スウエーデンの面白いものたち


by nyfiken

2009年 05月 09日 ( 2 )

スウェーデンにはスウェーデンらしいジョークがある。スウェーデン人はどちらかというとシリアスな民族にみられるが、彼らなりの冗談があり、それはテレビ番組などでみるとイギリス人のユーモアにも似ている.まちわびた夏。太陽がさんさん。題名はポップコーンマン。
Swedish summer ! At last sun shines!! comedy from Sweden.The title is so funny.




スウェーデン人旅行客が一番向かう先は太陽の輝く熱帯タイ。直行便がある。さてワールドリポーターに扮するリポーター役(MORGON氏)が海外の現地から取材を。テレビのカメラマン役も一緒にがおもしろい。万国の街角。パタヤの海岸。チャオプラヤー河。デパート。タイの風景はさることながら、スウェーデンリポーターのシリアスな取材?スウェーデン語がわからなくても、ちょっとおもしろさが通じるはず。



取材が続く。バッテリーがなくなった。カメラマンが補充するはずのバッテリーがない。リポーターがきっとキャットなどのチョコをバッテリーのかわりにいれたのが原因。安眠まくら。ビスケットはあるのに。海外に取材にいって、スウェーデン人がなくてはならないもの。カラスキャビア。パンの上にぬるたらこバターマヨネーズといったらわかりやすい。このチューブの香りをかぎながら、海外取材をするスウェーデン男性。精神安定剤。これがあれば、安心して心が休まる。もうたらこペーストはどうやらスウェーデン人にとって精神安定剤の香りともいえる!もうひとりは、スウェーデンのウオッカをごくりとびんごと。エンジンオイル。

スウェーデン人の家の冷蔵庫にはチューブいりたらこバターマヨネーズが入っている。硬いパンゆで卵を輪切りにしたものがあったら最高。もうひとつ硬パン(クリスピイブレッド)にスライスしたチーズときゅうりの薄い輪切り。ヨーグルトにブルーベリーやベリーがはいっていて、おいしいコーヒーがあったらスウェーデン式朝食のできあがり。ところで、今日のスウェーデンの週末版の新聞のなかの広告写真。

スウェーデン人が感じるノスタルジー。もしあなたがこういう朝食をいただいたなら、ほとんどの人はあなたにもっと優しくするでしょう。すなわちスウェーデン人としてこういう朝食を食べたなら、一日がすばらしい一日となる。ともかんがえられる。コーヒー。オレンジジュース。ヨーグルトに生のブルベリーと木苺系のハローンベリー。クリスプブレッドにゆで卵のスライス3切れ。たらこバターマヨネーズ。ちょっとお飾りのグリーン。クリスプブレッドチーズスライスにきゅうりの輪切り。

至極シンプル。参考までに。wasa.comをみてみよう。wasabrod.seをグーぐるにいれると最初のスウェーデン語をクリックするとスウェーデン語版のサイトがでてくる。ただしwasa.comの場合は英語版。英語版上の右端をクリックするとスウェーデンのパンの歴史が映像でみられて興味深い。The wasa story がスウェーデンの自然や町そしてスウェーデンスタイルのパンのことが少しみられてなかなか面白い。

WASAはスウェーデンのクリスピーパンのメーカー。サイトがなかなかスウェーデン朝食スタイルをみせている。理想的な朝食のスタイルとは?Skogens skattの画像がスウェーデンの景色や少年の雰囲気が出ていて面白い。クリスピイなパンがあまりしけないのは、北欧の乾燥した空気のため。

さて、第二部。タイの密輸ガンの取材をもくろんだスウェーデンテレビのスタッフという設定。ところがホテルの部屋にやってきた彼を隠しカメラで。なんどもトイレに大といってかけこむ。気をおちつかせるためにたらこペーストの香りをかぎながら。もうひとりはウオッカをごくりと飲む。なんとか本人の口から告白させようとするが。トイレになんどもいくリポーター。最後にトイレをかりたいという密輸売買人。いやはや。


ソビエトはスウェーデンに近い。スウェーデン人の中にも多くロシア語を勉強し、かくれロシアファンが多い。ロシアに対する感情は、人さまざまだが、個人的にスウェーデン人が描くロシア像が面白い。同じコメデイのHIppHIPPからロシア版ジェームズボンドというのがあるが、なんとも特徴をよくとらえている。

http://www.youtube.com/watch?v=Wj9z-TVJPWs
by nyfiken | 2009-05-09 23:37

Weekend Saturday!

週末。春になって、一足早く白いアジサイの花の鉢植え。最近グリーンと白のシンプルな色が白いテーブルクロスに気に入っている。香りは、デュランス社のアロマキャンドル。アーモンドフラワー。やさしくて透明感があって、さわやかで気持ちのいい香り。グリーンと白にちょっとアクセントは、ITTALAのライトブルーのキャンドルいれ。実は、ガラスのキャンドルいれで一番のおきにりは、ハンドメイドの南スウェーデンの。ラムネ色のガラスにはいったラベンダー色のキャンドル。お花やさんで購入。グリーンのガラスの色がなんともいえない。スウェーデンハンドメイドのガラスとキャンドル。北欧のガラスキャンドルでこれが実は一番のおきにいり。ひとつひとつ手作り。おみやげには、重いけれど、旅の思い出に一個だけ。

At last weekend! The sun in Stockholm shines so nicely , although spring wind blows.

The white clouds are moving so fast. The big yellow round moon was so beautiful the other night from my apartment. The moon in spring.

May. My enjoyment now is to go to flower shop. Somehow I lately buy white Ajisai flower.

So my inspiration for the flowers and plants in this season are white and green. Little accent is light blue. I have got a light blue glass water bottle from Giessbach in Switherland.

Relax in your way! Treat yourself happily. The life is hard sometimes but just give gohoubi to ownself like walking dog is given nice cookies sometime when he takes a walk .

And of course the candle odour is essencial. Durance en Provance from France.
Bougie Artisanale Parfumee. My favorite one now is Fleur d'Amande-Almond flower
by nyfiken | 2009-05-09 23:04