スウエーデンの面白いものたち


by nyfiken
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2010年 11月 23日 ( 2 )

I like to catch the moment. Especially when I feel , I took out my mobile from bag, and take photos. My camera is moblie phone, although the cost for the mobile was worthy for that due to these photos if I think back for last two years.WHen I bought that moblie, sony ericsson, I thought that was not cheap and rather expensive, The price could be the same as a small computer, or more.Korean swedish seller recommended me to buy that at the shop, his way of promoting is like that." This moblie is made by craftman , you know they use the same material as piano, so black surface has the same charm..Then I bought it.The charm of black piano had been torn out a bit. Still working well. I had different moblie phones, but when I think back, the moblie phone became very personal thing.

Mobile phone in Japan that I have is mostly I was given by shop for promotion , so it looks rather chunky cheap girlish mobile. In Sweden I did not want to buy dark grey sorts of no characteristic , boring type. Although too much glittering moblie can not be used for working at the office. there are so many types of phones, it is almost difficult to decide which one should we choose. Rabit type of peples have already bought new phones, and live in advanced life for communication and obtaining the information from the world, then slow turtles are thinking a bit which one should be chosen while thinking the oldest model and oldest sounds echoing on the subway train...Thanks to DR. Shirakawa who found the special materials that we use computer screen and mobile phone screen like I phone. ...

The invention have changed the world totally. I think what is the big different from the ordinary peoples and the person who got nobel prize. When we failed, most peoples throw away the failed one and hided, then talk as the written answer at the end of the text book. But the person who invent something, always make question, why it become so?Then analize one by one in accurate way. So to produce the real inventionary peoples, the Japanese education need change from remembering the answer to the findings whY it is so?To be a good girl and good boy syndrome sometimes create this remembering answers and pretending to be smart boys and girls.Even it takes time, it could be good to take a time to find the way why we made mistakes.And from the result of mistakes , we could have the best answer for all.

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photo by Nyfiken On the street in Stockholm



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Photo by Nyfiken At a cafe stadsmission Gamlastan, Stockholm
Christmas ginger biscuit etc.Swedish sweets for Christams seasons.
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Photo by Nyfiken A shoe shop Gamla stan in Stockholm
A nice beautiful dog is sleeping on the carpet at the shoe shop.
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Photo by Nyfiken cinamon ban swedish favorite cinamon bread, Stockholm
This goes well with coffee.In Japan they have similar, but sorry! bakery should learn from Sweden , because the amount of cinamon are not enough,
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Photo by Nyfiken,
skandinavian style..Winter color, The simplicity is one of characters .Designe ,color and paterns are quite simple.
by nyfiken | 2010-11-23 18:04
無料の招待チケットを頂き、中国西安かラはるばるこのスウェーデンまで運ばれてきたお人形さんたちを見に行ってきた。2000年はるばる長旅ごくろうさん。という感じだった。キリストが生まれる前後の200年。秦の始皇帝。農民が畑でみつけた破片から大騒ぎに。まさか2000年も昔のお墓がでてくるとは。王は偉いのである。生き様は死に様という言葉を思い出した。生きている時が戦いの時だった皇帝を守るべく、兵士たちは、おそらく本物そっくりを作り、守られてあの世に旅だっていったのだろう。私は、以前上海博物館で、中国の皇帝に日本の天皇が最初のリーダーとして認めてくださいという親書を出した手紙を読んだことがある。日本の半分これこれを私は制覇し、ですから和国の長としてお認めくださいといったものだったが、その当時の中国の皇帝の権力の強さがわかる。日本の皇室は、世界で一番古いとはいうものの、もし中国が今でも皇帝がいたら、いわずもがなだったはず。


さて、写真を中国の本場では撮影禁止らしいが、スウェーデンでは他のひともみな写真を撮っていた。自分ひとりじめにするのはもったいないので、公開することにする。携帯電話のカメラにしてはまあまあ良く撮れている。

保存状態のよい兵士たちの像がガラスの中に陳列されている。場所が、第二次世界大戦のときに、迫りくるドイツやロシアなど大陸の戦火のために戦争に参加しないものの、洞窟を掘って、病院となるものや、地下の防空壕が延々と作られた。その一部を実際に使って今回中国展をした。おそらくほとんどの人がしぇップスホルメンのあの博物館の下のほうにあれほどの地下の穴があるとは分からなかったはず。この中国展のために、特別一部を展示場として作り直し、環境を整えたという。

たくさんの人が地下に入るために、きちんと空気を外からひいている。ブリキの大きな筒にたくさんの穴があいているようなものから冷たい外気が入ってくるようなものがその洞窟のような大きなトンネルにそってひかれていた。

博物館の前には行列ができていた。団体として、説明をする係官の声がイヤホンからきちんと聞こえてくる装置を各自持ち、スウェーデン語で説明をしっかり一時間たっぷりと時間をかけ、これ以上ないくらい丁寧に説明をしてくれた。王様のお墓が発見された場所を説明する博物館文化官ペトリさん。

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実物大より大きくできている兵士たちが2000年近い長い時間がたっても残ったのは、驚きである。理由は、土を焼いたものだったから。土器は残るが、例えば、本物の布で着せた服や兵士がのっている馬を木で作った木は、朽ちて跡形もない。金属と土器が残った。が度重なる盗賊、あるいは
外敵などで、埋まっていた場所から多くの貴金属らしい高価なものは盗まれ、また土をかぶり、立っていた兵士像が壊れてなんとも生々しいかんじで崩れている写真も。

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王様のお気に入りの彼女たちも一緒に埋められたというのはよくある話ではあるが、どうだったのだろう。さて中国皇帝の多くの夫人ならびにお気に入りの宮廷の女性達、そこにつかえる宦官たち。奥方や女性にうやうやしく使え、気に入られた宦官たちが、力をつけていくのは、教科書で習ったことがあるような気がするが、この展示にもそういったことが書かれていた。


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奴隷や罪人たちが労働者として働いた後、処刑され、穴にそれぞれ埋められいた。こういったスフィンクスではないが、王は権力者として君臨していた時代、神のような王が亡くなって、その後を継ぐ者たちが、たたりやなにかを恐れて作ったものなのだろうか。それとも、王に対する忠誠心だったのだろうか。あの世でも守る兵士たちというその王の敵とはいったい誰のことだったのだろう。

中国の皇帝が中央アジア、モンゴル、近隣諸国に盛大な力を持っていた時代、中国ははるかに進んでいたわけで、マスプロダクションのひとつひとつの質の高さや精巧な作りに誰もが目を見張る。兵士の頭、上体、下、靴という何種類かを無数に組み合わせている。職人技に感動し、2000年前の暖房も電気もない時代に、人の顔や雰囲気はあんまり変わっていないことにむしろびっくりした。2000年の間に、アジア人の顔はすぐにスウェーデン人の顔に変わることはないのと、当時も兵隊は中国語や地方語を話していたことを思うと面白い。北方の中国兵士や南方の中国人の顔の特徴がそれぞれあって、中国人の好きな議論、北京人、上海人、広東人や東北人は見た目が違うというこだわりを展示からも見てとった。

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若い兵士の顔は、現在の中国や日本の街角にいそうな若者の顔だった。頭はおすもうのちょんまげスタイルみたい。別の権力者の墓からでてきたミニチュアの少し色がかすかに残っていた像たちもおもしろかった。女性は後ろに束ねて短くしている。小さなお人形や豚、鶏のミニチュアまで勢力者のお墓にはいっていたという。犬とみられる2匹の像は、まるで今でもそのあたりをのしのし歩いているようなたっぷりと太った犬で、権力者のかわいがっていたお抱え犬だったので当然美味しいものを食べていたのかもしれない。犬が2000年の時をこえて、まるで生きているかのように。

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びっくりしたのは、軽量スプーンや、トリの足をしたおそらくランプ台みたいなものなど。ジェイドなどの石でつくったおまじないかなにかにつかったようなもの。

中国政府は、展示を通じて、メードインチャイナの精巧さを知らしめることにもなる。あるひとが、中国もいいビジネスしていますね。過去の遺産の兵隊が海外に出張して、お金を稼いでくるんですもの。大切な遺産を海外に出すのは、いくら保険をかけていても。。。パンダさんと兵馬庸ねえ。と両方の中国への貢献度を思った。帰り、夕方6時前には真っ暗になり、濡れ雪が降っていた。。

兵士たち。がっしりとした手。あつでの綿入れのようなような服。作った人たちのことを思う。やはりご飯を食べて炒め物をしていたのだろうか。作った期間の長いこと、確か40年間という長い間この仕事をしていたというが、一生かけてやるだけの価値がある大作は、現代の人たちの心を打つ。。2000年過ぎてでてきたものが、産業廃棄物や核のごみだったら子孫は、われわれを恨むだろう。2000年たってその人たちの心に響くもの、そういうものは、現代のどういうものなのだろうか。
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by nyfiken | 2010-11-23 00:10