スウエーデンの面白いものたち


by nyfiken
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スウェーデンのコメデイ。

スウェーデンにはスウェーデンらしいジョークがある。スウェーデン人はどちらかというとシリアスな民族にみられるが、彼らなりの冗談があり、それはテレビ番組などでみるとイギリス人のユーモアにも似ている.まちわびた夏。太陽がさんさん。題名はポップコーンマン。
Swedish summer ! At last sun shines!! comedy from Sweden.The title is so funny.




スウェーデン人旅行客が一番向かう先は太陽の輝く熱帯タイ。直行便がある。さてワールドリポーターに扮するリポーター役(MORGON氏)が海外の現地から取材を。テレビのカメラマン役も一緒にがおもしろい。万国の街角。パタヤの海岸。チャオプラヤー河。デパート。タイの風景はさることながら、スウェーデンリポーターのシリアスな取材?スウェーデン語がわからなくても、ちょっとおもしろさが通じるはず。



取材が続く。バッテリーがなくなった。カメラマンが補充するはずのバッテリーがない。リポーターがきっとキャットなどのチョコをバッテリーのかわりにいれたのが原因。安眠まくら。ビスケットはあるのに。海外に取材にいって、スウェーデン人がなくてはならないもの。カラスキャビア。パンの上にぬるたらこバターマヨネーズといったらわかりやすい。このチューブの香りをかぎながら、海外取材をするスウェーデン男性。精神安定剤。これがあれば、安心して心が休まる。もうたらこペーストはどうやらスウェーデン人にとって精神安定剤の香りともいえる!もうひとりは、スウェーデンのウオッカをごくりとびんごと。エンジンオイル。

スウェーデン人の家の冷蔵庫にはチューブいりたらこバターマヨネーズが入っている。硬いパンゆで卵を輪切りにしたものがあったら最高。もうひとつ硬パン(クリスピイブレッド)にスライスしたチーズときゅうりの薄い輪切り。ヨーグルトにブルーベリーやベリーがはいっていて、おいしいコーヒーがあったらスウェーデン式朝食のできあがり。ところで、今日のスウェーデンの週末版の新聞のなかの広告写真。

スウェーデン人が感じるノスタルジー。もしあなたがこういう朝食をいただいたなら、ほとんどの人はあなたにもっと優しくするでしょう。すなわちスウェーデン人としてこういう朝食を食べたなら、一日がすばらしい一日となる。ともかんがえられる。コーヒー。オレンジジュース。ヨーグルトに生のブルベリーと木苺系のハローンベリー。クリスプブレッドにゆで卵のスライス3切れ。たらこバターマヨネーズ。ちょっとお飾りのグリーン。クリスプブレッドチーズスライスにきゅうりの輪切り。

至極シンプル。参考までに。wasa.comをみてみよう。wasabrod.seをグーぐるにいれると最初のスウェーデン語をクリックするとスウェーデン語版のサイトがでてくる。ただしwasa.comの場合は英語版。英語版上の右端をクリックするとスウェーデンのパンの歴史が映像でみられて興味深い。The wasa story がスウェーデンの自然や町そしてスウェーデンスタイルのパンのことが少しみられてなかなか面白い。

WASAはスウェーデンのクリスピーパンのメーカー。サイトがなかなかスウェーデン朝食スタイルをみせている。理想的な朝食のスタイルとは?Skogens skattの画像がスウェーデンの景色や少年の雰囲気が出ていて面白い。クリスピイなパンがあまりしけないのは、北欧の乾燥した空気のため。

さて、第二部。タイの密輸ガンの取材をもくろんだスウェーデンテレビのスタッフという設定。ところがホテルの部屋にやってきた彼を隠しカメラで。なんどもトイレに大といってかけこむ。気をおちつかせるためにたらこペーストの香りをかぎながら。もうひとりはウオッカをごくりと飲む。なんとか本人の口から告白させようとするが。トイレになんどもいくリポーター。最後にトイレをかりたいという密輸売買人。いやはや。


ソビエトはスウェーデンに近い。スウェーデン人の中にも多くロシア語を勉強し、かくれロシアファンが多い。ロシアに対する感情は、人さまざまだが、個人的にスウェーデン人が描くロシア像が面白い。同じコメデイのHIppHIPPからロシア版ジェームズボンドというのがあるが、なんとも特徴をよくとらえている。

http://www.youtube.com/watch?v=Wj9z-TVJPWs
by nyfiken | 2009-05-09 23:37