スウエーデンの面白いものたち


by nyfiken
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2013年 11月 07日 ( 1 )

成田から、フランクフルトへの飛行機上で選んで観たコメデイは、ふたつ。ひとつは、タニタの社員食堂の映画は、キャラクターがよく描かれている。メンタイコスパゲテイーといちごのミルフィーユを食べたーい。というくだりは、日本人なら、思わずふきだしそうになる。どっちもおいしいけれど、確かにカロリーがありそうだ。



ふたつめは、話題作THE HANGOVER PART3 




あいかわらず、どたばたどきどきはらはらだが、大人が観て楽しめる。動物が好きな人は、出だしのキリンさんのシーンできゃっと思うかもしれないが。それぞれのキャラクターがよく描かれている。特に香港映画顔負けの迫力MRCHOUは、すごい。独特のMR.チョーさんの奥さんは、子供を産んだ後に、がんになり治療中に、第一作目の映画撮影が始まり、奥さんの面倒と子供の面倒を見ながら、この作品に臨んだという。最初は、死ぬか生きるかの妻の状態の時に、映画出演を引き受けることをためらったそうだが、奥さんが勧めたので、役を引き受けたという。治療中に、タイロケに一緒に妻を同行させたというが、その時は、楽しい時間だったという。こころなしか、MRCHOUのキャラクターも2作目は少しハッピーなキャラクターといえるだろう。3作目のチョーが歌うHURTの歌がそういった妻を亡くした悲哀が縁起だけでなくでている。どうして裸にいどんだのですか。という質問には、人生には限りがあるから、やるならば精一杯やりたいと答えているが、迫真の演技であることは、間違いがない。
by nyfiken | 2013-11-07 08:21