スウエーデンの面白いものたち


by nyfiken
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<   2013年 02月 ( 14 )   > この月の画像一覧

いわしのうろこのとりかた。
How to cook Sardine.First YOU must clean.



Japanese way of grilling sardine


I ate grilled sardines in Lisboa, Portugal and it looked
Just like those in Japan. I am interested in Moroccan way of sardines with Harisa spices and indian way, too.Sicilian way of Sardine with picolino cheese, pinenuts can be best?Japanese style fish ball of sardines with miso, ginger, sake, garlic and negi would be also best either soup style or simply deep fried.
Let us have a look at the way of GOrdon Ramsay cooking sardine.Bread eater English or European love this sardine on toast with radish cream sauce, but for Japanese, the best sould be simply served with cooked rice with Japanese daikon momiji oroshi ,Yuzu-sauce.Yummy.


How about Jamie Oliver+s aproach to sardines cooking?






料理研究家はるみさんのいわし料理を見てみよう。Most of Japanese use fish grille oven in Japan.


As a Japanese , this iwashi sardine kabayaki style is best wit shiso on top of cooked rice. いわしのかばやき。しそと熱々のごはんに。


by nyfiken | 2013-02-27 07:51
秋田は美味しい食べ物が多い。秋田のきりたんぽなべは、好物のひとつだが、昔から秋田の女性たちは、漬物でもなんでも洗練された美味しいものを作ってきた。伝統的な東北の美食。さて、高齢者の救世主。85歳以上の疲れてあまり作りたくない、病気の時に、昔の富山の置き薬のように常備しておくもの。1,2週間たって訪問し、安否を確認するのもいいシステムと見る。簡単にコンビニに歩いていけない田舎の辺鄙な場所に住む一人暮らしのご老人たちも多いと見る。特に田舎の交通の不便な場所に住んでいる人たちに朗報である。ワタミの高齢者惣菜ビジネスの参入は都会の老人を助けるが、孤立して住む田舎の老人たちはワタミは届けられない。

88歳の女性というが秋田からパワーをもらおう!!

さて、スウェーデンをはじめ、欧米に住む日本人は、はじめから外国人パートナーの作る洋食が毎日食卓にあがるのは、受けいれられない人も多いかもしれない。若い時はがまんして食べられたものでも、連日パスタやオープンサンドイッチが続くとうんざりするかもしれない。食文化の違いの溝はなかなかうまらないという話も聞こえてくる。たいていは、忙しい奥さんだと、ついつい作ってくれるご主人の作るものに文句をいえず、知らないうちに相手の味にレベルをあわせるということにもなる。美味しいバラエテイのある食卓の味を指導し成功している日本人もいるが、大方は妥協しつつ、体調の悪い時に、焼肉や脂が浮いたベーコンのスープを飲ませられてがっかりする経験は悲しいがな単に文化の違いで悪気は全くないのだ、。

ある人がいっていたが、日本人が絶対いやがるスウェーデンのいわしのトマト味かんずめなどにも私は同意する。文化の違いはいくら説明しても疲れるだけと言う人もいる。いわしアンチョビーのうろこは必ず落として料理をするのです。こんな簡単なことでもスウェーデンの普通に育った人はきょとんとする。だっていわしのトマト味のかんずめを開くとうろこなんてとっていませんよ。みんなそれで普通に食べています。そのかんずめは、日本ではねこにたべさせるねこのえさのかんずめです。こんなのを食べてそだったら味覚が音痴になってしまうと騒ぎたくなるのが、COOPなどで売っているスウェーデンのアンチョビートマト味だ。まさかと思ってフォークで皮をつついてみよう、うろこがぺろりとむける。いわしが、炭火でこんがりと焼けた皮がおいしいのですよ。ぱりぱりして、中はあつあつ。大根おろしにおしょうゆ。を思い浮かべてねっちょりとうろこつきのいわしトマト味うろこつきのぐっちゃりした皮にとほほとなる留学生も多いと見る。
むしRチャイニーズスーパーマーケットで売っているピリ辛味のタイあたりの魚のかんずめがよっぽど美味しい。

アンチョビーやいわしをポルトガル風にに塩でさっと焼いて出された皿にうろこつきのいわしがだされるとする。これは、以前セーデルマルムいあるビストロでだされて、がっかりして手をつけなかった品だが、新聞で焼きたてのいわしを南欧風に食べさせてくれるビストロというのででかけた。ポルトガルのリスボンあたりで、あのあたりの塩をふりさっと火で焼いたいわゆる焼き魚を北欧で期待してはいけない。ここには、焼き魚という認識があまりない。あの脂ののった子持ちのにしんのとれたてを、日本式に、煙をもくもうだして火鉢で焼いて大根おろしをつけていただく美味をスウェーデンの人がいまだに知らないのは残念でもある。骨抜きしたにしんのうすフィレを焼くか、甘い酢につけるかだが、北海道の函館小樽のおすしやさんでいただく生のにしんのさしみや寿司は、手にはいらない。日本の魚文化のレベルを知っているスウェーデン人は相当レベルの高いグルメと見る。残念ながらアンチョビーの定義がまず違う。われわれのいうアンチョビーとかいわしとスウェーデンの人が考えるアンチョビーは、金髪と黒髪くらい違うのだ。



季節の焼き魚を焼いて、脂が下に落ちて余分な脂を食べない日本のお魚の食べ方は世界いち賢い食べ方だがグリルロースターはここヨーロッパには普及していない。大根おろしやゆずやレモン等をそえる食生活の日本と、味のないトマト味のうろこがついたスウェーデンCOOPのトマトアンチョビーかんずめを美味しいと食べることがどうして私達日本人がエーと思うのか説明をするのは面倒だ、これは、個々の日本人の国際結婚組みの夫婦のささやかな日常の争いにまかせることにして。。いわしやある種の魚はうろこを取るところから実際は料理が始まるが、スウェーデンではうろこを取ることは子供時代から教えられない。すなわち、皮ごととってしまうか、まるごとオーブンにうろこつきのままいれてサーモンなどは、、皮の部分は食べない。よって日常的にうろこをおとす作業はこちらのひとはあまりしないのだ。皮が最初からとれてあるサーモンが家族の人数分はいっている冷凍のサーモンを買ってきてマイクロウェーブでちんしていただくことで子供が育っているから、肴をさばくとかいうことを知らない子供が多い。

高齢者のお惣菜が体にいい。今一番美味しくて健康的なものをいただいているのは、高齢者むけのお惣菜をいただいている高齢者だ。若い人が菓子パンや安いインスタントラーメンで済ませ、成人病が進んでいる間、お年よりは今日もみのもんたのこれが体にいい!というのをじっくりテレビで勉強している。ところで日本の高齢者のお年寄りにスウェーデンのCOOPうろこつきトマト味*味がない。を食べさせてみたらどうなるだろう。彼らは、これはねこえさ用のかんずめだと怒るかもしれない。だれかが言う。いいえ、うちのねこちゃんのお魚だって健康のためにうろこを取っていますよ。食感の問題もありますから。そう、うろこつきのいわしトマト味のかんずめを出されたあかつきには、普通の日本人ならば、泣いちゃうのだ。 


by nyfiken | 2013-02-26 21:06

Searching for sugar man.

Silver Words by Sixto Rodriguez (Original Version)

SILVER WORDS

Baby I ain't joking
And it's not what I'm smoking
I really think you're nice
Don't think I'm kidding
And don't think that I'm bidding
If silver words are your price

But oh if you could see
The change you've made in me
That the angels in the skies
Were envious and surprised
That anyone as nice as you
Would chance with me

But oh if you could see
The change you've made in me
That the angels in the skies
Were envious and surprised
That anyone as nice as you
Would chance with me





Sixto Rodriguez Cause 1971



Lyrics

Cause I lost my job two weeks before Christmas
And I talked to Jesus at the sewer
And the Pope said it was none of his God-damned business
While the rain drank champagne

My Estonian Archangel came and got me wasted
Cause the sweetest kiss I ever got is the one I've never tasted
Oh but they'll take their bonus pay to Molly McDonald,
Neon ladies, beauty is that which obeys, is bought or borrowed

Cause my heart's become a crooked hotel full of rumours
But it's I who pays the rent for these fingered-face out-of-tuners
and I make 16 solid half hour friendships every evening

Cause your queen of hearts who is half a stone
And likes to laugh alone is always threatening you with leaving
Oh but they play those token games on Willy Thompson
And give a medal to replace the son of Mrs. Annie Johnson

Cause they told me everybody's got to pay their dues
And I explained that I had overpaid them
So overdued I went to the company store
and the clerk there said that they had just been invaded
So I set sail in a teardrop and escaped beneath the doorsill

Cause the smell of her perfume echoes in my head still
Cause I see my people trying to drown the sun
In weekends of whiskey sours
Cause how many times can you wake up in this comic book and plant flowers?














スウェーデンのフィルムデイレクターがアフリカ旅行している間にふとであった話。シンガーのロドリゲスの噂の話をきき、フィルムドキュメンタリーを作ろうと思った。
二人のプロジェクトがどういう風に始まり、フィルムとしてできあがったのだろうか。







1970の時代はどんな時代だったろうか。あなたはまだ生まれていなかったかもしれないし。横浜から船に乗りナホトカからシベリア鉄道でヨーロッパに渡ってきて、ストックホルムが気に入って住み着いた人もいるかもしれない。日本も高度成長期で、明るい未来に向かって結構楽しく、子供たちは明るくそれなりに元気に過ごしていた時代だった。

30年ぶりオスカーのゴールドをとったスウェーデンのドキュメンタリーフィルムにスウェーデンは沸いている。
テレビのニュースで繰り返し流されているオスカー賞の赤じゅうたんを歩く大スターに混じってスウェーデンの監督とスタッフの姿が映し出されている。最初はこのフィルムを製作したときは、お金がなくて大変だったのです。監督の父親が自宅のアパートでテレビのインタビューに答える。パパのとなりに、かなり派手なママか父親の同居人が座っていたのが印象的である。
by nyfiken | 2013-02-26 07:59
グローバリゼーションのためにますます格差社会になったという韓国という説明は多いが、
格差社会は、世界中にあり、不平等であることは、封建時代から変わらない。むしろ、人間は平等であるべきだという正しいはずの理念こそが、そうではない事実を受け入れられず、閉塞感を人間にもたらす。
ヨーロッパのクラス社会は、一部のアッパークラスを除けば、クラスは変遷的なものとなり、1960年代以降からスウェーデンにおいても、労働者クラスから会社員ホワイトカラー、学歴によるクラス変遷、労働者から資産家への変遷など、現代のソーシャルクラスの中身は、一昔前のイギリスのように、イートン校に通える上流家族という枠組みだけでは言えない時代となっている。

韓国でどうしてこれほどまでに格差が広がったのか、興味がある。ただ、韓国は、歴史的にはっきりとして身分社会であり、搾取する側の両班そして搾取される側の人たちが存在していた。今からわずか150年ほど前のキリスト教の宣教師たちは世界を歩いていた。宣教師のミッションのひとりヨークシャー出身のイギリス人女性が韓国や日本を旅行し、素直な旅の記録を残している。1800年代の後半、韓国朝鮮のロシア国境まで歩き、韓国のソウルを描写し、両班や身分社会の格差について触れられている。著者イザべラ ルーシイバードの朝鮮紀行


"Korea And Her Neighbors" by Isabella Lucy Bird Bishop




はたしてグローバリーゼーションの理由だけなのだろうか。そういう風に論じる学者は多い。アメリカの中流家庭は、過去10年において、1950年以来一番貧乏くじをひいた苦しい生活を強いられている。クレジット社会の弊害、お金は資産家のみ集められるシステムは、昔の年貢を納めさせる代官や政府ご用達の商人の江戸時代とは、今の時代はあまり変わっていないようにも見える。韓国と反対なのが、スウェーデンであり、格差が比較的少ないことを目指している。よって給料の差もあまりなく、アフリカの戦争地帯から来た移民が、2パーセントのローンで学校に行きながら子供を3人持っているお母さんが看護婦を目指して勉強する場合は、3人の子ども手当てもでてローン奨学金をもらって国からのお金で週に7800KR月に3万9000KRプラス子供手当のお金で暮らすことができる。

知り合いに、勤めを辞めて学生に戻った人がいるが看護士不足の折、奨学金ローン低金利で借りながら勉強して半年以上、研修生として週に1度市内の大きな病院ダンドリード病院などの看護見習い助手アシスタントとして現場にでている。今は、景気のよいノルウェーにスウェーデン人がどんどん出稼ぎに行っているために、看護士不足が言われている。外国人移民の高齢化に伴い母国語が話せる看護士や老人ホーム看護士を目指す移民学生の受け入れ推奨されている。、外国人に看護学が人気だという。あなたが今20代で語学を勉強しても、スウェーデンでの見通しは暗い。将来通訳も翻訳もガイド業もスウェーデンでは、将来はなかなか狭き門となる。現役の優秀な会議通訳もガイドも翻訳家もたくさんいて活躍されている。30年間は世代交代まで時間がかかりそうだ。できれば、専門技術看護士や美容師など専門性があるのが職業上安全と思う。またオーバードクターや学歴が高すぎる人たちは世界的に就職難にあえいでいる現状はアメリカもヨーロッパもスウェーデンも同じであり、学歴に見合った仕事より学歴に見合わない仕事に不満を持っている若者も多いと先日のスウェーデンの新聞の記事にあった。

この国ではサイコセラピーが盛んだが、将来は、自宅でクリニックを開くことができる。お客さんはあくまで日本人であるが、国の試験に通り認可が必要となるとスウェーデンの大学で資格をとるのが一番早い。ということでロシア系の言葉を話す友人は、急がば回れで、看護婦の試験を通ってから、最終的にサイコセラピストを目指している。彼女がいうには、ロシア人の友人の女性の多くがスウェーデン人男性との結婚でずたずたになり、サイコセラピストに行きたい人が多い。言葉の問題でぐっと我慢している。スウェーデン語で細かいことがいえない。隙間を埋めるべく、時間をかけても勉強し中年以降はサイコセラピストとして定年がない自宅のクリニックを開きたいという。それもいい。

サイコセラピストは、治療は本人だけではなく夫婦でセラピーや家族セラピーが一緒に行われることが多いという。結婚した相手のパートナーが話すスウェーデン語を理解し、ご本人の母国語も理解し、母親の母国語が完璧に理解できない子供も一緒に治療となるとスウェーデン語と外国人の母国語両方の言葉がセラピストに理解されることが推奨される。知人の目指す道のりも大変ではあるが、目の付け所もいい。スウェーデンに永く住んでいてもスウェーデン語能力はかなり劣る。年をとるにつれて、ハンデイがでてくる。老人ホームで日本人のおばあさんが行動がおかしいと言われ、ある日本人が呼ばれていった。話をしてみたら、何の問題もなかったが、スウェーデン語で表現できなかっただけだという。単にスウェーデン語が加齢とともに、忘れられ、周りにおかしく見えただけの問題だったという。

身寄りがある場合は別として独り暮らしの日本人のご老人のスウェーデンでの老人ホームの日常の問題はある。後年身に着けた外国の言葉を忘れ、家族や病院のひとと意思疎通ができない。子供が日本語ができる場合は問題がないが、日本語がちゃんとできない場合、ぼけて年をとった日本人の親の日本語がよくわからず、伴侶も日本語を理解できない場合、長年一緒だった夫婦が理解をしあわないというケースも実際あったという。日本であっても呆けて長年一緒だった夫婦を認識できなくなるケースもある。呆けてしまった日本人のご主人が昔流超だったスウェーデン語をすっかり忘れて、日本語しか話せず長年連れ添ったスウェーデンの妻と全く意思が通ず、最後は、ずいぶんと奥さんが苦労されたというお話を聞いた。


移民の人たちの経済状態だが、スウェーデンに来語学を学校で一日中勉強している移民もいるが、最初の2,3年、アルバイトをしながら、なんとかやっていけるのは、奨学金というシステムがあるからだ。(csnを調べてみよう)1970年代のスウェーデンは、外国人にとって天国だった。学校をすぐでると就職はいくらでもあり、簡単に仕事が見つかった黄金時代。その後の日本のバブルでいくらでも日本系企業が駐在していてその関係の仕事も比較的に簡単に見つかったと聞いている。また70年代東欧からの、難民は、ストックホルムの町の一等地のアパートに無料で住み、学校も大学まで無料だったという時代もあるのは、現在の移民政策は、就職難等で苦労している人たちからしてみると信じられない話でもある。

近年スウェーデンの大学が外国人に授業料が有料になったのは、中国とパキスタン、インドから無料の学校ということで生活のため命をかけて勉強する学生が押し寄せたため、スウェーデンの学生がはいれないという大学などの危機感があったためといわれているが、本当のところは移民学生が半分以上大学生となると、将来大学を終わって中国に戻りスウェーデンの国民の支払った税金が国に還元されないという理由のことも考えられる。

中国の学生が押し寄せることが言われたのがここ6,7年前だが、今ストックホルムの一等地、前にBOSSやアルマーニがあった大きなブテックがBANK OF CHINAになっている。洒落た一等地に銀行を開いたものである。中国のお金は、不思議なことだが、KRとほぼ同じだ。20YUANは20kr。女性雑誌が中国では20yuanだがスウェーデンでは同じ女性雑誌のスウェーデン版は倍のお値段となる。外資系ファッション雑誌以外のインテリア雑誌に関しては北欧やスウェーデンのセンスの良さは、脱帽ものだが、それも時間の問題で中国の建築やインテリア雑誌にまたびっくりするのもすぐかもしれない。

余談だがタイの雑誌はかわいくて、タイの料理雑誌などは、まねしてみたい日本スタイルの美味しいお菓子など特集されていて、食いしん坊の国民らしく好感が持てる。

いずれにせよ、スチュアプランのスパイバーから少し韓国料理ナムカン方面に歩くとバンクオブチャイナがある。近くには実は投資会社や美しい男性がいそいそとコーヒーを入れるプライベートフォンドの会社がある金融ストリートなのだ。以前私は何も知らず、電話で勉強会と勘違いして、伺ったのは投資会社だった。コーヒーを一杯いただいて、お話だけを伺い螺旋階段を降りた。勘違いした将来有能な金融の若い美しいスウェーデン人投資家の時間を1分たりとも私に使うことで無駄にしたくなかったからだ。プライベートバンクの様相なフォンドのクラブは、赤じゅうたん螺旋階段を軽々と上っていくのは、今やお金のなる木金持ちのチャイニーズの子息や子女たちなのかもしれない。格差社会というのならば、今の中国が一番なのだ。持てる者と持たざるものの大きな差。中国は、サービスが悪いのではない。お金持ちや王様達には、おもてなしとうやうやしく恭しくもてなす格差社会は、普通の飛行機の中にも存在するが、エアチャイナが駐機場に停止すると後ろの人たちがさっと立ち上がり、ビジネスファーストクラスの出口から我一番に出ようと走っていく。ひとりだけでなく、10人くらいは必ず人を追い越していく人たちの存在がある。

シドニーに向かうエアチャイナの私の隣に座っていた香港出身の中国系カナダ人女性がゆっくりと立ち上がりながら、眉間にしわを寄せていった。私は中国系カナダ人ですが、こういうのを見るにつれだからチャイニーズと一緒に思われるのが本当に嫌なんですよ。と大きな声でいった。追い越していった中国人たちは、そんな声など気にすることもないだろう。我先にビジネスやファーストクラスの出口に後ろからひとを追い抜いて並ぶ大陸の中国人たちは、競争社会で人生を渡り、我先に歩いてきた人たちだろう。人を追いぬいていき成功したいといういま中国は、人のいい人たちもたくさんいるが、そういう譲り合いの精神を持っていたら、取り残されてしまう。ストックホルムのパスポート審査では、後ろの中国人女性が私の前にいた若い南米系の女性に声をかけて、”すみません。赤ん坊が泣いていますから。”とさきに譲るように言った。いいですよといった瞬間、その女性だけでなく、母親と夫と息子と4人が前にでてきて、目の前に並ぶ。おかげで私も南米の女性も隣の列に並んでいた人たちよりずいぶんと遅れてしまった。赤ん坊とかわいそうな若い母親の後ろには夫と母親と息子がいた。競争格差社会に移行した中国が生み出した新しい中国人は、やはり競争しながら外へ出るチャンスを伺い、世界にたくましくはばたいていく。自由競争と格差社会。幻想の平等社会は、どこに存在するのだろう。

グロバリーゼーションの定義には、携帯、コンピューター、インターネット、アメリカ型資本のチェイン店、ナイキやマクドナルドなどの大手の企業が言葉の中にはいっていく。インターネットを整備し、いち早く世界のグローバリーゼーションの中で政策的にやっきた韓国に一体なにがマイナスとして起きたのか。格差社会がどこまで広がってしまったのか。興味あるところである。中国では、通信は、コントロールされ、googleもほとんど使えなかった。グローバリーゼーションには、インターネット整備があるが、通信速度が速くて安い国はyoutubeが見られるが、南太平洋の国では、通信速度が遅いため、youtubeを楽しんだり、このようにブログの中の映像を楽しむところまでは庶民の手の届くところではない。情報が多く入り、語学ができることは、世界の情報を自分で手に入れ理解し、判断することができる。


by nyfiken | 2013-02-24 08:24
スウェーデンは、今の季節は冬のスポーツ休暇。テレビでは、国民的スキー行事の
ヴァーサロペットというスキー競技が中継されている。スキーで山を越える数時間以上もアップダウンを歩く
競技だが、毎年多くの人が参加する。最後のゴール近くは、ダーラーナ地方のMORAという町、雪が大通りから消えてしまった今季は外から雪を道に敷き詰める作業がされた。この技術は北欧スウェーデンの雪かたずけブルドーザー技術の職人技が生きる。

スウェーデン人は、疲れた時には、暖かい甘いブルーベリースープを飲む。日本人ならおしるこを飲みたいところだが。とろとろした食感とあんこ色がちょっと似ている。ヴァーサロペットの時、みんながゴールに到着したら夢見るものがある。それは温かいブルーベリースープ ママの味だ。インスタントの粉をお湯でといただけの紙コップに入っているものがゴール付近に準備されているはずだ。それを夢みながらスウェーデンの人たちは最後のゴールまでスキーをがんばる。


スウェーデン人の血が騒ぐヴァーサロペットなのだ、この時期になるとストックホルムの町中も雪が少なくなるが、お休みにはいって、ジョギングをする人たちの姿も見かけられる。お休みには、山のほうにスキー旅行に出かける家族や海外に旅行に行く人もいる。家でゆっくりとブルーベリースープを飲みながら、コーヒーを飲みこのヴァーサロペットのスキー競技を観ている人たちも多い。



Winter comfortable food for swedish- Mamma's warm swedish blueberry sweet soup
Vasallopet attendance have to drink this sweet soup for treat and then hot coffee with cinammon ban(bread).
Is that right?
ブルーベリースープの作り方は?




一番大事なのは、スキー板の準備。


やりかたは?

by nyfiken | 2013-02-24 05:21












ヨーロッパや日本の女性誌が薄くなっている現代に、中国の女性誌がどんどん厚くゴージャスになっていく。
先日北京の空港のラウンジで数時間待っている間に、中国の新興成金の人たちがソファに腰掛けながら厚い女性誌をめくっている。エネルギー、そして内容のゴージャスさに私は目がくらくらとなる。スウェーデンにおける女性誌がスウェーデン語版にしてもヴォーグも他の雑誌も薄く、手の届く地元のブランドに甘んじている間、わたしはすっかりヨーロッパの田舎者になってしまったような気がした。
2月号のバザールハーパーの中国版には感動すら覚えたが、ヴォーグもしかり。目が肥えるというのだろうか。一流のものには、中国の一般の若い女性は、もともとお金持ちか、大成功した若いビジネスウーマンか、高級愛人にでもならない限り、決して手が届かないものだろう。ファッションの夢を売るという女性誌のきらきらしたものが今の中国の女性誌にある。アメリカのビジネススクールでもとりあげられている。誰が今の中国の女性誌ヴォーグなどを読むのか。それについての編集長の答えである。私も実は全く同じことを考えていた。毎日億万長者が中国のどこかに生まれているように、若者金持ち層の増大にともない、ファッションに対する興味がある人たちが手にするという。金持ちの平均年齢がアメリカや日本に比べて20歳若いという。

スウェーデンの雑誌には、これほど一流のブランド品は載せていない。家庭画報や高級なものならば、それはスウェーデン国内で税金を支払うトップ数千人の本当のお金持ちにしか届かないクラブ雑誌Cというものがある。NKデパートの上位顧客といった人たちだが、むしろ万人に開かれた雑誌が手ごろなお値段で手に入るオープンな感じを中国で感じるのだ。15,6年前の中国では今のような状況は予想していなかった。

スウェーデンでは、本当に高級な物が掲載される雑誌は秘密儀にお金持ちの自宅に届けられるシステムと対照的である。森林王や城もち、ビジネスで成功した人や子息たちなどスウェーデン国内においても有産者は、経営者として不動産を持っている。不思議に裸一貫で戦後スウェーデンに来たユダヤ系の人たちも一代で富を築き、ビルやお屋敷を街の一等地に持ち寄付活動に忙しいひとがいる。大方は税金を払ってなんとか暮らす一般の健全な労働者は平等と言う言葉を崇拝し、現実的に手の届くブランドが載っている女性誌が普通の市民はきらびやかというより、カジュアルな感じなのだ。家庭画報みたいに上流ナ感じの雑誌がスウェーデンにはない。みきもとのパールにダイヤの宣伝などこの国はないのかしら。と思っていた。ところがある特別な雑誌をたまたま手にして私はびっくりしてしまった、みきもとのパールにダイヤの宣伝などスウェーデンの一般の女性誌の広告にはないが一部の億万長者たち高額の税金を納めル人のみポストに送られる雑誌にはダイアがちりばめてある高級ブランド時計の広告がアラブの女性雑誌のようにいくらでもある。ターゲットを絞ってブランドは宣伝をだすようだ。もちろんスウェーデン国内で巨額の税金を納めている人だけに届けられる雑誌は、送ってくださいと頼んでも届かない。高額な税金を払ったお金持ちのみに送られる雑誌というのは、今の中国のバブルの女性誌と同じくらい高級な物が満載されている。普段はICAやプレスビーロンやキオスクなどでは決して見かけないものというのが、スウェーデンらしい。ここは、余計なものを平等をうたっている以上普通のひとにはあまり見せびらかさないのだ。ラゴムという一方でラゴムではない層がしっかりと存在する。

昔牛乳を運ぶ大きなかめに体を隠して国境を命からがら逃げてきた戦時下のユダヤ系の女性の話を聞いたことがある。裸一貫からビジネスで巨額の富を築き、街の一等地の建物を所有し上にジャグジーを作って街を見下ろす一人暮らしのおばあさまの成功物語を思い出した。話をしてくださった人が、直接ご本人に何回結婚したのですか。と質問をしたそうだ。街の一番高い場所に、建物まるごと不動産を持てるなど、ご主人の遺産に違いないとそのスウェーデン人女性は思ったそうだ。2回だけですよ。ということだった。しかも自分の力で富を生み出してきたのです。と話したという。牛乳を入れるタンクに身を潜ませて命がけで国境を渡ってきた映画のようなユダヤ人女性の生きてきたたくましさは今の中国の人たちのたくましさにもどこか似ている。世の中には苦労話も多いが成功物語もあるようだ。

中国のパワー全開の雑誌は女性誌にとどまらず、エアチャイナの機内誌の厚さにも驚く。機内誌の半分が宣伝で埋まっているパワーは、いつまで続くのだろうか。



さて、私が感動した中国のバザールハーパー紙のチャイナ版だが北京の空港のラウンジにたくさん
置いてある女性誌の中でも質が高い。ストックホルムのイギリス版にしてもものたりないくらい、芸術性が
高いのは、お金と時間をかけて作っているのと、お金持ちを対象に本当にいいものを出し購読層を絞ったターゲットにしているせいなのだろうか。日本人で実力のあるエデイターも参加しているときく。バザールハーパーの夢を売る中国版をスウェーデンで取り寄せて元気をもらいたいものと長靴姿で春を遠くに思いながら雪解けの道をべちゃべちゃ歩きながらふと思ったもの。


by nyfiken | 2013-02-22 06:58
Lean Summit 2011 - Takashi Tanaka - Learning from Toyota's Management


Toyota Kaizen



今日のスウェーデンの新聞SVDのビジネスのぺージP12からP13にかけてLEANのことが書かれている。アメリカからトヨタ、各国の企業が採用するLEANは、スウェーデンの政府内においてもブレイン著者の指導の下採用されつつあるようだ。スウェーデン語が読める人は、Lean med hjärta och kreativitet (Isabel Runebjörk)を読んでみよう。もともとは、トヨタのマネージメントモデルに注目した二人のMITの研究者の作った言葉コンセプトでもある。贅肉をはぶいたマネージメント。日本的なよさ細かいことにこだわる完ぺき主義を欧米型の全体からみるという日本的枝葉重箱の隅をつつき、マルク掃除しない無駄を減らす贅肉おとしとアメリカの大きな木全体のバランスを全体から見るという二つが合体してこその成功理念と見る。人生は無駄の連続だが、ビジネスのみならず、自分自身にもLEANシステムを採用しバランスよく贅肉をおとすことが必要と思われる。




Let us learn Lean a bit more!


Originally it started from Toyota management , now it seems to adapt to all over the world including to health care management , hospital management .LEt us look at @John hopkins hospital using Lean Sigma.




Nyfiken finds this Toyota Exective on Lean management is one of best to follow to understand Lean and best tips for management now.


簡単なLEANの説明
1980年代にアメリカのMITで行われた日本の自動車産業の研究において注目されたのは、ジャストインタイム生産システムに代表されるムダを徹底的に排除したトヨタ生産方式である。7つのムダを定義し、減らす・無くすことに注力している。ムダを「”会社と言う名の巨人”についた贅肉」と見立て、「贅肉のとれたスリムな状態」で生産活動を行うことを目指す生産方式として構築された。「贅肉のとれた」の意の英単語のlean(リーン)を用いてリーン生産方式と命名された。ムダの無い生産方式という事である。

The founder of lean answers 5 questions.Directly we can learn from him.
5 Good Questions with Jim Womack

by nyfiken | 2013-02-21 20:44
I visited this island Tanna in Vanuatu. This month while waiting for a plane from main island.Since I left very early morning in capital, before lunch time, wanted to eat something but buiscuits, many hours left, lucky in front of the airport mini bus took me to the nearst hotel restaurant that was introduced by couples expert who visited Vila from Tanna and gave information what I should do in case of waiting for connection flight to another island. With that information I took minibus to the recommended nearest hotel restaurant to have lunch and coffee. In my memory tere were a few hotels in past and it was a bit more primitive than nowdays. The white grasshotel is very beautifully built and the center of the restaurant, you just sit and look blue ocean with nice breeze from the sea. Ecellent.
That was a great idea since I was very very hungry and could not wait for arriving at another island late afternoon without breakfast and lunch. My strong side, I am good at finding something to eat wherever I go, and merely I put myself to the situation of lack of food, I mean being hungry situation.. In the restaurant, one local woman suddenly called my name. Of course I was surprised and she recognized me. I looked at her and soon I remembered who she . She was my housegirl before Ms Es sister who works now as a cook in the hotel restaurant .She told me now capital is full of cars and has moved to her original island 6 or 7 years ago and like to live in Tanna.What a great surprise it was!After many years later, you meet someone who you know in little island. Miss L. You know Vanuatu peoples may not forget your face and name especially if you are from outside. I was so happy to have met her again of couse and caught up information on her family.NIce thing is that she still remembers my love dogs name H, too. Just like Ms.E my ex housegirl, she still keeps dogs picture on her album especially next to her daughters school graduate picture with her husband and herself.

After many many years later, her immediate comment was @you are fat now!Yes. I am. I was skinny then.Love to hear about her nieces becoming teacher to come to this island from main island efate to teach at school. She was a little girl before. This is a real story of my recent visiting Tanna island.


by nyfiken | 2013-02-21 07:35
新しい自然エネルギー再生可能エネルギーへの取り組みを個人レベルでも考えよう。
After Fukushima, How Japan and Japanese can change our energy polilcy?

by nyfiken | 2013-02-19 19:40
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Village clinic uses solor electricity.村の診療所の裏から。マラリアの検査をした診療所の
後ろに回ってみるとシンプルなソーラー発電機があった。夜患者が診療所に来る場合は、
太陽の光を利用した電気がつく。
Photo by nyfiken

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Photo by nyfiken
マラリア検査が終わった子供と妊婦の母親、村の女性たちが診療所の
前でマラリア検査後座っておしゃべりをしている。向こうの小屋の屋根の上にソーラー
発電機がとりつけられている。日差しは強いので太陽がせっせとエネルギーを生み出してくれる。


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子供たち
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先日ヴァヌアツで電気も電話もない小さな島に2回飛行機で乗り換えボートで渡り、滞在した。今回気がついたことだが、ソーラー発電気が少しずつ普及されていること実際に人々の生活に役にたっていることを目にしたことだ。マラリアの検査も昔は他の島まで送って時間がかかったものが、その場で小屋で検査するローカルスタッフが電子顕微鏡で電源につないで検査ができる。集中力がものすごいローカルの顕微鏡専門家による電子顕微鏡マラリア検査は小屋の上にあるソーラーパネルの
発電機のおかげですぐに検査して結果を見ることができる。小学校の授業の合間にマラリア検査を待つ子供たち、この村では子供を連れてきた若いお父さんもおかあさんもお手伝いのスタッフも同じくマラリア検査を受けてきた。ポートヴィラの高校やカレッジに島から寄宿舎で10数年前にでていった生徒たちは、今学校の先生として戻り島の子供たちを教育に携わり、大蔵大臣に選出されたり、パイロットと活躍しているようだ。島で思ったことは、基礎教育の大切さを改めて強く感じたものである。

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Vanuatuの女性たち、母娘孫と3代でマラリア検査を終えてほっと一安心の笑顔。アイランドドレスは19世紀ヨーロッパの当時のドレススタイルで当時作られた。宣教師がもたらした外来文化が現地スタイルに定着した。ヴァヌアツでは、Gパンツやズボンスタイルは女性の足のラインをだすことで、伝統的にはあまりよしとされず、ワンピースアイランドドレススタイルが公のスタイルである。昔私の隣人だったマダムペレネーおばさんは、フランス人のお金持ちのプランテーションオーナーの娘だったが、よくこういっていた。@私は淑女だから、絶対ズボンやGパンははかないのよ。スカートにヒール姿。金髪をふんわりと結い上げてお洒落なフランス植民地のマダムだった。サーバントには厳しいが、給料のほかお米、肉のかたまりをあげ、厳しく使用人にはあたったが、情があったのはフランス系住民だったことは記憶にある。イギリス系やアングロサクソン系はむしろ言葉使いは丁寧だったが、さっと使用人を替える。植民地政策でフランスがぐずぐず失敗したのは、混血を進め情でぐずぐずしていたから?という思い込みもある。今は独立国となり若い国民は、ヨーロッパの移民が自信をなくして
肩身を狭く暮らしている人たちより自信に満ちて暮らしている姿が印象的だ。威厳を考えるに、祖国を捨てヨーロッパで肩身を狭く迎合する移民たちの暮らしは、思えば楽とはいえない。あなたが村の酋長ならばなおさらのこと。
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小さなソーラー発電機がクリニックの小屋の屋根の横につけられていた。紐で太陽の向きにあわせて昼の間強い太陽光を集め、夜食堂の食事時の明りと部屋の小さな明かりとなる。島に行くときは必ず懐中電灯と蚊取り線香は必要である。泊まるバンガローには新しい蚊帳がつられていた。クリニックや学校、電子顕微鏡でマラリアを調べる時の電源やソーラーの活躍を目にする。携帯電話は電波が届かずなかなか通じないが、携帯電話をカメラで使うためにクリニックのソーラー電源につないで滞在期間に電源が確保でき写真を撮ることができた。

ソーラーが小さい規模でも発電として島に普及し役に立っているのを見て嬉しく思った。夜は昔のヶロシンランプの香おりが消えて、昼の太陽光線を使ったソーラー発電の普及により自然エネルギーが役立っている。

by nyfiken | 2013-02-19 17:35