スウエーデンの面白いものたち


by nyfiken

2009年 11月 01日 ( 4 )

コンピュータの便利さは、時によっては、いろいろな不都合をもたらす。
現代の孤独な人たちの、救世主となるべくコンピューターテクノロジイも間に人間のエモーションがあるためにえるような笑えないような事態があちこちで発生中。自分の都合のいいとき、孤独なときには、WHAT'SUP?そのまいた種が、今度友情の交流に。機械が介在する電子上友人関係と実際生活での友人とのギャップでおこるいろいろなことがら。

Facebook has to deal with too many chatty friends.
From: "SuperNews!" An animated sketch comedy series airing on Current TV.

Friend Request "Chat Windows?!" SuperNews!

Your Dad Asks Computer Questions: SuperNews!


パパの鼻息が荒くなる瞬間。一番笑えるのが、GOOGLEしたいんだけど。ところでGOOGLEがみつからないんだ。うーん。。。GOOGLEでなにをするの?えーと。GOOGLE.言葉が上滑り。小耳に挟んだGOOGLEでもその正体と使い方がわからん。いったい何をするものなの。息子も父親の質問に困る。

My daddyという年齢だが、今の50代から60代ビートルズ世代までは、コンピューター時代の成長とともに生きてきた世代。70代は、コンピューターを積極的に取り入れた人とそうではないひとに大きく分かれる。ジェネレーションギャップ。スマトラの自然オランウータン保護区で、特別研究者のチームについて、普通は人が入れない森にいったことがある。そこでバナナを人間があげることによる行動の変化を研究していたデンマーク人研究者がいたが、離れて、観察していたら、まずおいたバナナにおそるおそる近寄ったのは、若いサル。そして女のさるだった。ボスや年寄りは、警戒してまったく近よらない。危険なめにあってきたための経験が足をとめる。若い少年さるや、女さるは、きょろきょろしながら、よってきて、バナナをひろいあげ、さっととり、茂みにいき、食べていた。時代の変化に遅れまいと、新しいものをとりいれようとする妙齢パパサル。息子がパパに教える構図がおもしろい。ファイル定義がわからなくても、某サイトを自然にダウンロードされて、ちゃんとフォルダーにはいっているのがまぬけで面白い。100年後のコンピューター社会は、どうなっているのだろうか。
by nyfiken | 2009-11-01 22:53
韓国の映画。Nyfiken WEEKEND COLLECTION
コレクション”ウィークエンドシネマ”
俳優がかわいい!KOREAN CINEMA
3人の韓国男優の持ち味。だれが一番?今のところNyfikenお好みは、かわいらしさでKim Jae Wook who speaks Japanese just like us!



Antique bakery.
Cast: Joo Ji Hoon, Kim Jae Wook, Yoo Ah In, Choi Ji Ho and Andy Gillet as Jean-Baptise.
Was released on November 13, 2008




オリジナル原作は日本のまんが。アンテイック西洋骨董洋菓子店。主演男優jが麻薬で捕まったのは、成功してこれからというとき。人生成功しつつあるとき、ふっと気が緩みつい傲慢になってしまうのが一番怖い。すいすいと調子がよく、成功上り坂にあるひとは、気を引き締めよう!li shufuさんみたいに、どんなに成功しても、決して満足しない理想が高いひとは、気が一生緩まないのだろう。volvoのオーナーとなっても、彼の目標は世界の3分の2の車をgeelyにするという高い山。うーん。何を食べているのだろう。それにしても6000ドルの車は、よく考えた数字。インドの10万円の新車もすごいけど。もしかしたら、これからの車は、高度な高級車と、シンプル車超安値で自転車より安い車が出てくる可能性もあるかも。安全性と排気ガスが問題。

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Original book is from japanese manga. antique seiyoukottoukasiten
by nyfiken | 2009-11-01 07:47







スウェーデンで、おいしいケーキはあるものの、種類が日本より圧倒的に少ない。北欧のひとは、シュークリームやエクレアを食べない。日本は、外国文化をすなおにいれ、きっちりと親方について修業。ポルトガルの友達にカステラをあげたとき、これと同じのがポルトガルにあるよ!と。種子島から長い時間がたった。今の日本のケーキ屋さんのケーキは、世界のケーキが並ぶ。フランス、イギリス、イタリア、ウイーン。アメリカなど。スウェーデンの伝統的なケーキは、日本に比べると実際デニッシュペストリーの少なさや工夫のなさに、期待しただけにちょっとがっかりしたのは、最初。今は、シナモンがあんこのようにうずをまいているパンに甘んじているどころ依存ぎみ。

知り合いのニュージーランドデ勉強した南太平洋の島出身のおにいいさんが、アンザッククッキーを焼いてお友達へ。そのさくさくぶりにびっくり。またスウェーデン男性の知人は、だれよりも美味しいアップルパイを焼く。家庭で焼くお菓子がおいしいからケーキ屋さんに依存しなくてもいいのが、スウェーデンなのだろうか。思えば、世界にはいろいろなお菓子がある。ご近所イギリススタイルのテイルーム。今日もにぎわっていた。イギリスのお茶とスコーンスタイルは、スウェーデン人にとってはめずらしいもの。

アフリカのタンザニアの首都。街のまんなかで高級チャイニーズレストラン。繁盛していて、おいしかった。高級といってもスウェーデンのランチプラスのお値段。さてそのお店の入り口にケーキが。結婚や誕生日用のケーキ。パンあり、なかなかおいしそうだった。



外国人が日本のデパ地下にいっておどろくもの。私自身も帰国するたびに、ケーキが気になるが、お値段が案外お高い。日本のパンは、決して安いとはいえないのは、ちょっと気になるところ。コンビにのデニッシュは、なかまであんこがはいっていないかんじで、表面をチャラちゃらごまかしているかんじがいなめないのがちょっと残念。でもフランス菓子やフランス系デニッシュは、日本のほうがおいしい。

いずれにせよ、外国人の目でみると、日本のケーキ屋さんのケーキの種類と工夫に驚く。
スウェーデン人には日本人がこれほどぜいたくにケーキを食べているなど、だれも知らない。レッドビーンあははは。笑うがいい!日本のケーキ屋さんがずらりと並ぶ銀座のデパートなど見せたい!シフォンケーキといっても普通のスウェーデンのひとは首をかしげる。説明するのが面倒となる。そうちょんまげかみしも時代と今の日本、韓国、中国は違うのだ。あんこだけ食べているわけじゃないのよ!幕の内弁当、和洋中おいしければ、なんでも食べる国民性。

I could not explain how Japanese enjoy eating so many different kinds of cakes in Japan. It is easierst to show the video instead of explaining. Japanese love to eat cakes at nice cafe. In Korea they also have the same feeling towards cakes. I love this krean drama.Antique plus cake&cafe. It sounds so yummy.
Korea Antique bakery teaser trailer

by nyfiken | 2009-11-01 05:25

Sweet red beanあんこ






日本人の心のふるさと。あんこ。Sweet red bean.これは、西洋人にとっては、不思議な玉手箱のたべもの。
あんこなんて、ええっ?レッドビーンとおさとうだってえ?というのが外国人の本音。でもアジア人は同じくあずきが好き。

アジア食材店で、日本のかんあずきが手にはいる。最近気に入っているのは、フィリピン発の、紫芋で作られたやわらかいもろこしのようなおかし。これがお茶うけにあう。名前は、Toasted Wheat Cake.With Purple Yam&Coconut Sport Sting(Polvoron Ube MAcapuno)以前おみやげでいただいたもの。さっと口の中に甘みがひろがって、ちょっと上品な和菓子ふう。紫芋は体によさそうなので、紫芋だけのをかってもいい。
ブランド名は、ALING CONCHING NATIVE PRODUCTS.

食欲の秋。今週は、ハロウィーン。と北欧ではお墓参り。スウェーデンの教会の墓地二ろうそくが。一番暗いこの時期、お墓参りという。街中の教会のお墓のまわりにろうそくが。古い十字架の石。今夜は、ストックホルムの墓地は、墓地用のろうそくがきらめいている。外から見るときれい。すっかり午後4時には暗い町中。ハろウイーンのぬいぐるみを着ているおにいさんや、小学生の女の子がふたりで”Happy Halloween!"といったのに、びっくり。後ろを振り返るとだれもいない。あわてて、同じく声をかけてみる。オデンガタンとおり。午後4時半。街路樹が黄色く、ここ数日の寒さで落ち、今夜は家族連れで、お墓まいりにおでかけするひとが多いという。町の中はそのせいか人が少ない。暗いパブでビールを飲んでいるひとの姿がガラス越しにみえる。暗くても明るくてもビールを飲みたい人には、さほど違いはない。レストランやバーのテーブルの上のガラスのキャンドルいれのキャンドルがゆれている。

最寄の駅の地下鉄にあるお店で、ノルウェーの雑誌を買う。インテリア誌だが、ノルウェーは、もうすこしカントリーっぽい。土の香り。もっと伝統的な香りがする。雑誌の写真の色の使い方など違う。デンマークの明るさともちがうし、スウェーデンのきれいきれいした色つかいとも、ちょっと違う。インスピレーションがほしい雑誌をいつも探すが、そのときの気分で違う。雑誌が競争が激しいのか、値段を特別価格にして39KRが目に付く。旅行雑誌で日本がとりあげられていた。

REDBEANおしるこ、ぜんざい。食欲の秋は、これに限る、


by nyfiken | 2009-11-01 03:57