スウエーデンの面白いものたち


by nyfiken

<   2009年 05月 ( 35 )   > この月の画像一覧

Relax with coffee&latine music



I wonder if Latin music (not northern european language like German or swedish)melody is full of amore and amor or love.In songs passion and love tense is increasing. Tension is higher.Emotional. These music normally massage our heart.



This is one of the most romantic song.




jL is just like white canvas, she can be anybody. This is her talent. Just like Beyonce. WIth stylist, making up , hair, dresses , she can act any different roles.





I love drinking tea(not only Japanese but also red tea, white tea...)but suddenly I feel like drinking good coffee. Tomorrow I will try to find nice coffee beans in Stockholm. Coffee is a bit similar to wine. Various aroma, odour and taste. GOod quality of coffee. How to roast beans is important, too. GOod water.Nice coffee cup. Each person has own favorite taste for coffee and tea just like which color we like or what sorts of music peoples listen to.

おいしいコーヒーが飲みたくなる。南米の音楽を聴きながら。ペルーのアーモンドクッキー。白いパウダーシュガー。三日月の形。東京牛込にあったペルー料理レストランでいただいたランチのコーヒーについていたクッキー。お抹茶にあう季節の和菓子のようにひきたてる。


f0157298_11223137.jpg

by nyfiken | 2009-05-10 10:17

日本のサイフォン式の喫茶店。ぽこぽこと一人ずつ入れる心がこもっている。ひとりずつにお茶をたてる茶の湯の精神が日本人にはある。


スウェーデンはコーヒー消費大国。冬が暗くて長いから、何倍でも飲まないと眠くなる。カフェ大好きのスウェーデン人。今の季節は外のテラスがあるカフェがいい。

スウェーデンカフェは、居心地はいいのだけれど、豆の違いのメニューがほとんどみかけない。




イタリアのカフェ。ブエノスアイレスのピアゾラとイタリアのMINA。こういう音楽を聴きながらおいしいいっぱいが飲みたい。できたら、リスボンのカフェ、石畳のあの人懐っこい店主のいるカフェに行きたい。ポルトガルはポルトをいただきにいくのもいいけれど、いっぱいの至福の最高のエスプレッソと、干しだらのコロッケ。甘いオレンジジュース。ポルトガルのおいしいお塩はおみやげに。もちろんおいしいポルトガルスタイルの甘いお菓子もたまらない。雰囲気のあるインド系ポルトガル人のレストラン。ポルトガルとおいしいコーヒーは結びつく。ブラジルのコーヒーと焙煎。リスボンとコーヒー。ブラジル音楽。ジルベルト。日本民謡がコーヒーにあわなくはない。しかしながら、やはりコーヒーを飲みながら、イタリアとかボサノバやブラジル音楽が聴きたくなる。





日本ははカフェにいくと、お客様の顔をみて素敵なアンテイックのカップでいれてくれた時代も。イギリスやドイツのアンテイック。というものなら、”え、日本人なんてグリーンテイにジンジャーとレモンいれて飲むんじゃないの。すしといっしょに。そんなコーヒーなんて飲むの”あーあ。ちょんまげ芸者時代の日本人から戦後西洋文化をまじめに取り入れた喫茶店黄金時代を説明できない。東京のデパ地下の下においしい洋菓子やがたくさんあったり、カフェに何種類もののコーヒーを選べることなど、説明不可能。百聞は一見にしかず。

”いや、アメリカにもともとコーヒーのビジネスをもたらしたのはスウェーデン人なんですよ。”古くからコーヒーを自分の家で焙煎して飲んでいたコーヒー文化の国であることはわかるが、社会主義が長いこの国ではサービスがよくない。全てのひとは平等だから、サービスをさせたらだめという発想で今まできたがために、普通の日本人がなれるまで時間がかかる。やっぱりつくりおきした濃いこくと酸味と苦味のバランスがない苦いだけのコーヒーは、飲めないのだ。今のところ、おかわりしたくなるコーヒー(ブレンド)は、NKの本屋さんとなりのフランスカフェだけ。自宅で丁寧にいれ、素敵なアンテイックでいれるのが一番という友人の話はもっとも。


日本のクラシック喫茶。コーヒーをネルで丁寧に、職人技のこだわり。日本がいちばんなんだものね。と皮肉を言われそうだ。が、あえて反論すると、ホテルのカフェや喫茶店など本当にまじめにコーヒーをいれている。ここでは、カフェは太陽があって水辺ならコーヒーがちょっとぬるかろうが濃かろうがあまり気にしないスウェーデン。とんと感動しておいしい!というさわやかなコーヒーになかなかあわない。なにか濃くて味が深くなくて苦くて冷たい牛乳をいれるとおいしくない。だいたいコーヒーがぬるい温度。日本人が薄めにいれるコーヒーはスウェーデン人なら水みたいという。文化の違い。おしつけないのが一番のようだ。

にきびがでるほど、おいしかったリスボンのカフェ。しぼりたて甘いオレンジジュース。こくがあってもういっぱい飲みたくなるエスプレッソ。豆の種類に応じて注文するエスプレッソ先進国。リスボンの中心の大きなデパートのなかにもカフェがあったが、カウンターに座って、コロッケをいただきながら、エスプレッソのおかわり3倍もした。かぜで体調が悪かったのに、コーヒーがおいしかったのは不思議なお話。同じ感動する3杯おかわりしたいエスプレッソにあっていない。カップチーノはオークランド空港クラブラウンジ。コーヒーブレンドは(おそらくそのときに、本物のコーヒーに飢えていた?)上海の真鍋喫茶室。嗜好品は個人の好みがある。好みは豆によってあるいはスタイルとも個人差があるので、押し付けないこと。

音楽も大切。イタリアの昔の歌手。MINAが歌うボサノバも最高。当時のものが、ファッションも雰囲気もレトロでありながら、古さを感じさせない。



いっそのこと、合理的な中国人のように、インスタントコーヒーにミルクパウダーとお砂糖がバランスよくはいって一袋一袋売っているあれをカップに注いで飲んだら一番いいのかもしれない。が、日本人の缶コーヒーもよく考えたら欧米からみると不思議な感じがする。あれは日本文化。極論は、疲れていたらどんなコーヒーだって煮詰まっていたっておいしいのです。日本人は本当にデテイルにこだわる。繊細な民族なのだ。
単一民族でないヨーロッパ人には、はっきりこうしたいという意思を遠慮しないで最初に伝えることがとても大切。いわなかったほうが悪い。奥ゆかしさはあだにナルこともある。

北欧スタイルに慣れると、日本語を話すときに、はっきりとこうしたいのと単刀直入にいくと奥ゆかしさがかけるとみなされる。相手の都合前に自分の都合を話してしまう。相手の都合や出方をみながら、自分の主張をする。構えて海外にいると日本人が極端に、自己主張が強くなりすぎることもある。日本語は多くの謙譲語、丁寧語、謙遜語。尊敬語でなりたっている。





日本人はグリーンテイを飲んでいるのでしょ。緑茶はちょっと。吐き気が。といったスウェーデン人もいるときく。ポルトガル人の知人がいう。ポルトガル風肉団子はおいしいけど。。。たっぷりクリーム肉団子だめだわ!国がちがうというこはこういうこと。おしつけはいけない。キリスト踏み絵になってしまう。嗜好の違いを認め合う寛容や柔軟性や。どうやら島国で同じ感覚コンセンサスで生きてきた日本人といろいろごちゃごちゃと民族が入り乱れて暮らしているヨーロッパ人とは違う。アンパンとシナモンロールに砂糖ちりばめたくらい違う。

上海でインスタントではないコーヒーが飲みたくなった。もともと台湾人が始めたという真鍋コーヒーショップでいただいたコーヒーのおいしかったこと。虹橋地区呉北近く友誼商店近くにあった。炭火焼コーヒーとあったのも覚えている。

カカオやコーヒーにまつわる話はつきない。実はこういった嗜好品は国際経済上アンフェアな植民地主義の経済のなかで価格が動いている。フェアトレード。これは無視できない問題だ。


by nyfiken | 2009-05-10 06:02
スウェーデンにはスウェーデンらしいジョークがある。スウェーデン人はどちらかというとシリアスな民族にみられるが、彼らなりの冗談があり、それはテレビ番組などでみるとイギリス人のユーモアにも似ている.まちわびた夏。太陽がさんさん。題名はポップコーンマン。
Swedish summer ! At last sun shines!! comedy from Sweden.The title is so funny.




スウェーデン人旅行客が一番向かう先は太陽の輝く熱帯タイ。直行便がある。さてワールドリポーターに扮するリポーター役(MORGON氏)が海外の現地から取材を。テレビのカメラマン役も一緒にがおもしろい。万国の街角。パタヤの海岸。チャオプラヤー河。デパート。タイの風景はさることながら、スウェーデンリポーターのシリアスな取材?スウェーデン語がわからなくても、ちょっとおもしろさが通じるはず。



取材が続く。バッテリーがなくなった。カメラマンが補充するはずのバッテリーがない。リポーターがきっとキャットなどのチョコをバッテリーのかわりにいれたのが原因。安眠まくら。ビスケットはあるのに。海外に取材にいって、スウェーデン人がなくてはならないもの。カラスキャビア。パンの上にぬるたらこバターマヨネーズといったらわかりやすい。このチューブの香りをかぎながら、海外取材をするスウェーデン男性。精神安定剤。これがあれば、安心して心が休まる。もうたらこペーストはどうやらスウェーデン人にとって精神安定剤の香りともいえる!もうひとりは、スウェーデンのウオッカをごくりとびんごと。エンジンオイル。

スウェーデン人の家の冷蔵庫にはチューブいりたらこバターマヨネーズが入っている。硬いパンゆで卵を輪切りにしたものがあったら最高。もうひとつ硬パン(クリスピイブレッド)にスライスしたチーズときゅうりの薄い輪切り。ヨーグルトにブルーベリーやベリーがはいっていて、おいしいコーヒーがあったらスウェーデン式朝食のできあがり。ところで、今日のスウェーデンの週末版の新聞のなかの広告写真。

スウェーデン人が感じるノスタルジー。もしあなたがこういう朝食をいただいたなら、ほとんどの人はあなたにもっと優しくするでしょう。すなわちスウェーデン人としてこういう朝食を食べたなら、一日がすばらしい一日となる。ともかんがえられる。コーヒー。オレンジジュース。ヨーグルトに生のブルベリーと木苺系のハローンベリー。クリスプブレッドにゆで卵のスライス3切れ。たらこバターマヨネーズ。ちょっとお飾りのグリーン。クリスプブレッドチーズスライスにきゅうりの輪切り。

至極シンプル。参考までに。wasa.comをみてみよう。wasabrod.seをグーぐるにいれると最初のスウェーデン語をクリックするとスウェーデン語版のサイトがでてくる。ただしwasa.comの場合は英語版。英語版上の右端をクリックするとスウェーデンのパンの歴史が映像でみられて興味深い。The wasa story がスウェーデンの自然や町そしてスウェーデンスタイルのパンのことが少しみられてなかなか面白い。

WASAはスウェーデンのクリスピーパンのメーカー。サイトがなかなかスウェーデン朝食スタイルをみせている。理想的な朝食のスタイルとは?Skogens skattの画像がスウェーデンの景色や少年の雰囲気が出ていて面白い。クリスピイなパンがあまりしけないのは、北欧の乾燥した空気のため。

さて、第二部。タイの密輸ガンの取材をもくろんだスウェーデンテレビのスタッフという設定。ところがホテルの部屋にやってきた彼を隠しカメラで。なんどもトイレに大といってかけこむ。気をおちつかせるためにたらこペーストの香りをかぎながら。もうひとりはウオッカをごくりと飲む。なんとか本人の口から告白させようとするが。トイレになんどもいくリポーター。最後にトイレをかりたいという密輸売買人。いやはや。


ソビエトはスウェーデンに近い。スウェーデン人の中にも多くロシア語を勉強し、かくれロシアファンが多い。ロシアに対する感情は、人さまざまだが、個人的にスウェーデン人が描くロシア像が面白い。同じコメデイのHIppHIPPからロシア版ジェームズボンドというのがあるが、なんとも特徴をよくとらえている。

http://www.youtube.com/watch?v=Wj9z-TVJPWs
by nyfiken | 2009-05-09 23:37

Weekend Saturday!

週末。春になって、一足早く白いアジサイの花の鉢植え。最近グリーンと白のシンプルな色が白いテーブルクロスに気に入っている。香りは、デュランス社のアロマキャンドル。アーモンドフラワー。やさしくて透明感があって、さわやかで気持ちのいい香り。グリーンと白にちょっとアクセントは、ITTALAのライトブルーのキャンドルいれ。実は、ガラスのキャンドルいれで一番のおきにりは、ハンドメイドの南スウェーデンの。ラムネ色のガラスにはいったラベンダー色のキャンドル。お花やさんで購入。グリーンのガラスの色がなんともいえない。スウェーデンハンドメイドのガラスとキャンドル。北欧のガラスキャンドルでこれが実は一番のおきにいり。ひとつひとつ手作り。おみやげには、重いけれど、旅の思い出に一個だけ。

At last weekend! The sun in Stockholm shines so nicely , although spring wind blows.

The white clouds are moving so fast. The big yellow round moon was so beautiful the other night from my apartment. The moon in spring.

May. My enjoyment now is to go to flower shop. Somehow I lately buy white Ajisai flower.

So my inspiration for the flowers and plants in this season are white and green. Little accent is light blue. I have got a light blue glass water bottle from Giessbach in Switherland.

Relax in your way! Treat yourself happily. The life is hard sometimes but just give gohoubi to ownself like walking dog is given nice cookies sometime when he takes a walk .

And of course the candle odour is essencial. Durance en Provance from France.
Bougie Artisanale Parfumee. My favorite one now is Fleur d'Amande-Almond flower
by nyfiken | 2009-05-09 23:04
Jpop & J rock





Shiina Ringo I have listened to her songs for many years but I have never got bored. Older we get, and probably more we like. Vast age fun from baby(ringo no uta) to grandmother age.That I believe. She is the one of the best Japanese talented singer and does this kind of performance and good cheam work. Of course i love it and you will love them surely if you are interested in J-pop and Japan lover.



Kuki(stem)by Shiina Ringo is my most favorite one. Japanese wabisabi and deep erotism like ukiyoe could be felt if the person is sensitive enough. just use little imagination.





In Nordic countries, Japanese culture and music seem to be popular among some girls and boys. Although daily I merely hear our J-pop on swedish FM. So they only can get information via internet.
In Finland, TV shows Japan mania phenomena. Japanese kawaii culture is gradually invading northern part of Europe like anime, manga and karaoke. mamma mia! Akihabara culture-lorita style may attract young girls(not all but some) heart. Very interesting. Of course our Kitty existe all over the world even in Sweden. But some peopels think that comes from China. And even they do not know the difference between China and Japan. But we also do not know norwegian and swedish and even finish from outside. So same story.


Let me introduce my favorite Jpop. Shiina Ringo is one of my favorite since when I see her performance on video work or stage, I feel like watching theatre, not just a song. She knows how to play a role on the thatre. not just singing like a doll.
THis Love is blind by shiina ringo's art director's sense is so splendid. I am amazed by artistic touch.Of course hair -makeup artist and stylist all persons who involved to making this. Trully well done.

The original one was deleated for some reasons, so I would like to post another version, although her voice sounds splendid.




This is one of most favorite one since video clip is so pretty and her hair make up is suitable for this song.
La salle de bain.(bath room )







Shiina ringo is very talented singer. I like this song and poem is beautiful, too.
Tokyo incidents-by Shiina Ringo. (東京事変)
She always shows different images. I still can not figure out typical one image from her since she has soooo many images, sometimes gold fish, sometimes bird, sometimes just fragile little girl, sometimes nurse...
Rakujitu- Sun set. J-rock and J-pop.Shiina should not be categorized as rock or pop. i think she is just a great musician and singer.It does not matter rock or pops. In fact this Rakujitu, very J-pop melody and as a Japanese , I feel being touched by melody and poems. No translation to English, so it would be difficult for foreigner to understand the contents of Rakujitu. Very naive and sensitive a kind of love and life song. I love it.


Kokode Kiss Shite(please kiss me now here.)Ringo shiina
Her powerful voice and electric guitar players are very high level. After listening to her this song, I feel after drinking cold sparkling water in hot day.




The most famous song by Shiina Ringo.Marunouchi sadistic. marunouchi is the location near Tokyo station area where there are many office buildings central Tokyo.
f0157298_1074957.jpg

Tokyo station



f0157298_1014084.jpg




椎名林檎の歌は外国語の歌のようだ。日本語は日本語の枠をこえ、メロデイで聞かせるような歌い方に才能を感じる。淡谷紀子先生の音大時代の声楽の先生たちはどういうかわからないが、林檎様は海外に十分通じる音楽性を持っている。古さをまったく感じさせない歌が多いので、これから海外にアニメや漫画のようにじわじわと伝わっていく予感がする。この丸の内サデイステイックは名前がエキセントリックではあるが、実に元気が出てくるような歌。パワードリンク剤。活をいれて、さあ、今日もがんばろう。という前に聴くと元気が出そうな歌。Jpopや漫画もそうだが、海外進出!と意気込んで香港や上海に事務所を移したりすると失敗する。肩肘に力を入れず楽しく日本で流行しているものは、ひょいと海外に伝わってでていく。リラックスしたほうがいいのかも。
My favorite beautiful Tokyo night view

f0157298_856343.jpg

今日もお疲れさま。と一言かけたくなってしまう東京夜景。ストックホルムの夜景は遠くに見える新聞社の上階の明かりと、高層の建築のクレーンの上部の赤い明かり。街明かり。ほとんど明かりが消えて夜はふけていく。ストックホルムで丸の内からの夜景を眺めながら、椎名林檎の丸の内サデイステイックを聴いているバーチャル感覚の不思議。GOOD NIGHT.GOD NATT.
f0157298_10162198.jpg


iNTERESTING TO KNOW HER HISTORY INDEED.
I THINK SHE IS SMART AND ALSO HAS BEEN LUCKY TO HAVE WONDERFUL STAFFS AROUND HER.


by nyfiken | 2009-05-04 06:39



Creative, Imaginative ,Energertic and more...Of course he is French. David Guetta.
Sense of French based on the history of art and beauty. the culture can not be created in short time
His eyes to catch the air and reconsist them as his work.

In his early work, video clip-music video shows TokyoJapan. The night view of Tokyo, highway, tunnel, love hotel rooms, tatami mat japanese room etcs.

The image of Japan he creates more beautifully like a piece of art. I like it. more than music itself. the picture and video that he has created. In fact I do not care for this music much.

フランス人映像音楽デレクター(マドンナのショーのオープニングなどもする)ミュージックヴィデオを製作するデイヴィッド。ちょっと古い作品ではあるが、東京を舞台にして作っているのが面白い。東京の高速道路。夜景。日本の畳。灯篭。座布団。隠微なラヴホテルはヨーロッパに住むひとには、たまらないイメージ。ヨーロッパには東京の夜の都会の美しさはない。違った美しさであるが、モダンな高速道路と高層ビルの組み合わせ。夜の道を走りすぎるぴかぴか光る大きな輸送車なども、日本的。フランス人がとらえた東京のイメージがおもしろい。


This is taken in Tokyo, Japan
if we know Tokyo , peoples recognize that city in this video.






David's creation-video story for music has real story. And the eyes that we watch and the eyes that they show us are same hight. And he cares for much more details almost perfectionist. even he is french.No commeci commca. In that sense I respect him so much. He can be great artist, musician ,script writer , composer and more. Interesting.


And probably he shows real bitterness in life just as short story, probably his views are more from womens' side.
by nyfiken | 2009-05-04 01:49
シャンパンそしてワイン。ロゼシャンパンは好きだが、お店の管理のしかたや輸送などで、いきおいボトルによって味が違う場合がある。また大手のシャンパン会社がかならずしもうなるようにおいしいシャンパンと限らない。ワインは気分ではなく、おいしいかおいしくないは、そのものの品質で決まってしまう。保存、日があたりすぎるこれからの夏。窓の近くのウインドーに長く日があたる場所に置かれたものなど、気をつけるべき。ワイン貯蔵庫。これは、お店の責任でもあり。ストックホルムのシステムボラージェット国営酒店のお酒管理はさていかほどだろう。


ゆでたてのジャガイモ。ラクレットチーズをとろとろと。ブラックペッパー。おいしいフランス料理。ラクレットチーズはストックホルムでも手に入る。ジャガイモにとろけたチーズを絡ませて食べる。本来ならとろとろとかけて食べるが、わたしは、ゆでたジャガイモをいくつかに切り、その上にラクレットーチーズをかけて、やきめを上からつけてポテトグラタンのようにしてもいい。シンプルだけど、おいしい一品。つけあわせは、単純なレタスサラダ。フレンチビネグレット。おいしい焼きたてのフランスパンバゲットとおいしいバターがあれば十分。





1959年フランス映画。男性はみんな動物よ。とスウェーデンのフェミニスト党の女性議員がついつい口をすべらせたことは周知の事実。ここにもシャンパンは登場する。が、味わって飲むひとたちのために、ボトルの箱や包むものに情熱を欠ける以上に味をおいしくして欲しい!日本の酒造メーカーが、いつかフランスの一番おいしいシャンパンを上回るシャンパンを作ってほしいもの。世界にだしても恥ずかしくないおいしいシャンペンは、きっとできるはず。とひそかに期待している。



スウェーデンの夏。外でお酒をテラスやあるいはカフェテラス、船のレストランなどで飲む人が多い。スウェーデン人は今の季節ロゼを手にする人が多い。ロゼワインも甘口が多い。定番のテーブルロゼワインのマテウスロゼは、お値段も手ごろである。

おすすめイタリア赤ワイン。キャンテイクラシコは、Nyfikenお好み。お気に入りは、2006年。CHANTI CLASSICO RESERVA ROCCA GUICCIARDA。キャンテイ山。バローネ リカソーり。ストックホルム国営お酒屋さんに並ぶ赤ワインから選んだ休日のいっぽん。BARONE RICASOLIーふくよかで信頼できるおいしい。

ワイナリーを訪れたくなるワインはおいしい。作り手の情熱が伝わってくる。古典的でありながら、しっかりと赤ワインのおいしさを。特にチョコレート、スミレのバイオレットのブーケをイマジネーションさせる赤ワインにイタリアの太陽を感じる。洗練はフランスのオーク樽で20ヶ月かけて熟成させたもの。これにあうお料理をふと考えてみる。ビーフを煮込んだもの。白ワインを使ってつくるOSSOBUCCOにも同じイタリア赤ワインは会うかもしれない。レモンゼストとフレッシュパセリをたっぷり刻んだものは忘れずに。

20ヶ月フランスオーク樽にねかせたもの。ちょっとミルクチョコレートの味がする。ルビーレッド色。すみれの花のブーケの香り。休日のランチ。お友達をおよびして夕食におすすめの一本。ストックホルムのお酒屋さんで手に入る。情報は、
www.ricasoli.it

ふくよかで、大地のブドウ畑と太陽そして自然を感じる赤ワイン。おいしいものは、ワインでもシャンペンでもお酒でもお食事でものど越しがいい。間違いのない一本。とくにRICASOLI会社は、ワイナリーを訪れたいほど。

イタリアの風と太陽を感じる赤ワインキャンテクラシコをいただきながら、聴きたい曲。お気に入り。南の島でお客様をお招きしたとき、お気に入りのジャズのCDのコレクションに入っていたこの曲。おいしいイタリア赤ワインになぜかあう。





今から50年前。チャチャチャ。50年、60年代と食器からファッション。インテリア、デザインまでなんとなく気になる昨今。




気持ちが優しくなる音楽。

by nyfiken | 2009-05-03 22:19
イギリスで行われたタレント発掘の番組。




Britain's Got Talent: You'd be forgiven for judging the book by the cover when you meet 47-year-old Susan. Having never married, sharing a flat with her cat has given her a cheeky sense of humour, and even the judges were ready to write her off, until - that is - until she began performing her rendition of 'I Dreamed a Dream' from Les Miserables...

Susan Boyle on Britains Got Talent . She sang Les Miserables's Dreamed Dream . Judgers are Simon Cowell , Amanda Holden , Piers Morgan.





もともとはアメリカで始まった番組ではあるが、3人の審査員。二人の男性。そして女性。いつもむしろ辛口の男性がほろり。いい味をだしている。10日以上すぎて、世界中をまるで駆け巡ったニュースは、豚インフルエンザと同時に普通のイギリスの田舎町に平和に暮らしているイギリスイギリスしている庶民のおば様風。一見人間はみただけでは、どういう才能があるのかわからない。

スウェーデンでもタブロイド誌や雑誌で騒がれ、インターネットニュースであっという間にほとんどの人が知ることとナル。インターネットYOUTUBEの威力。それだけ、現代の人間に、利権などの問題はあるにせよ、YOUTUBEは人々の生活を変えつつある。

さて、この有名になったイギリスの小さな村に住むSUSANの歌については、口コミで二人の友人から聞く。今回あっというまに世界中にひろまったのは、インタネットもさることながら、この口コミ(知っている?YOUTUBEみたほうがいいよ。という友達からの何気ないひとこと。)あけてびっくり。病気の90過ぎの母親を看取ったのがつい2,3年前。それまで教会で歌っていたという。






世界には埋もれている才能がたくさんたくさんある。一部の人たちが有名歌手だったり、一部の人が作家で同じ小説を書いて市場を独占したり、一部のアーテイストだけが活躍する時代は終わるかもしれない。


スウェーデン人の友人シルクロードプリンセス。感動したわ。とのコメント。なぜ人々をこれだけひきつけたのだろう。形成手術をして、美しくなろうとする人は今の時代多い。。ダイエット。お化粧。美に対する日々の戦い。自分は自分とお化粧をせず、げじげじまゆで、普通のおばさんでナチュラルにでてきたスーザン。。男性にもてず、ねこちゃんとひっそりとイギリスの田舎に暮らす。以前は地域のコミュニテイワーカー。今は、失業中だが、チャリテイで歌う。声の透明感。わたしは、わたしなのというスタイル。誰にも注目されない容姿。中国のオリンピックの女の子の歌を思い出す。開会式の口ぱくとまったく反対なのに、彼女はもしかしたら現代のジャンヌダルクかもしれない。現代社会は、形成外科、お化粧品の発達で、みにくいアヒルのコであっても、むしろ醜さへの異常なコンプレックスからはじまって美くしくなる女性が多い。でも全ての女の子がモデルや女優のようになれるはずはない。でもなにかひとついいところはもっているはず。自信をもって!人に注目されるために、自分をわざわざ変える必要はないのよ、

外見は、大切。本当は、もっと大切なのは?

美しい声で歌う歌。歌唱力がないのに、かわいいだけで売れてしまう時代は、終焉するかもしれない。今の世の中は、声だけは、形成外科医も変えることができない。美しい声をもった人々はますます貴重なものになっていく。外見は変えられるが、声はごまかせない。

マイケルジャクソンの悲劇は、お金を持ちすぎたこと。とあるアメリカ人の友人が言っていた。ジャクソンファイブ時代がなつかしい。ちょっと美しくなるのは自信を与える。しかしながら、太ったら脂肪吸引手術で簡単にやせるという考え方も少し危険である。(ストックホルムでも最近プライベートクリニック外来で多くの女性がこの処方を受けているという。うわさであるがかなりお金儲け主義で危ない手術も平気でするということも。)スイッチポンの時代。スーザンが支持された理由がなんとなくわかる。懐かしい女性の香り。昔の母親像。ちょっと太って、クラシカルな洋服。ローラアシュレイのワンピみたいなイギリスのおねえさんのクラシックなあのスタイル。


一晩で世界中に配信。有名になったひと。テレビのインタビュー。BBCスコットランドのインタビューなどなど。社会現象。アメリカのラリーキングのインタビューやOPAHが目をつけた。世の中の多くの人は普通でつましく、誰からも注目されなくても地味に生きている人が多い。全ての人がパリやニューヨークでヤッピーでもない。小さな村で、ボーイフレンドも一回もできたこともなく、猫と暮らす女性が言ったことばで一番好きなことばは。

”髪型をかえ、もっときれいにプロによってなれるのにどうしてしないの?といわれても、自分をかえたら、わたしのアイデンテテイがなくなってしまうわ。” わたしのアイデンテイ。神様からいただいた、あるいは両親からもらったアイデンテイ。細目は細目の魅力があり、四角い顔のえらはえらなりに自己主張がある。目が小さいとか大きいので、人生が左右されたら、たまらない。わたしは、わたし。スーザンのすごいところは、他人がドウ観るかというところに、左右されないところ。
現代の肝っ玉おねえさん。もちろんただの肝っ玉ではない。一芸をもったおねえさま。芸は身を助ける。とは日本語的表現。そこに加わった”わたしのオリジナルアイデンテテイ。”作られない素のものに、人々は作り物の映像や人造美人に飽き飽きし本物の声を求めていた時代に出現したのがSUSANとみる。


by nyfiken | 2009-05-03 19:04
土曜の昼下がり。一番リラックスする時間。コーヒーを丁寧においしくいれて飲む。豆。きりまんじぇろの酸味が少し利いているのが今日のお好み。カフェオリエンタン。熱帯タイのバンコクでいただいた甘いミルクコーヒーにしてもいい。頭がくらくらするような甘いカフェ。下に沈んだコンデンスミルク。カフェオリエンタンには、スマトラコーヒーを使いたい。焙煎は、特に大事。丁寧にローストしてくれるお店が東京にある。願わくば自分でローストしていれるのが、通。コーヒーの世界は深い。

TODAY’S MOOD FOR CAFE by NYFIKEN
(喫茶店のマスターになった気分で音楽をかけてみよう!喫茶店マスターごっこ。というのだろうか。)
Julie London のMisty。大人の女性のお色気。子供のころあこがれた大人の女性。気がついたら大人もどんどん通り過ぎていく。男女の性を超えて両性になっていく人間。”いいえ、灰になるまで女性だわ。いいこと!”とベランダでコーヒーを飲んでいるときに、南の島のお隣のフランス人マダムペレーネおばさまに言われたこと。ふんふん。”わたしは、ズボンというものをはいたことが一度もないのよ。フランスのマダムは、スカートなの。”革命児ココシャネルは、男女同じスタイルを提唱したというが、いまやそのココが女らしくすら見える。時代は最後にはみんなミリタリールックになるのだろうか。いや、アロハシャツとムームー下着スタイルとミリタリーの混合となるような気がする。人間は、おもしろい。コーヒーを飲みながら、ふと考えたこと。

Julie London のFly Me To The Moon (1964)なんてロマンチックな題名なのだろう。







by nyfiken | 2009-05-02 20:32
メロデイフェステイバル気になる歌手をとりあげてみたい。歌唱力抜群のサーラ。おばあさまがオペラ歌手だったという血筋。




Sarah Dawn Finer は、歌が上手で歌もいいのに、メロデイフェステイバルでは、衣装は素敵なのに、太り気味が目立つのが気になった。素敵な衣装も本人がますます太くみえ、また後ろの踊り子がスタイルがいいので、逆効果となってしまった。テレビや舞台では、全身が映ってしまうのでむずかしい。頭の上に少しぽんぱドールスタイルのおかっぱ。真っ赤な襟の立つ50年から60年代にかけてのデザイン。レトロな感覚でモダンにキッチュにいっても彼女の声にあっているような気もする。


彼女には、真紅のバラが似合う。真っ赤な衣装のドレス。
また頭のてっぺんにボリュームを与えた髪形はどうだろう。スウェーデン語で歌われるこのジャージイブルース曲。これを聴きながら、ストックホルムの夜の景色が目にふと浮かぶ。ウイスキーのソーダー割りと氷。と曲の中に。こういう曲が妙にSARAHには合う。
f0157298_653492.jpg


f0157298_656194.jpg


昨年2008メロデイフェステイバルで歌った歌も、ストックホルムのFMでよく流れていたとても有名な歌。ともかく歌唱力は抜群。英語で歌わせても、ジャズでもロックでもポップスでも歌の天才。おばあさんのオペラ歌手の血が騒いでいるとしか思えない。まさにDNAは体内で存在している。


プロもビデオなどでは、お化粧もなかなかいい。やせて見えてなおかつ美しく見える工夫がもう少し必要?なんといっても美人王国のスウェーデンの中では、同じ金髪同士では、勝敗がすぐに決まってしまう。次の歌は、メロデイが好きな歌。MY FAVORATE SARAh'S SONG。

しかしながら、詩をよくきいてみると、案外切ない歌である。”もしあなたがわたしの彼になったら、私の全てをあげるわ。なんてせつないスウェーデン女性の心の歌。彼女はわたしが、あなたを知っている以上にあなたのことを知っているの。”いやはや。スウェーデンの歌謡曲には、男性の心変わりに、帰ってきて!とか行かないで!とかしおらしい歌もあるのを知って(あたりまえだけれど)フェミニズムももしかしたら、みせかけだけかもしれないとふと思う。国は関係なく、世界の歌の詩は案外と共通しているもの。この白黒もいいし、スウェーデンの中央駅から地方へ向かう電車にのると、景色が田舎になるとこういう感じ。電車の中のテーブル。いかにもいかにもスウェーデン的な景色がいい。またスタイリングもいい。髪形。化粧。そしてコート。襟を立て、前がすこしだけあいて、硬い素材のしっかりした布のコートタイプは、ちょっと太ったひとでもスマートにみせる。この歌は、サラーの作品中でも特別の香りがする。女心のせつなさや思いをこめて歌っている。スウェーデン女心のうた。恋や愛の当事者たちにはフェミニズムやポリシーや政治など、たいていは関与しないものだ。
Does she know you?by Sarah Dawn Finer




最後に、今年のメロデイフェステイバル2009のSARAHの歌。真っ赤な後ろ襟が立つようなレインコートワンピスタイル1950年代のワンピース開襟にベルトをして、赤いピンヒールをはかせたい。胸にスパンコールの黒のコサージュをさりげなく着けるのはどうだろう。もちろん口紅も真っ赤だ。髪の毛はいっそうのこと、顔が隠れるように、前髪を下ろした、ストレートの肩まで。と創造してみる。日本のプロのスタイリストや舞台衣装係りならどういう風に、彼女をお料理をするのだろう。舞台衣装は、プロモ衣装と違い総合芸術に近いが、本人が美しく見えることが一番大切。わたしならば、旅立ちの舞台の背景にして、後ろで躍らせるダンサーを太らせて、みんな同じ太さにして、目の錯覚を狙う。



衣装も舞台カラーも照明も芸術的で、着物や中国の衣装を思わせる東洋趣味。歌の内容はムーブオン。前にむかって動く。すなわち現状を脱却し次のステップに動くわ。という決意の歌。SARAHの歌の実力は、出場歌手の中で抜群にうまいトップである。

今回目立っているアグネスのかわいらしさやメークスタイリストなど、若くてかわいい歌手のラッピングに、とかく大衆の目は行きがちではある。しかし実力という点では、このSARAHが1,2番では?と思う。。。着せ替え人形みたいに、頭の中でりかちゃんごっこをするのが、ファンタジーの楽しみ。それにしてもよくみると、今回のメロデイフェステイバルスウェーデンの舞台装置や衣装などかなり昨年よりレベルアップしている。日本の紅白歌合戦の気合の入れ方に似ているが、サブちゃんの歌やあの漁へでる舞台船を見せたら、スウェーデンのひとはどう思うのだろう。


Sarah の歌唱力や声質は生まれつきのもの。ストックホルム市内街中のNKデパート近く、オペラシアターへ行く手前にCHINA シアターがあり、ミュージカルが催された。このミュージカル劇ジキルとハイドは話題になった。スウェーデン語の歌で、あなたのような人。SOMEBODY LIKE YOUという歌がとってもいい。髪形も色もなかなかあっている。新聞のインタビューで、わたしは、35歳にいつもみられるわ。実際はまだ27さいなの。アメリカ人とイギリス人の両親。スウェーデンで育ち、本人はスウェーデン人。”わたしは、アメリカ人ともイギリス人とも思ったことはないわ。スウェーデンで育って教育をうけ、この国がわたしの国よ。”

ジキルとハイドは、子供のころにお子ちゃま文学集かなにかで読んだことがある思い出が。もう一度呼んでみよう。これを知らない人はいないはず。世界共通語になった。あかずきんちゃん!ジキルとハイド君に気をつけようね。



2013追記
今年のメロディフェステイバルの日、私はヨーテボリからストックホルムに向かう電車に乗っていた。
座席の前に4人家族が座った。両親と娘と息子。アメリカ英語とスウェーデン語のバイリンガル家族だった。
立ちあがった女性は、SARAH DAWNだった。痩せてきれいになり、歌手のオーラが漂っていた。アメリカ人のママはずっと息子とアメリカ英語で話していた。去年は、サラはメロデイフェステイバルで司会をしていた。ちょうど一年後家族水入らずで南スウェーデンからストックホルムに戻る旅の途中だったのだろうか。その時、とっさに私の頭の中には、サラの一番好きな歌DOES SHE KNOW YOU?が流れた。(このページの最初の歌)春を感じさせる明るい太陽が大地を照らす、通り過ぎる外の景色に、ゆっくりと訪れる北国の春の到来を感じた。
by nyfiken | 2009-05-02 10:05