スウエーデンの面白いものたち


by nyfiken

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Royal wedding特集



ウィリアム王子とキャサリンケイトミドルトンの婚約後のインタビューから。



ケイトは、もともとは、母親はブリテイッシュエアのスチュワーデスの娘である。父親は事業で成功している。父方の先祖は裕福な法律家という家庭だ。
中流家庭のイギリス人であるが、比較的裕福な家庭で育ち、名門の大学へ進んだケイトは、若いころ、ウイリアム王子の大きなポスターを壁にはっていたという。

4世代をさかのぼれば、代々石炭の炭鉱で働いていたという。いとこは、町でフィッシュアンドチップスを売るお店を経営している。イギリスらしい放送。炭鉱の町をでて、南へロンドンのほうへ移り住んだエリザベス、祖母ドロシイーの母(ひいおばあさん)。夢が3世代後にかなう。あこがれたLADYの称号。将来王妃となることを亡くなった祖母が知ったらどんなに喜ぶことでしょうといとこがいう。


さて、イギリスの王子たちのミッション。わけ隔てなく働く姿に、裸の王様にならない姿が想像できる。


by nyfiken | 2011-04-30 04:50



The world fasion genious designerLee Alexander passed away suddenly, then all the rest work, she did following his philosophy. Her name is Sarah Burton and after her hard days...somebody has watched her effort carefully. British royal wedding ...once desparated Sarah was selected by Kate middleton who loves fasion. So the beautiful wedding dress was made by Sarah Bourton who has supported Alexander for many years and after her losing him, despites all her hardship and crisitic, she has done. So God is fair and this is one rule. Pinch hitter always plays a great role in history just like Beetles *main band in Germany was canselled and urgently young group was invited to the night club in Germany, then became famous. Another classic famous pianist Lanlan. Main pianist could not perform, then he had the first and last great chance to play in a big concert. He did and that made him world famous.Interesting, but Sarah made a fantastic wedding dress for Princess Kate. Vera wang praized on BBC TV site. I agree with her.
プリンセスKATEのウェデイングドレスは、肩に力がはいらず、自然で、美しく上品。髪型も自然。
古臭くなくモダンでありエレガントであり、アメリカのLADYGAGA しかり最近のいきすぎたキッチュなスタイルに対して、ぎらぎらせず。さりげないのは、さすがにファッション大好きなKATE ミドルトンの選んだドレス。
by nyfiken | 2011-04-30 04:14

The Royal channel youtube

イギリスのウィリアム王子とケイトミドルトンさんの結婚式ライブをinternet映像で見よう。
The royal channel youtubewww.youtube.com/user/TheRoyalChannelをコピーペーストして
GOOGLEで。または、CNN.COMにたくさんの映像がでてくる。お楽しみに。

Beginning on Friday, April 29th, at 5:00am Eastern Time (2:00am Pacific), the stream will follow the wedding procession, marriage ceremony at Westminster Abbey, and even the traditional balcony kiss. The stream will be hosted on the official YouTube channel of the Royal Household, which can be found.


Source: Watch The British Royal Wedding Live On YouTube Live Streaming Channel
インドのインターネットサイトでは、次のように、どういうふうに今日の結婚式生ライブを職場や外出していてもネットやIPHONEなどインタネットで見ることができるか情報を提示している。英語に強いインドは、こういうふうにして、情報と言う点では、そつなく早い。少なくてもイギリス連邦の国やアメリカなどでは、ローヤルウェデイング熱が高いようだ。わたしには、むしろ、婚約をした二人のインタビューの映像15分くらいのものが生の声が聞こえて、とても面白かった。同じ学生の住まいをエジンバラの大学時代にシェアしていた友人から始まった。いろいろあったけど、二人は結婚をケニアで決意。落ち着いた話しぶりのケイトさんは、パーテイガールといわれているが、賢い女性でもありそうだ。ゴシップの多いイギリス王室では、前の母親の時代と違って、もう少し淡々としているようだ。

おめでとう。ロンドン中が沸いているようだ。二人の写真のはいったお土産や、結婚式ブライダルブームとなるか。スウェーデンでもローヤルウェデイングの前は結婚式ブームとなったが、今は、当時の記念チョコレートも賞味期限がほぼ切れそうで、お値段も5分の一以下でさがすのもちょと難しくなっている。


さて、ウイリアム妃となったキャサリンエリザベスのお父様、去年婚約が決まった日。父親としてのうれしいごあいさつ。





久しぶりにおめでたいニュースがここヨーロッパで流れている。日本の地震や津波、原発やリビアの戦争やシリアなど世界をとりまく状況があまり明るくないなか、少し明るくなるおめでたいニュース。ローヤルウェデイングがすこし世の中を明るく照らしてくれますように。
London, Apr 29: Finally, the Royal Wedding day arrived and it would be interesting to watch the live moments. But many of us would be in office or away from home to watch it live on televisions. Don't worry, you can admire the precious moments live on YouTube.


The technology giant Google will stream the Royal Wedding live on their video sharing website YouTube. Users around the globe can watch it 'Free & Live' through The Royal Channel YouTube account. Watch the Royal Wedding live.

Moreover, the wedding of Prince William and Miss Catherine Middleton will be streamed live by CNN.com and E! Online. The social networking websites Facebook and Twitter will post live feeds of the Royal Wedding. BBC started a dedicated wedding site for the Royal marriage and will telecast wedding procession and the Westminster Abbey ceremony to broadcasters all over the world.

Additionally, many television networks are offering commentary and video from London. It is estimated that about 2 billion people will watch the Royal Wedding live on TV and another 400 million people on the internet.

Anyhow, many of the tech experts are wondering whether the internet can sustain the pressure from various networks. Some of them opinionated the possibility of internet failure during the Royal Wedding. It's not available whether YouTube has taken special arrangements for the Royal Wedding. Let's hope everything will work fine and we can enjoy the Royal Wedding.
by nyfiken | 2011-04-29 18:29
ストックホルム市中心にある王立公園の桜が咲いている。春の日差しが強く、夜は7時半くらいまで外が明るい。スウェーデンは、20度というのは、もう夏と言う意識があり、4月の今頃になると、すでに半そででお日様があたっている場所に座っている。北の太陽は、暑すぎるというよりは、心地がいい。日本はこれから梅雨の季節を6月に控えているが、なぜヨーロッパは6月に結婚する人が多いかというと、気候がよく、暦の上でのミッドサマーには妖精がでてくるいい季節だから、梅雨という感じで雨のジューンブライドというアジアの感覚とは全く違う。

スウェーデンのひとは、冬が暗いために、太陽が出ている間中お日様が明るいところに座って食べたり飲んだりするのは、パリ以上だ。パリは南にあるから、今の季節になるとすでに日差しが北欧より強く、光が強すぎる。高原の太陽と思うと今の季節が暑すぎず、外で食べたりするのに、最高の季節となる。といっても桜の花見をする人は、公園で公にお酒を飲むのは、アル中の多いスウェーデンの歴史から公園で勝手に酒盛りをするのは禁じられている。日本のように桜の木下で、酒盛りをするといった雰囲気はここではない。桜のおはなの下で、みんなアイスクリームを食べている。

春は太陽が当たっている場所と日陰の場所では気温差があり、夕方からちょっと風が冷たい感じもする。白樺受粉でアレルギーのひとにとっては、今の季節は辛い。

わたしは、スポーツシューズをはいて歩く。色気はあまりないが、脚のためと腰のため。運動をかねて町をあるきながら、ウオーキングのつもりで歩く。3月11日に地震と津波、そして原発問題で、日本人であるから、相当気分が辛かった。外国に住むと、いろいろなNEWSが入ってくる。インターネットで日本のテレビも見れるために、ほぼ同時に、だれがどこでどういうふうに報道しているかが瞬時に入る。海外にいるほうが客観的に見られる。津波は、今でも信じられない。巨大地震が関西か首都圏でと東北のひとは、他人事にどこか思っていたところはあったかもしれない。それにしても三陸沖や三陸の内陸ではここ数年たしかに地震が多かった。風光明媚な美しい観光地があっという間にあのようになって、旅行者で訪れている多くのひとたち、外国人など、あと一ヶ月あとだったら、桜の季節でスウェーデンからも東北新幹線での旅行を予定していた旅行があったという。わたしも、仙台は東京からいつも通る道なので、春の東北と北上のついでにあのあたりを通っていてもまったく不思議でもない。日本は、国中を堤防でわたしが子供の頃からテトラポットを埋めたり、津波に関してずいぶん自然の海浜よりも堤防よけでぐるりとまわされている。が40メートルの高い堤防を作るということになれば、島国としてどういうふうに津波をよけることができるのだろうか。

桜が咲いた。チェルノブイリのドキュメンタリイはたくさんあるのだが、どういう理由かしらないが、ほとんどがこのブログにUPLOADできない。なにか操作されているのだろうか。わたしが興味を持ったのは、カメラマンが命がけで、よく知らないで現場でセメントをつめる作業をする人たちを撮った映像。マスクをしてるが、ほとんでみんな軽装であり、その後そのカメラマンも撮影終了後に倒れている。その映像ドキュメンタリと動物がかえってきて、自然公園みたいに我が物顔で動物たちがすむ今のチェルノブイリ。空き家に住み込むふくろうたちとか、馬など。皮肉にもニンゲンが逃げてしまった場所を放射能に強いのか、動物が住み込んでいる。そういったのを見つけたので、紹介したいと思っているが、チェルノブイリ関係のすべてのサイズがアップロードできないのが、不思議である。あとでご自身で興味があれば、YOUTUBEでも見られる。春は、いろいろ世の中であっても自然に季節がめぐって来て花が咲く。さて、今年の木の年輪は、木の生長はどういうふうに将来見えるのだろうか。
by nyfiken | 2011-04-29 02:21
1986年のチェルノブイリの事故は、今年の日本の福島原発事故の影響で、世界中がもう一度原発を見直そうという動きに広がった。隣の韓国では、古い原子炉の今後の停止。中国でも停止させるなど、各国を震撼させた日本の事故は、アメリカにおいては、わずかな微量の福島からの放射能がみつかっただけで、住民の不安を増大させ、新聞やニュースでその量が微量であることで安心するようにと書いてある。スウェーデンでは、1986年のウクライナ*白ロシアのチェルノブイリから飛んできた放射能が、雨で北の地域に落ちた。そのために、今でも水道水にウランが、またセシウムの含有量が高い土地がある。

蓄積するきのこやベリーなどその地域からは、収穫しないように指定区域がある。またおいしいといわれているスウェーデンの水道水に、チェルノブイリ事故のために、ウランが含有していることも新聞で書いてあり、水の安全性には、最近神経質にならざるおえない。といっても、ミネラルウオーターだけで暮らすことは不可能なので、知らぬが仏で、飲んでいるが、実際新聞で地域ごとの水道水が丸く含有量が大きければその地域の丸が大きいといったものや、GÄVLA北の地域についてセシウム含有量が*ウプサラ、ウェストロースなども微量であるが土にある。チェルノブイリの事故があってもロシアが事故後すぐに、発表しなかった・スウェーデンの原発の施設のメーターが高くなり、おかしいと思って調べたら、チェルノブイリだったという話。公になるまで、スウェーデンのひとたちは、知らずに砂場で遊んだ子供たち、雨にぬれたり、途中から知って相当パニックに陥ったという回顧を新聞で読んだ。だから、福島のことは他人事に思えないという。それを経験した時の怖さや子供たちをずっと外へ出さず、家の中に閉じこもっていたり、家畜をたくさん殺さざるおえず泣いたとか、エピソードには事欠かない。だから、今回日本の事故は、他人事と思えないという人も多い。

ドイツしかり、ヨーロッパは近隣諸国が近いために、風ですぐに飛んでくる。今回は、中国のスウェーデン在住の人民日報の記者の友人から電話をいただいて、日本の原発についてどう思うかと聞かれた。日本海側の中国人が本当に恐れて、毎日風向きを知らせる予報を見ていたことやヨード入りの塩を買ったりと、国内の騒ぎをも教えてくれた。これは、太平洋をまたいだアメリカも毎日風向きを見て、神経質になっていたなど、他人事ではない事故に、それぞれが、今後原発をどういうふうにやっていこうか。という反原発の運動も高まったことは周知のこと。ドイツにおいては、特に厳しい見方。エネルギーの70パーセント以上を原発にしてしまったフランス。面白いことであるが、貧しいルーマニアやブルガリアなども原発によるエネルギーの占める割合が大きい。スウェーデンの深部にも世論で、もう原発なんてやめてしまえ!といった強い論調のコラムも載っていたが、スウェーデンは、電気代が高騰し、原発の閉める割合は、案外高い。ロシアは、地震や津波にも強い海に浮かぶ原発を売る原発エネルギーを計画し、実際に作っているという。問題は、テロの標的になる可能性があり、軍事費もかさむという問題が指摘されている。

以下は、スウェーデンのメジャーな新聞の記事であるが、全部読まれたいひとや関連記事を読みたいひとは、SVD.SEから入り、ネット購読を申し込むか、ストックホルム図書館で、バックナンバーから読まれること。日本の原発から、さて、自分たちの国はどうだろう。水道水の放射能含有量を調べて、ウランがでてびっくり。あるいは、土壌検査をしたある場所にセシウムが検出され、それが地図ごとどこがどれくらいの値か黄色い色が濃いところがセシウム含有量が多い土地というのがはっきりと示されている。スウェーデンのジャーナリズムは、こういうところが、すばらしい。今回の新聞報道でSVD.SEの記事のレベルの高さは、ジャーナリストの質がとても高いと感じさせられた。DAGANS NYHETERの新聞もいいが、SVENSKA DAGBLADETの新聞は、書くジャーナリストや専門分野の人たちが、非常に良く調べて深く、読み応えがあり、また政府に迎合しない言論の自由があり、スウェーデン社会におけるジャーナリズムの質の高さを十分に感じられる。日本のいいところは、いろいろな意見が新聞ででてくることだ。週刊誌やメジャーな新聞から夕刊紙、スポーツ紙までかくかくいろいろな+マイナス意見がでるのは、言論の自由の証拠であり、統一したニュースだけだと、共産主義か社会主義のいきすぎたジャーナリズムの形。いろいろな意見やニュースは、個人がどれが正しいか判断すればいいことであると思う。
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Folkteaterns pjäs om Tjernobylolyckan som har premiär på 25-årsdagen efter olyckan har blivit obehagligt aktuell . Bilden: 3 juni 1986 - en bonde i Uppsalatrakten visar ett fiktivt framtidsscenario iklädd skyddsutrustning.
Foto: ROLF HAMILTON/SCANPIX
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Berndt Ögren arbetade med strålskyddet i Forsmark. Här mäter han radioaktivitet på en man.
Foto: INGVAR KARMHED
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25 juli 1986. Det är trångt i korridorerna till miljö- och hälsoskyddsnämnden i Hudiksvall. Många står i kö för att mäta cesiumhalten i sina bär eller sin fisk.
Foto: LENNART NYGREN
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Mätning pågår. Fjärde reaktorblocket i Tjernobyl fotograferat från luften efter olyckan 1986.
Foto: SCANPIX
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Förstörd mjölk efter Tjernobylolyckan sprids på åkrarna kring Salsta Gård norr om Uppsala.
Foto: ROLF HAMILTON/SCANPIX
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Närmare tusen personer vid kärnkraftverket i Forsmark undersöktes efter larmet om radioaktivitet. Många av dessa tvingades lämna ifrån sig sina skor till förbränning. De onormalt höga radioaktivitetsvärdena uppmättes i en cirkel på en mil runt Forsmark i norra Uppland. Senare fick man reda på att det var vid kärnkraftsverket i Tjernobyl i dåvarande Sovjetunionen som en olycka hade inträffat.
Foto: INGVAR KARMHED
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数千人、スウェーデンのformark原発付近のひとが、異常な放射能量により、検査をうけ、多くの人が靴を焼かれました。forsmarkは北のupplandにありますがそこから一マイル周りがふつうではない、高い濃度の放射能が見つかったためですが、そのあとで、その放射能が実はスウェーデンの原発からではなく、ソビエト連邦のチェルノブイリの事故からと判明したのです。

Författargruppen Beck har skrivit pjäsen om hur Tjernobylolyckan påverkade människor i drabbade områden i Sverige. Pjäsen får premiär på 25-årsdagen av olyckan på Folkteatern i Gävle, på det klockslag när reaktor fyra exploderade i Tjernobyl. Författarna är Carolina Thorell, Aase Berg, Anna-Clara Tidholm, Helene Rådberg, Viveka Sjögren och Anna Jörgensdotter (saknas).
Foto: LASSE ÅBOM
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Nästa Föregående 29 mars 2011 kl 09:42, uppdaterad: 30 mars 2011 kl 10:39

KÄRNKRAFT. Vi skulle ju handla har premiär på 25-årsdagen av Tjernobylolyckan i slutet av april. Katastrofen i Fukushima sätter nytt ljus på en laddad fråga.
- Konsumtionskritiken har tonats ned till förmån för den akuta faran, säger Helene Rådberg, en av manusförfattarna.
原発。わたしたちは、チェルノブイリ事故4月末から25年たって、あらためて福島のカタストロフ事故によりもう一度、チェルノブイリ事故にスポットライトをあて問いかけてみます。

GÄVLE. Författargruppen Bläck hade inte kunna drömma om att deras manus skulle bli så obehagligt aktuellt. Men så kom tsunamin och jordbävningen i Japan. De havererade reaktorerna i Fukushima gjorde att kärnkraft och kärnkraftsmotstånd hamnade högst upp på agendan igen. Det där osynliga hotet som varken syns, känns eller luktar har tagit ett rejält grepp om Sverige ännu en gång.

–Vi har liksom kapslat in Tjernobylolyckan i oss själva på många sätt. Nu kommer det fram igen, säger Helene Rådberg.


Vi som levde här blev enormt skakade

Helene Rådberg
Bläck består av sex författare som alla är verksamma i Gävleborgs län – det område som drabbades allra värst i Sverige av det radioaktiva nerfallet från Tjernobyl – Anna Jörgensdotter, Anna-Clara Tidholm, Aase Berg, Helene Rådberg, Carolina Thorell och Viveka Sjögren. Genus och geografi är vad som förenar dem och uppdraget att skriva pjäsen fick de av Folkteatern i Gävleborg hösten 2009. Pjäsen handlar inte om själva Tjernobylolyckan i första hand utan om efterdyningarna och hur det påverkat oss som människor. Specialskrivna texter om rädslor, psykologi, miljöhot och om hur livet förändras efter en kärnkraftsolycka.

Artikeln fortsätter...
–Vi som levde här blev enormt rädda och skakade av det som hände i Tjernobyl, som ligger över hundra mil härifrån. Hur ska de inte känna i Japan nu, där flera miljoner människor bor på en begränsad yta, säger Helene Rådberg.
*抜粋訳。スウェーデンのこの地に住んでいた私達は、チェルノブイリ原発事故が起きたとき、本当に怖かったのです。ここから100マイルほどしか離れていません。だから今どれくらい日本でみなさんがどんな気持ちでいるか、すぐ福島から隣り合わせに数百万というひとが住んでいるのですから。とヘレナろドべりエさんは、語る。
Vi skulle ju handla utspelar sig i ett köpcentrum som blir isolerat efter en kärnkraftsolycka. Efter att Bläck fått uppdraget samlades sextetten i två dagar för att tillsammans utarbeta olika idéer. Var en och gick sedan hem och skrev sin del för att återvända två månader senare och läsa upp scenerna för varandra.

–Jag var själv aktiv kärnkraftsmotståndare på 1980-talet och kommer ihåg hur stor oron var då, säger Helene Rådberg och fortsätter:

わたしは、1980年代、反原発運動をしていました。今でも思い出しますよ。どれくらい当時おそろしかったか。

–Det har påverkat oss alla, men vi är samtidigt inte beredda att sänka vår standard och konsumtionen bara fortsätter och det krävs alltmer energiproduktion. Nu när katastrofen i Japan har hänt kanske vi skulle dragit på mer i pjäsen om kärnkraften och dess faror.

あのことは、私達みんなに影響を与えました。しかしながら、同時に、生活の標準や消費活動のレベルを下げる用意ができず。消費活動は同じく、多くのエネルギー量がさらに必要になります。今日本でこういったカタストロフ災害がおきて、このことにより、おそらくもっと原発を増加させるのを押さえることになるでしょう。
Akio Komiri, vd för företaget som äger kärnkraftverket i Fukushima, grät öppet efter presskonferensen när han berättade att strålningen var hög nog för att döda.
福島原発の社長は、記者会見で涙を流して、そして放射能含有量が高く危険であることを言って泣いた。
Finns det en skillnad mellan män och kvinnor i synen på kärnkraft?
男女別で原発に対する考え方は、違いますか。
–Efter Tjernobyl var det stor skillnad mellan könen, kvinnorna var mer emot och mer känslomässigt kritiska medan männen var mer teknikorienterade. Jag vet inte om det är så längre. Kanske blir det så igen, det har gått en generation och mycket har glömts bort.
チェルブイノリ以降、性によって違い明日。女性は、だんせいよりもっと原発に対して、非難的です。女性のほうが感情的で、男性は、もっと技術力信奉ですから。そんな前におきたとは、ちょっと知りませんでした。一世前のことですから、多くの人は忘れていきます。
Föreställningen regisseras av Folkteaterns konstnärliga ledare Michael Cocke och för honom har också förutsättningarna förändrats markant efter Fukushima- katastrofen.

–Föreställningen har blivit obehagligt aktuell. Jag förbereder mig alltid noggrant, men nu ställs det lite andra krav när allt har fått ett nytt sken. Publiken kommer att se pjäsen på ett helt annat sätt efter Japan. Det är inte längre lika fritt i associationen när det blivit så konkret, den kommer att upplevas mer akut. säger Michael Cocke.

Becquerel, cesium, mikrosievert, plutonium, strontium och strålsjuka. Efter Tjernobyl tvingades människor som bodde i Gävleregionen att lära sig en hel räcka med nya otäcka ord.

チェルノブイリ原発事故いらい、スウェーデンのイエブレ地方のひとは、それまで耳にしたことがない新しい単語、セシウムやプルトニウムやストロンチウムなどのことばを知りました。

Några höll sina barn inne de närmaste dagarna efter, andra skickade iväg barnen bort från området med tåg och de styrande hade inte en aning hur de skulle hantera den uppkomna situationen. Det uppstod en mental handlingsförlamning över det mesta när de visades sig att beredskapen närmast var obefintlig.
直後、数日子供たちを家のなかにずっと外出させず、危ないといわれている地区から電車で離れたところに逃げたり、どういうふうに放射能がくるのかなにがおきるのかよくわからなかったのです。準備ができず、いつどうしたらいいのか準備ができないのが、精神的に大変なことでした。

–Vi har insett så här i efterhand hur overklig den här händelsen var och hur stor skräcken var. Man kan undra vad människorna gjort av alla rädsla som uppstod då, säger Michael Cocke.





Anders Sundin Reporter Kultur
08-13 50 00 anders.sundin@svd.se
by nyfiken | 2011-04-28 19:39








世界の原発が今回の福島の事故の影響をうけ、専門家を含め、それぞれの国民が反対をしている。国や電力会社や、企業の犠牲になるのは、いつも弱い普通の市民。問題がおこっても、国や電力会社は調査をします。と言う確固たる証拠がない場合は、なんの保障もない。自分の身を自分で守るしか方法はない。これはドイツの例だが、同じことが、六ヶ所村で将来起こる。村のひとたちは、遠くへ逃げるわけにはいかない。青森県知事は、東京の政治家や電力会社のいいなりになっているが、問題が起こってしまって福島のように、青森がなったら、誰が責任をとるのだろうか。最終目的地ではないというあいまいな子供だましを信じるなど、理解ができない。東電の責任を国民の税金にするか、国債にする。

日本は、原爆を2度も受け、唯一脱原発を世界にむけてできたはずなのに、矛盾だらけだ。技術過信、絶対安全神話など、昔の神風や天皇は神様だった戦争中のメンタリテイと変わらない。絶対安全などない。現に、六ヶ所村の処理場では、中にレンガが落ちて、それを取り出すための機械を作ったが4機のうち3機が故障しているという現状。国民の安全な暮らしを国家が補償できないのならば、自民党しかり、民主党しかり、信頼ができない政治家や国家利益、経済利益優先、追随するマスコミなど、外から見ていると、大きな権力や力には個人の命など尊厳がない。オール電化やエコということばで、宣伝にのせられてしまうニンゲンの心理やブレインワッシュされる我々は、一体どこに、公正さを求めたらいいのだろうか。

日本は地震国であり、活断層地震のために、狭い国土内に原発は建てられなかった。が津波を38メートルくる可能性がある海岸地帯にたった13メートルや15メートルの壁だけでは、もし同じ規模のM9画別のところに地震が起きた場合、40メートル近い津波が多くの海辺に建つ原発を襲うとしたら、どうやって人々は安心して電気を使い、安心して生活ができるのだろうか。韓国の古い原発を停止させようという動きがあるのも、日本の30年から40年といわれている寿命を電力会社の採算を考えて許可をだした原子力保安院は、2月末に福島の原発の電気故障のリポートがあったのにもかかわらず、39年そして40年目に許可をだした。保安院の責任は大きい。アメリカの学者たちが指摘しているなぜ、東電が数少ない現場職員たちだけに仕事をさせて、ひとりに対する責務や危険性が大きいのを世界中のひとが人権問題として指摘すらしている。がんばれといわれれば、頑張る。国のために犠牲になれといわれれば、なる人間にすべてを任せるやりかたは、おかしい。あのソビエトですら、ひとり時間を決めて、なん万人という兵士を投入した。人海戦術ができないのは、一企業の東電がメーカー東芝や三菱の下請けにやらせているからなのだろうか。保障は国の税金で、主導はメーカーなどが犠牲になる数十人のひとたちに頼るという。

リサイクルとかクリーンとかエコとか勝手に宣伝文句としてつけられてきたブレインワッシュされた原発のイメージは、世界中で日本のこの事故をきっかけに、変わってしまった。ドイツの脱原発は、一足早くいろいろなことを経験していることや、チェルノブイリ事故の影響が大きい。世界や地球規模で空が汚染されたチェルノブイリや今回の福島の放射能は、一度世界をぐるりと回って福島に戻っている。私のすんでいるスウェーデンでも観測されている。国内で、もしあれは福島の20キロ以内だけの話と思っているとするならば、健康被害が将来おきても、国は一切補償をしないだろう。できないから、今もなるべくことをアラ立てず、あの福島の一部でおきていることの印象をつけている。

最悪の場合は、20キロ以内に住んでいるひとと同じように、100キロ300キロと拡大し、先祖からの家や田や畑をそのままにして、避難所に暮らし、家もアパートも売れない、保障もない、自社工場が使えない、お店も品物もそのままといったことがもし日本でおきたら、おそらく原発を維持するお金すらなくなり、次のアイスランドやアイルランドやギリシャのような貧しい経済国となる。これはどんなことがあっても避けなければいけない。原発貧乏や原発借金で将来国が斜陽しないようおごれるものは久しからずをいつ頭にいれて、国策をやっていかなければ、国はいつか財政破綻をし滅びると危惧をする。政府や役所が利益をうまないために、財政拡大、国債投入、税金増加と国民負担を増やさざるおえないが、国が繁栄するという意味をもう一度、国家に働くひとや政治家に落ち着いて考えてほしい。安心して暮らせるようにはやくなりますように。

ニンゲンが決して自然界に存在しない猛毒プルトニウムを作り出し、世界中からイースターのたまごのように
日本の国の地下、地震や津波が多いところに抱くのは、国全体を自爆させるシナリオにしか見えない。将来日本が今までのように、経済大国であるという保障はない。長い歴史を考えて、なんのために、広島長崎という教訓があるのか、考えてほしい。アドレナリンのある山師的な日本国の歴史は、真珠湾攻撃や、アジアへの進出の歴史を思うと、島国根性を大陸的なおおらかさに考え方を変えることが必要である。外国の失敗から学ぶべきで、自分が失敗をしてみせて、外国のひとが学ぶ今の構図は、何を意味しているのだろうか。福島がもう少し上のほうにたっていたら、という論理はナンセンスである。これを理由に原発は正しいという人は、単に無知でお人よしである。日本の将来は、今の大人や子供と今の時代を生きている我々にかかっている。大人は、子供をだましてはいけないし、国は国策や企業の利益や経済優先個人抹殺を進めていったら、将来国はお金を持っても、あちこちにゴーストタウンができ、また健康被害が増大とナリ、国の保険料は上がる。

ヨーロッパでは明るい太陽が照らし、イースターを祝うひとびとが教会へいき、チョコレートショップは卵の形をした特別チョコレートが売られている。ヨーロッパの在日本人や韓国系のひとたちが、多くチャリテイーコンサートをして、募金を集めている。災害が起きると、チャリテイーのためにいろいろなひとが立ち上がる。今回驚いたのは、フランスなど在パリのひとたちや韓国人音楽家たちが、日本のために立ち上がってクラシックコンサートなどをやっていることだ。お隣の国のひとが、日本がんばれと応援してくれている。またひとごとではないと世界中の国のひとが考え始めた。国策や企業の利益優先の国が日本である印象がある。まだまだ被災地で不便な生活をしている人や、いなくなった家族を思い、悲しみの春を迎えている人が多い。いつかかならず、また楽しいと思える日が来る。辛いときは長く続かないものだ。じっと我慢をしているとまた神様が手をさしのべてくれる。と信じてがんばってほしい。
by nyfiken | 2011-04-24 19:09

うーん。パンドラの箱。こんなことを実験しているなんて。なんだか不安な感じ。

by nyfiken | 2011-04-24 11:07
日本のマスコミの対応が遅いのをいらいらしていた。まったく大丈夫です。人体にはまったく被害がありませんと
言っていた。マスコミは、スポンサーに弱い。この構図に私は、いらいらしていた。いろいろな意見がだすことが必要だ。統一した見解は、戦争のときと同じである。ラジオで語る勇気アル人間。日本の中にいながら、鎖国社会にならないようにだれかが気がついて勇気をもって言わなければいけない。情報化を一本化するのは、戦時中と同じである。日本は勝っているといっていた。中国の南京虐殺の場所にあった日本の昔の新聞は、日本国内で海外で活躍する兵士が刀をふりあげていて、勝っているという記事があった。日本語で理解するのは、いいが、マスメデイアの責任は重い。彼のように、日本の国のなかでも気がついている人間がいる。がっかりするが、今回は、報道と通じて、どこの新聞社のどういう記者が勇気を持って、書いているか、迎合しているか良く見えた。国民よ。今こそ政治家が何をどうやって動いたかをみるべきだ。特に今回アメリカ人がとてもがっくりきている。津波や地震についてかわいそうだと誰もが思っているが、福島のお粗末さについては、東電政府のカムフラージュやマスコミおかかえなど、目に付いた。



日本側の報道が、事実を確認してからといっている時には、すでに海外の専門家では、この時点でチェルのイブリより大変なことになるかもしれないと言っている。最悪のことを考えて東京から外へ逃げるようにといっている。日本の政府はうそはついていないが、政府はいつもどこの国でも真実より小さめに報道する。日本の政府がとても対応が遅いといっているが。と言うテレビのニュースキャスター。



by nyfiken | 2011-04-24 10:05
以下は、ビデオでのインタビューを抜粋聞き取り。詳しくは実際の話を聞くこと。日本の報道では、全く問題ないや健康にただちに被害はないなど、なんとなく安心してしまうような報道がほとんどだった。実際、海外報道の温度差とNHKなどは違っていた。政府や行政の立場では、好きなことがいえないのだろうと誰もが思うような報道は、海外報道より遅れていた。唯一同じくらい心配していたのは、実は、原子炉の専門家の話としってびっくりした。東電も都庁も、政府や役所のひとたちは、甘い予想で断言してものをいってきた。それが海外に伝わる。実際の専門家と海外での報道のされ方は、ほぼ同じである。
以下は、先生のお話からのメモ。

先生によると、冷却ポンプに亀裂がはいっているか破損している。したがって水をまわすことができない。先生の解決方法へのヒントと原子炉専門家の意見。被爆環境がすごすぎる。ポンプを新しくつくるか、配管をあらたにとりつけるか。東京電力の配管詳細データーを持っていないのでなんともいえない。被爆をさえぎる環境の構築は可能かどうか。東電の怠慢を指摘する。これだけひどい汚染になってしまえば、ひとりひとりの被爆の時間を短くする。マスクをして、吸い込まないようにする。放射線量はとてつもない量である。格納容器の中は、何年しても入れない。今の状態で受け入れて、水がまわせるループをまわりで作る。格納容器にアナがあいてもれている。2号機が一番ひどい破損。壊れた部分は修理にいけない、ある程度の漏れはがまんする。外界にもれている放射能をとめることはできない。かなりの量がでてしまう。法律がだしてもいいという濃度の何百倍の汚染水を低レベルの水としてをだした。受けるタンクが他にないために、海に捨てた。今後出ると予想される高い濃度の汚染水が時間がたつにつれて、水が増える。その処理方法を考えなければいけない。これ以上環境破壊をする海水に出すことを考えてはいけない。巨大タンカーにいれて、柏崎狩場原子力発電所に処理施設がある。少なくてもそちらにうつすことは考えられないだろうか。

何年もかかって放射性物質がだされる状況になる。どのくらいの量がでるのか。放射性核種何百種類の元素がでている。ヨウ素、セシウムがなぜでているのか。気圧性の高いのは外にでる。本当におそれている最悪のシナリオは、水蒸気爆発、桁違いの放射能が出てきたら大変だ。気圧しにくい放射能はストロンチウムはかなり有害。プルトニウムも有害である。福島の敷地内でプルトニウムが見つかっている。水蒸気爆発があるとプルトニウムもストロンチウムも数パーセントから10パーセントでてくるのが、最悪のシナリオ。抑えるために水をかける。水をかけても穴からでてくる。なるべく量を抑えながら、水を外にだすだけだとだめであり、東電福島のニンゲンは、どうしたら回路ができるか知っているはず、被爆環境のなかでやり遂げて欲しい。

再臨界の可能性が最悪のシナリオ。クロール塩素38は再臨界の証拠かもしれない。アメリカの学者が、ヨウ素の量が減らない。クロール38の検出をもって再臨界がおこっていると予測している。原子力発電はウランの核分裂を起こしてエネルギーをおこす。地震がおこったら核分裂反応を停める。最初とまったと思っていたが、放射能自身が熱を出す。崩壊熱を冷やすことが必要。一度とめたはずのウランの核分裂が進むとすると、困難がともなう。可能性が少ないと思っていたが、東京電力の公表しているデーターからみると再臨界がおきているとしか考えられない。天然にある塩素が中性子をうけて生産される。核分裂反応がおさまったら検出されない。継続的にクロル38がでている。中性子はどこからきているのだろうか。自発核分裂を起こしている。クロルの量はものすごい量になっている。データによると、再臨界がおきているのではないだろうかと疑いを持っている。破局ではない。広島の原爆は、一方にウランのかたまりをおく。もうひとつに、ウランをおき、ひとつの場所にある一定量のウランが集まるとすると臨海になりウランの核分裂がおこる。再臨界は、原子炉内のウランがあり、制御棒が差し込まれて、核分裂がおさまっているのであるけれど、直径1センチの細長いパイプに小さなせとものがあり、ジルコニウム金属は850度になると周りの水で水素をだす、一度反応が始まると次々と反応が起きる。燃料棒のある部分が水から露出して7割が壊れてしまう。小指の先くらいのウランがくずれ、原子炉のある部分にたまり、大きなかたまりになると一度おさめた臨海がまた始まる。熱がでて、膨張する。一箇所に集まっているウランがぶすぶす燃える状況があるのではないか。水蒸気爆発は、炉心の燃料ペレットがとけているところからおこる。

プルトニウム検出は、ペレットが溶けている証拠。東京電力としては、ウランの燃料ペレットが溶けているのを認めたくない。全体をとかさないために、水をかけている。もしかなりの部分が溶けてしまうと、メルトダウンとなる。溶けて落ちた場合は、圧力容器の下に水がたまって、水蒸気爆発がおきて、圧力容器が壊れる可能性がある。格納容器が壊れることを避ける。炉心部にあるウランペレットの大部分が溶けることを避けるべきである。再臨界と言うじょうきょうになると、ぐすぐすと燃える。綱渡りの冷却方法がされている。プルトニウムは気圧性ではない。ペレットはせともの。

ウランで作ったせともの中にプルトニウムもたまってくる。気圧性なら外へ飛び出す。プルトニウムは、せとものの中にある。再臨界がおこると、放射線量が表にでてくるのか、再臨界はウランの核分裂反応がはじまる。熱と核分裂生成物質。熱はメルトダウンにつながるので、水で冷却する。失敗するとメルトダウンとなる。放射能が外界にでてくる量が増えていく。急に量が増えル量というのは、再臨界ではないか。などなど。。メルトダウンと水蒸気爆発が最悪のシナリオ。もしそれがおきたら、周りで作業ができなくなる。1号から3,4号までおきるとチェルノブイリ以上となる。最悪は、なにか。予想される最悪の場合は、なんだろうか。と言う質問について、政府やマスコミは最悪を恐れて語らない。チェルノブイリは、一号から4号の中で4号だけが爆発。チェルノブイリの3倍の量の放射能がでるのが最悪のシナリオ。炉心のある燃料、使用済み燃料プールにたまっている。

万が一6倍から10倍の放射能がでるのが、最悪のシナリオとなる。同じ敷地に5号炉から6号炉まである。周辺30キロは強制退去、チェルノブイリ300キロまで強制避難させられた。ソ連が崩壊し、汚染地帯から救出することができない。700キロ離れたところまでは、風下ならば、汚染された。もしチェルノブイリ以上の放射能が出た場合は、日本全国本州から北海道に人がすめなくなるとなる最悪の可能性も。ホウ素をうまく送り込めたら、臨海反応が止まる。再臨界を起こしている場所に酵素が届けば押さえることができる。東京電力は、途中からホウ素をいれなくなったのではないか。海水を入れだした、塩がたくさんはいっている。海水は蒸発し、塩はあちこちに塩の塊がでてくる。原子炉を冷やす流路が妨げる。ホウ素も大量にいれると、同様。再臨界が起きている場合は、なにをもっても入れなければいけない。

圧力容器は、再臨界の起きている場所に、水が届いているかどうか。地震は、東京でかなり余震がゆれた。六ヶ所村電源がとまった。そのほかの危険な老朽化した原発。六ヶ所村の再処理工場などどう思うかと言う質問。どれほどそれぞれ危険なのか。先生いわく、原子力発電所の機械は壊れる。ニンゲンは間違える。事故は必ずおきると思わなければいけない。原子力発電所のブラックアウトが一番危険だと思ってきた。原子力発電側は、事故は絶対起きないと思っていた。全ての電源が止まることなど、想定不適当としてきた。ありえないこと。電力会社では、丘にたてるといいという対症療法しか話していない。次の事故はまったく違う形でおきていく。福島でも東通りでもいつか事故が起きると覚悟するべきである。もんじゅと六ヶ所村の危険性。もんじゅは高速原子炉、プルトニウムを効率的につくるもの。原子炉を冷やすために水を使えない。比熱は1、効率的に冷やす物質。水を冷却材につかえない。ナトリウムを使う。水に触れると爆発する。事故になり、配管がやぶれたら、火事になり、水をかけることができない。なにも対処ることができない。六ヶ所村は、原子力発電の生み出された3000トンの使用済み燃料がある。ひとつの原子力発電所の100年分の量ががもうすでにたまっている。大変な量の放射量をかかえている。このやっかいなものは、今まさに福祉まではらはらしているものだ。六ヶ所再処理工場では冷却するために水をぐるぐる回しているポンプが動かなければ、爆発する。だから電力がとまって、ポンプが動かない時間があった先日は危なかった。また緊急時のデイーゼル自家発電のデイーゼルがふたを反対につけていたので漏れていてすぐに使えないというダブルミス。津波に弱い海岸に作ってきた原発政策。日本の電力は、原発がなくても実は大丈夫だという先生の論。

日本の政府や電力会社は、日本の電力の実際の発電量3割は原発といっている。しかし、現実は違う。電力会社の電力が高いといって自家発電をする企業がある。48パーセントの発動だけしている。原子力発電がなくても、足りる。1930年から現在まで。最大電力量は、水力と火力で足りる。真夏の暑い時に、努力すれば、乗り切れる。

今回の震災で火力発電もダメージを受けているために、電力が足りない。原発が安いと政府がいっているが、最近になって、有価証券報告書を計算すると、全体を通すと、原発は決して安くない。原子力発電所は、一度動かして停められない。原子力を停められない限りはあまってしまう。電気はためられないために、用水発電所が日本にたくさんできているが、ほとんど動いていない。単価にすると高い。蒸気機関として3分の1しか使えない。3分の2は海に捨てる。100万キロワットをつくると200万キロワット分を海に捨てる。日本の国は原子力をやりたかった。膨大な広告費をつかってきた。原発をすべてやめても、日本全国の電気をまかなえる。50ヘルツと60ヘルツを使っている日本。今は、細かい議論より、原子力をやめるべきであるという原子力の専門家の意見。日本の電気代が海外と比較すると家庭用、工業用とも高いという。電気を使う産業、アルミ精錬産業。1970年までは、ボーキサイトで日本国内で作っていた。ところが電気を使うために、つぶれてしまった。静岡にある唯一水力発電を使ったところは、産業がなりたっている。電気量が安いからである。電力自由化。経済原則として、実はもう高い電力が作れない。など目からうろこ。原子炉専門研究者がここまで原子力に対して反対する理。電気がほしい、停電がいやだだから、原発の存続を求める国民がいることが悲しい。と言う先生のお話。絶望的な状況から、破局を避けるために、多大な被爆をしながら、作業をしている福島の現場の人に思いをはせる。






by nyfiken | 2011-04-24 07:54





by nyfiken | 2011-04-24 05:49