スウエーデンの面白いものたち


by nyfiken

2012年 07月 16日 ( 5 )

「目玉政策」あっさり撤回で・・・子育てピンチ!?(12/07/16)

ANNnewsCH



In Japan goverment should work harder to build more special kindergarden(nursely school ) for working mothers. but shortage of schools make mothers's not to come back to work from their maternity and gravidity holiday, even company want them to be back.
To understand this news, you should understand the system of working condition in Japan. Working at Japanese companies in Japan, no matter men and women, they can not leave company before 6 pm,.So they need send their children to special kindergarden that can take care of children until mother or father come to pick them up after their work.

To make it more clear, in Japan there existe two type of mothers, Sengyoshufu means mother without work, and working mother. Sengyoshufu send kids after 3 or 4 years old to Yochien for couples of hours then kids come back home before lunch. Hoikuen(nursely school -kindergarden for working mothers) can have the baby from zero-1 or more and up to 11 hours a day. The problem is that kindergarden for mother might require 500 doller to 800 dollers a month without any goverment support. So many mothers discourage to work since if their income is so low and just work for paying for such a hoikuen, then their husband might tell her " to stay at home to look after kids instead of paying.

" Though once wives stay at home as a house wife for certain period of time , they may miss the chance to go back to the same job, and competation is much higher if only they have no skills but doing a kind of administration work, it is not so easy to work at a company that they used to work. So hesitation to marry and hesitation to give a birth. This bad spyral structure is created by politics, goverment consits of many of old fasioned dominated Japanese men, so they merely understand how hard womens' situation. To activate Japanese economy, Japan need women power, only some rich men can afford paying all household.

政府は、少子化対策をすると口で言うだけで、なにをしているのだろう。2世代時間がたっても女性が安心して働けない社会の進化の遅さ。消費税をあげることにより、昔のいわゆる家長男性ひとりの収入だけでは食べていけない。子育て支援があるフランスやスウェーデンのシステムを考えてほしい。男女一緒に子育てをするシステムをもってはじめて女性が働けて、共稼ぎの収入があってそのうえで欧米のように消費税をあげることができる。ところが、女性が安心して働けない託児所の支援や高額など、共稼ぎの支援もできずに、消費税だけあげて、一人自転車だけの収入で暮らさせるのは、消費の低迷をまねく。問題は今回の消費税をあげることは、貧しいひとからも一様に税をとり、前回法人税をさげた埋め合わせをすることにより、お金持ちすなわち法人は、得をすることになる。お金持ちは消費をしなくても、すでに家がもので埋まっている。消費に走る人は、むしろ金持ち層ではない。福祉のためというより、前回法人税をさげたことの埋め合わせ?とみる今回の消費税値上げはやはり貧しい人に一番のしわ寄せがきて、お金を持ち、企業を持てるあるいは法人を作れる金持ち層は、守られる消費税値上げともみるが、いかがなものだろう。いずれにせよ、景気が低迷して、日本の消費が冷え込むことにより、企業の売り上げも下がるといったスパイラルだけは避けてほしい。

余談、お隣の国サムソンの電化製品の欧米進出が成功している。スウェーデンで見ると、大手電気屋さんに行くとサムソンの大型液晶テレビ、冷蔵庫売り場では、欧米の冷蔵庫に唯一サムソンががんばっている。サムソンは、国内市場が小さいので最初から海外市場を第一にがんばってきた。日本の家電は、ここスウェーデンで見ると、すでにサムソンがアジアの王者として君臨しているように私の目には見える。価格にしても欧米のドイツやスウェーデン製の冷蔵庫より低くすることもなしに、同じあるいはそれ以上の付加価値を付けて商売をしているようだ。
by nyfiken | 2012-07-16 19:15
Good bye Nuke assembling by Japanese civilians at Yoyogi park, Tokyo, Japan
16th July 2012





by nyfiken | 2012-07-16 19:06

Ikki

If Japanese goverment will continue ignoring the voice of civilian and can not explain clearly and does not change the structure of politics on energy policy, or has no ablity to protect civilians' safety, more civilians will be angry till IKKI.

Peoples in Japan feel anxiety towards Japanese goverment, but they also know any party (jimin tou and minshu tou) are from the same hole. Although I feel anger is now spreading all over Japan towards present goverment, TEPCO and structure of nation.


by nyfiken | 2012-07-16 08:51
2012年7月11日
東京電力の経営形態に関する提言
原発ゼロの会

東京電力株式会社と原子力損害賠償支援機構が作成した「総合特別事業計画」(5月9日認定)に基づき、早ければ7月末にも1兆円の公的資本注入が行なわれる見通しである。一方、同機構の根拠法である原子力損害賠償支援機構法(2011年8月10日施行)は、附則で1年を目途とした見直しを規定し、附帯決議で東京電力の再生のあり方について早期に検討するとしている。

東京電力による賠償は不十分であり、経営責任も不明確なままで、合理化努力も不十分である。にもかかわらず、事故のツケを電気料金に転嫁する姿勢だけが明確になっている。さらには、将来の廃炉や賠償、除染費用ねん出の見通しも立っていない。このままでは、福島第一原発事故に対する責任が曖昧なまま、国民負担が膨大なものになる恐れがある。

折しも国会事故調が7月5日に報告書を発表し、福島第一原発事故は人災であったと述べるとともに、東京電力の経営体質の問題も厳しく指摘している。国会は、これらの指摘を重く受け止め、常設委員会などの議論の場を確保するべきである。

かかる認識にもとづき、原発ゼロの会は、国会事故調による指摘や原子力損害賠償支援機構法の見直し規定につき、いまこそ国会が責任を持って同法の見直しを行い、東京電力の経営形態について早急に再検討を行うべきだと考え、以下提言する。

基本的な視点
1) 国民負担を最小化する。
2) 経営責任、株主責任、金融機関の貸手責任等を問う。
3) 被災者救済のための賠償と除染は、国が最終的に責任を持つ。
4) 発送配電改革など、将来の電力改革につなげる。

具体的提言
1) 電力料金の値上げ幅の大幅圧縮:原子力発電所の減価償却費や賠償対応費用等の総括原価への算入を認めず、人件費をさらに削減すること。
2) 破綻処理による経営責任の明確化:会社更生法による破綻処理を行ない、経営責任を明確にすること。
3) 発送電分離・売却:国有化し、事業継続・再建の上、発送電を分離して売却すること(他の資産売却も確実に行うこと)。
4) 分社化の推進:送配電網の独立を前提に電力改革を進めること。
5) 賠償・除染費用確保:賠償及び除染費用は上限を設けず、国の責任で必要額の資金注入を行なうこと。
以上



by nyfiken | 2012-07-16 08:03
期間限定で夏だけ足りないから再稼働というその場限りのうそをついた関電。節電といいながら、火力発電を8基も止めている。おかしい。

関電の電気が足りないということではなく、火力発電を9基止めて原発を再稼働をさせたという。

by nyfiken | 2012-07-16 07:30