スウエーデンの面白いものたち


by nyfiken

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コンピュータの便利さは、時によっては、いろいろな不都合をもたらす。
現代の孤独な人たちの、救世主となるべくコンピューターテクノロジイも間に人間のエモーションがあるためにえるような笑えないような事態があちこちで発生中。自分の都合のいいとき、孤独なときには、WHAT'SUP?そのまいた種が、今度友情の交流に。機械が介在する電子上友人関係と実際生活での友人とのギャップでおこるいろいろなことがら。

Facebook has to deal with too many chatty friends.
From: "SuperNews!" An animated sketch comedy series airing on Current TV.

Friend Request "Chat Windows?!" SuperNews!

Your Dad Asks Computer Questions: SuperNews!


パパの鼻息が荒くなる瞬間。一番笑えるのが、GOOGLEしたいんだけど。ところでGOOGLEがみつからないんだ。うーん。。。GOOGLEでなにをするの?えーと。GOOGLE.言葉が上滑り。小耳に挟んだGOOGLEでもその正体と使い方がわからん。いったい何をするものなの。息子も父親の質問に困る。

My daddyという年齢だが、今の50代から60代ビートルズ世代までは、コンピューター時代の成長とともに生きてきた世代。70代は、コンピューターを積極的に取り入れた人とそうではないひとに大きく分かれる。ジェネレーションギャップ。スマトラの自然オランウータン保護区で、特別研究者のチームについて、普通は人が入れない森にいったことがある。そこでバナナを人間があげることによる行動の変化を研究していたデンマーク人研究者がいたが、離れて、観察していたら、まずおいたバナナにおそるおそる近寄ったのは、若いサル。そして女のさるだった。ボスや年寄りは、警戒してまったく近よらない。危険なめにあってきたための経験が足をとめる。若い少年さるや、女さるは、きょろきょろしながら、よってきて、バナナをひろいあげ、さっととり、茂みにいき、食べていた。時代の変化に遅れまいと、新しいものをとりいれようとする妙齢パパサル。息子がパパに教える構図がおもしろい。ファイル定義がわからなくても、某サイトを自然にダウンロードされて、ちゃんとフォルダーにはいっているのがまぬけで面白い。100年後のコンピューター社会は、どうなっているのだろうか。
by nyfiken | 2009-11-01 22:53