スウエーデンの面白いものたち


by nyfiken
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<   2015年 06月 ( 14 )   > この月の画像一覧


by nyfiken | 2015-06-24 00:24


1947印刷の仕事




ミッドサマーに訪れるサマーハウスで新聞を読んでいた知人やご主人は、ミニIPADで読んでいる。紙は、環境に良くないですからもう新聞は紙で読まないのです。紙であるのが好きな人もたくさんいるが、スクリーンの中に文字は益々入って行くことであろう。リサイクルや樹の伐採を少なくすることの大切さ。電子化を進めるのは、とりわけ読むか読まないかわからない人たちにむけるニュースや月刊誌や会報においては、今後電子化が進み、最終的には今の赤ちゃんが大人になる頃には、電子が別な形でも大方を占めることになるはずである。ソーラーで充電ができる携帯やコンピューター販売が次の課題。早く安く充電できるソーラー電話PC充電器があれば話が早い。これも時間の問題。

紙を印刷する会社が、紙のない会議をする。2012年頃から急速に電子化が進んでいる、和紙や伝統工芸の受け継ぐことは今まで以上に力を入れたとしてもである。会議の資料はすべて膨大な紙に印刷する時代でもなくなる。よって日本のメーカーが強いコピー機だけをスウェーデンやヨーロッパに入れるのは先細りとなる可能性があるので卵を多くのかごに入れておいて、そこが必要そうならば、すぐに対応できるシステムが必要となりそうだ。

テクノロジイの発展により、仕事の進め方ががらりと変わる。問題は、それについていけない世代も一緒に今の仕事場で仕事を共有する場合に起きる。今までのやるかたに固執していたら、せっかくあるツールを使えずに企業はコスト高となる。お年寄りから若い人が一緒に共存する社会では、協調も必要だが、今は過渡期と見る。

石油を材料にした製品を作る産業、石油化学が昔花形だったが、石油が枯渇するこれからの時代はどういう風に産業が変わっていくのだろうか。H&Mが進めている石油化学製品をオリジナルに使った洋服のマテリアルのリサイクルも進むことは確かである。


現在のIT産業革命に生きる企業が生き残る道は。今までの王者が、王者でなくなる時代の変化に何が必要とされるのか。



アップルの社長は、先手という駒を選び、社会革命を起こしたが、ウィンドウズは、早々と引退し守りへ。多くの人が考える政治家になるより、政治家に影響を与える影のロビーの親分になり、お金を科学者に与えて、ある意味では自分が思うようにサイエンスを動かすという道を選んだビルゲーツの選択は賢い選択となった。
とっぴなことが好きなビルゲーツさんのお金のばらまきかたには、奇を照らう面白そーな題目が多そうだが、結果はともかくということ。アメリカのコンフェレンスの会場でビルゲーツさんのスピーチを聞いたことがあるが、大きなスクリーンが別の会場にも映し出され、彼が多くの科学者を前に科学や医学を語っていたのには、驚いたものである。本当の科学者たちは、黙って聞いていたが、私には、少し不思議な気がしたものだ。
by nyfiken | 2015-06-22 20:35
グローバル化による移民が増えているヨーロッパでは、EUリーダーのドイツのように移民を一番受け入れていても、ドイツの町の隔離政策によるゲットー化やナチ集団による暴力や差別が社会的に表面化し問題となっている。スウェーデンだけでも昨年80000人と移民を戦争地シリア、イラク、アフガニスタンなどから積極的に受け入れているが、フィンランドや移民反対のデンマークの数はスズメのお涙程度で濁している。さて、フランスは植民地があるためにアフリカやベトナムからの移民が多い、フランス人として育つ(移民出身や2,3世代混血後)黒人やアジア人がフランス社会にすでに長く存在しているが、肌の色によりいまだにある差別の存在は否めない。

アフリカ系移民の子供の視点で描かれている。黒人系の子供の目を通し、社会に根強く存在する黒人系(混血も含め)や外国人の子供に対する差別や言葉の暴力が日常に存在している。あなたが白人ならば決して感じることはないかもしれない。肌の色や出身で差別することは、低次元なことである。

j'adore ce film !

by nyfiken | 2015-06-22 19:40




プリンセスソフィアが選んだ花嫁衣装ドレスのデザイナーは、スウェーデンのデザイナー Ida Sjöstedt


Dream girl part one and part two. Dream girl was SOphia. This brand is for "Dream girl " no matter how old you are!


MONKI(H&Mが買収)のブランドにデザイナーとしてコラボレーション
夢見るプリンセスにふさわしいドレスは、ロマンテイシズムがシンプルに。


インタビュー






お宅と衣装クローク訪問





Let’s check her fashion show!ロマンチック、フェミナイン、シンプリシテイ
ストックホルムで毎年行われるメルセデスベンツファッションウイーク2014年よりBERNSにて。
アンテイックやセカンドハンドなどからもインスピレーションを得る。ロマンテイック、女性らしい、シンプル
花嫁衣裳ドレスについては、年配の人からも評判がいい。イタリアのシルク、3種類の白色が使われている。

Ida Sjöstedt Spring and Summer 2014 collection. At Mercedes Benz Fashion Week Stockholm. Interviews with Justin O'Shea, buying director mytheresa.com; Loreen, artist; Sofia Hedström, fashion journalist; Simone Guidarelli, fashion editor Vanity Fair Italy; Ann Schierenbeck, fashion adviser Swedish royal family; and Sandra Andreis, actor.


IDA SJOSTERDT" Full Show Autumn Winter 2014 2015 Stockholm

by nyfiken | 2015-06-22 18:45
フランス映画のコメデイの楽しさは、ウィットやユーモアが面白い。階級差のあるフランス人カップル達のバカンスにおきたどたばた(家、食べるもの他)や、移民問題を笑いを持って描く2作品目は、観る価値があり。


French comedy.Exchange house for holiday. On the net, the different social family changed the house during the holiday. What happened then?
ネットでバカンス休暇の家を交換し合いましょうというサイトで見つけた家。家族連れではじまった別の人の家で過ごすバカンスでおきたどたばた。実際に起きた話かどうかは別にして、ベルギーに住む若く美しいけれどお料理に興味がないジャンクフード妻と料理に興味があり、いつも嫉妬している夫と可愛い子供たち。子供を世界中から養子縁組をして育てる宗教的な夫婦。フランスの田舎でアッパークラスのプール付きの大きな田舎の家に住む原子力発電所勤務のエリートサラリーマン(風光明媚な田舎に原子力発電所が多い。)のお金持ちエリート夫婦とアフリカから養子に来て育てられた宗教的なフランス人夫婦の娘を追い回す息子。

フランス映画の両方とも結婚式をまつわる両方の社会的背景などもテーマともなっているのも面白い。まさに、2作目に見られる社会のグローバル化に伴い、同じナショナリテイーでも異文化を背景とする若者の結婚のグローバル化や移民出身のフランス人(ということばが、長期滞在の外国人に対して使う言葉として正しい表現かどうかは別として)がもともとのフランス社会に結婚により家族が、習慣や文化の違いや差別を乗り越えて理解していく過程が描かれているのが面白い。

2014,2015年の映画に映し出される現代の人々の暮らしは、加速化していくIT産業革命の中でとまどいが映し出されているものとして、将来は滑稽に映るのかもしれない。世界は、アメリカのように人種のるつぼとなり、伝統を守りながらも、共通の国や政治的な概念や言語、文化で結ばれている国の定義を揺らがないようにするために、国として強いアイデンテイテイを作り出す作られたアメリカ的なナショナリズムが各国で生まれてくるのではないだろうか?




世相を反映している映画。フランスにもたくさん移民が住んでいるが、子供たちがみななぜか外国人の移民と結婚してしまうフランスの田舎の裕福なファミリーが描かれている。今のフランスやヨーロッパに移民が増え、異文化結婚が増えている現実を揶揄しているようだ。ヨーロッパ人のアフリカやアジア人に対する一般的な差別から、実はアフリカの政治家の息子という設定。差別という言葉が日常的に敏感に扱われるヨーロッパにおいて、別の人種間の間では、差別になるからこれには、触れないように。これは言ってはいけないというマナーが、不文律にあるとしても、トライアンドエラーの域を出ないことは確かだ。



Qu'est ce qu'on a fait au bon dieu français



by nyfiken | 2015-06-22 04:45

Happy midsummer!

The music gift selected ownself on midummer day. The sun shined fainally. The field of the countryside was green and wild flowers fully bloomed violet, pink, yellow, blue , white and vivid pink. Horses and cows were eating peacefully. At last the length of day and night are same. The climate influence peoples in mood. Happy midsummer!
I do concern more sound than the lyrics.





1970the could be the best time for music ,design and fashion etcs.. The optimistic mood was there for some reasons despites of world politics.





by nyfiken | 2015-06-20 06:10
N今の2015年を1445年ルネっサンス期以来の500年以来の産業革命の混沌とした時代と感じている。ルネッサンス期の印刷技術や大航海時代。アジアでは15世紀は、中国の大航海時代でフィリピンまで中国の船が行っていた。1450は、紫禁城。中国が世界へ航海した。アフリカのザンジバールまで訪れている。
ヨーロッパではメジチ家は銀行を持ち富を全て手に入れた。マキャベリがアドバイザーだった。15世紀には印刷がはじまった。ダビンチの才能。銃、空に向かう。ルネッサンスは、人間の興味が発展に結びついた。美しいものを作りそれを手に入れること。メキシコは、アステカ文明。8000人の人が大広場で踊る。すべてはモダンな都市に隠れてしまった。お金は、どこから生み出されたのだろうか?戦争。戦い。メキシコでは、チョコレートソースにはチョコレートやチリの他に、血がはいっていたという。BRUTALなメキシコの歴史。1453コンスタンチノーブルの戦い。オスマントルコ。クリスチャンとイスラム。100000の兵士は20歳の王様に引率された宗教戦争。


by nyfiken | 2015-06-19 21:48
"Joyful, Joyful" - Samuel Ljungblahd (LIVE Royal Wedding of Prince Carl Philip and Sofia 2015)



Joyful Joyfulのゴスペル音楽の選択は、嬉しい驚きだった。王家の堅苦しい伝統的な結婚式は、オペラ歌手や
クラシック音楽が定番だが、この軽快な音楽は、アーテイストの王子様の望むところ。お花のアレンジ、お料理といい
スウェーデン王家の結婚式では、型破りなフリーさを以て、ベストのものが供され、プリンスがアーテイストであることが十分に伝わってきた。ちょっとした人生の嬉しいサプライズというのだろうか。ありきたりでないのがいい。

幸せな王子さまの顔が、ハンサムで生き生きしている。男系の遺伝子を持って王様とするならば、当然フィリップ王子が王様になるはずであるが、法律により先に生まれたプリンセスヴィクトリア、そしてヴィクトリアの娘、次がフィリップと3番目の王位継承権。



Swedish gospel artist Samuel Ljungblahd performs "Joyful, Joyful" (together with gospel choir "By Grace") live at Royal Wedding of Prince Carl Philip and Sofia Hellqvist 2015 in Stockholm, Sweden.

私が住んでいる近所の教会でよくゴスペルコンサートが行われているが、サミュエルさんの教会でのゴスペルの日にたくさん人が集まっていたのは記憶に新しい。

Samuel Ljungblahd & Ola Hedén, live in LP Studio
I phoneで写した映像というのが素晴らしい。Samuel & Ola live in Liv Produktion Studio, Malmö. The video was shot with two iPhones and edited in iMovie by Mr.Ola.


教会のゴスペル音楽は、スウェーデンにおいても大変盛ん。サミュエルさんは、何年も前からソウルフルなパワーのある歌声でテレビにも登場している。スウェーデンの音楽産業は、本当に奥が深い。音楽教育にあまりお金がかからないシステムが才能がある子供たちを開花させることや、受験をしたいから音楽をあきらめるといった二者択一の日本の受験システムと違うところが、選択の幅を広げる。
さて、ゴスペル音楽の魂の高揚。心の安らぎを得て、魂の高揚と人との温かなふれあいというのだろうか。
ストックホルムならば、フィラデルフィア教会で良くコンサートが行われている。またスウェーデンではヨンショッピングは、宗教の町と言われるくらい、キリスト教の教会関係が多いところで、ゴスペルの歌なども盛んだという。その町の中で一番美味しいといわれるレストランは、モダンだが、教会においてあるような燭台がテーブルの上にあった。


Soulful.ゴスペルの即興。アメリカの有名なゴスペルの歌手のコンサートにゲストとして出演


本場アメリカでは、Yolanda Adamsはおすすめのゴスペルシンガー
ゴスペルでは、歌の中は、YOUはすべて神キリストへの愛ということになる。神の愛を感じ、愛に満たされている人は幸せでもある。
Nyfiken’s recommendation OPEN MY HEART

人生の奇跡というのならば、私が住んでいた外国の地で、留守中に10年以上飼っていた愛犬がなくなり、面倒を見てもらっていた人に、必ずお墓をつくるようにお願いしていた。時間ができてようやくその外国の地に犬の亡きがらに会いにでかけた。お墓の土をなでてひとしきり泣いて、その場を去り通りがかったタクシーに乗った。留守にした自分を責めて、いろいろ考え涙が止まらず、はたと困ったと思っていた時に、顔をあげると、現地人のタクシーの窓ガラスの上に刺繍の次の言葉が貼ってあった。そういう何か言葉を書いた刺繍のものを下げているタクシーには、生まれてこのかた一度も乗ったことはないのだが、その時に、偶然乗り合わせたタクシーには、言葉がきれいに刺繍された布が貼ってあった。運転手がどこで手に入れたものか、家族が作ったのかは、尋ねることはしなかった。不思議に、愛犬は、きれいな新しい布や造花、カラフルな花模様のふたの器などを自分のおもちゃとして隣近所の庭かどこからか拾い集めてくる?趣味があったとあずかってくれた現地人が残された小さなコレクションを見せてくれた。

人生には、メッセージが天空から思いがけずに、届くことがある。会いに行った愛犬を通じて天空から届いたMERCYのメッセージだと思い、思わず、バッグにはいっていたひと筆書きの便箋に忘れないように書き写した。今も、ストックホルムのアパートの引き出しにその一枚の紙は大切に入っている。

My peace I give unto you.Let not your heart be troubled, neither let it be afraid.

心に届き、その瞬間に救われたのだ。偶然に届くメッセージというのは、人生には時々ある。ゆっくりとタクシーは、町に着き、海辺のカフェで私は、その一枚の紙を開いて、何回も読み返した。心にすとんと入る言葉が、偶然にメッセージが届き、深い悲しみから本人のメッセージを受け取った喜びに変わった瞬間を今でも覚えている。
by nyfiken | 2015-06-16 10:35



Bernadotte (1/2). 2000 ans d'histoire sur France Inter de Patrice Gélinet avec Franck Favier (historien).

« Je m'abandonne à ma destinée. Pensez au point d'où je suis parti et voyez où m'a élevé le sort. »
(Bernadotte)

De tous ceux auxquels la Révolution Française a permis une ascension sociale qui aurait été impossible sous l'Ancien Régime, comme Murat, Oudinot, Ney, Jourdan, Kléber, Soult ou Gouvion-Saint-Cyr, Bernadotte est sans doute celui dont le destin est le plus extraordinaire.

Qui aurait pu croire, en effet, que ce Béarnais devenu soldat de la République et qui s'était fait, dit-on, tatouer sur la poitrine " mort aux tyrans " deviendrait un jour maréchal d'Empire et même roi ?

Le fondateur d'une dynastie dont les descendants se souviennent encore des origines de leur famille qui, depuis 200 ans, règne toujours sur la Suède.

フランスで生まれたベルナドット。生家の台所が今でも残されている。グルノーブルに移り、20代早くに地元の女性との間に子供が生まれた。その後、グルノーブルからマルセイユに移り、フランス革命で兵士となった。時代は革命、29歳にパリからオーストリアへ行くチャンスがあった。31歳に戦争で手柄をたてている。王家がなくなったフランス革命でナポレオンにつき、手柄でスウェーデンの王様に。

Napoleons marsalk, Jean Baptiste Bernadotte, kom att bli den första Bernadotten på den svenska tronen och därmed stamfader för den ätt som fortfarande är regenter i Sverige. Jean-Baptiste föddes i Frankrike 1763 och valdes till svensk tronföljare 1820, efter att först ha övergått till protestantismen -- hans nya namn blev Karl XIV Johan.



by nyfiken | 2015-06-15 04:47
ガムラスタンの王家の教会での結婚式の様子。6月13日日曜日晴天。王家の結婚式では、スウェーデンのポップスターが何人か歌い、軽快なゴスペル音楽は、珍しい。ベートーベンの喜びの歌もゴスペルによりモダンでポップなスタイルとなった。モダンなフィリップ王子の思う夢の結婚式の形が実現したようだ。これにより、スウェーデン王家始まって以来、はじめてソフィアさんが、結婚によりスウェーデン人として平民から王室の正式なプリンセスとなり、スウェーデン版シンデレラ物語が誕生した。映像の音楽は、式場で流された中継の現場の音楽であり、外から音声を付け加えたものではない。


スウェーデンの民衆は好意的にカップルの結婚を祝福した。
by nyfiken | 2015-06-14 09:18