スウエーデンの面白いものたち


by nyfiken

2009年 08月 23日 ( 5 )

ゴシップ誌をにぎあわせているヴィクトリアベッカムは、スウェーデンのフェミニズム女性運動が男性と戦う戦闘的なものであれば、対極にありながら、女性が成功するひとつの形といえる。孤独、いつも自分が安全でないという不安感にさいなまれながら、次々とチャレンジする姿。彼女いわく、ひとことこれは、私のDNAなの。小さい子供のころから有名になりたかったとヴィクトリアは、いう。現代のスターマドンナといいヴィクトリアベッカムなど、女性の魅力を売り物として武器にしながら、たくましく生きている強い女性たちの代表。

フェミニズムがスウェーデンの男性にまったく人気がなく、フェミニストの党首がこれほどまでにスウェーデン一般男性にあまり好まれていないものは、ジェンダーを武器にすることを否定する姿勢にある。ショービジネスや夢を売るスターやセレブは、世界が望む姿に迎合していくことで成功をつかむ。時代によって、変わっていくが、いずれにしても、一人の人間のもつパワーのすごさには、計り知れないものがある。才能があるひとはたくさんダンス学校にいたけど、彼女は人以上に努力して一生懸命やっていたのですよ。とは、当時の指導者。やはり見えないところでの努力。

Passion & Timing. Victoria Vecham uses her all even any kinds of negative situation or any chances to create her very strong positive energy. Beautiful popular man (her husband) may make her to be more fire like. She is the strongest independent woman. Well done and she is respectable for her positiveness. As most celeb, she has to face all the gossips and waves surrounded. Though that is the way how she chosed as she should be since she was a girl. Peoples who seeks fame have the similar strong motivation. In another word, strong and thick nerves requires. Not glass but diamond.

Victoria Beckham, Fashion Designer



Somebody has an inspiration from somebody. For Victoria B..mum's favorite singer is the one who inspired her and her future. Interesting!
This singer is from New York (Russian DNA american)Barry Manilow. He was sweet like many of russian ice skaters.
Manday 1978
In fact I listened this song when I was a girl(not my mum)from radio somewhere.
Although at the same time I did not know Victoria B's mum loved this song and V.B listened this in U.K and inspired her.




Mandy 1978

I remember all my life
Raining down as cold as ice
Shadows of a man
A face through a window
Cryin in the night
The night goes into

Morning, just another day
Happy people pass my way
Looking in their eyes
I see a memory
I never realized
How happy you made me

Oh Mandy
Well you came and you gave without taking
But I sent you away
Oh Mandy
Well you kissed me and stopped me from shaking
And I need you today
Oh Mandy

I'm standing on the edge of time
I've walked away when love was mine
Caught up in a world of uphill climbing
Tears are in my mind and nothing is rhyming

Oh Mandy
Well you came and you gave without taking
But I sent you away
Oh Mandy
Well you kissed me and stopped me from shaking
And I need you today
Oh Mandy

Yesterday's a dream
I faced the morning
Cryin' on a breeze
The pain is calling

Oh Mandy
Well you came and you gave without taking
But I sent you away
Oh Mandy
Well you kissed me and stopped me from shaking
And I need you today

Oh Mandy
You came and you gave without taking
But I sent you away
Oh Mandy
You kissed me and stopped me from shaking
And I need you

We learn lots from what Victory says. We can not judge just from gossip magazines. That is why I like to hear real voice from the own person. Then we can judge ourselves from her saying with our own sunglasses. Hopefully no coloured too much .
by nyfiken | 2009-08-23 23:21
世界中の10代の若者が悩む理由。拒食症。若者だけではなく、故ダイアナ妃も。そしてスウェーデンのプリンセスビクトリア妃も若い日に悩んだ病気。スウェーデンの複雑な家庭事情の両親の別離や不和からでてくる子供の心の問題は、あまりマスコミで公に報道されてはいない。難民問題や移民問題あるいは男女平等の議論は連日新聞をにぎわしているが、こういった国内の子供たちの心の悩みは、親のエゴという変則的家庭の問題は、自由、男女平等、個人尊重といった60年代リベラル派が、あまり認めようとしない風潮は、スウェーデン人のなかにみられるようだ。

女性の解放。ピルを飲みさえすれば男女は、同じように自由に謳歌してもいい。個人の権利が一番大切であり、親の幸福は子供の幸福といい、日本とは10年以上の感覚の開きがある。ゆがんだ家庭の無理が傷つきやすい子供たちの心をずたずたにする。バス停でみた、週末ママと別れパパの家に行く小さな子供たち。どっちの家にも新しい連れ合いの子供がいて、自分の居場所がない子供たち。親のエゴを捨てきれずに、もんもんと悩む日本の親。親のエゴを通し、子供が犠牲になる欧米。スウェーデン。かわいい玩具や素敵なこども部屋があっても、本当の両親の愛を感じられないかわいそうな現代の子供たちをちらりと観る。養子で大切に宝物のように育てられているアフリカの難民の子供たち。スウェーデンのカップルに捨てられたスウェーデンの子供たちは、難民の養子の子供たちをうらやましそうにみながら、たくましく育っていることは確かだ。クラスの半分は、そういった環境で育つという小学校の父兄の話。両親両方別々の連絡先が書かれた連絡帳。まだ10歳に満たない子供たちの無邪気な笑い声の影に複雑な家庭問題がある。今の20代半ば後半の両親の多くは、60年代70年代に自由な風紀でスウェーデンが一番有名なときに育ったこどたち。結婚式やお祝いにいって、気がついたが呼ばれたほとんどの両親は、離婚もしくは別居だった。新しいパートナーをつれて娘のお祝いにかけつけるママ。アバ世代といえよう。

拒食症の女の子のお話。治療をうけにオーストラリアからスウェーデンのカロリンスカ研究所病院へ来た3人。スウェーデン国内の拒食症で悩んでいる女の子は多い。家族は、眠れない日々をすごしている。



I am very sorry to say , those patients look like little bit a mice in laboratory. but if it works, that would be wonderful, although even now many swedish and foreigne young girls are struggling with this eating disorder.. Why and how and what caused this problem? Habit. THe reason must be there.

この方法が本当に効くかどうかは、わからない。研究ラボのねずみさんみたいに見えないわけではないが。当人の苦しみは、想像を超え、そして家族の苦しみも推し量れる。おいしいものがおいしいと楽しめることの普通の幸せを思う。余談だが、知り合いのスウェーデン人の知り合いのお嬢さんも18歳で拒食症で悩み、オーストラリアの病院へ送ろうという話もあったという。オーストラリアからスウェーデンに送られる子供たち。スウェーデンからオーストラリアへ送られるこどもたち。環境や方法を変えてみようというのは、わからないまでもない。
by nyfiken | 2009-08-23 21:55

Wisdom 生物の知恵。

人間は生物である。生物は知恵がある。知恵と工夫は、必要があって働く。生物にもともと備わった知恵を働かせることなしには、人間も動物も生きていけない。テキストには書いていない。決してあきらめない鳥RAVEN。生物の根源にある力。
When animal including humanbeing have been survived by using own wisdom. We normally need what we need to enable to survive in this world. Smartness comes from necessity.It is not be written on bible, neither we learn at school, We just learn from nature. Who can blame that?




by nyfiken | 2009-08-23 11:45

ParisパリーNew York



FUTARI Tatsuro Yamasita 山下達郎 吉田美奈子


吉田美奈子と山下達郎がまだ若かったころ。
作品は、円熟した大人が描く作品もいいし、また未熟でも感性が研ぎ澄まさつつあるころのものでもいい。
小川糸という新進の作家が書いた食堂かたつむりという美味しそうな小説をたまたま借りて読んでいる。作家の名前がいい。現代の人間は、美味しそうなものやいい感じのブランド名エルメスなどで耳がくすぐられる。スパイスの香りが漂う感じでさりとて重くもなさそうだが、さて、ひさしぶりに読む日本の本。

パリは、どうして女性をきれいにするのだろう。言葉なのだろうか。食なのだろうか。かたつむりを食べるからなのだろうか。中国人に聞いたら、”あなたさまの一番すきな動物を食べるとお肌がきれいになりますよ。”といわれそうだが、考えるだけでめまいがしてくる。馬の肉を出すレストランがストックホルムにオープン。という記事を馬を常食にしている国からきている友人が喜んでいた。

パリの街。フランスは、パン屋さんが朝早くから遅くまでやっている。閉店前のかけつけるパリっ子の多いお店。つられて行列にならんで、買ったものだが、あの街には美味しそうなものが多い。

ケンブリッジに引越ししたパリジェンヌ、フランス人Cからメールが。お庭で娘が遊んでいる環境はいいけどストックホルムがなつかしいわ。同じ棟の並びに住む日本人の奥さんたちに、マドレーヌを焼いて教えることになったの。遊びに来てね。バラの咲く庭とイギリスの郊外のレンガの家が見えるよう。

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落ち込んでいたスウェーデン企業の株もアメリカの影響をすぐにうけて200スーパンセントも上がったことが新聞記事になっていた。一喜一憂させられるほうはたまらない。お天気と世の中のことがらは似ているかもしれない。パリのギャラリーラファイエット近くのアパートに住んでいた彼女が、面白いことを言っていた。なんでもご主人が毎朝でかけるときに、夜の仕事を終えてかえる娼婦風女性がお化粧が崩れて歩いて通り過ぎる。ある日、毎朝同じ時間にあう女性に、ボンジュールといわれ。という話を思い出す。猥雑なところがあるのもパリなのだろうか。そういえば、やきとりのけむりがでていたのも、パリの横丁。急に、フランスのパン屋さんにあるルバーブパイをいただきたくなった。ストックホルムで炭火で鳥を焼いているアラブ人のやっている食堂がある。できたら、あの炭火で日本風の焼き鳥を焼いて欲しい。パリのモードの話より食べ物になってしまった。

Summer morning, I will start walking in the nearest forest . What music I would like to listen to ? 夏の朝。コーヒーを飲みながら、聴きたい曲。願わくば、森のお散歩をしながら。
Nouvelle Vague - A Forest


さて、一息ついたところで、パリのモードではなくニューヨーク発。今年の秋のファッショントレンドのシューズ。今日ストックホルム市内のスポーツ店をちらりと覗くと。やっぱりあの世界いち速い9.58秒シューズが売っている。色はジャマイカをイメージした斬新なデザインだが、わたしがはくと足が歩いている主張する靴。縁起物として買うひとがいるはず。棚の上にあったが、その靴にだけ殺到している雰囲気はなし。靴は美しくて履き心地がいいものが一番いい。長く歩くひとは、高すぎるヒールは都市では辛い。美しくて履き心地のいい靴をみつけるのは、着心地のよい下着くらいに難しい。

Real ladies try on the bizarre heels from Fall 2009



Japanese manga, anime influence art world.Murakami. World say just "WOW!" I think This "WoW! " is very important. No explanation need to be done.


by nyfiken | 2009-08-23 09:34
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明日日曜日、スウェーデン中の地方名物のおいしいものを観たい人や、スウェーデンおみやげをさがしている旅行客の人へ、お知らせ。最終日明日は、午後4時までなので、時間に注意。

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スウェーデン全国のおいしいものフェステイバルが、Tantolunden公園ストックホルム市で開催されている。美味しいスウェーデン地方のものがたくさん。おらが村の自慢品ではないが、日本ならさぞかし、北は北海道南は沖縄まで県物産展。地方の有名レストランの出店や名物の食べ物がテントごとに。ちょっと味見もできるし、カジュアルにテント村みたいに、いろいろなところにはいって食べ歩きもできる。気取らない感じなので、楽しめる。


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明日日曜日は、朝10から午後4時まで。いろいろなベリーのジャム。ていねいに作った地方の美味しいチーズ。ハム。ソーセージ。パン。お菓子。イエテボリの有名なシーフードレストランからヨットランド島のハーブ、お茶。スウェーデンは大きい。はちみつ。なつかしい伝統のおやつか。スウェーデンの都会に住むひとたちが、出身の田舎の味を懐かしく思うイベント。イベントは、Sumak LUST入場料は無料。テントが18個。Tantolundenという公園へ行くためには、地下鉄HORNSTULL駅が近い。駅から歩いて10分ほど。

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Tantolunden is a park near Zinkensdamm and Hornstull in Södermalm, the southern part of central Stockholm. There are usually outdoor concerts held here in the summer


いつもの公園にたくさんのテントが。おいしいものがたくさんあるので、おなかをすかせていくこと。飲み物もいろいろと。こどもたちも大喜び。まじめにむかしのきこりのおじさんが、テントで昔の森の中で働くひとたちのパンケーキを焼いている。バーベキューをやくひと。地方のおやつ。ポテトのなかに、豚肉ひきにくをいれて、ミルクやはちみつ、リンゴンベリージャムをつけるおやつ。ジャムが好きなひとにはたまらない。おすすめは、チーズ。メイドインスウェーデンのおいしいエコ菜種油。はちみつもGOTLANDのはちみつが何種類もあり、食べ比べてみたり。野生の草をせきどめシロップにしたもの。普段デパートやストックホルムでは決してみることが、できないものがたくさんある。地方の有名チョコレート店やレストランの出店がでている。犬もたくさん遊びに来ているので。
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感想つぶやき)”うーん。スウェーデン人にとって、ベリーのジャム。乾燥したパン。パン。無農薬エコ野菜。ハーブ。ソーセージやハム。チーズ。が大切なのね。それにしても、各地方から伝統のスウェーデンの食を代表するものがでているけど、バライテイーという点では、遊びに来ているわんこちゃんのバラえテイーが多いかも。””でもどうして、一匹として似た犬にあわないのかしら。みーんな違う犬を連れているのはどうしてかな?””スウェーデン人の犬の好みは、まさに蓼食う虫も好き好き。ちび犬ちゃんや大きい犬。みんな個性的。高校生やおねえさまほうが、みんなGINA TRICOTとかH&Mとか今風な似た感じのファッションかもね。””そうそう。スウェーデンの今頃は夏のおわりで涼しくなるから、どうしてもみんな似た感じになるのよね。”うーんん。そうね。ちょっと短めのコットンのワンピにスパッツそして上からジャケットかしら。”と独り言。ちらりとほかのおばさんやおねえさんの格好をチェックした自分もまさに、同じ格好。スウェーデンの夏の終わりは、スパッツおねえさんやおばさんが(70歳くらいまで)増える。
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普段は静かな公園。夏は野外コンサートが。
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About Taste Delights
– a Food Experience Fair

Eldrimner, the national resources centre for artisan food will during August 2009 be hosting for the second yearcarry through “Taste Delights” – a Food Experience Fair in Stockholm. The focus is on Swedish artisan food producers and the theme is the taste.

It is an outstanding event – the biggest Nordic event on the theme of small scale artisan food. Admission is free.

It is a powerful manifestation for both the profession and the regions and also for the individual producers. The fair will be held on 21.-23. of August 2009 in central Stockholm, in Tantolunden.

The fair is dedicated solely to artisan food producers. Under the weekend they invade Stockholm, showing and selling their products and meeting their customers. As a visitor you have the opportunity to taste your way through a mini culinary Sweden, discovering thousands of award winning delicacies that are every bit as distinctive as their regions of origin - Salmon and seafood delicacies from crystal clear waters, salamis and hams from elk and reindeer, preserves from zesty northern berries and freshly harvested organic fruit and vegetables are just some of the products waiting to tempt you at this mouth-watering event.

In addition you’ll meet Sweden’s new wave of food and drink producers, who are combining national and international influences in ever more innovative ways. Along the way creating products ranging from asparagus schnapps, microbrewery beers and cloudberry wines to coffee cheese, elk salami and ostrich milk ice cream.

Some of the country’s top chefs will be demonstrating just what they can achieve with Sweden’s finest food and drink in special competitions to be held at the event.

The event is a physical manifestation of the award winning food producers road map printed in 2006, that contains over 900 artisan food producers from all over Sweden.

Each Swedish region presents themselves at the event with their local specialities and the people who produce them as the centre of attention. The fair gives also a fantastic possibility for every region to market themselves as a tourist attraction, with a focus on their own regionally unique artisan food.


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Fotograf: Malou Bergman
The fair is not only about selling and tasting products but also about showing people how to make handmade cheese or cure meat, bake bread or preserve berries or vegetables in a traditional handcrafted manner.

As a visitor and consumer you will have possibility to buy artisan food products and experience tastes you never felt before. On site there are many restaurants and cafés serving food from the different regions.

Taste Delights is an event for everyone from food gourmets to the whole family, with expert led tasting academies, regional picnics, international food debates and seminars, cooking demonstrations, goat racing, children’s events plus special youth activities organised by Sweden’s young food activists

Welcome!
(according to the event promotion news)
by nyfiken | 2009-08-23 07:44