スウエーデンの面白いものたち


by nyfiken

2012年 07月 08日 ( 1 )

ファッションは規制の概念を壊すもの。

シャネルが衣装を担当している3つのフランス映画を紹介しよう。映画はプロットやストーリーを楽しむもの、女優や俳優が好きだから観るもの、ファッションを中心に楽しむもの、インテリアや背景が好きなもの、あるいは食事や食卓の風景が好きなものなど観る目的がそれぞれ映画によって異なる。以下は、古いフランス映画からファッションが気になるシャネルが衣装を担当した作品を3つあげたい。古い良き時代は、男性も女性もきちんとした洋服を着ていたヨーロッパ。古い価値観から解放されたカジュアルな今の時代とは全く時代が違う。私はこの三つの作品については、映画の内容やプロット男女関係などよりファッション、インテリア、舞台背景のほうに目が行く。

アランレネ監督の去年マリエンバートで。


マルセルカルネ監督の映画、女優ミッシェルモルガンにベレー帽とエナメルのコートを着せているシャネルの斬新さ。1938年の映画 霧の波戸場。


1958年ジャンヌモロー主演

恋人たち
シャネルのデザインは自分の恋人達を通じて学んだ上流社会の経験を生かし、映画の衣装から始まる。
ブルジョアの生活の中のファッションは、当時の女性の憧れ。シネマを通じてファッションを勉強した人も多い。

by nyfiken | 2012-07-08 08:48