スウエーデンの面白いものたち


by nyfiken
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チェルノブイリ原発の後の子供たち。

チェルノブイリ原発事故のあったベラルーシ、ロシアの放射能がどういうふうに大人より子どもの健康被害をおよぼしたか。これは、今なおアイルランド政府が手術を受け入れているといったドキュメンタリーであり、次々と生まれてくるこどもたちが、背負っている病気。それは放射能に汚染された土から生み出される食べ物を常に食べているための高リスク。もやはエコとかオーガニックとかそういった問題ではない。
NYFIKENおすすめのドキュメンタリーチェルノブイリの子供たちベラルーシ。
Chernobyl's Children - Belarus

http://youtu.be/QetMhP7q4WE
December 2002
Almost a quarter of Belarus is still contaminated from the explosion at Chernobyl. We take a look at what is being done to help the region's most vulnerable residents -- its children.

Another documentary on Children in Chernobyle.Orphane. Their parents died from the incidents of chrnobyle and children themselves also had been damaged their health...This is the enough hint for Japanese goverment. The first priority is childrens`health. So please concern the health issue more than economy. Humanbeing is firnst then money is after.日本は、経済より、次世代の子供たちの健康を一番に考えること。人あっての国。人あっての経済。基準値をあげて、問題ないというより、子供たちが支障がないように、学校を閉鎖して、集団疎開授業をしてもいいから、できるだけリスクの多い地区から遠くへ子供とそして親を移住させること。日本の花粉症も実は花粉症だけではないかもしれないと疑いたくなってしまう。もうひとつのチェルノブイリのあとのベラルーシの子供たちのドキュメンタリイー。これは、避難地区から5キロ外の居住地の子供たちの孤児院。親が消火作業の後いろいろな病気で亡くなってしまった。短命の親、そして子供たちも放射能汚染で多くの病気をかかえている。ベラルーシの子供たちの愛らしい顔を見ている間に涙がでてしまう。これは、東大の先生が、政府が基準値をあげて平気な顔をしていることに、怒りを覚え、学校再開に対し、子供の汚染の可能性に及んで、涙ぐんだのは、こういうことを知っているからだ。

25年たったあとでも、放射能にまみれた地域から生まれた子供たちがどういう状況になっているか、しっかり日本の政府、厚生労働省に把握してほしい。それは、福島だけの問題ではなく、首都圏にまたがる可能性がある。62万倍のセシウム134や、43万倍のセシウム137が海水に漏れて流れていた過去3月11日から約2ヶ月。太平洋の海がどれだけ汚染されたか。その海水のプランクトン、しらす、それが大人の魚になって、高濃度の放射能が発見された子女子こなごとなる。セシウム137は、ウランを分解してできるもともと自然界に存在しない危険なもの。それは大きな魚にどんどん濃縮されたらどうなるのだろうか。まことに、ニンゲンとは愚かなものである。もともと神が作らなかった毒を作り、自然界を冒涜することは、決してなされてはいけない。その愚かな先頭兵になったら、将来日本は、度重なる自然災害と原発事故で国が滅びてしまう。




子供や妊婦は、大人の男性に比べて放射能の影響を受けやすいというアメリカの原子力専門家のお話。
チェルノブイリ原発の事故の後、ベラルーシの林檎の岸恵子著書を読んだことがある。

スウェーデンに住むまで、ベラルーシ*白ロシア、ミンスクが首都から来た、人のよいクラスメートに話を聴くまで、国がどういう状態になったのかわからなかった。国にいられず外へだされる若者。貧しさに追い討ちをかける多くの人たちの病気。

事故後国の多くの子供たちや生まれてきた子供たちが病気で悩まされた。日本は、世界地図でみると小さな島国だ。日本にいると、福島と群馬は離れている感じがするが、実際は、これは、まったく福島の人だけの問題ではなく、首都圏を含めて、東北地方まで、放射能被害を深刻に考える必要がある問題であり、国民がもっと政府に対して、安全対策を徹底させなければいけない。放射能はすでにでているから、停めるまで増えていく。しかたがないので、被害をくいとめるために、内部被爆というのを避ける。風評被害という経済的な見地にたったことばより、次に生まれてくる日本を背負う子供たちの健康が心配であり、素人が考える以上に専門家の危惧は、まさにチェルノブイリという生き字引を知ってのこと。対策を講じるためには、チェルノブイリでいったいベラルーシに降った高濃度の放射線に汚染された地区に住みその後なにが起きたか。ということを知るべきである。内部被爆の恐ろしさは、大人の男性よりも妊婦から生まれた子供や子供たちが将来どういった病気になりうるか。チェルノブイリは、6,7週間で収まったが、福島は、5,6ヶ月以上このまま放射能が放出されることにより、どういう被害がでるかは、専門家はすでの予想ができることである。危機管理ということがある。未然に防ぐことができるならば、どうして今の段階で講じないのだろうか。

温故知新。チェルノブイリのあとのことをよく勉強したら、おのずと政府の対策や子供たちの病気を防ぐことができる。頭のよい代官さまが政府にいるならば、将来医療費増大、国民負担増、老人人口が増え、労働人口が病弱の若者が増えることにより、働き手が少なくなることは、避けなければならない。国際的な人が多いはずの日本のまた原子力外交の失敗は、内圧にかまけている間に、すっかり陸の孤島になってしまわないよう。原発事故はフランスでもイギリスでもアメリカでもある。ただ、対応する政治がきちんとしなければ、いくら学者を集めても、国力を弱める結果をもたらす。政治の不毛とさんざん海外のメデイアに書かれて数年。どうして日本には、優秀な人間がたくさんいるのに、政治が不毛といわれるのだろうか。

わたしには、日本は、どうも適材適所にいるべきところにいるべき人間がいないような気がすする。スポーツの得意で手が不器用なニンゲンに編み物教室の先生になる教育をさせたり、音痴にオペラ歌手の教育をほどこしている、味音痴がコックになる修行をしていたりといったこと。原発事故をとめることは、急務だが、子供たちに影響する放射能汚染が一番心配である。政府は、体裁をつくるのではなく、パニックを避けるためにうそをつかず、親身になって、国民の健康被害をださないための方策を作ってほしい。CO2をださないためにというのはいいが、放射能のほうがCO2よりよっぽど危険である。温暖化なら、まだしかたがないが、放射能で空気がすえない、水が呑めない地球にするほうが、罪であり、国際法に訴えられるような法律ができるかもしれない。環境汚染罪など。環境汚染、地球汚染としてわが国は、環境汚染国としてだれも訪れない国になったらどうするのだろうか。長期的ビジョンで政治家に考えてほしい。まず、国民そして次世代を背負う子供たちの健康が第一。経済はその次である。

経団連のいうことはいつもわかるが、お金をもうけること、企業を守ることは、国民の何人かが病気になったり、犠牲になってもいいと経団連が思うならば、弱肉強食のキャピタリズムは、かならずうまくいかない。松下幸之助が松下塾で何を教えたのか。付加価値をつけて高く売れ、ひとよりいいものを作りなさい。しかしそれよりも、ニンゲン性ではなかったのだろうか。生産効率第一を貫くには、田舎の人に犠牲になってもらいましょ。というのは、アンフェアである。がこうやって原発の地図や廃棄物貯蔵場所は、風光明媚な美しい自然の林の中にあったりすると、がっかりしてしまう。それよりも、岡山県の人形峠のウラン残土で家庭用レンガを作り販売した原子力機構の人たちのリサイクルの言葉の使い方がまったくわかっていない。農水省や厚生労働省の建物の前の花壇レンガにもわざわざウラン残土の粘土が使われている。放射能を絶えず出すものを都会のオアシスに持ってくるという頭の悪いやりかたは、どう考えても理解が不可能であり、安心してレンガに腰掛けることもできない。
by nyfiken | 2011-05-11 17:38