スウエーデンの面白いものたち


by nyfiken

2009年 09月 10日 ( 2 )


その1、文句を言わない

不平をいえば印象を悪くするだけ。激しい感情をものとせず、落ち着きを保っているほうがずっといい。文句をいえば、ひとに自分の弱みをみせてしまうことになる。ひとつの侮辱が次々とほかの侮辱につながるかもしれない。嘆けばもっと哀れに思われてしまう。
賢人は自分の苦難をひとに知られないようにする。相手に利用されるのを避けるためだ。

その2、勇気をもつ
知識はすべてを可能にする。知識がなければ、この世は闇だ。
ただし、勇気を伴わない知識は無力だ。逆に勇気さえあれば知識は不朽のものとなるだろう。

その3、質を重視する

手をひろげることよりも、集中することのほうに勝ちがある。どんなものでも、最高級のものを少しだけが一番だ。量がおおければどんなものでも価値がさがる。堂々たる偉人もたいてい肉体的には小柄だったりする。
本は重さで評価するものではない。本は精神を鍛錬するもので、持ち上げて腕力を鍛えるものではないのだkら。サイズや量自体に本質的な価値はない。あれもこれも欲張っては何も達成できない。大勢のなかでめだつのは質次第。人の中身は重さで計れないのだ。量より質。である。

その4情報を鵜呑みにしない。

情報は耳から入ってくることが多く、実際に見るわけではない。人は耳にしたことを信用しがちだが、耳は真実をうけいれにくく、うそを堂々と通してしまう。
真実は目で確かめて理解するもので、人から聞いて理解するものではない。伝聞にはたいてい先入観が混ざっている。時間がたって伝わってくる場合は特にそうだ。人から聞く話は、伝わってくる過程で話しての感情や意見によって捻じ曲げられてくる。
だから用心して褒貶ほうへんともに耳をかたむけなければいけない。その情報はだれから伝わったものかによく注意し、その人の立場をあらかじめ知っておくことが重要だ。審議の判断はよく考えてからにしよう。情報の出所に注意するのだ。

その5 良いところを見つける。

どんなに不快な物事にも良い面はあるものだ。正しい判断力で良いところをすぐに見極めよう。蜜ばちは甘い蜜にまっすぐに向かい、毒蛇はその苦い毒に酔いしれる。人も同じだ。良いところに目が行く人もいれば、悪いところに目がいくひともいる。
良いところがたくさんあるのに、そこからたった一つの欠点をみつけだす天才も中にはいて、その欠陥をあげつらう。なんとも情けないこの人たちは、そのまずい選択をした罰をうけているのだ。欠点を探しまわるのではなく、どんなことにも良いことのかけらを見出せるほうが幸せなのに。
どれほど不運であっても、その中にまばゆく光る幸運をひとつ見つけよう。たまたまたそこにあっただけだとしてもその幸運に着目するのだ。正しい判断と選択をしたことで必ず報われる。

その6最新の意見に翻弄されない

ロウのようにすぐ感化される人がいる。以前あったことを簡単にとって代わるような最新のニュースに翻弄されてしまうのだ。これでは意見が理不尽な極端に走るだけで、毎日違う人のいうことに羊のようにしたがうことになる。
こういう習性では、何も得られない。新しい情報がはいってくるたびに、色も形も異なるのだから。絶えず変化する状況にためらって、ぐらついてはいけない。意見は簡単にかえないこと。

その7、目に見える形で真価を示す

自分の真価が目に見えるように心がけよう。人の価値は気ずいてもらえれば倍増。きずかれなければないも同然。当然報われるべき行為も知られなければ敬意を払ってもらえない。物事は見た目で判断される。実際にはかなり違っていたとしても。見た目のよさは、内面のよさを示す一番いい方法なのだ。

その8 辛抱する

待てるようになろう。忍耐力があれば、あわてたり興奮しすぎたりすることはない。
人をコントロールするには、なによりもまず自分自身をコントロールすること。どんな問題でも、ひとつひとつ克服してその確信に到達するには時間がかかるものだ。辛抱して待つことができれば、急ぐよりもっと多くのことが達成できることにきずくだろう。時がたてば力任せになにかをするより多くの進展があるもの。神でさえ辛抱つよいのだ。時を見方につければ、どんなショ外にも自信を持って立ち向かうことができる。待てば海路の日和あり。というわけだ。

その9崇高な態度を目指す

立派なひとは行動が立派なのだ。とるにたりないことにこだわりすぎないように。全てを隈なく知っておく必要はない。悠々とした態度で仕事に取り組もう。
重要度の低いことは放っておけばいい。たいていのことは仲間も気がつかないし、ましては敵には気つかれずにとおりすぎてしまう。賢人はたいていのことを見てみぬふりをするものだ。
細かいことにうるさい人にならないように。自分の気がめいるだけだ。同じ問題を何度も蒸し返すのは愚の骨頂。行動にはそのひとの感情や知性があらわれる。まず、全体像を理解しよう。

その10短所をなくするよう努力する

申し分のないひとでも、短所のひとつふたつは抱えているものだ。本人はその短所に執着があるか、あるいはうまく折り合いをつけているのかもしれない。
自分の短所に気がついていても、友人がそれを疎むのとおなじくらいに、自分では愛着をもってしまっているかもしれない。でも短所はやはりなくすように努力するべきだ。短所は一番人目につき、自分のいいところまで台無しにしてしまうからだ。

その11欠点を自覚する

賢人になるための必要条件をすべて備えていながら、ひとつの致命的な欠点のために頂点に手が届かない人が多い。命取りとなる欠点を直そうという気さえあれば、もっと大物になれるだろう。
あまり熱心ではない人。愛想の良くない人がいるが、こういう人はすぐにわかるものだ。高い地位にいればとくにそうだ。こういう欠点は気をつければ、改善できるのに。生まれつきの性質でさえ関心をむければ、変えられるのだ。
by nyfiken | 2009-09-10 08:21

Chicken Chicken Chicken

Let it be!
SOmetimes we have to admit that peoples might feel so sleepy or nod our head as if it is very interesting ...other peoples' research presentation or business succesful result whatever...And this could be the way how to attract all audiences intention when you want to do presentation.
But not at the parliament house if you are politician. But for others politicians talking sounds like this, too.

ある日本企業のひとがイギリスのロンドンで難しい品質管理の問題を発表した。緊張して英語がままならず舌がもつれ、英語なのか日本語なのか半分わからないような発表だったが満場から拍手のうずが。これは、拍手をしなければいけないと義理で思った外国人がおもいっきり拍手をしたという話。スウェーデン人から聞いた話。いやあ。気の毒でしたが、英語がだれも一言もわかりませんでしたが、発表がおわったあと、みんな激しく拍手していました。とのこと。なんとなくだれもきいていないけど、カラオケがおわったあとにみんなが次の曲目をさがしている歌の本から一瞬頭をあげて、いやあおじょうずですね。ぱちぱちぱちににている。
発表。パワーポイントを使ってどういうふうに発表するか。内容はきいているほうも、話しているほうですらわからないときもアル。どうやって発表を成功させるか。ユーモア。人生これにつきる。


by nyfiken | 2009-09-10 05:58