月が、低空に浮かんでいたのと対象的。昼は、曇り空で、雨が降り出しそうだったのに、夜になって満月が上空に煌煌と光り輝いている。

空が大きいのが好き。樹の葉が風でかさかさ揺れるその音を聞くと、心が満たされる。白樺の大きな木が、風に揺られて、葉がかさかさ音を立てる夏の日。あるいは、南の島なら、ココナッツの樹の葉が、ゆっくりと動く様子など、自然の動く様子は、芸術そのものだったりする。

日本なら、そろそろ蝉が鳴くのをやめて、虫が草むらで鳴く。
ストックホルムの市内、テレビ塔から自転車で、ジュールゴードンへ向かう道の草むらで虫が鳴いているころ。日本の山道の雰囲気がその辺に漂っていて、懐かしい感じがする。今年は、8月体調を崩したので、自転車で虫の音を聞きに、あのテレビ塔までおでかけしていない。体力をつけて、虫が鳴いている間に行きたいもの。

セントエリクスプラン駅近くに新しいスーパーマーケットができて、私はご機嫌がいい。スーパーは、青山の紀伊国屋のように、ちょっとこだわりがあるお店。南ストックホルムのセーデルマルムに本店はある。クラシック音楽が流れているちょっとおしゃれなお店。エレベーターから降りてすれ違ったマンションのグルメのおばさんが、情報を教えてくれて、どこにできたの?ときくとセントエリクスプランよ。そうしてバス停あたりをみまわしたら、昔エルの雑誌の編集社がはいっていた場所にちゃんとあった。お隣は、タパスのバーレストラン。

バルサミコの試飲ができて、比べられる。オリーブオイルも味見ができる。日本お惣菜屋さんYOKOHAMAさんも、いり口にはいってすぐ左に。おにぎりや小さなお惣菜があるので、日本男児諸君!単身組みに朗報。何が食べたい?わたしなら、あんこもの。おはぎや、ごまだんご。が食べたい。でもこの国は、スウェーデン人の消費者をターゲットにしないと商売がなりたたないので、日本らしさをだすと、理解してもらうのに、大変かも。

多くの中国人がすし、やきにく、やきとり、照り焼きだけで、商売が成功。それを横目でみて、多くの日本人は、わざわざ本物の純日本食をチャレンジする気をなくしてしまう。スウェーデンの人が好むわかりやすい決まりきったものを作り、日本らしいインテリアで勝負して商売繁盛させるチャイニーズやタイ、イラン系のおすし屋さんが繁盛するのは、わかる。成功の鍵は、日本食を頭で想像して観念で考えているスウェーデンの一般人をどうやって惹きつけるか。わがままカフェみたいに、西洋人が考える日本食が、たとえば、ヌードルの上に、焼き魚を平気でのせてしまうなど。日本人がみたら、ぎょっとするようなものが、受け入れられる可能性があり。でもやっぱり直球で勝負したい気持ちがある。

南アメリカのエッセンスをとりいれたNOBUやオーストラリアのTETSUYAの成功がやっぱり鍵なのだろうか。TETSUYAは、商品開発もしていて、シドニーのDAVIDJONESのデパ地下に売っていた。オイスターバーでは、フレッシュな生牡蠣にテツヤサルサソースの選択もあったりして、知名度がある。ちょっと前までTETSUYAの料理本がストックホルムのスチュアプランの本屋さんで手に入ったが最近見ていない。NOBUの料理本はよく見る。スウェーデンの人に、受け入れられるものっていったいなになのだろう。セブンイレブンでみるあの具が少ししかはいっていない焼きそばみたいなものを見ると、日本のデパ地下惣菜のレベルの高さがすごいことに気がつく。

食文化においては、日本人は、贅を好む。ジャガイモ、決まった野菜しか食べてこなかったスウェーデンのキッチンは、にしんにはじまりにしんに終わり、時々サーモン、高級たらとくる。皮のついたお魚を食べる習慣が小さなにしん以外なかったスウェーデンは、お魚を食べる民族でありながら、魚の種類が日本に比べて少ないのは、仕方がない。昨日スーパーにあったフランス産の白桃を、スウェーデン人が珍しそうに見ている。農業国フランスの質の高い野菜や果物がたくさんはいってきたら、スウェーデンの農業は、だめになるのを見越してか、EUの食品展があったとき、フランスのお店であった、美味しいぶどう、桃、梨などは、なぜかはいってこない。ICAでは、イタリア産が多い。たまにはいっているフランス産のものは、一級品とは思えないものはどうしてだろう。

チョコレートのゆうめいなセーデルマルムにお店があるCHOKLADFABLIKENも、スーパーのショーケース出店を持つ。お店のおすすめは、以前かラ南のお店で気がついていたけれど、シルのお魚が光っていてたいてい新鮮。鶏肉の切り方がよく、おいしい。パンのレーズンや杏がはいっている18クローネは、おやつパンとしても、甘すぎずに美味しい。などなど。お隣の駅便利なFRIDEMSPLANにスーパーマーケット激戦地区。ということで、この辺もなんとなく便利になりつつある。セントエリクスプランに欲しいのは、あとは、エキゾチックなアジアインド日本食材料店のロンドンのソーホーにあるようなおしゃれな感じのお店がほしい。

セントエリクスプランの駅角のハンデルスバンク銀行まがってすぐにあったカフェは、オーナーが代わった感じがする。前の狭い感じがよかった気もするけれど、場所がいいので、人がいる。角のアメリカに本部があるフィラデルフィア教会は、世界大会というテントの大きな文字に、人がたくさん集まっていた。

信じるものは、救われるのだろう。みんなにこにこと楽しそうでもある。宗教が、心のよりどころや癒しになるのは、2000年以上も前から。神様は、寒い孤独な冷たい冬を越さなければならない北欧の人たちの心を照らしてきたのだろう。ぼろぼろの100年200年以上まえの皮の聖書が、古本市で廉価で売られているのを見るにつれ、それらを手にして神様に救いを求めた、電気がない時代の昔の人たちの姿を想像する。満月の夜、光にこうこうと照らされて、いろいろなことに思いを寄せてしまう

Fly me to the moon, so many peoples sing this song, Tonight I particularly wants to listen to this classical one. I like the speed.Slowly he sings.So romantic.

by nyfiken | 2010-08-25 09:07

熱帯の記憶

今日は、快晴久しぶりの夏日のストックホルム。

太陽が照らす。キッチン窓べに、赤いハイビスカスの小さな鉢植えの花が咲いている。小さなバナナの葉の鉢植え。バナナの葉は、次々と葉が開いてくるのが楽しい。もちろんバナナがなるのには、小さすぎるミニ鉢植え。熱帯の記憶を遺伝子として持っているので、せっせと上からじゃーとお水をかけ、葉っぱに霧吹きで水をかけてあげる。ダリアの花は、ピンク紫に、芯が黄色。直接に日が当たるのがちょっとかわいそうだけど、熱帯の記憶がある植物には、時々どしゃぶりの雨のスコールのように、上からお水をじゃーとかぶせてあげる。特に今日のように暑い日には。夕方から涼しい風が。

近所にできたイギリス人のおねえさまがいるセカンドハンドのお洋服のブテイック。セントエリクスプラン駅からロストランドがータン通り。イギリスから買い付けてくるので面白いものが多い。横浜の元町の裏通りに、いっけんオーナーがフランスに買い付けに行くというセカンドハンドのブテイックが階段をあがったところにあり、いつも行くたびに覗いていたものだが、ヴァンテイーじに懲りだすと人間の欲望は、止め処がなく、奥が深い。
。当時は花柄のプリントのブラウスが好きで、気に入ったものは、何枚も持っていた。最近は、あまり買わない。といってもそのイギリス人のおねえさまのお店で、夏前に白に黒い模様のお気に入りのワンピを見つけた。

熱帯の記憶。今年の日本の夏は暑いという。ストックホルムは、夏が終わってしまうのが寂しいといったくらい夏に対して、暑すぎて疲れるということがない。もちろん真夏のあの冷房がきいていない地下鉄に乗るのは、いやという人が多いが、夏はみな、ストックホルムから離れて田舎や海外に出かけていない人が多いので、この問題夏の公共乗り物の冷房問題は、とりあげられない。

さて、選挙の運動が少しずつ増してきた。小さな山小屋風小屋を駅近くの広場にたててアピールをしているフォーク党。スウェーデンの教育レベルをあげよう!!フィンランドにすっかりと負けてしまっているスウェーデン。だが、勉強する人はよく勉強するようだし、移民の子供たちにも平等にチャンスがあるのが、教育の均等国。トップをだすことより、みんな全体の理解を深めるといったことが重視されてきたが、最近のフォーク党のスローガンは、この国の学者からノーベル賞を出そう!他の国のひとにノーベル賞をあげることに甘んじていてはいけない。というらしい。。勉強前に、10代の子供の心が、崩れていく家族問題。親の離婚や別居、再婚と子供より自分自身の幸せを優先させる個人主義の国ならでは、拒食症、登校拒否、自閉的な閉じこもりなどは、今の中高生にでてきているという話を聞く。

カウンセリングをしている人が、担当する14歳の子供のことで相談された。学校にいかず、家に閉じこもっている。優秀な子供だったのに、仲間はずれ。孤独など、家庭環境、両親の近年の離婚等々。という話をしていた。全てに興味をうしなった子供が唯一興味あるのが、JAPAN。日本漫画やアニメや映画、日本のファッションや東京に興味があるという。孤独な14歳のこどもを治療カウンセリングしている人から、日本が好きな仲間がいる会はスウェーデンにどこかありますかと聞かれた。スウェーデンにある、漫画ファンやアニメ、コスプレの会を紹介してあげた。Meuwcon.
Japanese manga, J-pop, Korean -pop, Young 10 ager love our asian pop culture!
これは、先日8月13日、私が体調を崩していくことができなかったMEUWCONの一部。
スウェーデンの高校生は、韓国ポップスももうJpop経由でばんばん聞いている。制服のないスウェーデンの高校生が、東京の高校生の制服スタイルをしているのがクールと思うすごい時代がもう到来している。14,15、高校生の心をつかんでしまった日本のコスプレ、アニメ、漫画のカルチャーは、大人が知らない間に、世界の若者の心をとりこにしつつある。



If They come to Sweden, Those who danced above, they will cry ! In fact J-pop or K-popsingers merely visit Sweden for concerts. I think it will come soon. Sony enterprise for their advertisement, they can use J-pop or K-pop star for European market.

by nyfiken | 2010-08-24 07:40
New Caledonia






私が、子供の頃森村桂の天国に一番近い島という本がとても有名になった。
そして後年、まさかその天国に一番近い島あたりに住むなんて思っても見なかったもの。
南島は、夢の島だけではなく、マラリアやいろいろな病気で、医療が受けられない僻地の小さな島の人たちがたくさんいる。

南太平洋の天国に一番近い島に、知人で、ヴァヌアツのポートヴィラで長年住んでいた鎌田さんが
先日ラグーンNO2の道路であった交通事故で亡くなったという知らせを友人から受けた。ヴァヌアツデイリーポストのサイトで載っていた。

最初の奥さんとの間の子供たちがいるニューカレドニアのヌメアに搬送された。天国に一番近い島から天国に上っていった鎌田さん。日本のJICA,JOCVそして東急ホテルインターナショナル、エアフランス、国連、WHO、東急建設、青森オドラデク演劇集団と平田オリザさんのグループ。眼科や歯科ボランテイアの民間の医師たち。新婚旅行ででかけた日本の新婚カップルさんたち。直接間接的に多くの人たちが鎌田さんにお世話になった。見も知らぬ外国からのお客様を、いつも温かい心で、ようこそ遠くから来たね。と温かく迎えてくれたのが、鎌田さんだった。

40年近くの南太平洋での暮らし。マグロの漁業の日本の水産が南太平洋に乗り出していった先兵でもあった。ヴァヌアツの発展、日本との架け橋、ヴォランテイアの日本の若者、南太平洋研究者、また各界リーダーの面倒を心からよく見られた。地元の人たちへの指導、教育、惜しみなく広い心で、ヴァヌアツに来たばかりの人たちのお世話をみていられた。

一昔前、ヨーロッパに渡った日本の移住者が、心の奥に、どこかに西洋コンプレックスを持って、移住当時の進んだヨーロッパで移民として社会に打たれながら、やがて西欧社会に同化していったとするならばー夏目漱石のイギリスでのノイローゼなど。アジアや南太平洋に渡った日本の移住者は、堂々とむ日本人の誇りをもち、日本人であることを誇りにし、その上で社会に貢献しているといった違いがあるかもしれない。英仏統治領だった南太平洋国ヴァヌアツでは、独立前は、結婚や教育でフランス社会に属するフランス語圏フランコフォンに属する日本人が多かったのが、特徴でもある。

鎌田さんは、若い頃、銀座で美味しいものをよく食べていたとグルメでもあり、また、なぜかフランス人女性にもてるという東北男児(これは東北の秋田、岩手あたりの男性が好まれるという噂をどこかできいたことがある)の典型で、胸をはって、姿勢がいつもいいという印象があった。

秋田出身。夫人は、以前ヌメア市長と幼少時代兄弟のように育ったフランス人ルルさん。ポートヴィラでフランスレストランを市内の高台で開き、当時よく食事をしたもの。水曜日の夜だけ、鎌田さんがキッチンで腕をふるい、ジャパニーズナイトとして、たくさんいろいろなものをセットメニューで食べられ、オーストラリア人の友人がいつも誘いの電話をかけてきて、みんなで連れ立って食べにいった時代もあった。駐在していた香港上海バンクの支店長夫人は美しい日本女性だった。ご主人の英国人夫妻とも仲良く、ルルさんのキッチンに料理を習いにご夫人がいらしていた。

ご夫人のルルさんは、太っていらしたが、フランスマダムの典型でおしゃれだった。最後病気になっても、髪の毛はいつもきれいにセットしてもらい、つめのお手入れやぺデイキュアの人を家によんできれいだった。私の島のお別れランチは、ルルさんと鎌田さんが、招待してくださったのを今でも覚えている。ルルさんの南太平洋フランススタイルのタヒチアンサラダやココナッツククラブ、美味しいものは、今でも記憶に残っている。手作りのマヨネーズやアイオリソース、サラダドレッシングは絶品だった。お菓子も美味しい記憶のひとつ。フランス家庭料理や伝統的なフランスのお料理。

我が家に、お食事に招待すると、必ずきれいな洋服ときれいにセットした髪、美しく塗られていたマニュキアとお食事会には、きらりと光る指輪。決してズボンをはかないのは、フランスのあの年代のマダムのたしなみ。私の若き日に影響を与えたフランス人マダムのひとり。家のお隣のマダムPもそのひとりではあったけれど、ルルさんと鎌田さんの組み合わせがとてもいい感じだった。

鎌田さんのご冥福を心からお祈りします。特に、ヴァヌアツに若き日ボランテイアで行き、家に食事に招待された人たち、旅の途中、赴任に際してお世話になった人たちは数知れず。ヴァヌアツ共和国と日本の架け橋となられた鎌田さんの過去40年近いご尽力により、空港ターミナル、道路整備、水産、医療、電信、ヴァヌアツの開発計画などが進められ、今日につながっている。あらゆるプロジェクトの源となったヴァヌアツの国際協力の影には、鎌田氏と同じく故小山氏のお二人の功績がある。また日本で活躍されている文化人類学者や若き日の研究者たちも、お世話になっている。生前ルル夫人が好きだった庭のお花。いつもお花が咲き乱れていたきれいな大きな庭や野菜が実っていたことを思い出す。畑で日本の野菜を作っていらした。
according to newspaper from Vanuatu, the news is written like this.

Long-time Japanese resident Kamata Isamu who used to manage the Club Hypique plantation died a few hours after being hit by the speeding vehicle that was driven by the accused who was believed to be under the influence of alcohol.

Last Saturday a 17-year-old girl reportedly from Tongoa also died as a result of the same traffic offence.

While the office of the Police Commissioner is allegedly still awaiting detailed reports of the fatal accident that has taken over a week to compile, Deputy Commissioner Arthur Caulton confirmed the son of the former commissioner was "likely to be under the influence of alcohol. "

The accident happened on the No 2 Lagoon road at about 4:30pm last Wednesday.

Information from reliable sources say the son of the former police chief was travelling to town with another male and a female passenger when they hit Isamu’s car which had four other occupants.

Sources close to the late Isamu say the other passengers were his gardener, the son of his housemaid and two other females, one of whom was the 17-year old.

Late Isamu was in his late 70’s and had spent over 30 years in the country.

He is survived by a son and a daughter who are currently living abroad.
_ Esther Tinning
Posted in: News Vanuatu daily post







最後に、鎌田さん語録で、印象に残っている言葉。
海外にでて、生活していく上で大切なことは、なんですか。
あからさまに、敵を作っては、いいことはないですよ。

料理の上手だった鎌田さん、日本の衛星放送は早くから大きなアンテナを自宅のお庭にたてて、毎日NHKニュースから朝の連続ドラマを南の島で欠かさず見ていらして、日本人より日本のことをよく知っていらした。

悲しみと思いでは後でじんわりと。事故の相手が、もと警察長の息子さんの酒気帯び運転というのが皮肉でもある。鎌田さんの愛犬ナターシャが、まだ生きているならば、帰らぬ主人を待って、今頃泣いているかもしれない。

今宵のストックホルムの夜jの空は、大きな丸い満月に近い。左の上がすこしかけている。東の空、クングスホルメン島のほうに、大きく照らしている。夜、カールベリエ城前から花火があがっていた。夏もこうやって過ぎ、秋の気配が北国に訪れようとしている。せっせと夏の夜が明るいうちに、ざりがにを食べるスウェーデン人。Nyfikenは、ざりがには、苦手。食文化だから食べるけど、中国産の排水路にいるのをスウェーデンの人が喜んでいただくのは、太っていてもちょっと危険かなあ。農薬がありそうな。。。でも安いので、売れているという噂が。体調を崩している人に注意。体が弱っている人は、ざりがには、パスしたほうがいいという噂。

食文化は、その地の美味しいものがあるが、グローバル経済は、スウェーデン人の食卓に中国の田んぼの排水路を歩いているザリガニを食べさせ、中国の会社が経営するヴォルボになってしまった。それにしてもスウェーデンの消費者も安いものに目がない。地元産が高く、遠い国のものが安いのは、労働費の違い。それに税金も。。
by nyfiken | 2010-08-22 07:46

This is very happy song, isn't it?I like Janet Jackson, her soft voice especially when she sings and speaks.



And this is my favorite, to me, this reminds me of the sunset island road .Pink orange darken sky was extremely beautiful when sun set time in the south pacific. The island is poor, but the nature is richest in the world.


favorite, This song has special medicine to make you relaxed. SUmmer comes, I always want to listen to this song.



She mentioned about her favorite island on the radio when she was interviewed. I forgot the name.
Then she said she was very inspired by her best loved island.Then I listened to her album. This song make me imagine white sand on the beach , white bubbles like champaigne sand beach. That I am imagining from the sounds.



When we are tired, Janet jackson's voice has special effect to make us relaxed and anti stress!
by nyfiken | 2010-08-22 06:27
The history of Gegege no kitaro and the authour Shigeru Mizuki









During world war 2, Shigeru Mizuki lived in Papua Newgunia, south pacific. He was a Japanese soldier and was inspired by the world of the south pacific, later he produced the very famous manga Ge ge ge no kitaro. Only in papua, 130000 Japanese young soldiers died from the war.Mizuki shigeru lost his one arm. He said that he was treated warmly by local peoples in the village. I understand how exact he felt.

When I was a kid, I watched Ge ge ge no kitaro manga on TV, then without knowing, this house on the tree was already put into my brain. So south pacific means this kind of house, but in fact all the houses are not on the tree.






These are original version in 1960th.
Now modern version 2007, movie sounds rather happier at the ending part.


By the way to understand Gegege no kitaro, you must understand this Japanese word.
Chan Chan Ko. What is chan chan ko?
by nyfiken | 2010-08-21 07:59